ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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誤字多数のため訂正版!! ダウンは右前腕は回外したまま、右上腕を胸の上で内旋、左上腕も胸の上を外旋 しかしあくまで腕は主体ではありませんよ

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元気ゴルフさんまいどです!!

いつも元気なコメントで私の気持ちも明るくなります。

ありがとうございます!!

「連日のブログアップ、ありがとうございます! 」

みなさん全員に返信出来る様に頑張ります!!

質問への返信に分け隔ては全くしていないのですがタイミングだけなんです。

返信出来ずにほったらかしになってしまっている質問は再度していただいたら

返信しますのでまた書いてください!!

コピペでOKです宜しくお願い致します!!

「 お忙しいところ、すみません。一つだけ教えてください。 右腕は、上腕は外旋ですが、前腕は回内でOKでしょうか?これで間違いなければ、ぶっ飛びシングルへの道が開けそうな気がしています。」

回内、回外は前腕の2本の尺骨の交差によって回転します。

肘から下の前腕で操作してしまう意識だと、

手首とともに動いてしまい簡単に自由に可動域が広すぎるので

ローテーションし過ぎて引っ掛ける可能性が大です。

また、前腕の回内、回外は脇が開きます。

特にインパクト前の右前腕の回内意識だと右ひじが右横外側を向き易く、

右脇が開き、ド引っ掛けや、アーリリリースになりますので

「肘下切断イメージ」と私は言っていますが、肘下での操作ではなく

肘から上の上腕を意識した方が良いです。

img135.png

 全く逆に、肘から下の右前腕はテークバックからインパクト終了まで終始回外です。

ドアノブを右回しでドアを開けっぱなしのイメージです。

そうすることにより無意識に右わきが締まり、ダウン時にグリップより

右ひじが先行し、右ひじが自分から見て「く」の字形になります。

右ひじをなるべく右わきよりもへそ近くでインパクトしたいわけです。

そうすれば引っ掛けは激減し安定します。

腕の外旋と回内

 一方、肘から上の上腕の使い方はテークバック時は外旋ですね。

ただ90%以上の殆どのアマは上腕外旋時にコックでヘッドを上昇させるのが遅れるので

ヘッドが低いままインサイドに上がり過ぎます。

テークバック時にインサイドに上がり過ぎるとトップでクロスし、
(トップでヘッドが体の前方に出ること)

