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Author: ゴルキチ
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自然落下は2種類ある スイングプレーンのおさらい、出前持ちの必然性 


まずは

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さてさてさーて、

ノンスケ さん、毎度です!!
鋭い指摘ですね!!有難うございます。
せかっく丁度いい質問なので全部おさらいしましょうね。

>ゴルキチさん、V字縦コックの解説、分かりやすいです。
そこで、いろんな人のスイングの解説を読んで得た知識とゴルキチさんの解説を整理統合したくなりまして質問なのですが
「スイングプレーンはトップで出前持ちスタイルになった時のプレーンとインパクトを迎えるためのビジネスゾーンのプレーンとでは前腕の長さ分だけ出前持ちスタイル時のプレーンが上に上がっているので、ダウンスイング時にまず、イメージとして真下に前腕の長さ分グリップを自然落下させインパクトのプレーンに乗せてから振ると理解し、ゴルキチさんの自然落下とも合致すると納得していたのですが、そのスイングと一連のV字縦コックのスイングがうまく合致しないのですが、同じスイングになりますか。V字と自然落下、自然落下の方は自然落下させた後、シャローなスイング、フリスビー投げるようなイメージになるのですが、間違いでしょうか。
 
へー

テークバックは
体の横回転+コック+腕のリフトアップ
によります。
分解して説明しますね。
プレーンの目安は球とアドレス時の右肘を結ぶプレーンです。
黄色の線です。
この写真大昔から何回使ってるでしょうか(笑
AS アドレス

アドレスの右肘を体側に密着したまま支点にして
右肩方向へのコックだけでクラブを上げると正しい
スイングプレーンになります。
これはダウンの写真ですけどね。
AS6.jpg

ここから右肘を右上腕水平まで腕をリフトアップすると
正しいトップになります。
しかし、右肘を水平までリフトアップした分、
この写真だと丁度右前腕の長さ分プレーンより上に上がります。
AS0 シャフトライン

リフトアップ分右肘を真下に体側まで落とすと
シャフトがオンプレーンに戻ります。
AS6.jpg

ね、美しいですね、ほれぼれします。
AS10.jpg

で、V字縦コックスイングは今までのスイングと何も変わりはしません。
ただ単に体の横回転を排除してコックと腕を振る方向を分かり易く説明したに過ぎません。
従って、自然落下も全く同じ事です。

出前持ちの理屈は
トップでは右腕の長さが余ります。かつ左手首を真っすぐに維持すると、出前持ちにならざるを得ないのです。
その検証は、縦の動きを排除した体の横回転のみによる水平素振りが最も分かり易いのです。

グリップエンドのみ右脚前に即座に下げ切るので、仰る通りシャローになります。
左手小指側を真下に落とします。
多くの方がこれによりダフると言いますが、
落とすのはグリップエンドです。
ヘッドではないです!!

ヘッドは全く逆に上に残ります、
ヘッドは無視で、振りません。

殆どのアマはヘッドを球に当てよう必死なのでグリップではなくヘッドを先に落としてしまいます。
従って落とせと言うと余計にダフるという事になります。
何度でも言いますが
縦に落とすのはグリップエンドです。
ヘッドではありません。
ヘッドを球に向けて当てに行ったら
一生死ぬまでダフり続けますよ。


それを球を打ちに行く、球に当てに行く、と言います。

グリップエンドだけ落とせば逆にヘッドはテコで上に残ります。
そのままインパクトゾーンも振り切るので
ヘッドは上にあるまま振り切るのです。
ヘッドを下す作業、球に合わせる作業はしません。
従ってグリップエンドを下げない打ち方よりも
遥かにダフリにくい筈なのです。

しかし、ダフるという方は球に合わせてヘッドを右手首で下げています。
それは無意識ですから、本人は必ず打ちに行っていないと言います。
しかし、ダフるという事はそうなのです。
恐らくアマの95%はそうしてます。
ヘッドを球に当てに行っています。
それは仕方がないことだと思います。
しかし、騙されたと思ってヘッドを振らなけらば、リリースしなければ分かります。
ヘッドを下ろさなくても遠心力で嫌でも勝手に落ちます。
地面を空振りしろと恐らく100回は書いていますが、球に向けてヘッドを振ったらコックが解けるので100%確実にダフリます。
ちゃんと前傾維持していたら、ゴリラ並みのパワーでもダフります。
なぜなら手首がベロンと伸びるのだから考える余地無しです。
もしそれでもダフらずに打てるのならフォームがおかしいだけです。
起き上がって、伸び上がって、グリップを浮かせるからです。
ダフリたくなければヘッドを振らない。
横回転は体の役目なのでヘッドを振らないで体をしっかり回す。
インパクトまでコックを維持するとはそういうことです。


