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見落とされている右肩下がりのパラドックス 1

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インパクトで右肩が下がるとフェースが開きます。

こんな事は誰でも分かる事で、

ゴルファーなら誰でもかなり注意している筈です。

これは、アドレス以上に下げ過ぎない、下がるのが早過ぎない、

と言うことですよね。


一方、アドレスで右肩が下がるのも極自然なことで、

プロもインパクトでも必ず右肩は左肩より下がっています。

右手は左手よりヘッド側、下側をグリップするのですから、

右肩も左肩より下に位置するのは当然ですよね。

右肩が下がっていなければまともには打てません。


ところが、多くの方の悩みも当然の如く右肩が下がるが、

その結果、当然の如くフェースも開いてしまう・・・。

何か変ですよね

どこが悪いんでしょうか?

まさにパラドックスですね。

すると「肩を縦回転するのが悪いんです。

肩はもっと水平に回すべきなのです。」

ともっともらしくアドバイスする声が聞こえてきそうですが

本当に問題はそこにあるのでしょうか

違います。

恐ろしく簡単な事を見落としているんです。

結論から言うと、多くの方が気が付かないのは

アドレスでの右肩の高さの重要性なのです。


つづく



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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

改造 さん

改造 さん、どうもです!!

実は小6の娘の中学受験でテンパっています(笑
ついにあと3ヶ月切りました!!
月日が速すぎる!!

> そもそも、このような場でのコミニュケーションに必要な事ってなんでしょう。

このブログを始めてこの程度の状態でさえ初めてですよね。実は今まで皆さんがあまりにもマナーが良い紳士ばかりで逆に驚いていました。

有難うございますm(_ _)m

くにおさん

くにおさん、良いビデオをご紹介くださり大変有難うございます。大変参考になりました。

> 下記でYouTube を検索すると、超スローが見れます
> tiger's club movement through impact
>
> 明らかにフェースはボールを真っ直ぐに押して打ち抜いて行き、ボールが Compression の反発で飛び出して行きます。シャフト周りにフェースが回り戻るのはボールに当たる前に完了してますね
>
> こういうメカニズムじゃないと、真っ直ぐ飛ばせないでしょう。
> ゴルキチさん、どう思われますか?

回転して行かないと結構当たり負けして開きますよ。球のインパクトの衝撃は凄いですからね。ドローで打つかフェードで打つかトゥー側の走りを調整しますが、トゥーを止めれば球は多少でも滑ります。

Bufwine さん?

Bufwine さん、ナイスなアドバイス有難うございます!!
ご意見、ご指導何でも大歓迎です。どんどんコメントお願い致します!!
皆さん、それぞれ自分に合うイメージをお持ちです。違うから良いのだと思います。皆同じならむしろ進歩がないと思います。それがゴルフ人生を変える様な素晴らしいものだったりする事が多々有ります。
私は皆さんのコメントを読ませて頂き大変に参考になっています。

> 掴まらない原因は、トウダウンとフェースオープンでのインパクトのどちらかか両方です。
> ゴルフボールはフェースローテーションしながらインパクトすると飛びます。それはゴルフクラブの形状によるものです。
> インパクトは一瞬ですが、フェースは反作用を受けて軸周りに逆回転しようとします。それを打ち消すのにフェースターンが必要なわけです。それによってヘッドスピードをボールに効率よく伝えることができます。
> ここまでは理屈です。
>
> 実際に打ってみると、それを実現するために色々な方法論があることに気が付きます。変な打ち方だけど飛ぶ人も居たりします。人間は機械ではないので、感覚に頼ることになります。
> 理屈と、方法論の間に感覚的なことが入ってもそれは仕方ないです。ただし感覚だけだと彷徨ってしまうので、理由付けは必要です。
>
> ちなみにアプローチでフェースを開いてそのまま打つと右に行きます。グリップダウンしてシャフトを寝かせると、もっとまっすぐ行きます。
> フェースを開くと、カットに打つか、インパクトでフェースをかぶせて低い出球を出すかになるでしょうね。
> 前者はロフトを稼ぐ目的。後者は短距離で止める球を打つ目的。

練習で如何に考えて試行錯誤しているかですよね。ゴルフは奥が無限に深いからこそ皆はまってしまいます。毎日が新発見で楽しいです。

改造 さん

改造 さん、遅れてごめんなさい!!

> 今の私は左肩を上げていきますので、右肩は当然下がります。しかし、右肩は水平に出していきます。

思いっきり賛成です。極めてきましたね!!

No title

元通りすがりです(笑
ブログへの投稿は考慮が必要ですね。過去の投稿を見て「通りすがり」というレス名がなかったので気楽に使ってしまいました。まぁ、ニックネームを使う以上は匿名みたい気もしますが、文章で記述すると意図が伝わりきれずに失礼な印象を与えてしまうこともあるので私も気をつけます。レスありがとうございました。

変ですか?

