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Author: ゴルキチ
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M-Tracer For Golf 2 レッスン Part2 プレーンの基本中の基本


まずは

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さてさてさーて、

昨日はコック維持=ハンドアップ角でした。何とか3度以下が目標です。

次に、重要なのは基本中の基本ですがテークバックの軌道とダウンの軌道の目安です。
大多数のアマは強烈にインサイドにアンダーで上げて、トップでアウト側にループさせてアウトからアウトサイドインのカット軌道ですね。プロでそんな軌道は99.9%あり得ません。全く逆です。
多かれ少なかれむしろアウト目にストレートに上げて僅かにループしてインサイドから降ります。安易に手で軌道を操作したら絶対ダメです。体が開かないで真下に落とすからインから下りるのですからね!
インサイドと言ってもアンダーまではいかないです。
下のスクショを見て下さい。青ラインがテークバック軌道でピンクがダウン軌道です。
これはほぼワンプレーンで一致していますが、ピンクが僅かに下です。もっとループしてピンクが下になってもいい位です。
これはダウン軌道が僅かに-3.5度のインサイドインで、出球が僅かに左で丁度良いフェードで戻る軌道という事が読めます。
必ず僅かでもピンクが下になる様に注意して練習して下さい!!かなりストレートにテークバックしないと、そうならなと分かる筈です。最初は恐ろしくアウトに上げる感覚で驚くと思います。しかしそれ位イメージと現実はズレています。打つたびに青とピンクが上下に入れ替わったら、手で操作している証拠です。するとほとんどの方は最初はインサイドアウト軌道になってしまうでしょう。しかしそれではプッシュアウトになりますのでインサイドインじゃないとダメですよ。まあ、結果が見えるので毎ショット自分で確認できますから非常に効率的に練習できます!!

Screenshot_2016-05-12-04-48-46.png

厳しいですが、まずこれができないと先に進めません。M-tracerなら確実に早期に治して次の段階に進めます。

使用方の注意ですが、インパクトポイントを衝撃で感知しますので素振りでも何か打たなくてはいけません。マット打ちだとヘッド軌道がズレるのでダメですね。私は球か硬めのゴムティーを打っています。夜中に家族に文句を言われるときはティーの前にタオルと置いて打ちます。すると静かですよ。それでもデータはコースボールと変わりません。

アプリは新アプリと旧アプリの両方が使えます。旧アプリはインパクトゾーンでヘッドが動きます。子供だましですが両方インストールして遊べます。

それから装置はグリップの真下に設置してください。打っているうちにズレて真下より少し斜めになりますが、それだとデータが僅かに変わるそうなので治してください。

次回はナチュラルアンコックについてのレッスンです。聞きなれないでしょうが、グリップ速度です。単純なようで実は非常に奥が深いです。結局は腕の真下への落下と、脱力による自然落下が如実に暴露されます。これで自然落下、コック維持がチェック、矯正できますよ!!
どんどん進んでしまいますから、早く買わないと時代に取り残されます。ガラケーの方はお話にならないので今後生きていけませんので、さっさとスマホを買いましょう。画面はデカくて明るいものに変えましょう。タブレットほどは邪魔なんで要らないですが。

iiwake.jpg

M-tracerのレッスン導入は多くのプロは結構ためらっているようです。自分の理論や、レッスンスタイルの否定にもつながるからでしょうね。
私は迷わずこれでバンバン行きますよ。なぜって、これなら多くの読者がシングル入り出来る確信がありますから。これを使った理論で日本の第一人者の一人になれたらハッピーです!!

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動画はM-tracerの活用例です。やる気が出ますよ!!これは旧アプリです。



Epson M-Tracer For Golf 2 ホームページ

動画で分かるM-Tracer

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

ありがとうございます。

一番下の匿名改め横浜のMです。アドバイスありがとうございます。右骨盤で押さえ込んで腰降りダンスから卒業します。
また相談致します!

かきやんさん Re: ピンクを下に

はじめまして。コメントありがとうございます!!

