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Author: ゴルキチ
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「外旋」と「内旋位」捻転を最大限にする方法 それが自然落下に直結

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さてさてさーて、今日は一気にいきますよ

匿名オッサンゴルファーさん、はじめまして

貴重なコメント有難うございます。

ダウンの動画アップの前に質問が来たので先に答えます。

実は日曜日からインフルにかかって今38度で死んでおります。

ここからは、かなりヲタク議論になりますが、5分ぐらいで一気に書き上げます。

誤字脱字意味不多々山のごとく出ると思いますが、

見直し、推敲とか非生産的な時間の浪費は嫌いなので(単なる怠慢)

お察しください。


> ゴルキチ様、はじめまして。
> ゴルフ大好きな、オッサンゴルファーでございます。
>
> ゴルフ大好きなオッサンゴルファーにとっては大変興味のそそる記事が多く、時より覗かせて頂いています。
>
> さて今回の記事で「右脚外旋」と表現され、予備動作でも確かに外旋させていましたが、テイクバックの動作にはいると「右股関節の内旋動作」になっているのではないかと思いまして、書き込みに至りました。
>
> 私は、ギックリ腰で年間の半分もゴルフスイングが出来ない状態が続いていたので、その間に機能解剖学(この分野については素人でございます)を学び、ゴルフスイングに取り入れております。
>
> その機能解剖学から見た動きでは「右股関節内旋」となるのではないでしょうか。
> ゴルキチ様のご意見は如何でしょう。
> 明らかに外旋させている意識の中でテイクバックされているのでしょうか。

勉強してますねー、いいですねー嬉しいです

私は、スイング中ず―――っと、両股関節ともに明らかに外旋=股割りですよ。

インパクト直前に初めて右股関節だけ一気に外旋から内旋に変わりますが。

スイング中両股関節で内旋はそれだけです。

テークバック時は右股関節が絞られる、(閉じる)ので

外見上は内旋位ですが、

力のベクトルの向きは明らかに右股関節は外旋ですお。


右脚を外旋しながら左腰を入れることで右股関節を絞って内旋位にします。

左股関節も外旋なのに左腰で無理に逆に内旋させられるので左もきついです。

両股関節ともにきついです。

だからこそ最大限の捻転が股関節にできるのです。

それが自然落下の最大の原動力になるのです。

下半身リードと言われる所以です。


外旋すると股関節と骨盤が開く方向に力が働きますよね。

それを上から腰を入れて無理に閉じるわけですから捻転が急激に貯まります。

外旋だからこそ内旋位に成る程反発する力=捻転が右股関節に貯まります。

その限界点がトップです。

トップは捻転が限界に達し、自然に切り返しが起きてしまう地点です。

もちろん切り返しのリード時には左脚も右脚もさらに外旋しますが。

テークバックもダウンも基本は股割り=両脚外旋です。

その時しっかり上から腰を入れる使い方は正拳突きに非常に近いです。

ダウンでは今度は右腰を入れて左股関節を絞ります。

しかし、インパクト直前ギリギリまでまで上体が開かない様に

右股関節外旋を維持しますが、最後は

右腰を斜め上からグッと入れて右股関節が外旋から

一気に内旋に反転してインパクトします。

この時、明らかに腰は遠回りで大きく回転ではなく、

右股関節も右腰も飛球線と平行に左に直線的に動きます。

その結果外見上腰を回しているように見えますが、

意識は全然回してないです。あくまで結果です。


> ゴルフの腕前もゴルキチ様の足元にも及びませんが、ゴルフオタクだけは負けないと思いますが(笑)
> お忙しいでしょうが、これからもブログの方ガンバって更新を続けて下さい。


いやー、いいですねーこういう議論は

これが無ければお互いに進歩しません。

こういう話をできるゴルフ仲間ができるという事は本当に幸せです。

こういう仲間が欲しいから、このブログを続けています。

有難うございます。

また、ヲタネタコメントお待ちしていますね

あー、のど痛て―――― ゲホッ、ゲホッ


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

トップシークレット

ゴルキチさん、こんにちわ。
インフルエンザにかかられたんですか。
お大事になさってくださいね。

さて、今回はとても重要な内容になりますのでコメントの掲載については控えてくださって結構です。

ずばり書きます。
肩と肩甲骨における0ポジションがゴルフ上達の最大重要事項であり極秘事項でもあるのですね。
そして、その方法は両上腕部の外旋動作によって生じ、その事によってはじめて腕の脱力が生かされ、三角形の維持、コックの維持、右前腕の回外維持が容易になるのですね。左肩の入りもよくなり右股関節の上にある顎の下に入れば安定したフルスイングを可能にしてくれます。
ゴルキチさんがいつも強調されるコックの維持、ハンドファースト、股関節のはまり、外旋動作、こんなに一杯ヒントを下さってたんですね。

昨日からウレタンボールを使いクォータースイングやハーフスイングでのより実践的な練習を始めて確信しました。
コックの維持が飛ばしではなく方向性なんだと言われるゴルキチさんの真意。
どうすればコックが維持出来るのか、答えを見つけた者だけが本当の上級者になれるのだと理解しました。

ゴルキチさんが最近のコックを軽視したレッスンに憤りを覚えられるのもよく解りました。

ゴルキチさんの全ての記事に目を通したわけではないので確かな事は云えないのですが、この点について記事にされてないのでしたらこのコメントは掲載しないで下さい。
そして、おそらくゴルフの上達を望む者にとって最大の開眼であり、ここからが本当の練習であると思っています。

ゴルキチさんにお願いがあります。
これが開眼であるなら必ずお答え下さい。

改めて違うコメントを以下のようにしますので本当の開眼であるならお誉めの言葉を下さい。もし勘違いなら10年早いとコメントして下さい。

マキロイやタイガーのアドレスやスイングには上達のヒントが沢山ありますね。

是非とも回答お願いします。

本当にゴルキチさんのような方が存在していて下さって良かった。
心の底から感謝しています。

どうかお身体大事になさってください。

おっさんさん Re: No title

おはようございます!!

