ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
質疑応答コメント待ってます
全記事表示リンク
最新記事 30

クラブはタテ方向に引き下ろす!ナチュラルアンコック、ナチュラルリリースタイミングの改善方法


まずは

ここポチ、ポチ、ランキング応援宜しく
☟ ☟ ☟
人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへランキング応援宜しく

さてさてさーて、

金栄堂さんから NewサングラスOAKLEY「RADARLOCK」の試作品が届きました
今回はTALEX以上の金栄堂特製の画期的な超高性能偏向レンズを使用しています。
メチャメチャカッコいいですね

これはミラーが少し入って、透過率は25%と中間位の濃さ。
これから色合い、濃さ、フレーム微調整、ノーズパッド調整をしていきます。
妥協しません(笑
明20160624_101113

明  20160624_101052

明20160624_101017

今回も金栄堂特製大型ノーズパッドを作成して頂きました。
明20160624_101142

明20160624_101326

イチロー選手愛用のサングラスですね
大イチロー


ご質問については金栄堂さんの 那須丈雄さんに何でも気軽に聞いて下さい。
日本でも数少ないカスタムスポーツサングラスの専門家です。
スポーツグラス専門店 金栄堂さんHP
金栄堂・店長 那須 丈雄ブログ
金栄堂公式ブログ TAKEO's Opt-WORLD
TEL:0238-88-3062 kineido@jan.ne.jp

破格5,000円のド派手なアシックスゴルフシューズも来ましたよ
アシックス


ではでは、

M-tracer の パーソナルレッスンです。
皆さんナチュラルアンコックとナチュラルリリースタイミングに
苦労されてることと思います。
このレッスン非常にナイスですねー。

M-tracer レッスン

133-BF_P1993.jpg

> ヘッドを走らせるための準備はできているのに解放が十分でないあなたは、グリップスピードの減速ができていないからではないでしょうか。ダウンスイングの時に後方から前方にグリップが動くヨコ方向のイメージよりも、上から下に向かうタテ方向イメージの方が、クラブがタテに引き下ろせるので効果的です。タテに引き下ろされたクラブは低い位置に抑え込まれるため、グリップスピードの減速ができ、クラブヘッドが自然にターンして効率良くヘッドスピードを上げてくれます。

134-BF_P1989.jpg

素晴らしい!!
そうなんです。
縦に下ろさないとナチュラルアンコック、ナチュラルリリースタイミングは
20超えません。
ただグリップの減速は下方向へ遠回りさせた、あくまで結果です
球方向に振って意図的に減速させても全くダメですよ!!
縦に振るから減速するのであって、意図的には減速させません。
意識は減速どころか逆にきっちり振り切ります。ただ振る方向が縦という事です。
そうしないとハンドファーストになりません。
自然落下はヘッドです。グリップじゃないです。
重要な事はヘッドが勝手に落ちてくる絶対に意図に落とさないことです。
一度コツをつかめれば分かるので球を打たないで素振りで確認して下さい。
球があると球にヘッドを当てることを優先してしまうので、分かるまで延々と部屋で素振りの方が良です。

以下の二つのグラフの形がまず大きな課題になります。

1、これは私のスイングデータです。テークバック(青)より、ダウン(ピンク)のヘッド軌道がかなり内側を通る事。アーリーリリースすると円弧が逆に大きくなり図の様に小さくならない。またダウンで沈み込むと軌道がより下がる。伸び上がったらお話しにならないです。
ダウンの方が低い

2、そして問題はこのグラフです。赤丸部分の様にヘッドスピードとグリップスピードが同じ時間が長い事。これは要するにリリースしない時間が長いという事です。リリースしないからヘッドスピードが全く加速しないでグリップスピードと等速で動いているのが分かります。要するにコックを維持し、タメ維持して、球を打ちに行っていないという事です。球を打ちに行くというのはヘッドを球に早く当て様として、手首を使って強制的に早く下そうとすることです。意識すべきことはグリップエンドを下ろすだけで、ヘッドを意図的に下ろして加速しようとせず、ヘッドを最後まで上に置き去りにするだけ。だからシャフトは立って降りる。そのあとは勝手にヘッドが遅れてインから落ちて来ます。そうなると、意図的にアーリーリリースでどんなに頑張って振るよりも、インパクトで角加速度が遥かに上がるので「勝手に」猛スピードで突っ走ります。ヘッドは最後まで意図的には振らない訳です。ヘッドをギリギリまで高く維持して、ヘッドの位置エネルギーをギリギリまで維持して利用するとも言えます。自分に合ったイメージを作り上げる事が重要ですね。これがダウンブローで自然落下での加速の秘訣です。ベアグラウンドでSWで上からきっちりコンタクトして打つのも、FWで上げるのもこのダウンブローが秘訣です。払い打ちなんて存在しません。全くのウソです。ギリギリまで上に残したヘッドが下りてくるのがダウンブローです。インパクトの瞬間は落下の調整によりシャローでもレベルでも可能です。腕でダウンブローの軌道を作るのは全くの勘違いです。グリップは逆に減速して、アッパーに動いているのにヘッドはダウンブローですから。ダウンブローはグリップ軌道で作るものではありません。タメ、コックの維持で初めて可能になるものです。

