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軸の違いによる驚くべき差 シャンク撲滅法

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黒の長方形は骨盤の俯瞰図、赤丸は左右の股関節です。

軸の違いによって右サイドの動きがどうなるか

絵をかきました。見にくいですがご勘弁を。

考えたことが無い方にとっては衝撃的かも。

軸の違いによる大問題

単純に左脚軸だと右サイドはかなり球に近づきます。

よく言われるアプローチの「左脚重心、左脚軸。」ですね。

素直に信じたらどんなに練習してもシャンクが止まらなくても

この図をみれば不思議ではありません。

そんな方は右股関節軸に切り替えるとウソの様に治る可能性があります。

ただし、右股関節軸はスイングとともに飛球方向にしっかり移動していきます。

そうしないとただの明治の大砲になります。

そして右サイドは前には出ません。左サイドを後ろに引きます。

ただ通常ショットではかなりのイメージチェンジと技術が要りますが、

革命的なイメージの可能性あり。


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

元気ゴルフ さん

元気ゴルフ さん、こんにちは!!

> やはり、相当右の真下に落とすイメージを持ってやらないと、勝手にボールに向かって振ってしまうので、どうイメージを自分に持たせるかですね。

人によっては今までより相当真下と感じます。意識は肩が右向いたままですから。今までのスイングイメージとは全違う可能性があります。素振り練習では、球を打つ事をまず忘れて下さい。ヘッドを残しグリップを縦に下げ切る事です。ただ左腕の長さが有りますから縦に丸い軌道になりますが。
下げ切ってから球を打つ事を思い出します。今までのスイングがそこから始まればピッタンコです。

MIKE さん

MIKE さん、こんにちは!!
参考になる記事を教えて頂き有難うございます。

> こちらのように、右肩を真下に、右腰に向けて押し下げる方法は如何なものでしょうか。
> こうすると右腰が押し出されるように左へ移動すると感じています。
>
> http://www.pargolf.co.jp/lesson/104554

これ、一見変に見えますが本当に言おうとしていることは分かります。
これ、恐らく編集者が下手なんですよ。
一つ一つ文を見て行きましょう。

>左肩を真下に下げる動きが、インサイド・インのクラブ軌道をつくる

ここで既に右肩と左肩を間違えて編集してます。編集者がいい加減。
さらに、原因と結果を混同してるようですね。
右肩が前に出ずに真下を通るのは肩の縦回転の結果です。

しかし左肩が上がるので右肩は殆ど下がらず水平に出ます。

>●切り返し
・トップで内側に絞られた左ヒザをアドレスの位置に戻す動きと同時に、右肩を真下に下げる
・右肩を前に出さないようにする

右肩を前に出さないなら下を通るしかない、という事でしょうね。
これは合っています。
ただ肩の動きは結果であって能動的には下げません。

>●ダウンスイング
・切り返しでできた左腰の前のスペースにグリップを通す
・右ヒジは体の近くをキープする

右肘近くは合っています。

>●インパクト
>・左腰を後方に回転させながら、左脚を伸ばしていく

これ合っています。

>・インパクト以降、右ヒジを一気に伸ばしていく

肘を伸ばすのではなく、伸ばされます。ついでに肩甲骨も。

>・トップでできた右手首の角度をインパクトまでキープする

ハンドファーストにしろっていう事ですね。

>●フォロー~フィニッシュ
>・左腰の前のスペースにグリップを通すことを意識し、左に振り抜く

これは上でこう言っている事でできるスペースです
>・左腰を後方に回転させながら、左脚を伸ばしていく

あっています。

>・フラットなフォローを意識する

うーん、左脇を開け過ぎないということだと思います。

>以上の点に気をつけて練習(特に素振り)をすれば、シャフトプレーン・スイングを習得できるでしょう。

右手首のハンドファーストしか言っていないので、左手首のライ角を維持しないと大ダフリですね。
これ、編集者の問題ですよ。

でも言っている意味は良く分かります。内容的には悪くないですがこの記事では仰る通り恐ろしく誤解を招きます。単純に右肩を下げれば右サイド「くの字」が潰れます。しかし、前傾が起き上がり易い人には効果的なイメージかも知れません。文章を上手く書けば良いレッスンになりますね(笑

有益な情報でした!!MIKE さん有難うございました。

元気ゴルフ さん

こんにちは!!