> 私もM-tracerを発売後すぐから使用していて
> 頼りにしてきましたので今回のバージョンアップは喜んでいます。
> それ以上にゴルキチさんのレッスンブログは頼りになりそうです。

有難うございます。これは活用できますね!!しかしプロのデータがもっと大量に欲しいですね。なぜもっと増やさなんですかね?EPSONの担当者にに言っておきました。

> ところで切り返しからのヘッド軌道がテイクバックの軌道の下に来る、つまり垂直落下がどうしてもうまくできないのです。
> 意識するポイントやコツ、ドリルのようなものがあれば
> ご教示いただけませんでしょうか。

私も買ってまだ3日なのでセンサーの特徴をつかみ切れていませんが垂直落下は普通に出ます。
ただ驚いたのは回転です。プロはかなりフェースを開かないで上げていたという事実です!!園田プロの72度、古閑プロ83度、丸山プロ79度馬場内プロ76度と多い選手もいますが、その他のプロはかなり開き方が少なく2極化していますね。もっと有名プロのデータが無いと何とも言えませんが、私は5,60°です。いろいろやってみても30くらいまででそれ以下が出ません。ちょっと、いろいろ調べてみますね。

> ちなみにハンデ10、ヘッドスピード50、球筋はストレートを
> 中心にフェードもドローも両方出ます。
> 今後も有意義なブログを期待しています。

これ神ですね。もっと早く買えばよかったです。

カズ さん Re: 右足つま先を開く角度について

こんにちは!!

> 今日もスイングやっております。トップから縦ぶりでグリップを下ろす。もう数え切れないほど繰り返しております。しかし、スイングに関する他のどんな練習よりも遥かに重要で大きな変革をもたらしてくれるものであることは間違いないと確信しています。家でこればっかりやるだけですごい事が起こるはず。
> 1つ気がついたのですが、このグリップを縦に下ろしきると左肩が浮くことがない。トップの原因にもなる左肩がインパクトを迎える前に上がってしまうというのが起こらない。タイガーのように左肩を低く長く飛球線に自然に移動できる・・・みたいな。
> こ、これで今後はほぼトップとは無縁だな(*-д-)ノ。o○゚+。
> さて、ご指導いただいた右足の件ですがかかとを浮かせないためにもつま先を開くことがポイントですね。それで左足は10時ですが、右足は1時か1時半まで開いて今やっております。
> この右足のつま先位置をキープしたまま振り抜けば下半身はマキロイやタイガーに似た形になる・・・と。
> この右足つま先を1時まで開くとガニ股なわけですが、またこれは股関節が特に右の股関節が入っているのが十分に感じられるメリットがあると解釈いたしましたが、この点はどう思われますか?

それもありますが、
ほぼ皆さん右爪先は開いてアドレスしていると思います。違いはほぼ90%以上だと思いますが右踵が上がるのがかなり早く、かつ右爪先支点で右足を回転させるので右爪先が直ぐに左を向きます。
インパクト以降まで右爪先を右に向けておくことは結構大変です。まず右踵を上げない、左にスウェイしない、そうでないと直ぐに左に向きます。要するに、右脚にもかなり加重していないと直ぐに右脚は浮き上がってしまうのです。結果的に右爪先を右向きに維持できているという事はかなり右足が粘れているという事です。

右足つま先を開く角度について

ゴルキチ様。今晩は(o ̄∇ ̄o)♪

今日もスイングやっております。トップから縦ぶりでグリップを下ろす。もう数え切れないほど繰り返しております。しかし、スイングに関する他のどんな練習よりも遥かに重要で大きな変革をもたらしてくれるものであることは間違いないと確信しています。家でこればっかりやるだけですごい事が起こるはず。

1つ気がついたのですが、このグリップを縦に下ろしきると左肩が浮くことがない。トップの原因にもなる左肩がインパクトを迎える前に上がってしまうというのが起こらない。タイガーのように左肩を低く長く飛球線に自然に移動できる・・・みたいな。
こ、これで今後はほぼトップとは無縁だな(*-д-)ノ。o○゚+。



さて、ご指導いただいた右足の件ですがかかとを浮かせないためにもつま先を開くことがポイントですね。それで左足は10時ですが、右足は1時か1時半まで開いて今やっております。

この右足のつま先位置をキープしたまま振り抜けば下半身はマキロイやタイガーに似た形になる・・・と。

この右足つま先を1時まで開くとガニ股なわけですが、またこれは股関節が特に右の股関節が入っているのが十分に感じられるメリットがあると解釈いたしましたが、この点はどう思われますか?

ピンクを下に

はじめまして。
私もM-tracerを発売後すぐから使用していて
頼りにしてきましたので今回のバージョンアップは喜んでいます。
それ以上にゴルキチさんのレッスンブログは頼りになりそうです。

ところで切り返しからのヘッド軌道がテイクバックの軌道の下に来る、つまり垂直落下がどうしてもうまくできないのです。
意識するポイントやコツ、ドリルのようなものがあれば
ご教示いただけませんでしょうか。

ちなみにハンデ10、ヘッドスピード50、球筋はストレートを
中心にフェードもドローも両方出ます。

今後も有意義なブログを期待しています。

匿名さん Re: 毎日拝見させて頂いております

コメント有難うございます!!