大方の場合、ダウンではアウトサイドインになってしまいます。

もしくは慣れた人は逆に極端にインサイドアウト軌道になり、

プッシュアウトOBと、ドフックのリスクを自ら作り出すことになります。

非常にリスキーな「ドローもどき」スイングで過去の多くの間違ったレッスン

による弊害が大きいですね。

インサイドに引き過ぎるとドライバーはまだコネて何とかなっても

アイアンはぐちゃぐちゃになります。

ドロー狙いで極端なインサイドアウトの方を非常によく見かけますが

殆ど本人は気が付いてませんね。

テークバックではコックを早めに入れていき、要するにヘッドを早めに上げれば

インサイドへの上げ過ぎは防止でき、ストレート目に上げられます。

そうすればトップでのクロスは防止でき、スムーズな歪みのないヘッド軌道になります。

しっかり「前倒し」でローテーションできるならインパクトまではなるべく

ストレート軌道の方が絶対に合理的ですよね、

インサイドからダウンできる限りですが。


 前腕と上腕をしっかり区別し、意識して使います。

テークバックでは前腕を回外したまま、上腕は同方向に外旋です。

ダウン時は前腕は回外のまま維持で、上腕だけを内旋です。

上腕は内旋により脇が締まります。

上腕が胸に接触したまま胸の上を転がっていくのです、脇を開けません。

右肘は前腕回外維持により、下を向いたままで右横外側向きになることはありません。

回外により右グリップよりも右ひじが先行したまま、トゥー側が前倒ししていきますが

前倒しによりインパクト直前でフェースローテーションして球を拾う感覚です。


もう一つ注意点は左右の肘間隔をしっかり締めると両肘が下向きになり

ローテーションが容易になります。

逆に左右の肘間隔が開く、要するに左ひじが引けて、

かつ上腕内旋ではなく右前腕回内でローテーションする意識だと

両肘が外側に横向きになりローテーションは手首でコネる以外不可能になります。

両肘間隔を占める要領はいくつかありますが

腕でクラブを安易に上げ下げしないで

ヘッドに3㎏程の重りが付いているとイメージしてヘッドの遠心力を感じて

上げ下げすれば肘は横を向きようありませんよね。


もう一度、

ダウンでは右前腕は回外したまま、右上腕を胸の上で内旋、左上腕も胸の上を外旋なのですが

これらは腕を主体に動かすイメージではなく、

あくまでヘッドのトゥー側の前倒しの慣性とヘッドの遠心力により誘導される

ものというイメージを明確に持ってください。

象の鼻の様に体幹でクラブを振りつつ、

ヘッドを力みなく正しい軌道に誘導するイメージです。

その正しい軌道とはフィニッシュによどみなく辿り着ける軌道なのです。


だからフィニッシュまで振り切る意識、

常に振り切る素振り練習でその軌道を記憶するが超重要なのです。


また、ローテーションし過ぎのヒッカケの防止方法についてまた詳しく書きますが、

要はフィニッシュまで振り切るスイングでしか身に付きません。

あらゆるプロが薦める「常に振り切る意識、振り切る練習」は確実に本当です。

自分も常にその意識です。

そうしないと振り切れなくても、意識は振り切る意識じゃないと

スイング軌道は絶対に安定しません。

仮にコースの本番ショットの結果がそうでなくてもいいのです。

正しいスイング軌道を発見するためにはいかにヘッドがストレス、抵抗なく

フィニッシュまでたどり着けるかが勝負なのです。

その軌道を作れる左サイドの回し方、左ひじの肘のたたみ方、左手首の形

が重要であり、

正しいフィニッシュの形の正確なインプット、記憶が結局引っ掛けない軌道なのです。

要するに体の回転や腕がスムーズに回らない時にフェースだけが急激に返ります。

その状態を作らないための体の回転方法がありますし、

左手甲が下を向かないように手首を体の回転と連動させる必要があります。

それらはフィニッシュの形に向かって振り切ることのみで達成されます。

だから素振りは絶対に中途半端で止めない。

また本振りはひたすら素振りの再現だけを目指します。

要するにしっかり球に当てようという意識や、ネガティブな結果を意識しないで、

完璧に自分の素振りを信じ切る無心の境地の追及ですね。

体のどの部分にも素振りと異なる力が入らないようにすることが目標です。

これは自分のスイングにとって最も適正な球の位置を発見、確定することが

ほぼ結果を左右する、見落としがちなとんでもなく重要なこと言うことにもなります。

その辺もそのうち書きますね。


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

初めまして、いつも貴重な情報ありがとうございます。ゴルフの教科書として繰り返し読んで練習しております。今回の記事でバックスイング右前腕回外、上腕回外旋で腕の扱いが良く分かり、肘間隔が均等に右肘がダウン時に先行しないと違和感を感じ、左肘の引けも改善できそうなイメージがつかめてきていますが、回外だと前倒しとの両立がむずかしく、たまにローテが間に合わずに右側へ打ち出します、また回外の範囲が分からずにシャフトが寝てしまうこともあります。回外はドアノブ3時くらいが妥当と思いますがよろしいでしょうか?また終始回外とのことですが腕の内旋の結果回外状態のままドアノブ12時まで体の回転に合わせて戻すのか、どこかのタイミングで前腕回内でドアノブ12時に戻すのかが掴めていません、お忙しいところ申し訳ございませんがアドバイスよろしくお願いいたします。

右上腕は終始回外!

ゴルキチさん、早速のご回答ありがとうございます!
そうですか。右上腕はずっと回外なんですね。しかも、回外するのではなく、回外されるという感覚が大事なんですね。
私は、雑巾を絞るように回内によって両肘を締めようとしていましたが、そうではないんですね。
自宅での素振り練習を繰り返して、「最初からずっと回外感覚」をつかみたいと思います。きっと、その先にまた新たな発見が待っていると思います!
こんな、勘違い男にも優しく&熱く回答して頂き、本当にありがとうございます!

No title

いつも拝見させております。
今日は、ずっと悩んでいた、
右手の使い方がすっきり致しました。自分なりには、やっておりましたが、どうもしっくりこなくて・・・
どうコメントしたらいいのか分かりませんが、
感謝を伝えたく、コメントさせて頂きました。

ブログも動画も、凄く楽しみにしております。

ありがとうございます!!

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