ナチュラルリリース

これは植村啓太プロのデータです。グラフの形、データ全て酷似してるでしょ。
この形がマネ、再現出来れば合っています。
植村啓太


これは一生懸命試行錯誤でとにかく頑張って試してみないと、自然になんて一生できないですよ。試し続けた人だけ道が開けます。


ここポチ、ポチ、ランキング応援宜しく

☟ ☟ ☟
人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへランキング応援宜しく




スポンサーサイト

THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

カズさん

> ヘッドスピードはあくまでタメの維持だけで出すのですね?
> 過去の記事でヘッドスピードのデータ出てましたけど、60超えてますね。すごいですね。推定飛距離は340くらいいってましたけど当時からそのくらい飛ばされていたんですか?> キャリーでですよね?> それもタメの維持だけででしょうか?> 不思議な感じです。

私はおやじになって腰の手術をした後にドラコンを始めたのでドラコン用の長尺で58位が最高です。60超えは練習用器具です。
もちろんタメの維持だけでは出ませんよ。結局のところアベレージヒッターとホームランバッターの違いと同じで技術では絶対に超えられない大きな壁があります。例えば私では野球出身のドラコン選手には全然かないません。

タメの維持はヘッドスピードだけではなく、ゴルフスイングに必須です。

ドラコンを止めてから私は何年も時間をかけてHSをあえて落としました。体力と技術以上の異常なHSはスコアメイクにとってマイナス要素が大きすぎるからです。いまはドラコンの様な飛距離アップ練習は全くしていませんし、飛距離は殆ど考えていないです。

今日はちょっと質問攻めですが(^_^;)

この動画ご覧いただけますか。(・・;)
https://www.youtube.com/watch?v=RSB0Y9BFpPw

ヘッドの前倒し理論がありますが、この動画の動きを真似てみましたが確かに自然にできます。でもトップからヘッドが開いた、ネタ状態で降りることになりますがインパクト前までにフェースは自然にかえりますね。ヘッドがネタ状態で下ろしたらまずいですよね?

何かしら解説をお願いします。

先の続きです

先の続きです。

「それで軌道とヘッドの向きの再現性が著しく高まります。だから左脚に移動なんかしないで右股関節もしくは脊椎で出来るだけ細い軸で軸回転するイメージ」

「左脚に移動なんかしないで・・・」これを別の表現で言いますと、トップから左脚をその場に踏み込むというのは間違いでしょうか?もちろん踏み込む時に左方向へ微動だに動かずに上から下方向へということです。

左脚を踏み込んだ時にできる左膝裏の角度をキープしたまま、左尻方向への回転で軸回転のスタートを切る。このとき重心が右から左へ移動していて左肩は開かず右肩も右膝も前にでず、両脚の位置はアドレスで構えた時とほとんど変わらず、そして腰の回転は意識されていない・・・

自分の場合、体重移動の弊害を避けてスイングのスタートをするとなれば左脚から上から下へ踏み込むというのが浮かんできますが。

上半身をトップまで捻転して体重移動の諸々の弊害を避けるためにはスタートはどこからになりますでしょうか?

手元からですと上半身が緩むだけのような気がしますが。タメの維持は十分可能ですけども。(・・;)

No title

おはようございます。ゴルキチ様(^O^)

体重移動と捻転との関連について。

今まで考えていたことは体をトップまで捻転した状態を開放することによってパワーが生まれるのでそのためには下半身を先に動かす。

そのとき、体重移動を右脚から左脚へ反時計回りの回転をしながら飛球線と平行移動もやる。

これが昔考えていたことでした。捻転の開放が下半身からなされずに上半身がただ回転するだけだとパワーが出るイメージが出ないというやつですね。ただ解けるだけみたいな。

下半身の移動については右脚から左脚へ飛球線と平行にズレることでハンドファーストでダウンブローができるというもの。

それで体の下半身からの回転と平行移動が同時に行われることでパワーとダウンブローが可能みたいに考えるわけですね。これがイメージってやつです。

体重移動を下半身で行う、右脚から左脚への移動はやりすぎるとスエーということですがこの度合いはアドレスでの両脚の幅以内であればどうなんでしょう? ここをどう考えるかですね。疑問になるところです。

捻転したものを開放するという点について、これは下半身から行うことがパワーを生み出すと大抵の人が考えています。イメージとしても理にかなっている。

ただ腰は意識して回さない、ということをおっしゃってましたからそこがよくわからなくなりますね。腰を回せば右肩や右膝が前に出ることになり、両肩も開きやすくなる。そしてヘッドはアウトサイドから降りてくる…

そうなると腰を回転して開放するとこれらの問題が起こるわけだから飛球線と平行に右脚から左脚への平行移動のほうが、右肩や右膝が前に出ず前傾が起き上がりにくいし、両肩も開かないで右斜めを向いた状態でインパクトを迎えることが出来る…

それで、これがスエーにならない移動ということで私が紹介した動画の右股関節に荷重した状態で左脚へ引き付けるというやつに至るわけです。この動画の下半身の使い方は右も左も股関節が入っていますので両股関節が入っている範囲での移動ならよしということでいいのかなと・・・

今考えているのはアドレスで両脚が位置していたところからダウンでも動かさずに歩く感じでの右から左へのわずかな平行移動で右肩右膝を前に出さず左肩を開かないを目指すものですね・・・まだよくわかりません(^_^;)

No title

ヘッドスピードはあくまでタメの維持だけで出すのですね?