自然落下は2種類あると思います。
1つ目は、ダウン始動は勝手に自然落下する。
なぜなら、切り返し作業はテークバック始動から既に始まっている。
ヘッドが慣性により上昇が止まる限界点がトップであり、
限界に達したら直ちに落下に転ずるという事。
従って、切り返し開始とダウン開始が一致している殆どのアマには
永久に分からないのです。

2つ目は、ヘッドは自然落下にまかせるということ。
私はこの方が重要だと思います。
振るのはグリップでヘッドではありません。
ヘッドを加速しようとイメージした瞬間に
コックが解け、飛球方向にフリップします。
ヒンジホールドは全くその対極で体に対して絶対にヘッドを
横に走らせないために注意します。
しかし、ここで絶対に勘違いしてはならないことは
体の回転によりヘッドは横に高速で走ります。
但し、回転と言っても角速度の問題ですから
回転角で要ったらほんの僅かですよ。
腰を思いっ切り回転とは全く違います。
インパクトゾーンでの一瞬の反転だけです。

最後にフリスビーを投げるイメージですが
手首のスナップは絶対厳禁ですから、
ちょっと違います。

反転についてはなぜ回転ではなく反転なのか
どうしたら反転を体感できるのか
その秘密についていよいよ公開します。
その秘密は大昔から言っている
スイングで最も大事な右足踵にあるのですが・・・。


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COMMENT

カズ さん Re: No title

カズ さん、こんばんは!!
有難うございます。

> いつも明快な理論で目が覚める思いです。
> トップからのヘッドの自然落下について質問です。
> ヘッドは意識せずにグリップを振るわけですが、もしグリップ圧が強い場合は「ヘッドが自然落下にならない」ということにもなるのでしょうか? 自分はできる限り緩く握ってりますが、昨今のティーチングプロ達の間ではしっかり握るというのが定説化しているようです。中には左手は緩く、右手はしっかり握るだとかいうのが出てきて驚いています。
>
> ヘッドの自然落下とグリップ圧との関係についてお願いします。

まず、グリップ圧と手首の固さは必ずしも比例しないです。グリップを考えるより腕の力みの方が遥かに大きいと思います。腕は縦振りなので縦の可動域が広ければいいのですが、腕の下の筋肉、小指側を使います。すると可動域はかなり広いまま維持できますよ。

私はしっかりか、緩めかと聞かれれば、グリップしっかり派です。しかし、イメージでは隙間なくしっかり絡めるイメージです。ちなみにストロンググリップは嫌いでスクエアです。
アドレスで隙間があってグラグラすると逆にインパクトで強く握りしめてグリップが変に回転します。それが嫌なのでアドレスではむしろ一度強くしっかりグリップしてから少し緩めます。指をしっかりグリップにからめるようにします。スイング中は絶対に強くならない様に、変化しない様に心がけています。コースではラフや悪いライの方が結局はボトルネックになるので、結局はしっかりグリップになると思いますよ。腕の下の筋肉だけを使うという条件付きで。

またコメントお待ちしていますね!!

ししし さん Re: 元フリッパー

どもです!!