> ゴルキチさん。いつも、ありがとうございます。この図、分かりやすいです。

有難うございます。超適当なえなんですが(笑 分かって頂いて良かったです。

> 最近トライしているのは、体の右サイドを出さずに振るためには、どうすれば出来るかということです。特にドライバーで振り切ろうとすると、顕著に右ひざ・右腰が前に出てきてしまいます。
>
> それでは、右サイドが前に出ないようにするためにどうすれば良いか。それを試行錯誤しておりますが、今はこんなイメージをしております。
>
> 右サイドが前に出てしまうのは、バックスイング時に後ろ側(右側)に引きすぎているのではないか。だから、振ろうとすると反作用で右側を前に出さざると得なくなってします。
> そうであれば、バックスイング時に後ろに引かないようにすれば良い。イメージとしては、グリップを高く上げるようにする。すると、自然にグリップは自分の体の正面に居続けてくれて、グリップを縦にも下ろしやすくなる。

テコですからグリップを低くヘッドを高くなんです。左グリップエンドを押し下げてヘッドを上げます、するとインには引けません。ヘッドを体の正面、右肩上方向に上げて行きます。その分か肩がっしっかり回っていかなければいけません。かつ右サイドを流さない=右股関節をなるべく動かさない。当然捻転はかなりできます。

> こんなことをイメージしており、素振りでは感覚がつかめて来た気がしております。この土日で、練習場でその実験結果を確かめてこようと思っておりますが、良いイメージ方法や練習方法がございましたら、ご教示頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

結局、肩が横回転してると強力な遠心力で軸がブレますね。肩は縦回転です。縦回転だとヘッド軌道はストレートで、オンプレーンならトップはレイドオフになります。それが最もシャフトが捻じれない自然で合理的な軌道です。
肩が縦回転という事は、グリップが縦に体に近くを動くので、ライ角が維持されていないとヘッドは地面にめり込みます。肩の縦回転とライ角維持がセットですね。また記事に下手な絵で解説書きますね(笑 メッセージ有難うございます!!

コメント ありがとうございます

Bugwineさん、ありがとうございます。
ドライバーは球の位置が他のクラブとは1個から2個違うというのは分かります。確かにボールは左足よりにして、セットアップはミドルアイアン程度にした方が私にはショットしやすいです。ただ、どうして打ちやすいのかが分からなかったのですが、今回のアドバイスで理由が少し分かった気がします。

腕だけ降りてくるというところは、以前にゴルキチさんも書かれていましたが、「肩を回してから上げた腕なら最初に下に振る意識があれば降りてきます。 」というのが気になりましたので、また素振りをして、その感覚を掴んでみようと思います。

また、「バックスイングは右足の上で回転すればよい」というのは、小さなバックスイングをしたときに、何となく掴んだ気がします。身体を自主的に左に動かさないので、それがストッパーになって腕が振られ感覚が出てきました。
MIKEさんも、ありがとうございます。やはり、相当右の真下に落とすイメージを持ってやらないと、勝手にボールに向かって振ってしまうので、どうイメージを自分に持たせるかですね。
また、色々と試させていただきます。ありがとうございました!

No title

こちらのように、右肩を真下に、右腰に向けて押し下げる方法は如何なものでしょうか。
こうすると右腰が押し出されるように左へ移動すると感じています。

http://www.pargolf.co.jp/lesson/104554

ドライバーは球の位置が違うので。

ドライバーで即実践したんですね。

ドライバーは球の位置が他のクラブとは1個から2個違います。しかも長いのでヘッドは遅れやすく工夫しないと他のクラブと同じ打ち方で打てないかもしれません。

セットしたらヘッドをボール1,2個分引いてください。よくある練習法の一つです。ミドルアイアンだったらそこに球があるので、そこに球があると思って振るとちょうど良くなります。
こうやるとアイアンとあまり変わらない感覚で振れます。フェースもそれだけ戻ってきます。

