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グリップエンドを右腿に突き刺す ナチュラルアンコック、ナチュラルリリースタイミングの改善方法 2


まずは

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さてさてさーて、

AD GPが非常に気に入ったのでドライバーの交換用に6Xも買ってみました。このシャフト7XのバランスがD4.5も出ます。6XでもD4.0もでます。先端が固いのでドフックが出ず、方向性も抜群なので先日のラウンドで6Xも試してみました。
20160625213302729.jpg
ハッキリ言って抜群に良いです。方向性も撓り具合も非常に良いです。FWも抜群に良いです。ドライバーはずーとAD DIを使ってきましたがやっと良いヘッド915D3と良いシャフトに巡り合えました。


なんと、なんと、こんなところで出ましたね!!
これなんですよ、私が昔から言ってた右腿にグリップエンドを突き刺す様にダウンすると言っていた理由です。自分でやっていても実際問題今までこの重要性を明確に説明する術がありませんでした。普通これはどんなに教えてもできないですから。だから実はこのブログでの説明は殆どあきらめていましたが、M-tracerによってその重要性が数値とグラフ両方で解明されてしまいました。これはとんでもなく凄いことですよ!!
M-tracerで練習している人はもうお分かりですよね。否応無しになしナチュラルアンコック、ナチュラルリリースタイミングをなんとかして改善させなければ気持ち悪いでしょ。これを乗り越えないと先に進めない気がするでしょうね。

まさにこの写真です!!これがダウンの途中で確実に意識としてやっているんです。しかし!!実際のスイングのビデオではスピードでここまで極端にはならないんです!!これは意識だけなんです!!だからややこしいんです。映像では説明できないんです。結果としてナチュラルアンコック、ナチュラルリリースタイミングでしか証明できない。言っていることが分かりますか?

右腿にグリップエンドをグサッ!!
右腿に刺す
これをやるためには両脇をかなり締めて、右肘は体に密着します。手首をかなり柔軟に維持したまま、グリップだけを先に下ろします。グリップはトップから「縦に振る」のです。ヘッドは微塵もリリースしないで、ヘッドの存在自体を無視するとシャフトは立ったまま降りてきます。グリップを右足前で下げ切るとそこからやっとヘッドが勝手に落ちてきます。それを「自然落下」と言います。ヘッドは振りません。グリップを縦に振ればヘッドは勝手にインパクトで走ります。
殆どのアマは今までの自分のスイングは根底から全く間違っていたと気が付くはずです。それはナチュラルアンコック、ナチュラルリリースタイミングのグラフと数値で確実に証明されてしまうからです。




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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

Re: No title

まいど!!

> この動画でのトップからダウンにかけてについて解説お願いします。m(_ _)m
> https://www.youtube.com/watch?v=Jl3OKS761yk
> 明日は練習場行ってきます。この1週間学んだことを確認しに。

最後のフォローでグリップエンドが飛球後方を向く、以外は全て賛成です。私はグリップエンドは自分に向けています。私は右手は使っちゃいけない派なので正反対ですが。

No title

ゴルキチ様。今晩は

この動画でのトップからダウンにかけてについて解説お願いします。m(_ _)m
https://www.youtube.com/watch?v=Jl3OKS761yk

明日は練習場行ってきます。この1週間学んだことを確認しに。

Re: この動画の私の解釈もみてもらえますか(^_^;)

まいどです!!

> またなんですけど、このコックとタメの動画にも関わる動画なんで私の解釈を見てもらえますか?
> 武市プロのティーチング動画です。
> https://www.youtube.com/watch?v=FkulG3FHODI
>
> この動画の後半で彼女のビフォーアフターの映像がありますが、基本的に何ら変化はなく、彼女のダフる原因はトップからタメを維持しようとして右肘を曲げた角度を変えないように右脇腹まで下ろしたため軸が大きく右に傾いた状態でスイングしているからである。またトップからアーリーリリースとまではいかないが手元が右腰に来ている時点でのコック維持は弱く、若干コックほどきが早めになり、これと体の軸が大きく右に傾いていることと相まってダフリ現象が起きている。へその位置が移動しているかどうかとはほとんど関係がない・・・と。どんなですかね?(^_^;) 当たらずも遠からずと思いますが。