過去の記事でヘッドスピードのデータ出てましたけど、60超えてますね。すごいですね。推定飛距離は340くらいいってましたけど当時からそのくらい飛ばされていたんですか?
キャリーでですよね?
それもタメの維持だけででしょうか?
不思議な感じです。

Re: No title

まいどです!!

> 体重移動についてこんな動画発見しました。
> https://www.youtube.com/watch?v=N9HXHp7ih70
> バックスイングでできた右股関節の入り具合を維持したまま左足に平行移動するのを真似てみました。
> 今までは左脚の踏み込みを先にやってましたが、この動画のように右膝を先に左脚へ送り込むように右脚を左脚へ押し込む感じですね、ところが今までになかった右足のくるぶしの下あたりが痛むようになりました。この練習を繰り返したあとは必ずなってしまいます。右脚を左脚へ押し込むように平行移動するのはやりかたとしてどうなんでしょうか?
> 従来通り左脚を踏み込むほうがいいでしょうか?

丁度そのうち書こうと思っていたところですが、体重移動って全く要らないです。やらない方が良い、考えもしない方が良いです。それが私の結論です。だから左脚に乗る必要性なんて微塵も無いのです。乗ろうとするから全てがおかしくなる。殆どのミスショットは体重移動の意識の結果起こります。

まず、最重要なステイビハインドザボールについて考えてみましょう。頭を右に残して左脚に体重を移そうとしたらどうなりますか?軸が大きく右に傾きますよね。いや傾く以前に頭が後ろに残らないでスウェイしますよね。ステイビハインドザボールをわざわざ自ら崩すわけです。なぜそんなことする必要があるのか?変でしょ?さらにそれでも無理にステイビハインドザボールにして軸を右に傾けても右肩が落ちてスイングにならないです。首も痛めます。おかしいです。結局は思いっ切りスウェイを助長するだけで良い事なんて一つもないです。

球は体重で打つものではなく、ヘッドスピードで打ちます。ヘッドスピードは維持したタメの解放と軸回転のスピードが問題です。体重なんか全然関係ないです。逆に左右へのスウェイは軸回転の速度を落とします。足し算にはならないです。大きなマイナスでしかないです。

ではスウェイゼロで軸回転するためにはスイング中なるべく軸を左右にずらさないことです。インパクトの精度も各段に上がります。左右に体重移動するなという事です。体重移動の目的は股関節の内側だけで脊椎の回りの体幹筋でブラッシングするためです。恐ろしく狭い範囲だけの体重移動で十分なのです。スケートの回転をイメージしてください。手を広げるとゆっくり回り、手を身体に近付けていくと次第に回転が速くなります。それと同じで細い軸の周りで出来るだけ小さく回って加速します。回転は小さければ小さい程速くなります。したがってインパクトに向けて両脇締めて、両肘を身体に付けます。特に右肘を身体に付けます。それで軌道とヘッドの向きの再現性が著しく高まります。だから左脚に移動なんかしないで右股関節もしくは脊椎で出来るだけ細い軸で軸回転するイメージです。

ステイビハインドザボールで、頭は球の後ろにある。回転軸も球の後ろで、頭からの回転軸はなるべく垂直に維持します。背骨を回転軸にすればいいのです。という事は左脚に乗ったら絶対にダメ。

実際問題、左脚に乗ったら腰が腰が開いてスライスになります。球はつかまりません。アマのミスショットの殆どは左へのスウェイです。

また書きますね。

No title

ゴルキチ様。お久しぶりです。(´-ω-`)

体重移動についてこんな動画発見しました。
https://www.youtube.com/watch?v=N9HXHp7ih70

バックスイングでできた右股関節の入り具合を維持したまま左足に平行移動するのを真似てみました。

今までは左脚の踏み込みを先にやってましたが、この動画のように右膝を先に左脚へ送り込むように右脚を左脚へ押し込む感じですね、ところが今までになかった右足のくるぶしの下あたりが痛むようになりました。この練習を繰り返したあとは必ずなってしまいます。右脚を左脚へ押し込むように平行移動するのはやりかたとしてどうなんでしょうか?

従来通り左脚を踏み込むほうがいいでしょうか?

EDIT COMMENT

非公開コメント

YouTube Channel
ゴルキチビデオ集
見てみてね!!
人気ブログランキング
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索フォーム
 
月別アーカイブ
データ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR