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超徹底的なダフリ撲滅作戦その7 超簡単な右肩下がり防止方法その2 スタンス幅ゼロスイング

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さてさてさーて、お待ちかねだと思いますので先に方法を簡単に説明します。

アドレスは左右の踵を付けます。つま先は振りやすいように少し開く。

オープンにしないでスクエアで普通に前傾。

象の鼻をイメージして左右にヘッドの遠心力を利用して

最初は小さく、徐々に大きくブランブランゆったり往復スイング。

ヘッドの重さを感じてください。

これによって手でひょいと上げられなくなります。

数回ブランブラン左右に往復してからある程度振り幅が大きくなったら

手首コックと右ひじ曲げればヘッドは遠心力で勝手にトップに到達します。

このとき手で上げていないからグリップは肩の高さ以上にならないはずです。

これで頑固なオーバースイングも撲滅できましたよね

当然スイングが無闇に大きいのはダブりの大敵ですからね。

そしてこのスイングだと左右に腰、体を揺さぶって体重移動できません。

誰でも同様に股関節のブラッシングによる骨盤の回転

でクラブを振るはずです。

クラブは直線運動だが、腰は回転運動。

しかし意識は回転ではなく骨盤の直線的ブラッシング運動(擦り合わせる運動)なのです。

これでスタンスだけ広げれば普通のスイングになるだけです。

体重移動は上体の回転と左右に動く腕とクラブの重さで結果的に起こるだけ。

骨盤は回転するだけで左右に揺さぶれないので、

背骨は左右に傾きようがないので右肩は絶対に下がりません

あとは左手角度維持、右手首は下手なリリースをしなければダフリようがない。


また、スタンスゼロだから多少のダフりでも

打点もほぼ狂いようがない

ミスが大幅に減るのは絶対確実。

踵をつけたままでも150yちゃんと飛ぶのだから、本気でリスクを徹底的に減らしたいのなら

自分が打てる最低のスタンス幅で打てばいいということ。

要するに、これで凄く打ち難く感じる人は左右に体を揺さぶる間違った体重移動による

揺さぶりの反動で打ってるんです。

自ら左右にわざわざ思いっきりスウェイさせて打っているということです。

間違った体重移動に騙されているアマの殆どがそうです。



さらにこの練習に加えるもっと徹底的な右肩下がり完全撲滅方法があります。

それはインパクトでのヘッドアップ、ルックアップの防止方法で、

確実に徹底的に右肩下がりを防止できる超簡単な意外な方法です。

さらにスイングが簡単に劇的にカッコよくなります。

マジでっせ。


では、また次回 


あっ、ミズノMP5アイアン 試打&計測してきましたよ。

私はシャフトはNSよりDGの方がやっぱり全然良かった。

データもイメージもスゲー良かったですわ。

MP4より易しく見えて、実際に打ち易いし、かつ全然カッコいい!!

でもまだ出たばりで高いから、数か月後に安くなったらおそらく、たぶん、ほぼ買うでしょう。


明日も成田近辺でラウンドですがキャロのおNewの52,56度ウェッジを実践試打してきます。

やっぱり私はウェッジはミズノよりキャロの方が合っているみたいです。

顔やソール形状の見かけ云々ではなく、スイングバランスが微妙ですがより合っているので

実際のソール先端の軌道が自分のイメージとより一致しているのがわかります。

ミズノや他のウェッジよりも不安なく振れて、実際より確実にクリーンに球を拾えます。

やっぱり道具への信頼が自信につながり、スイングの反復性の大きな要素ですよね。


また先日のOB2ホール連発でよーく傾向と対策を考えたのですが、

前にミケルソンが実行したドライバー2本体制ってやっぱり有効かもしれない。

ホールごとにドライバーショットのスイングをドロー、フェードって変えるのはリスキーでもある。

例えそのホールが上手くいっても、次のショット以降のスイングが微妙に変わるリスクがある。

左に行かないと信じられるドライバーをいれる、とかだけではなく、

シャフトを短くするなどして全く同じスイングで距離をあえて落として精度をずっと高めるとか

試す余地があると思います。

要するにコース設計者は当然18ホール同じスイングでティーショットさせてくれない。

そこに、崩れていく大きな原因がある。

もちろんプロはウッドやアイアンのティーショットで対応できますが、

未熟なアマゆえに引っ掛けがさらに怖くなるし、逆に飛距離で無意識に力んでしまう可能性がある。

それでは余計同じスイングができなくなる。

短い方のウェッジ3本体制とかより、ドラ2本は一般アマにとってずっと有効かもしれません。

ちょっとお金がかかるのが問題ですが。



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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

Re: 左手角度維持

けー坊さん、コメントありがとうございます!!

> どうしても解らない点があり、御教授頂けたら幸いです。
> 左手角度維持とありますが、コックすると親指方向の角度が変わります。
> 手の甲側の角度はトップではスクエアと思っています。
> 左手角度とはどこの角度でしょうか?

深く考える必要はないです。角度もアバウトです。
要は自ら積極的にリリースするのではなく、遠心力に任せるということです。
トップでは右手首が出前持ちなので、左手首より深く曲がります。
インパクトは正面中心より左側なので、右手首の方が伸びます。
さらに、フォローでは左手首が返りすぎると引っ掛けますので返りすぎないように維持します。

そういう意味で遠い右手首より、左手首の方が伸びすぎないようにという意味で

角度維持が重要になります。

さらに、インパクト直後での左手首維持のためには体の回転が必須になります。

そういう意味なのです。言葉での完璧な説明はかなり困難だと思いますが、

まだ疑問がありましたらまたコメントくださいね!!

聞いた方が上達は早いですからね。





左手角度維持

どうしても解らない点があり、御教授頂けたら幸いです。
左手角度維持とありますが、コックすると親指方向の角度が変わります。
手の甲側の角度はトップではスクエアと思っています。
左手角度とはどこの角度でしょうか?
以上

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