元通りすがりです。
まず、通りすがりというHNは誰でも思いついてしまうもので
意図せずとも匿名性や重複率が高まることは論を待たないでしょう。
私も意図せずかぶりましたし、かぶってもよいと思って使用します(しました)。
通りすがりという名はそういうものなのです。
今後他の通りすがりさんが何を言おうと、
「それはあの時改造さんに語尾記号のコメントをしたた通りすがりじゃないよ」と
出てくるつもりはありません。
ちなみに私も辛らつな書き込みをする目的で投稿したわけではありませんよ、念のため。
さすがに内容的に「好意」とは言えないですがちょっとした呼びかけであって
悪意はありません。
「誤解されます」と記したように、
改造さんの「w」に他者を笑うような意図が無いのは当然解っていますが・・
というニュアンスです。
それですら困るというのなら捨てHNでもなんでもいいので考えて
通りすがりの使用は控えたほうがよろしいでしょう。

そう言うあなたは誰?

通りすがりさん、
私は名無しの権兵衛を語って辛らつな書き込みをする目的で投稿したのではありません。好意で改造さんへコメントしただけで批判などしていません。そちらこそ変な反応ではありませんか?。

そのような釈明をされるくらいなら

今後はアノニマスな名前はやめて
責任の発生する固定名にすることですね。
「通りすがり」は皆が使用しても可なゴンベエさんですから

通りすがりさん

以前はご指導ありがとうございました。

はは…笑
承知しました。

今後もいろいろ教えて下さい。

???

前に改造さんにコメントした「通りすがり」です。直前に改造さんへレスしたのは私ではありませんので、念のため。

No title

おっしゃる通りですね。
失礼いたしました。

No title

某匿名掲示板じゃあるまいし、
こういう流れで安易にw草生やさないほうがいいと
思いますよ・・誤解されます

No title

みなさん、全く噛み合ってませんね。残念ですね。w

そもそも、このような場でのコミニュケーションに必要な事ってなんでしょう。個人的な意見で恐縮ですが述べさせていただきます。

それは、相手の背景や考え方を文章とその行間から理解するというマナーを踏まえた上で、ある主題について意見の異なる相手と、誰にでも分かる言葉で、自分なりの解決策を提示して、お互いに意見を交わしていくことと思います。




物理用語羅列について

慣性のゴルフ スパイラルスピンという
物理を齧った方がかいておられるたぶん有名なブログがあります。スレイマンさんはそこにそっくりです。
物理用語はたくさん記述されるが一般ゴルファーがどう動けばよいかの具体論は一切ないのが
酷似しております。
物理ができないと一般人が早く上達するのは無謀なのか?というのは機器が発達してきた今だからこそ興味のつきないところですが。
m-tracerで観てもどう修正するかわからない等々。

言葉遊びのお付き合いはできません。

具体的に書けないのであれば、何の進展もしないで、時間の無駄です。

理屈をこねたところでうまくはなりません。
体の使い方が先に来るので。

ゴルキチさんがしていることは、その伝わりにくいことを言葉にしようとしていることです。
言葉なので、誤解も生まれますし想定したような受け取り方をされない場合もあります。そして凄く時間がかかる作業です。
プロの動画は今では山のように手に入ります。それ見て悩んでいる人には、このようなブログでは言葉で感覚を伝えるしかないでしょう。
どこか参考になればとり入れたらいいんじゃないですか?

インパクトでフェースは回転しない?

下記でYouTube を検索すると、超スローが見れます
tiger's club movement through impact

明らかにフェースはボールを真っ直ぐに押して打ち抜いて行き、ボールが Compression の反発で飛び出して行きます。シャフト周りにフェースが回り戻るのはボールに当たる前に完了してますね

こういうメカニズムじゃないと、真っ直ぐ飛ばせないでしょう。
ゴルキチさん、どう思われますか?


何を書いているのかさっぱりわかりません。

操作なんか必要ないですよ。そのように動くようにスイングすればよいだけですから。
それが方法論です。

重心が軸からずれている特殊な器具を使うから、そのようなことが起こるのです。
でも皮肉なことにシャフトとヘッドが一直線のゲートボールのようなクラブであればこんなに飛ぶことは無かったでしょうけど。

長いクラブでは操作は容易ではないので、ドライバーは長さが伸びてきたのでインパクトで負けないような進歩もしてきました。

掴まれば飛ぶのがゴルフ。

掴まらない原因は、トウダウンとフェースオープンでのインパクトのどちらかか両方です。
ゴルフボールはフェースローテーションしながらインパクトすると飛びます。それはゴルフクラブの形状によるものです。
インパクトは一瞬ですが、フェースは反作用を受けて軸周りに逆回転しようとします。それを打ち消すのにフェースターンが必要なわけです。それによってヘッドスピードをボールに効率よく伝えることができます。
ここまでは理屈です。

実際に打ってみると、それを実現するために色々な方法論があることに気が付きます。変な打ち方だけど飛ぶ人も居たりします。人間は機械ではないので、感覚に頼ることになります。
理屈と、方法論の間に感覚的なことが入ってもそれは仕方ないです。ただし感覚だけだと彷徨ってしまうので、理由付けは必要です。

ちなみにアプローチでフェースを開いてそのまま打つと右に行きます。グリップダウンしてシャフトを寝かせると、もっとまっすぐ行きます。
フェースを開くと、カットに打つか、インパクトでフェースをかぶせて低い出球を出すかになるでしょうね。
前者はロフトを稼ぐ目的。後者は短距離で止める球を打つ目的。

No title

今の私は左肩を上げていきますので、右肩は当然下がります。しかし、右肩は水平に出していきます。
行間から察するに、右肩が下がることによるフェースの開き=良くない…これがパラドクスということなので、私は良いということかな。w

アドレスですか…
高さまでは考えていません…笑

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