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ツイストの秘密 野球のバッティングに答えがある

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MLBの強打者のバッティング解説本。bookoffで買ってきました。

2005年の古い本。もちろん108円。

20140823_035507.jpg

史上最強のバッター、バリー・ボンズ。

大騒ぎだった薬物問題はともかく・・・

史上最高のシーズン73本塁打

打率は3割7分でイチロー選手に匹敵する打率。
(イチロー選手最高打率はオリックス時代2000年 0.387!!でした)

しかも盗塁もシーズン52盗塁記録

まさに宇宙人。

そうそう同じ宇宙人の新庄とのツーショットを思い出しますね(笑

ボンズは妙に日本人好きでした。(多分日本人は言葉が喋れないから)

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20140823_042903.jpg

特徴は完全に後ろ軸足上で回転している、残っていること。

踏み込んだ脚はつま先が上がっている。

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20140823_042923.jpg

この本の強打者18人を見終わると

ゴルフはバッティングと違うのではなく、

ゴルフで言われる体重移動がやっぱりおかしいと確信する。

この後マキロイのツイストスイングを見ても違和感がない。

単にボンズと同様後ろ軸足の上で回っているだけなのだ。

私が言っているカウンターバランスと一緒に考えると良く分かる。

カウンターバランスとは常にヘッドと反対方向に体を動かすこと。

ゴルフで使われる勘違いの体重移動の概念をさっさと捨てて、

ヘッドと反対に動くカウンターバランスだけを考える。

インパクトの瞬間は重心はもっとずっと体の真ん中。

一般的ゴルフの体重移動の理論だと左足荷重で重心は左足上になる。

左足上まで流れてしまっている、

野球用語では左へ泳いでいると言える。


今度は別の打者を見てみましょう。

つづく

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

打ち急ぎについて

ゴルキチさんはじめまして。いつもゴルキチさんのブログを楽しみに、そして私の中で一番のレッスン書として愛読させて頂いております。

本日の内容と違う質問で申し訳ないのですが、打ち急ぎについて質問させて下さい。私はどうしてもトップ付近までクラブが上がり左への軸移動をしHWD付近まで自然落下、重力落下が待てず振りにいってしまいます。ゴルキチさんの教えでイ~~~チをHWDまでをなんとか会得したいと脱力や捻転などゴルキチさんのブログを繰り返し読んでは頑張ってはいるのですがコツが掴めずにいます…。松山選手や藤田選手などを見ているとトップで一度止まっているように見えるのですがあのようなトップにしたが最後そこから打ちにいってしまっているのが現状です。トップの形にハマる前に軽く左へ軸移動をし右肘真下落下でグリップを右太腿にグサっと行くあたりまでがイ~~チという感覚でよろしいのでしょうか?

松山選手はなぜ腕を脱力状態でなぜあのようにトップでピタッと止まり自然落下、重力落下だけでグリップをあそこまて落とし切れるのかが不思議でしょうがなくなってきました…泣

ゴルキチさん感覚的な部分でのご教授お願いできませんでしょうか。

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