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膝を曲げるのか、股関節を曲げるのか、どっちがメインかハッキリしよう

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昨日の「38℃高熱ストレス発散爆弾発言」 時限記事は1日で終了です。


ではでは、またゴルヲタテーマに戻りましょうね

脚のうち、膝下を「下腿」、膝上を「大腿」と呼びます。

重要な筋肉は大腿前面の大腿四頭筋、大腿裏側のハムストリング

ですよね

ゴルヲタならこの辺はもう知ってるでしょ

知らなきゃ、曲げ伸ばし時にどれがどう伸縮するかチェックしましょう。

ハムストリング

では、ゴルヲタさん達に問題です。

単純に腰を落とせ、しゃがめ、とか言われたら

下図のA、Bどちらの体勢をとりますか

ちなみに下図Aは股関節で曲げ、Bは膝を曲げてます。

借り物の絵なので「変な腕の位置は無視」して下さい。

大腿 下腿

まー、ゴルヲタさんは変わった人が多いので両方ありかと思いますが、

ごく普通の人々は殆ど  になります。

なぜかってその方が極自然にフツーに曲げ易いからです。

いきなり  の体勢を公然と取ったら笑われるかも(笑


では、ゴルフの場合はどっちが正解でしょうか

その方が簡単ですよね。そう、下腿の角度ですね。

でもただ正解の形を知っていても全然意味ないんですよね。

筋肉云々能書きが分かってないと。

使う筋肉が全く逆になりかねないですからね~。


股関節まだまだ遥かに深いですよ~。



さらに、この絵見てると思いますが、

スキーの深雪で前傾、後傾、加重位置の前後移動が非常にシビアです。

でもゴルフってスキーと比較すると前後の重心位置の移動の意識は

かなりド適当に扱われています、

というかスイング中の前後の重心の移動についてのレッスンはほぼ皆無ですね。

ゴルフの正解って、つま先加重、拇指球、土踏まず、踵加重

ダウン前後でどう変わりますか

結構際どいですよ、実際は。

昔検証しましたが驚きの結果でしたからね。

必ずしもプロコーチが正解とは全く言えなかったです、

論理的にも、現実的にもね。

いろいろ突き詰めていくと見えてきますよ。



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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

No title

こんにちは!!

初心者のゴルヲタですが(汗)。

下肢の角度もそうなんですけど、「B」では骨盤が後傾し易いですよね。
それに伴って、後ろ側にある筋肉を使って運動する事ができなくなると思います。
それでは、ハムストリング群、大殿筋、腸骨筋、大腰筋との連鎖が途切れてしまい、身体の中で大きな筋肉を使えなくなるのではないでしょうか。

腸骨筋や大腰筋(腸腰筋)が使えないと、アウターマッスルに頼るアドレスになり、力みに繋がると思います。

仮に骨盤を立てられても、踵荷重になりやすく、バランスを取るために胸を反らし、グリップは身体から離れハンドアップの状態になりますよね。
アドレスではバランスがとれても、動き出すとバランスを取るために筋力を使い、スイングに使う筋力の割合が低くなるので弱いスイングになるのではないでしょうか。

「B」は、椅子に座ろうとするときの筋肉の使い方、「A」はスキーのジャンプのランディング姿勢に近いですよね。

自分は、「A」のポジションから両腕を腰の上に組んで、膝の曲げ伸ばしによって、脚の後ろ側の筋肉をストレッチさせます。
これによって、固まった腰が楽になります。
即効性がありますので、是非お試し下さい。

意図した答えではないと思いますが、自分が理解している範囲で書いてみました。

如何でしょうか(汗)。

それと、前後のバランス難しいですね。
微妙過ぎるのか、スイングする事に意識が一杯一杯で、今どうなっているのか観察することが出来ませんでしが。

これも、ジックリと取り組んでみます。
ありがとうございました!!。

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