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Author: ゴルキチ
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右肩下がりのパラドックス3 体は厚さと幅が違うからややこしい

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これもレッスンでは殆ど無視されていますが、

「体は厚さと幅が全然違う」 のでインパクトで右サイドが球に近いてしまいます。

インパクトでは肩も腰も既にある程度開きます。

従ってマキロイでもインパクトではアドレスより右サイドが前に出ます。

軸をキープしても体の厚さよりも横幅の方が長いので

必ず右サイドが球に近付いてしまいます。

従って、この点のイメージの処理が非常に難しいので

各人による1軸、2軸、軸の位置の検討はかなり意味があります。

下の図の様に軸を考えてみましょう。

1、脚を軸とすると赤線、

2、股関節付け根を軸にすると黄色、

3、脊椎1軸だと水色線 です。

これらを軸とすると右サイドはどうなるでしょうか

軸によって近づく幅が大きく変わるのです。

股関節 軸の位置

左脚軸だとかなり右サイドが前に出て球に近付きます。

逆に右脚軸なら殆ど近づきません。

右脚軸に左サイドが後方まくれる訳ですね。

この時非常に重要な事は

右脚軸もしくは右股関節軸ならば軸自体が徐々に左に移動

していく事になります。


それなら明治の大砲にはなりません。

左脚軸なら移動は非常に少ないのですが

そもそも脚の真上まで重心は乗らないので

赤線の脚が軸になる事は無いですね。

右股関節一軸ってイメージとしては意外に良いかも知れません。


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

リュウさん、有難うございますm(_ _)m

リュウさん、はじめまして!!素晴らしいコメント大変有難うございます。
大変参考になりました。

> ゴルフを始めて丸6年、私も恒常的にヒールヒット・シャンクの
> 深刻な病に悩まされ続けてきまして、自分で試行錯誤しながら
> 色々試すもなかなか解決せず、ついにはフェース打点の感覚ずらし
> (フェースの先側で打つ感覚)により騙し騙しやってきました。
>
> それゆえ、アイアンは常にシャンクの恐怖が頭に染みついてお
> り、手離しでゴルフを楽しむことが出来なくなっておりました。
>
> ところが最近、ゴルキチさんの過去記事「【シャフトの前倒し感
> 覚1】シャフトを立ててオレンジ線に前倒し感覚で降ろす」を読
> んで、自分のスイングに大きな間違いがあったことに気付かされ
> ました。
>
> 立てて下していると思っていた自分のシャフトは実は寝ており、
> 強烈な遠心力で手が体から離れてしまっていたことが大きな原因
> でした。立てて降ろすにはオレンジ線の感覚で降らさないと実際
> は立てて降ろすことができないということを理解し、それにより
> ヒールヒット~シャンクをついに卒業?(したつもり?)するこ
> とが出来ました。
>
> 今まで常にヘッドの打点を意識して打っていましたが、別記事で
> ゴルキチさんのいう「ヘッドは意識しなくても球に勝手に当た
> る」感覚も、何となく体感できていると現段階では思えていま
> す。
>
> シャンクの原因は人それぞれで巷の雑誌にもいろいろ原因が書い
> てありますが、大半は「シャフトが寝てしまっていること」が
> 原因であると、丸6年悩んできた自分は思います。
>
> 何はともあれ、ゴルキチさんの記事で自分のスイングの大きな勘
> 違いに気付くことができ、それ以降特にアイアンを打つのが楽し
> くて仕方がありません!打てばシャンクしていた5番アイアン
> も、フェースセンターで打てるようになりました!

いやー良かったですね!!ご自分の努力の結果ですよ!!
これは今後また壁に当たった時も大きな力になりますね。
結局は、簡単に言えば右サイド「くの字」・前傾を維持して、グリップを体に近く縦に下げ切る、という事ですね。グリップが横に動くとシャフトは寝ます。リリースはシャフトの縦回転のイメージです。それでオンプレーンです。
これらに気が付かれ、修正できたのですから素晴らしいです!!
またコメントお待ちしています。有難うございました。

No title

はじめてコメントさせていただきます。

ゴルフを始めて丸6年、私も恒常的にヒールヒット・シャンクの
深刻な病に悩まされ続けてきまして、自分で試行錯誤しながら
色々試すもなかなか解決せず、ついにはフェース打点の感覚ずらし
(フェースの先側で打つ感覚)により騙し騙しやってきました。

それゆえ、アイアンは常にシャンクの恐怖が頭に染みついてお
り、手離しでゴルフを楽しむことが出来なくなっておりました。

ところが最近、ゴルキチさんの過去記事「【シャフトの前倒し感
覚1】シャフトを立ててオレンジ線に前倒し感覚で降ろす」を読
んで、自分のスイングに大きな間違いがあったことに気付かされ
ました。

立てて下していると思っていた自分のシャフトは実は寝ており、
強烈な遠心力で手が体から離れてしまっていたことが大きな原因
でした。立てて降ろすにはオレンジ線の感覚で降らさないと実際
は立てて降ろすことができないということを理解し、それにより
ヒールヒット~シャンクをついに卒業?(したつもり?)するこ
とが出来ました。

今まで常にヘッドの打点を意識して打っていましたが、別記事で
ゴルキチさんのいう「ヘッドは意識しなくても球に勝手に当た
る」感覚も、何となく体感できていると現段階では思えていま
す。

シャンクの原因は人それぞれで巷の雑誌にもいろいろ原因が書い
てありますが、大半は「シャフトが寝てしまっていること」が
原因であると、丸6年悩んできた自分は思います。

何はともあれ、ゴルキチさんの記事で自分のスイングの大きな勘
違いに気付くことができ、それ以降特にアイアンを打つのが楽し
くて仕方がありません!打てばシャンクしていた5番アイアン
も、フェースセンターで打てるようになりました!

私は今38才ですが、これからも続くであろうゴルフ人生、この
タイミングでこの間違いに気付けたことに、ゴルキチさんには
感謝の言葉以外何も見つかりません!

これからも愛読・応援させていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。

No title

ここ数年シャンクに悩まされております。。。

ゴルキチさんのブログを読んだり、家でシャドースイングしたりと試行錯誤を繰り返しておりますが、未だに完治せず・・・

最近ドライバー・アイアンともにヒールでの打球痕が特に目立ちます。

自分のミスの傾向は下記の通りです。
ライ角の維持が出来ていない。
右サイドが突っ込んでしまう。
左手で引っ張り、体の正面からクラブが外れる。

数年前にドライバーの曲りを抑えようと、スタック・アンド・ティルトなるものを取り入れ、改造した結果、ぐちゃぐちゃになってしまい、現在に至ります。

色んなミスが出過ぎて、どこから手を付けてよいのやら・・・

効果的な練習ドリルがありましたら、教えて頂けますと助かります。
以前の記事の、つるはしスイングや背面打ちをじっくり拝読しておりますが、まだ理解不足なのか、何かが自分のスイングに繋がらないのか。。。

宜しくお願い致します。

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