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むかつくダフリ撲滅作戦4 オープンスタンスの大きな罠

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実は我が家の近くの旧友が2人で一緒に手頃なメンバーを買おうというので

最近あちこち一緒に視察プレーに行っています。

しかし、メンバーも安くなりましたねー。

相変わらず近場は名変料100万とか年会費8万円とか気が狂ったコースも多いですが

ちょっと離れると50万円前後でも十分楽しめる本格コースもちらほらありますね。

長くて素材とメンテの良いコースなら思わず買いたくなる価格ですよね。

また新しいメンバー環境も楽しみですし、喜んで視察プレーに回っております(笑


さてさてさーて、前回の続きですが、

せっかく最高のティーショットを打っても100ヤード以内の気合いが入った

ショートアイアンやアプローチでのダフリ、ザックリは

ショックデカいですよね。実に情けないですよね。

でもザックリって殆ど一番肝心なアプローチですよね。

実はこれには大きな隠された理由があるのです。

なぜだか分かりますか

ここに殆どのアマが気が付いていないとんでもなく大きな罠があります。

逆にマッチプレーではここ一番の大事なグリーン周りで

相手のこのミスの自滅で結構救われたりします(笑


だいたいチャックリやりそうな人ってアドレスから既に雰囲気出てますよね。

むしろパッティングイップスよりチャックリイップスの方が

数十倍多いでしょうね。

バンカー越えアプローチは必ず弱々しくバンカーに放り込むとかねー。 

しかしここに気が付いていないライバルには絶対に教えたくない

秘密でもありますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


内緒で書いちゃいますが

実はアプローチのチャックリの最大の原因は

極当たり前の常識である「オープンスタンス」にあります。


アマがオープンスタンスなんかにしたら当然ザックリ、チャックリの確率アップですよね。

まあ相手がそうしてくれたらこっちは楽なんで、

そういう適当な一般レッスンは非常に助かるんですが。


どうしてだと思いますか

100ヤード以内でのオープンスタンスって実にリスキーなんです。

だってわざわざヘッドアップ、思いっきり肩開き、救いようのない右肩下がりの

最低最悪の状況を自ら作っているんですよ。

もちろんそうならずにもできますが確率の問題です。

そうでしょ

それで絶対にチャックリするなっていう方が無理だと思います。

だってそのアドレスなら最下点が当然球の手前になりますよね。

要するにソールで滑らせる打ち方です。

しかし巷の雑誌では無責任に滑らせるって簡単に言いいますが

実際問題滑らせるなんてミリ単位でヘッドを入れられなければ無理ですよ。

おおざっぱで済むバンカーだってなかなか難しいんですから。

あえて滑らせる打ち方なんて人工芝的発想であり天然芝では考えない方が無難です。

ただの博打で無謀です。クリーンに拾った方が確率的に安全。

確率的に十分その技術があって、べたピンでアンダー狙いのプロは

それじゃないと勝てないんでしょうが、

78で回ればOKなアマは出来るだけリスクは排除すべきですよね。

私のゴルフ上達の鉄則は

1、絶対打っちゃいけないところに死んでも打たないこと

2、自分の技量に合わないリスクは避けること

3、ラッキーはただの奇跡。ラッキーを妄想してる暇はない。

4、感謝の心を忘れないこと


です。

ショーアイアンの引っ掛けが怖いなら、

フェースを開いて、手首をロックすればアドレスは一定のスクエアで全然OKなはずです。

一般的になぜヘッドアップがいけないと言われるのか

右肩が下がるからですよね。でフェースが開くからですよね。

だからインパクトまでは右肩を落とさないために顔は右向き鉄則。

ミスを引き起こす確率の問題なのです。

それは100ヤード以内だって、アプローチだって全く同じことですよね。

だから当然顔も肩も胸も右向きでインパクトすればいいんです。ですよね?

無駄なリスクは絶対避けるべきですよね。

今日のコースの朝練でも皆さん一様にダフダフ人工芝打ってましたね、球じゃなくて。

人工芝をダフダフするのがダウンブローだと完全に勘違いしてますよね。

顔も、肩も、胸も右向いて右肩上げたまま最下点を球の先にしてみて下さい。

インパクト以降上昇するヘッド軌道で球を上げるのではなく、

下降軌道のままフェースローテーションによって球を拾って上げます。

アプローチでも球を捕まえながら上げて何ら問題ありません。

むしろ開いて抜く打ち方なんかでは距離感なんか絶対出ませんよね。

バンカーもショットも同じです。

そう考えるとアプローチの世界が一変すると思います。

だからアプローチ練習だけでもショット全てを確実に変えられるのです。

天然芝、ベアグランドでの1,000本アプローチは驚異的コストパフォーマンスなのです。

いかに長年インチキレッスンで愚かにヘッドアップを軽視してきたか、

間違ったオープンスタンスに騙されてきたのか痛感すると思います。



ところでミズノMP5超激かっこ良いですね

MP4比較にならない高級感ですねー。

自分の三浦より全然簡単そうだなー。

もう一目惚れで買わずにはいられない予感が・・・。

作っちゃおうかなー。


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

オープンにして頂き、ありがとうございます!

今回も、目から鱗です(T . T)
そうなんですよ。オープンスタンスのアプローチは、難しいです。ソールを滑らすようにすると、ダフリが減るって雑誌には書いてありますので、その感覚が掴めないのは、私のセンスがないんだと思っていました。滑らすことがプロ級のテクニックの一つなのであれば、幻想を抱くこともしなくてすみます。これで、3打は減らせます(笑)
また、先週から練習場では、わざとハーフトップを打つ練習に切り替えました。すると、狙い通りなら低めの弾道に。少し低めになると、ナイスショットに。狙いの少し下でも良いと自分を許すと、だいぶ楽に振れるようになりました。
ダフリ撲滅作戦。次回にも期待しております!

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