> 体調不良のなか、早々に返信頂きまして、ありがとうございます。
>
> >外見上は内旋位ですが、
> >力のベクトルの向きは明らかに右股関節は外旋です
> >右脚を外旋しながら左腰を入れることで右股関節を絞って内旋位にします
>
> なるほどです。
> 右脚は足裏面の床反力を利用されているのでしょうか。

外旋は股関節を開こうとする力ですから、それを無理やり閉じる訳ですからそこにダウンのパワーが貯まります。

> 左股間節外旋からテイクバックし、右足裏は時計方向に外転させる力を働かせ、ダウンスイングに入っても右足裏の力の方向を維持し続ける。
>
> チョット違いますか(汗)。

その通りです。

> 私は、意識して動かす動作を極力排除し、伸長反応によって自然に起こる運動連鎖によってスイングを作ろうと努力しています。
> 体幹は腹斜筋の捻転、伸展によってスイングの原動力となるように努力しています。

腹斜筋にももちろん捻転は貯まりますが、腰より上の捻転をメインにイメージすると問題があるのです。
なぜかというと、ダウン時に捻転開放を原動力にするわけですが、腹斜筋だとまず最初に上体が開いてしまうのです。
だから、下半身リードという事は下半身の捻転を最初に利用するという事なんです。下半身、腰より下に捻転を作りそれをダウンの始動で利用して上体が最後まで開かない様にしたいのです。それと、上体に捻転を作ると上体が硬くなってしまいます。従って、実は私はなるべく上体には捻転ができない様にしたい位です。とは言ってももちろん腹斜筋にも捻転はできますので、それはインパクト直前まで取って置く。そのためにも股関節の捻転をメインに作り、ダウン始動時にはそれを利用したいわけです。

> 腕の動きもはこれらに逆らうことなく、腕のローテーション、コッキング、ヒンジングが勝手に起こり、可能な範囲で脱力させる。

テークバックはフェースを開きもしないし、閉じもしないで、要するに腕を捩じらないで上げます。変に捩じるとインパクト前に勝手に捩じり戻されフェースがスクエアでなくなるからです。コッキングはラケットドリル通りで入れますのでそれが練習により既に無意識となっていますが、まずは練習で身に付けます。ヒンジングはトップで出前持ちになるようにいれます。トップでの上腕水平、右肘直角、手首直角以上の鈍角は腕の記憶を作ります。従ってテークバックは腕は完全脱力ではなく、練習により植え付けられた腕自身の記憶による軌道と形で上げていきます。もちろんヘッドの重さ、遠心力を最大限感じて、利用しながらですが。

> 切り返しも腕の動きは意識せず、流れに任せてグリップを下げきる(実際は腕を振ってしまい、早いタイミングでコックが解けますが)。
> これがゴルキチ様のおっしゃる「自然落下」に当てはまるものかと勝手に推測しています。> 全く、勝手な推測です(笑)。

いえ、グリップは股関節の外旋で真下に振って早めに下げ切りますが、コックは絶対にインパクト終了まで、球を打ち抜くまで解きませんよ。絶対に解きません。だからトップでコックを作り過ぎません。要するに絶対にオーバースイングにしません。オーバースイングにする=コック作り過ぎ、ですから作り過ぎの分だけをインパクト前に解かないといけない、しかしそんな調整無理ですからオーバースイングは絶対にマズいですね。
ドライバーのドロー狙いでもコックは絶対に解きません。それがハンドファーストです。インパクト前に解くとあらゆるミスが起こります。トップ、ダフリ、アッパー軌道、スピン過多、全てのミスの最大の元凶がコックの早期解きです。よく最近のレッスンで今時のクラブはコックを作らないとか、早めに解くとか言いますが、それは糸巻きボール、スチールシャフトだった昔の超ダウンブロースイングに対しての比較であり、今の通常のアマでタメ過ぎている人は99%いないのであり得ません。ただ、90%以上のアマはオーバースイングです。要するにその時点では意図せずコックし過ぎです。その分は悪いコック、タメなので振り遅れの元凶です。それは早めに解かなければいけないという事です。結構複雑です。

> また分からに事がありましたら質問させて頂きます。
> まずは、インフルエンザを退治して下さい!!

有難うございます。
またコメントおまちしていますね!!

ご無理のないように…

ゴルキチさん、インフルエンザは大変ですね。教えて頂きたいことは山ほどありますが、無料のブログですので、お体に無理のないようになさってください。私も、オッサンゴルファーさんのように、いつかヲタクネタでゴルキチさんに還元できるよう、頑張りますね(笑)

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