この子のダフリの原因はトップからいきなり左への100%体重移動の結果、右脚への加重がゼロになって右脚の踏ん張りが全くなくなり、軸が大きく右に傾に右サイドが落ちているからです。右ひざが大きく曲がり、右踵が上がりまくっています。右肘角度を維持しようなんて理屈は女の子は絶対に考えないですよ(笑 単に右サイド全体で球を打ちに行っているため右腕のダウンと右肩が連動して一緒にダウンして落ちてるだけです。
本来は腕の縦振りと肩の横回転をはっきりと分けられれば、肩は連動して落ちないのですが、腕の縦振りと、体の横回転が分離できないため一緒に動きます。この子はそれらのアマの代表的、典型的な非常に素直で良い例です。

> モデルの女の子はゴルフ雑誌でも以前見たことありますがスコアは上級者でたしか70台後半くらいでラウンドできる実力の持ち主だったと記憶しています。

子供は理屈を押し付けると嫌になってしまうので感性で育てます。あっという間にシングルになります。しかし、女の子はそもそもスポーツでプロのなろうとは考えません。プロになるならその時に理屈を教えて修正します。だからこれでもいいのです。


> 武市プロは体重移動や下半身リード否定派のプロです。それがへその移動のために体重移動らしき説明をしているのが気になります。このへその移動、つまり重心移動だと思いますが、これかてコック維持の縦ぶりを下ろしきれば体が自動的に動いて重心移動がなされるはずなので自分で意識して左へ移動する必要はないですよね?(・ω・ )
> スイングは右サイドで終わらせる、を主張するプロは片山プロ、武市プロ、WGSLのメンバー、ゴルキチ様、森守洋プロなどですがこの武市プロのダフリ対策はすごく違和感があります。ボディターン派の谷将貴や中井学プロの主張です。
> モデルの女の子のビフォーアフター映像は何か変化ありますか? 自分には全くわからんです。タメのつくり方に大きな問題があってそれがダフリの原因だと素人の自分でもわかるんですけどね・・・


afterの方がのびのび振っています。beforeはどこかを動かない様に意識して軸を維持しているらしく、少し窮屈ですね。単にそれだけの差です。それ以上全く何も進歩していないです。右サイドの問題は全く修正されていません。軸が大きく右に傾いています。これでは精度も飛距離もでないです。

一般アマはむしろドタバタ下半身が動き過ぎますから、このケースが全てのオッサンアマに合うかと言えば大間違いです。特にバンプの指導なんて今時最悪です。20年前のレッスンプロの学習用の指導教本に書いてある指導方法です。タダでさえスウェイするオッサンアマにもっとダウンでバンプしろ、テークックではその準備をしろ、なんて言ったらゴルフじゃないくなりますよ。
アマは単にテークバックで腰まで大きく右にスウェイするのでダウンで左に戻しきれなくて、明治の大砲になる。さらに右腕、右サイドで振るのでフィニッシュで左に乗っていけない。だからバンプしろではなく、最初から腰をスウェイさせないで左においておけばいいんです。そうすれば腰振りダンスにならない。

日本のレッスンは体重移動至上主義なので、頭を動かせ、腰も動かせになります。だからバンプが必須になります。そもそも論がおかしいのです。

ステイビハインドザボールなのだから、右脚一軸で直ぐにシングルになれます。飛距離は90%は天性です。無理に伸ばそうとするとスイング全てが崩れます。240Yで十分クラチャンになれますよ。
こんな教え方しているからアマはカモになっています。日本人プロは世界で全く通用しないのです。こんなレッスンがまかり通るようでは韓国人プロにはいつまでたっても勝てないです。

この動画の私の解釈もみてもらえますか(^_^;)

今晩は。動画解説ありがとうございます。(笑)

>この人5分32秒ちゃんと右肘曲がってシャフト立って下りてきています。左脚加重と言っていますがフォローでも右踵全く上がっていないです。素晴らしいスイングです。言ってる事とやってることが全く違っています。

>これも右肘の話でキャスティングではないです。グリップエンドを早く下ろ仕切るという全く正しい行為で、やってることは正しいですが言ってることが勘違いです。

(^凹^)ゴルキチ様の評価を見て笑いが止まりませんでした。ゲラゲラものです(大爆笑)私のツボにはまりました。(*__)ノシバンバン

またなんですけど、このコックとタメの動画にも関わる動画なんで私の解釈を見てもらえますか?
武市プロのティーチング動画です。


https://www.youtube.com/watch?v=FkulG3FHODI

この動画の後半で彼女のビフォーアフターの映像がありますが、基本的に何ら変化はなく、彼女のダフる原因はトップからタメを維持しようとして右肘を曲げた角度を変えないように右脇腹まで下ろしたため軸が大きく右に傾いた状態でスイングしているからである。またトップからアーリーリリースとまではいかないが手元が右腰に来ている時点でのコック維持は弱く、若干コックほどきが早めになり、これと体の軸が大きく右に傾いていることと相まってダフリ現象が起きている。へその位置が移動しているかどうかとはほとんど関係がない・・・と。どんなですかね?(^_^;) 当たらずも遠からずと思いますが。

モデルの女の子はゴルフ雑誌でも以前見たことありますがスコアは上級者でたしか70台後半くらいでラウンドできる実力の持ち主だったと記憶しています。

武市プロは体重移動や下半身リード否定派のプロです。それがへその移動のために体重移動らしき説明をしているのが気になります。このへその移動、つまり重心移動だと思いますが、これかてコック維持の縦ぶりを下ろしきれば体が自動的に動いて重心移動がなされるはずなので自分で意識して左へ移動する必要はないですよね?(・ω・ )

スイングは右サイドで終わらせる、を主張するプロは片山プロ、武市プロ、WGSLのメンバー、ゴルキチ様、森守洋プロなどですがこの武市プロのダフリ対策はすごく違和感があります。ボディターン派の谷将貴や中井学プロの主張です。

モデルの女の子のビフォーアフター映像は何か変化ありますか? 自分には全くわからんです。タメのつくり方に大きな問題があってそれがダフリの原因だと素人の自分でもわかるんですけどね・・・

カズ さん Re: 例のキャスティングに関する動画です(・・;)

まいどです。

まず、コックは手首の問題であり、肘は全く関係ないです。
肘もコックのとセットだと思い込んで、やっている人は非常に多いですがそれについては何度も言っていますが全然関係ないです。
次に重要なこと。肘を能動的に伸ばすのと伸びるのは全く違います!!ここに注意です。
これらのビデオは両方ともその重要な点について触れていませんので誤解を招くだけです。
さらにキャスティングとは手首のコックを解く操作です。リスト、スナップによりコックを開放してヘッドを加速しようとする動きです。右肘を伸ばす行為はキャスティングとは言いません。全然関係ないです。
さらに、左肘は最初から最後まで伸びているので関係ないですよね。問題は右肘ですが、ダウンで能動的には絶対に伸ばしません。グリップを下げ切る時にある程度当然受動的に伸ばされますが、能動的には絶対に伸ばしません。なぜなら右肘は体に接触したままインパクト前には決して伸び切りませんから。意図的に伸ばしきるプロは100%存在しません。右肘を故意に伸ばす=コック開放につながるからです。

> 前に質問したキャスティングについての片山晃プロの動画です。
> https://www.youtube.com/watch?v=XL55TyNHfm0
> 4:20秒あたりからキャスティングらしき動作説明があるのですが、アマチュアのトップからアーリーリリースとどう違うのかがわからないです。ヘッドをキャストする動きですよね? 手元のコック維持しながら手元を先に下し、ヘッドは上にある状態が理想のはずなんですが。
> このキャスティング説明はヘッドに遠心力をかけることでヘッドスピードが上がることらしいですね。片山プロのスイングをスロー再生で見るとこのようなキャスティングらしき動きは見られないと思われます。手元が下ろしきった時にもコック維持されてますし。

この人5分32秒ちゃんと右肘曲がってシャフト立って下りてきています。左脚加重と言っていますがフォローでも右踵全く上がっていないです。素晴らしいスイングです。言ってる事とやってることが全く違っています。

> こちらは武市プロのキャスティング説明です
> https://www.youtube.com/watch?v=lnSwqWfpXjQ
> アマチュアのやるアーリーリリースとは別物だと思いますけど、コック維持の説明をしてないのでよくわからないです。
> 彼の動きも右肘を伸ばすことを強調していますのでアーリーリリースしろと言っているわけではないと思います。これもヘッドに遠心力をかけてヘッドスピードが上がる事を言っているのでしょうか?

これも右肘の話でキャスティングではないです。グリップエンドを早く下ろ仕切るという全く正しい行為で、やってることは正しいですが言ってることが勘違いです。

> 同じ手元のコック維持でも、トップから右肘を伸ばしながら下ろしきるのか、
> 右肘は伸ばさずにそのままコックと右肘のなす角度を伸ばさずに下ろすけれども、右肩を下げないようにするのか・・・
> トップからダウンする時の動きだけでも2通りの解釈ができてしまいますね。

いや、右肘は落下に伴い伸ばされていかないとグリップエンドは当然下がり切りません。また、伸ばさなければ肩も当然落ちます。
しかし問題は加速するために右腕は絶対に使いませんよ!!使い出したら飛ぶ気がするだけで実際は飛ばない、かつ方向性もぐちゃぐちゃになりスコアも出ないです。一生飛ばないし上手くもなりません。

腕は方向性のために制御しますが飛ばすために能動的には使いません。でんでん太鼓のひも、ムチと同じで主体的には動きません。

例のキャスティングに関する動画です(・・;)

今晩は。

前に質問したキャスティングについての片山晃プロの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=XL55TyNHfm0

4:20秒あたりからキャスティングらしき動作説明があるのですが、アマチュアのトップからアーリーリリースとどう違うのかがわからないです。ヘッドをキャストする動きですよね? 手元のコック維持しながら手元を先に下し、ヘッドは上にある状態が理想のはずなんですが。

このキャスティング説明はヘッドに遠心力をかけることでヘッドスピードが上がることらしいですね。片山プロのスイングをスロー再生で見るとこのようなキャスティングらしき動きは見られないと思われます。手元が下ろしきった時にもコック維持されてますし。

こちらは武市プロのキャスティング説明です
https://www.youtube.com/watch?v=lnSwqWfpXjQ
アマチュアのやるアーリーリリースとは別物だと思いますけど、コック維持の説明をしてないのでよくわからないです。
彼の動きも右肘を伸ばすことを強調していますのでアーリーリリースしろと言っているわけではないと思います。これもヘッドに遠心力をかけてヘッドスピードが上がる事を言っているのでしょうか?

同じ手元のコック維持でも、トップから右肘を伸ばしながら下ろしきるのか、

右肘は伸ばさずにそのままコックと右肘のなす角度を伸ばさずに下ろすけれども、右肩を下げないようにするのか・・・

トップからダウンする時の動きだけでも2通りの解釈ができてしまいますね。


Re: この動画の私の解釈を聞いてもらえますか

> すみません、ゴルフスイング勉強しまくりで(^_^;)
> いてもたってもいられませんで・・・

M-Tracer持っていますか?M-Tracerなら自分のスイングの真実が見えるのでスイング分析が確実かつ早いですよ。要は理想の形、数値がなぜ出ないのか、出すためにはどこをどう変えたらいいのかどうしたらいいのか、スイング改造の成果が即見えます。

> https://www.youtube.com/watch?v=KH5Kg_YqQvQ&list=PLKEB_DWnSqevXfxLWs6o-6A3rvdf8nZtK&index=16
>
> この韓国美人プロのスイング動画ですが、まさにゴルキチ様の右サイドスイング理論そのままの体現であり、トップから手元を縦ぶりに下ろしきり、そのとき下半身は先に動いているように感じられるが実はそうではなく、手元が縦ぶりで下ろしきれているので自動的に回っているに過ぎない。


その場で回転しています。そうなる様にかなり縦に体幹だけで体重移動します。日本の伝統的な大きな体重移動とは全く異なります。
日本のこれまでのスイング理論は右脚から左脚へ、頭も動かすことによって、左右に大きくスウェイする様に体重移動することが正しいとされてきました。左への揺り戻しがバンプです。テークバックで右への体重移動と共にスウェイするので、ダウンでは左へバンプして腰を元の位置に戻さないとアドレスに戻らない。それが全ての間違いの原因です。ステイビハインドザボールが大前提です。それを維持できる範囲で体重移動します。そこにベストスイングがあります。


> 手元が縦ぶりで下ろしきったときに両脚の股関節に荷重がされているはずですよね? 

右脚に加重しなければ右脚に絶対落とせないです。左脚荷重にするとトップから球を打ちにいく形になり、いきなり左脚前方向に落ちていきます。


>左腕を伸ばしてできるだけ大きなアークで下ろしきっている。美しいですね。
> 下半身は全くといいほど無駄に暴れることもなく静かでありながらしっかりと安定した土台になっていますね。
> おしりの位置が変わっていないというのは彼女のような動きのことですね? 右の尻の位置が微動だにしてませんね。
> 左の尻が後方へ動いているだけですね。これは体重移動をせずに手元を縦に下ろしきったからこそできることですよね?

