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ハンドルを左に切るとは? 多すぎる用語の罠 Part2

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 ゴルフスイング用語にはアマにとってあまりに多くの罠がある

と思います。

でもそう分かっていてもスイングという動作を説明する

コミュニケーションの手段のための用語として

手っ取り早く使ってしまうという現実があります。



「 ハンドルを左に切る動き 」

私はこの言葉も語弊が大きく、

我々アマにとって大きな罠があると思います。

確かに移動していく左右の手の位置関係だけに注目すれば

ハンドルを左に切る様な動きで当たっていると思います。

左右の位置関係に限ると、もしもハンドルを逆の右に切ってしまえば

開いて、擦る以外無理だと思います。

 
 しかし、

右腕単独での動き、形だけに注目すると

それはまさに「 ハンドルを右に切っている右腕の動き 」 が正解だ思います。

または「右手でドアノブを右に回す動き」とも言えます。

右脇を締めて、右肘先行、手首の角度維持、ハンドファースト

ですからね。

多くのアマが数十年にわたって堂々巡りに陥る罠がここにあります。

殆どのアマは右腕はしっかりハンドルを右に切ることは解っているでしょう。

しかし、左手は左手リードで左方向に引いていきます。

「ハンドファースト」と言う言葉の罠もそこにあります。

この動きだと両手の位置関係もいつまでもハンドルを右に切ったままなのです。

一体どこが間違っているのでしょうか?


右腕はハンドルを右に切っても

両手の位置関係はその全く逆である

左に切るために必要な動きは

何なのでしょうか?

答えは 「 左腕の動き 」 にあります。

もちろん前傾維持も重要な条件ですが、

それしかないですよね。

トップから真下の右腿、右ポケットに左グリップを引き付ける動きです。

右腕はハンドルを右に切ったまま

肩の入れ替えにより振られて、直線的に走り抜けます。

すると左右の腕は縦と横に垂直に交差して動くようなイメージです。

だから右腕はハンドルを右に切る形のままなのに、

両腕としてはハンドルを左に切るような動きになります。

もっと細かく言うなら、

右手は逆手で(内側から)ハンドルを持って左に切る動きとも言えます。

右脇を開けずに。

この時右手は右から左へ横に、左手は上から下へ縦にと、

両者はそれぞれ違方向に「垂直」に動いています。

特に、左手は左には引かないですよね。


「腕をしっかり振る」と言う言葉にも罠があると思います。

腕リードみたいに聞こえますよね。

ヘッドを走らせるみたいなイメージもあるかもしれません。

でも実際問題、常にかなりしっかり右腕を振るイメージを持っています。

相当しっかり振られないと体の反転とそのスピードに追い付くだけの

肩の入れ替えに付いていけませんから。

またラインを出すと言う意味でもかなりしっかり右腕が振られないと

フェース面を一定に維持できません。

それはむしろアプローチで言えると思います。

「肩の入れ替え」によって腕を振ってラインを出す、感じです。

手首を固定するほど

腕が振られないと追いつかないし、

それによって110Y位までは打ち分けられます。

ヘッドは極力走らせません。

150Yでも極力走らせたくないです。

もちろんそれは精度を上げる為にです。


肩を入れ替えるための意識上の注意点は

左に体重移動しないなんてまだ全然序の口ですね。

意識としては、スウェイを止めるレベルでもまだ足りません。

左に体重移動どころか全く逆に、

左腰を背後と飛球後方に引く動きしか考えていません。

そうしないと上体の反転、肩の入れ替えなんて実際問題全然不可能です。


如何にヘッドを走らせずに100Y地点まで肩の入れ替えだけによって

球を「 運ぶ 」 か、

それが練習の殆どを占めるアプローチ練習での

私の最も重要なイメージです。


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

何年も前から読んでますが

最近は動画もあげられているのですね。
では、是非貴方のスイングの動画も見せて頂きたいものです。
何回かコメントでリクエストはしているのですけどね…

No title

ブラッシングって何

バネットさん ありがとうございます

なるほど、右足前に落としきる時の状態ですね。確かにトップの時は右の掌は天井を向いていて、落としきるまでに右の掌は、飛球線に平行に向かうので、掌だけに着目すればドアノブを右に回すというのが分かってきました。と、同時にコックを維持したままインパクトに向かう感覚が分かってきました。
全体だと分かりずらいことでも、掌だけとか、右の人差し指だけとか、小さな一部分にこだわると、私には分かりやすいようです。
バネットさん、アドバイス頂き、ありがとうございました。