腕だけ降りてくるというところはあまり意識しすぎない方が良いです。肩を回してから上げた腕なら最初に下に振る意識があれば降りてきます。
顔を右に向けて動かさずに左手だけでボールに当てるようにすると、ゴルキチさんの言う背面打ちの感覚が分かるかも?慣れるまでそういう意識が役立つと思います。
感覚としてはインパクトの後に、伸びる右腕に負けて左手が返される感じでフェースターンすればよいです。(仮想ボールの位置での話です)

記事とも関係があるのですが、バックスイングは右足の上で回転すればよいって今まで書いてきました。もし回るとすれば左側です。意識としては右股関節の上で回っていますが、動画で見ると少し動いているようにも見えます。ここが意識と現実の違いかなと思います。

練習してきました

ゴルキチさん、Bugwineさん、練習してまいりました。(Bugwineさん、コメントありがとうございます!)

結果から、ご報告しますとBugwineさんのご指摘通り、右にプッシュアウトしさらにスライスする球になりました。素振りと実際とでは、大分違いました。この実験結果で感じたは、素振りをしたと時と実際とで違う理由は、ボールを意識しているかどうかだということでした。素振りでいい感じで振れているのは、ボールがあることを意識していないからですね・・・

Bugwineさんの「ハーフウエイダウンまでは腕だけが降りてきます。 」ということは、そうしたいとは思うのですが、どうしたらそれが出来るのかが分からないんですよね。自分の感覚の鈍さに呆れますね・・・
今朝の練習では、何もせずにぶち当てることに専念しようと思い振ったのですが、今までのバックスイングの大きさではあたらないので、小さくしてみました。バックスイングを3割、インパクト~フォローを7割という力配分イメージです。そうすると、ショット音は芯をとらえた音になり、今までより飛距離は落ちましたが、それでもキャリーで200y程度になりました。球のばらつきも幅が狭くなりました。もう少し、試してみようと思います。

合わせに行くと右が出ます。

>元気ゴルフさん

打ちに行ってフェースを合わせに行く意識が強いと右って出やすいです。
バックスイングで縦にクラブを上げすぎると、余計その傾向が強くなるのじゃないかと思います。

ゴルキチさんが前に書いていた、ヘッドは左に頭は右にじゃないですけど、インパクトの直後に右腕を伸ばして頭と腕が逆方向に引っ張られるようにすると右は出ません。

ハーフウエイダウンまでは腕だけが降りてきます。
当然、左手の甲はスタンス前面に向き少し上を向いています。この方向で降ろす限りアーリーリリースは起こりません。肩は右を向いたままです。
ハーフウエイダウンから左肩を回せばフェースは勝手に戻ってきて、インパクトに行けます。
ちょっと、それではフェースが開いているのでは?と思うかもしれませんが、感覚としては開いたまま当てるくらいで良いのです。
インパクトの直後に右腕を伸ばせばフェースは返ります。あとは体がついてゆけばよいのです。

インパクトの前からフェースを返して合わせようとすると右は出ます。インパクトの後でフェースは返すくらいの意識の方が良いです。何もせずぶち当てる感じでやってみてください。

イメージが伝わってきます

ゴルキチさん。いつも、ありがとうございます。この図、分かりやすいです。

最近トライしているのは、体の右サイドを出さずに振るためには、どうすれば出来るかということです。特にドライバーで振り切ろうとすると、顕著に右ひざ・右腰が前に出てきてしまいます。

それでは、右サイドが前に出ないようにするためにどうすれば良いか。それを試行錯誤しておりますが、今はこんなイメージをしております。

右サイドが前に出てしまうのは、バックスイング時に後ろ側(右側)に引きすぎているのではないか。だから、振ろうとすると反作用で右側を前に出さざると得なくなってします。
そうであれば、バックスイング時に後ろに引かないようにすれば良い。イメージとしては、グリップを高く上げるようにする。すると、自然にグリップは自分の体の正面に居続けてくれて、グリップを縦にも下ろしやすくなる。

こんなことをイメージしており、素振りでは感覚がつかめて来た気がしております。この土日で、練習場でその実験結果を確かめてこようと思っておりますが、良いイメージ方法や練習方法がございましたら、ご教示頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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