ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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ダウン以前に右肘を脱力で先に落下。右腕は完全脱力じゃないと肘から落ちません。それが自然落下の感覚。


まずは

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さてさてさーて、

またまたイボミプロのスイング再現です。
プロよりももっとトップから右肘を大きく垂直に派手に落としました。
青がテークバックのプレーンです。
ピンクがスイングプレーン。
かなり角度に差があるでしょ?
タメてプレーンを切り替えているのです。
真ん中の楕円はグリップ軌道です。
グリップは黒線の様にピンクより全然縦に縦に振っています。
これが腕の縦振りです。

グリップを縦に落とす程プレーンがフラットになりましたよね?
分かりますか?
恐らくj殆どの皆さんのイメージとは全く逆でしょうね。
腕を縦に振ってもダフらないのは、プレーンは
スティープになるのではなく、逆にシャローにもできるのです。
プレーンは全く別でいくらでもフラットにできますよ。
そして、これはプレーンの切り替えなのでアンダー軌道
ではないですよ!!シャフトも寝ずに体の正面です。
Screenshot_2016-05-16-03-58-54 2Screenshot_2016-05-14-02-21-06.png

フラットでもハンドアップも0.5度でグリップの浮きは皆無。
垂直落下の方法はアダムスコットの写真の通りですが、
垂直落下

コツはトップ以前に右肘を脱力で落下させます。
右腕脱力が絶対条件です。
肩も深く入れないと落ちる前に前に出ます。
下半身から体もとっくに先に切り返しています。
だから腕は全く操作無しです。
腕は自然に落ちます。


殆どの一般なアマはトップに到達してから、やっと落とそうとするので、意図的に腕で落とすしかありません。だから垂直落下は絶対に無理です。脱力により落ちながらコックが深くなり、ヘッド軌道がテークバックより小さな円弧にならないとできないですから。
腕は完全脱力で真下に向いた右肘をそのまま真下にストンと落下させます。従って、フライングエルボーやオーバースイング、シャフトクロスの方もうまく落とせません。
結局垂直落下ができない原因はスイング全てにあるのです。
根本的にスイング全部直さないと出来ないという事です。
だから部分的に形だけ真似しようとしても絶対に出来ないのです。

垂直落下より更に高度な技術は、シャフトを半時計回りに回転させながらフェースを開かないで落とす技術で回転角を10度程度に下げる技術です。私はい時間かからずに一桁にできましたが、コースでどこまで安定して使い物になるか分かりません。
コツは右手の掌を飛球後方に向けながら、さらにタメながら、右肘を落下させればできます。インパクトでフェースを元に戻せないでスライスになる人は非常に効果的な対策でしょいうが、軸回転を利用してヘッドスピードを上げてる方は閉じる必要性はないですね。でも長い目で見てどっちがいいか分かりません。でも殆どのアマには前者の方が効果は全然大きいでしょうね。

まあ、そんなわけで購入4日目が過ぎました。想像より遥かに問題なく順調に進んでおり、効果は絶大です。
イボミプロの物まねはほぼ出来たので次は別のプロでトライしようと思います。

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

両肘の向きについて

ゴルキチ様。今晩は(^O^)

両肘についてなんですけれども、アドレス時で左も右も肘は下を向いていたほうがいいでしょうか?

いわゆるレイドオフのトップを作るには右肘が地面に垂直に向くのが理想なわけですが、右肘が垂直に向いている方が縦ぶりで垂直落下になりやすいわけですよね?

右前腕がトップで前傾角度と同じくらいに傾いているのはまずいでしょうか?この場合、当然右肘は地面に対して斜めを向くことになりますが。

自分はゴルキチ様の動画でもありましたようにトップからグリップエンドを「右ポケットに向けて」自分の体にめがけて落としています。おへその右側を狙うといってもいいですね。

普通の縦ぶりではスイングは実際スピード出てますからグリップエンドがボール方向を向きやすいと思うからです。自分ではスピード出ている中ではコントロールできませんから。縦ぶりでやっても前倒しが足りなかったりしてフェースの戻りが遅れるとかを防ぎたいと。

今日まで右肘の向きまでは意識していませんでしたが、いろいろ見てきてアドレス時で右肘向きを下にしておくことが縦ぶりにも貢献することになるのだろうと思いました。

これまで意識してませんでしたからアドレスで右肘が飛球線後方を向いてることが多かっただろうと思います。おそらく、トップでもややフライイングエルボー気味。これがスライスの原因にもなっていたのかもですね。

でもここで思ったのですが、多少のフライイングエルボーでも縦ぶりで尚かつ右ポケットめがけて(ヘッドは反時計回りになるから?)落とせばシャフトは寝にくいのではと思いましたがどうでしょうか?

