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打ち急ぎの原因と解決方法 4 象の鼻ドリル2

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象の鼻ドリル1の柔軟な手首によって

ヘッドとグリップの行き違いによるタイムラグができ

「間」を作るイメージを実感できたと思います。

ただ、そのままスイングに応用するとビヨ~ンと

ヘッドが必要以上に行き過ぎてしまので、

象の鼻ドリル2に移行します。


象の鼻ドリル2では

体に覚え込ませた時間的に伸びた「間」を変えずに
 
ショットに合わせて手首の柔軟度を調節します。

左手小指のグリップの締め具合の強弱も調整します。

本来、手首のタメ、コックの量は飛距離によります。

例えば同じ52度のウェッジでも20yなら

コックは要りませんが「間」は必要です。

100yでもほぼ同じ時間的「間」ですが、

コックは必要です。


要するに

象の鼻ドリル1 では体全体を一つのコイルとした場合

コイルの張力を必要以上に弱めることで間延びさて

「間」を作り出し、その時間的「間」を体に染み込ませます。


象の鼻ドリル2 では「間」はドリル1のまま維持、再現しつつ

徐々に体全体のコイルを元通りに強めていきます。

ただダウンスイングでは手首の柔軟性を維持しないとタメができず、

タメができないとリリース方向が間違う、と言うことになります。

リリース方向とリリースタイミングについてはまた次回。


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