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★★★★★ 結果として超重要な目安である、左ひじの通り道

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ありがとうございます

では、いままであまり触れなかった左ひじの軌道について書きます。

これ、無理になおすと左肘、左肩、左手を痛めますから気を付けて下さいね

 実は、右踵や右サイドの粘り云々言うより、

結論としての左肘の通り道を見た方が実は早いのですが・・・。

しかし、これを言うと左肘や手首を壊す方が多いので、

あまり言わなかったのですが・・・・
  
 レンジでのスインガー目線です

一般的アマのインパクト直後のフォローでの左肘の軌道はここです。

ほぼこのあたりを通ります。

写真で左ひじが体の前面の赤ラインより背中側にあります。

左ひじが体の前_convert_20150425031109

要するに『左肘が引けている』のです。

95%以上のアマがこの辺を通っています。

正しい軌道とは全く違いますね

この左肘の軌道でフックを打っている人は手首をコネてます。

腕リードなのでヘッドも走りません。

これでは絶対に球は捕まりません。

本人は腕でクラブを振っているとは認識できないと思います。




 下は左ひじが体より前を通っています。

ヘッドが腕をリードしています。

左ひじが体の前面を通りながらフィニッシュまで行きます。

左右の肘間隔を締めたままと同じ結果になります。

肩の可動域がある程度広くないと急には出来ませんよ!!

20150424_202920_convert_20150425025314.jpg

左ひじを体の前面でさばいています。

結局ここを通らないと何をやってもダメですね。

ここを通るという事はヘッドが走っており、球は確実に捕まります。

手首でこねていないので肩を開かない限りド引っかけにはなりません。


では、その為にはどうすればいいのか

もちろん腕や手首でクラブを操作したらダメですよ。

こうなるためには右サイドがかなり粘って、待てないと

現実問題不可能です。

ボーンゴルファーは意識しなくてもできますが。

そのもっとも重要な部分が右脚かかとの粘りとも言えます。

そうしないと左ひじはこの軌道を通りません。



 左ひじがこの位置にあれば下の距離を容易に打ち分けられます。

20,30,50,75,100Y打ち分けるのに上の肘の軌道では不可能です。

20150424_190156_convert_20150425033208.jpg

右サイドの粘り=右サイドだけでなく左サイドと両方の安定性

=下半身全体の安定性とも言えます。

結局右サイドの粘りがヘッド軌道の安定性にも直結します。

右脚がフラフラ浮いていたり、右サイドが落ちたり、左ひじが引けていては

アプローチだって安定しません。

右踵上げず、左肘を体前面に付けたままアプ練すると分かると思います。

ただし、右サイドが出来ずして、この左ひじの軌道でのショット練習は

一回の練習でも左ひじ、手首を壊します。

また、肩の可動域が狭い方というか、可動域が広くない人、

普通の人は左肩も壊します。

要注意ですよ


100y以上あるレンジで打ち放題が2時間1,600円って安いですねー!!

レンジはむしろ200y無い方が集中できますね。


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