> いつもためになるレッスンありがとうございます。私もMトレーサーで自己解析しています。インパクトゾーンがインサイドアウト気味なので大根切りイメージでテークバックすることによりストレート軌道になってきましたが、テークバックをCゾーン狙いにするとまた昔の軌道、シャフトが寝てダフり気味、インパクト付近で頭が飛球線後方に傾きアッパースイングに戻ってしまいます。PWで目線を低く抑えたつもりでもひどい逆Cのスイングです。ダウンブローでなくダフっています。> 何かよいドリルがございましたらご指導お願いいたします。

いやー、早速きましたね!!これから楽しくなりますね。有難うございます。
M-tarcerだと的確に判断、アドバイスできます。質問された方も直ぐに矯正結果が確認できますから素晴らしい事ですね!!

まず、インサイドアウトも逆Cが原因ですよ。明らかに体重移動の仕方に問題がありますが、M-tracerがあれば割と早く治せます。

右肩が落ちてシャフトが寝てインからあおっています。下からあおってインパクト以降脇が開いてアウトへ離れていきます。それだと押し出しますから、コネてフェースを返すしかありません。だから右プッシュスライスと左引っ掛けの両方が出ます。

すべてが全く逆なのです。
右肩の高さを維持できているからこそ上からダウンブローになります。そして両脇を締めているから、体の横回転と共に左へ振り抜かれます。大根切りで腕でインに振るのではありませんよ!!左腕はアドレスからずっと終始伸びたままで、絶対に引けたり、肘を曲げたらダメです。体の正面にあれば引けません。フリップすると左肘が引けます。

100%左への過激な体重移動とそれによる左スウェイが原因です!!それは自分では分かりません。
トップから切り返した瞬間、左右どちらの脚にどれくらいの割合で加重しますか?ほぼ100%左脚でしょ?少なくとも右股関節を右骨盤で上から抑えて右足が踏ん張る意識は無いですよね?なぜなら右脚を踏ん張っていたら逆Cなんか絶対にならないですから。左腰がスウェイして左に飛び出て、右脚が踏ん張れずに死んでいるから右サイドが崩れ落ちるんです。左脚一本でかかし状態ではまともに振れるわけがないのです。逆Cは明らかに日本の体重移動至上主義のおかしな指導の弊害です。

いいですか。ダウンでは腕は縦振りです。上から下へ振ります。クラブと腕を強烈な勢いで振ります。それに対して体は逆に自然に踏ん張ろうとします。そうしないとバランスが取れません。しかし自らかかしになっていますから崩れ落ちるのです。

ダウン始動時に両足に加重してください。そして両足をしっかり踏ん張ってください。イメージでは右肩から右踵まで一直線にして右骨盤で右股関節を抑え込んで骨で立ちます。分かりますか。すると右肩は絶対に落ちません。インパクト終了するまで右爪先は右向いたままで、右踵はべた足です。それで頑張って振ってみて下さい。どうなりますか? スウェイしないでしょ?右爪先の向きと、右かかとべた足で左腰のスウェイを止めているのが分かりますか?
そして体重移動の意識なんてなくても腕を振るので左に回りま勝手に体重移動していきます。すると右踵も爪先も引っ張られて耐えきれなくなります。そこで上げればいいのです。

逆Yで仁王立ちのイメージです。東京タワーのイメージです。東京タワーは中心がどちらかに寄ってなく左右対象ですよね。同様に右腰を左にスウェイさせません。肩から足まで直線で維持し続けます。すると絶対に逆Cなんかなりません。右肩は落ちません。シャフトが寝ないのでインサイドインになります。もちろんインパクトからは両肘は体についたまま体の横回転だけで振りますからアウトに出るわけないのです。

右肩は高いままなので左肩は当然上がれませんよね。じゃないと絶対にダウンブローには打てないのです。

結局突き詰めると切り消しのダウン始動も瞬間の左右の足への体重移動、加重の配分で勝負ありですね。
右サイドを一直線に死守してこそ左壁ができます。その為には両脚均等に踏ん張ります。その前に体重移動なんかしちゃダメです。左右に腰振りダンスはとっととやめて、どっしりと安定したカッコいいスイングにしましょうね!!

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