現在は左肘もアドレスで下を向くように今はするようにしています。左肘も下を向いていれば脇はフォローまで開かないということですよね。

右ひじの垂直落下?

こんばんは
毎度勉強させて頂いております。
M-Tracer導入後は今までよりイメージがつかみやすくより学びやすいですね^^
私は動画確認ではトップオブスイングでシャフトクロス・フライングエルボー・オーバースイングと言われる状態です。
肘の垂直落下は不可能のようですが、M-tracerのデータ上ですと
フェイスの開閉の数値も問題無く、スイングプレーンも同様で、グリップもゴルキチさんの仰るように縦に落とせているようです。
当然打球もストレートで弱ドロー気味で問題無いように見えます。
ですが、見た目的にカッコよくないですよね^^;
なので修正したいと思いますが、逆に弊害が出そうで恐怖です。
以前某ティーチングプロのM・M氏の所へ通っていた時、トップでシャフトが地面と平行のタイミングでシャフトがクロスしていなければさほど気にしなくて良いと言われた事もあり、どうすれば良いのかハマってしまっています。
トップオブスイングでシャフトクロス・フライングエルボー・オーバースイングの弊害って振り遅れ等あるようですが、ゴルキチさん的にはどのような弊害があると思われますか?
ダメだダメだと周りからも言われますが、何がどうダメなのかアバウトすぎて・・・最近テイクバックからトップばかり気になって練習がはかどりませんwぜひともご教授下さい
データもお送りする方法があればお渡し致します^^

ありがとうございます!

早速のコメントありがとうございますm(_ _)m

なるほど!これからは右肘意識しっかりしてプレーンに最短で乗せるのをやっていきます!

ショートアイアン アプローチはなるべくヘッドスピードを落としつつ届く距離だけ届けばいい、この事もしっかりしていきたいと思います!

ココまで幾度となく挫折しかけてましたが、自分で前傾起こしてたり笑
自然落下って何?ってなったり(つД⊂)

やっと体が勝手にI字フィニッシュに持っていかれるようになったので、もっと練習してm tracer手に入れて、コースでいいスコア出したいです(ง •̀ω•́)ง

awtt さん Re: 初めまして!

はじめまして!!

> ゴルキチさんのお陰で縦振り 股関節間の体重移動 自由落下が分かってきました!

よかったです!!コメントありがとうございます!!

> この感じが分かってくると、これからのスイング作りは、ダウン時の掌根の押し具合の調整や、右股関節への荷重の具合、等の各部の微調整を毎日していく感じでいいんでしょうか?

試行錯誤で理解しながら自分のスイングを作っていきます。その確認方法がビデオ、M-tracer、上手い友人やレッスンプロですね。

> あと、お聞きしたいのがゴルキチさんは掌根を押す加減は軽くですか? それとも今からするスイングに対しての必要さ加減で結構変えたりするものでしょうか?

クラブのライ角と、自分のスイングに合わせて正しい前傾角でアドレスした時に、球と肘を結んだラインがダウン時にインパクトまでシャフトが通るスイングプレーンです。そのプレーンに早めに、最短で、シャフトを捩じらない様に乗せてダウンさせ加速させるのがベストですよね。
従って、そのように右肘から落下させるのが目的です。それは腕で操作するものではなく、捻転差によりタメが出来ながら落下します。すると私がやったイボミプロのスイング再現の様にM-tracerで画像で確認できます。

速度は必要なヘッドスピードによります。ショートアイアンは必要な距離に届く限界までヘッドスピードを落とします。インパクトの衝撃が球に余計なスピンをかけて曲げる要因ですから。アプローチなんかは出球とヘッドスピードを同じ位にするイメージで体だけで振ります。
多くの一般アマは逆ですね。ショートアイアンも飛距離を追及します。アイアンなんか精度だけの勝負です。
距離は番手を上げるだけです。

落とす加減ですか?それは言葉で表現難しいですね。ヘッドがトップに行く前に右肘をストンと落とすとテコでグリップが自然に加速して落ちてきます。その時ヘッドは振らないで放っておくので勝手にタメが深くなります。するとあのM-Tracerの軌道になります。

掌根より右肘を意識した方が良いですよ。でも右肘を落とすのはつるはしや餅つきと同様で腕で落としませんよ。

初めまして!

ゴルキチさんのお陰で縦振り 股関節間の体重移動 自由落下が分かってきました!

この感じが分かってくると、これからのスイング作りは、ダウン時の掌根の押し具合の調整や、右股関節への荷重の具合、等の各部の微調整を毎日していく感じでいいんでしょうか?

あと、お聞きしたいのがゴルキチさんは掌根を押す加減は軽くですか? それとも今からするスイングに対しての必要さ加減で結構変えたりするものでしょうか?

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