No title

>元気ゴルフさん
ドアノブを右に回すという表現はゴルキチさんではなく、私が言ったものです。グリップを右足前下に落としきる寸前にクラブヘッドが右回りで下へ落ちるため、右手グリップはドアノブを右へ回すような挙動になります。私の私見としてとらえてもらってもいいのですが、クラブヘッドの重心は右に傾いており、その重心方向(右回り)にヘッドが動いて機能する道具だと思っています。なので、私としては左ハンドルのイメージはないです。左回りにヘッドを回すと、クラブをこねている感じがしてしまいます。たしかに最初は飛ぶし、うまくいくような気がするのですが、余計な筋力を使うために力加減がおかしくなってくるとコントロールができなくなってくると思っています。

ドアのぶを右に回す?

ゴル吉さん、いつもありがとうございます。
本文中にありました、ドアのぶを右に回すイメージですが、ハンドルを逆手で左に切るイメージと、どうしても合致しません。きっと、ダウンの初期と途中とインパクト時では違う現象になっているのだろうと思われるのですが、その辺りの時系列をレクチャー頂けると助かります。
何卒、よろしくお願いいたします。

肩の入れ替えナイスです

ゴル吉さんこんにちは!
パンチです。

ゴル吉さんが記事にしていた肩の入れ替えですが、自分にはドンピシャでした。

テークバックで左肩を押し、右肩を引いて、ダウンスイングで逆をすると、めっちゃ飛びました!

腕も肩の押し引きで勝手にコックが作られ、軸を維持すればヘッドの落とし場所は1点に確実に落とせました。

今までは右肩を前に出さない様に意識しすぎて、入れ替えが出来ず下がっていた様です!

また下半身リードを意識し過ぎて、軸がかなりブレていました。

しかし骨盤と脊椎をブラッシングする意識でスイングすると、安定度と飛距離がすごい事になってました。

7000ヤードのゴルフ場でスコア70〔2アンダー〕出ました!
びっくりです!

全て狙い通りでドライバーなんか300ヤードくらい飛んでました!

体の回転とか関係ない!
ぐるっと回転させるとむしろ軸がブレます!
直線で動かすと目線がブレずに絶対真芯に当たりました。
ゴル吉さんのいうブラッシングが今はよく分かります!

テークバックはブラッシングが出来る準備でしかない感じです。
また右サイドで球を押して球筋をコントロールする感覚もありました。
アプローチなら狙った所に100発100中で落とせる感覚です!

これ本当にやばいですね。
ヘッドの軌道を右サイドでコントロール出来ます。
自由自在です。

また感覚ですが、シャフトが折れそうなくらいしなる感覚がありました。
ゴルフクラブが鞭みたいな感覚です。
それをインパクトの瞬間逆しなりさせる感覚も自由自在でした!
少し早いと左に飛び、遅いと右。
完全にしなりをコントロールしていました!

ブラッシングやばいです最高です!
また御教授頂ければと思います!

No title

ゴルキチさん、ブログ楽しく拝見させていただいています。
たしかに言葉で表現するのは難しいですね^^ハンドルだと両手が一緒に動くイメージになってしまうので。私のイメージだと右手の動きが重要で、右手でドアノブを右に回すという表現が当てはまります。右足前にグリップを落としてきてグリップで感じている圧力が蓄積されていき、一気に開放されるときの右手の動きのイメージがドアノブを右に回す感覚です。クラブヘッドの重心が右に傾いている機能がそこで最大限に発揮される(右にヘッドが回りこむ)感じでしょうか。まぁ、これは人に伝わるかどうかわからないので、個人的な感覚かもしれません。私見なのでご了承ください。

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