> ゴルキチさんこんばんは
> ここ最近のブログやコメント欄をみて論理的に繋がった様な気がします。
> フリップが治ると引っ掛けとの戦いですが、実は逆で、引っ掛けるから真っ直ぐ飛ばす為に器用にもフリップさせてるのでは無いでしょうか。
> 原因は肩が被る事なのですが、肩が被る=横振りに他ならないのではと感じてます。

ちなみに私も当然長年フリッパーでしたよ(笑
みんなそうでしょ?たまたま良い指導者に教わるまでは。
もちろんフリッパーは右に左にダフリにトップに片っ端から全部ですよね(笑

> 縦振りに重要な要素の一つとして右足ベタ打ちなのかと。
> 元フリッパー(笑)として両方スイングできる身としては、右足ベタ打ちで縦振りが出来ると、したくなくてもハンドファーストで打てて、ヒンジングを保ちながら、インパクト後は右と左の手がきれいに入れ替るように思います。逆にフリップさせようとするときっと空振りするでしょうね(フリップさせる方が逆に難しくなる)。
> それくらい人間は器用で、右肩が被ればそれはそれで、器用にフリップさせることが出来るちゃうのかも知れません。(真っ直ぐ飛ばそうとして無意識にフリップさせて左肘を抜いてしまう)
> 全然ゴルキチさんの考えと違っていたらすみません。ご指摘いだたければと思います。

当たりです。直ぐにコメント頂いたので感謝の気持ちで、しししさんだけ教えちゃいますね!!
あと右つま先の向きなんですよ。右向いて打つって、右つま先が肝なんです。もちろん仰る通りべた足ですよ。なおかつ、つま先右向きにより一定回転までで左腰がロックされ、上体が右向いたままになるのです。

で、インパクトで体が反転します。明らかに回転ではないです。なぜならロックが外れて一気に反転するからです。そのロックのキーが右つま先の向きなんです。つま先を飛球方向に回転させると左腰が一気に反転します。ヘッドが横に走って球をつかまえます。
フリップより確実に速いです。フリップは結局はプレーンから外れるのでブレーキをかけます。さらにフリップはインパクトの衝撃で終わります。ゾーンで加速しないのです。だからインパクトの衝撃だけ強くなり最悪のバックスピン、サイドスピンが大幅に増えます。

またコメントおまちしていますね!!

元フリッパー

ゴルキチさんこんばんは
ここ最近のブログやコメント欄をみて論理的に繋がった様な気がします。

フリップが治ると引っ掛けとの戦いですが、実は逆で、引っ掛けるから真っ直ぐ飛ばす為に器用にもフリップさせてるのでは無いでしょうか。

原因は肩が被る事なのですが、肩が被る=横振りに他ならないのではと感じてます。

縦振りに重要な要素の一つとして右足ベタ打ちなのかと。

元フリッパー(笑)として両方スイングできる身としては、右足ベタ打ちで縦振りが出来ると、したくなくてもハンドファーストで打てて、ヒンジングを保ちながら、インパクト後は右と左の手がきれいに入れ替るように思います。逆にフリップさせようとするときっと空振りするでしょうね(フリップさせる方が逆に難しくなる)。
それくらい人間は器用で、右肩が被ればそれはそれで、器用にフリップさせることが出来るちゃうのかも知れません。(真っ直ぐ飛ばそうとして無意識にフリップさせて左肘を抜いてしまう)

全然ゴルキチさんの考えと違っていたらすみません。ご指摘いだたければと思います。

No title

ゴルキチ様、今晩は。

いつも明快な理論で目が覚める思いです。
トップからのヘッドの自然落下について質問です。
ヘッドは意識せずにグリップを振るわけですが、もしグリップ圧が強い場合は「ヘッドが自然落下にならない」ということにもなるのでしょうか? 自分はできる限り緩く握ってりますが、昨今のティーチングプロ達の間ではしっかり握るというのが定説化しているようです。中には左手は緩く、右手はしっかり握るだとかいうのが出てきて驚いています。

ヘッドの自然落下とグリップ圧との関係についてお願いします。

自然 落下

上から全く力無しで、自然落下出来るのか?まず出来ない、まず球を打たない意識ヘッドで打たない、ボウルは腰、下半身で打つ,普通の人は
手、腕、肩など上半身の動きが下半身より早い。ヘッドが上がり始めた時に過半身を切っていく意識と実際のうごきがないとね。腰はヘッドが上にあるうちに90度まわっていないと大きいFINISHが取れない。松山はトップで一瞬止めるのはその間に腰を回転しやすく出来るからだ。
昔から上半身と下半身の差を作れと言う、此れはトップで何れだけ間を
取るかということだと思うけど。 ご指導よろしくお願いします。
へなちょこゴルファアからです。

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