左右に腰を振らないで、その場で回っている、という事です。左脚に乗ろうなんて動きは微塵も無いですね。
今まで体重移動を意識し過ぎた人は体重移動は意識しない方がいいです。腰を固定で左右にスウェイしないでその場で回っています。スウェイしないという事です。そしてステイビハインドザボールです。

左ひざを意識して伸ばすと体が開きます。曲げたままだと開きません。


> スロー再生で何度も見て勉強しています。彼女のスイングが自分のモデルですね。完全コピーできるよう頑張りたいと思います。
> この動画の解説ありましたらよろしくお願いします。

腰を固定してその場で回転して加速して打つには、タメが大前提になります。キャスティングすると上下左右にメチャメチャ暴れます。

Re: トップからのキャスティングについて

まいどです!!

> コック維持で縦に下ろしきるのに対して
> トップからキャスティングをするという理論ありますがこれについてはどう考えたらいいのでしょうか?
> これも体重移動などはせず、体に右サイドでスイングの仕事を終えるというものなので賛同はできます。
> ただキャスティングはコック維持の逆なのでどうなのかわからないです。
> 片山晃プロや武市悦弘プロがこのトップからのキャスティングを提唱していますね。

彼らの理論を見ていないので意図は分かりませんが、キャスティング自体は全く論外です。

> 練習場で週末に実際やってみますが・・・
> 最近は森守洋プロの理論を動画で勉強もしています。

陳清波プロに師事した森守洋プロのダウンブローは非常に良いと思います。

この動画の私の解釈を聞いてもらえますか

すみません、ゴルフスイング勉強しまくりで(^_^;)
いてもたってもいられませんで・・・

https://www.youtube.com/watch?v=KH5Kg_YqQvQ&list=PLKEB_DWnSqevXfxLWs6o-6A3rvdf8nZtK&index=16

この韓国美人プロのスイング動画ですが、まさにゴルキチ様の右サイドスイング理論そのままの体現であり、トップから手元を縦ぶりに下ろしきり、そのとき下半身は先に動いているように感じられるが実はそうではなく、手元が縦ぶりで下ろしきれているので自動的に回っているに過ぎない。

手元が縦ぶりで下ろしきったときに両脚の股関節に荷重がされているはずですよね? 左腕を伸ばしてできるだけ大きなアークで下ろしきっている。美しいですね。

下半身は全くといいほど無駄に暴れることもなく静かでありながらしっかりと安定した土台になっていますね。

おしりの位置が変わっていないというのは彼女のような動きのことですね? 右の尻の位置が微動だにしてませんね。
左の尻が後方へ動いているだけですね。これは体重移動をせずに手元を縦に下ろしきったからこそできることですよね?

スロー再生で何度も見て勉強しています。彼女のスイングが自分のモデルですね。完全コピーできるよう頑張りたいと思います。

この動画の解説ありましたらよろしくお願いします。

トップからのキャスティングについて

ゴルキチ様。今晩は。また来ました。

コック維持で縦に下ろしきるのに対して
トップからキャスティングをするという理論ありますがこれについてはどう考えたらいいのでしょうか?
これも体重移動などはせず、体に右サイドでスイングの仕事を終えるというものなので賛同はできます。

ただキャスティングはコック維持の逆なのでどうなのかわからないです。
片山晃プロや武市悦弘プロがこのトップからのキャスティングを提唱していますね。

練習場で週末に実際やってみますが・・・


最近は森守洋プロの理論を動画で勉強もしています。

No title

今晩は(^_^;) いくつか質問あります。


尻の位置ですが、
飛球線に平行に左右に位置が変わるのがよくないことであって
前後に変化するのは問題ないということでしょうか?
バックスイングで右尻は後方へ、ダウンスイングで左尻が後方へ動くのはOKと。
腰の回転ということにもなりますが。


バックスイングで両腕を後方へ動かす前に胸を真横に向けることをすればメリットは大いにありますでしょうか?
胸を真横に向けることで両腕がついてきて、慣性で両腕が上がると正しいトップ位置になりやすい、適正なインサイドにおさまりやすいみたいな・・・このテイクバックは自然に当然になるようにしたいものです。


飛距離について。
9番アイアンの倍がドライバーの飛距離と言われていますが、ゴルキチ様が様々なゴルファーを見てきてどう思われますか? これは真実に近いことでしょうか? ハッタリでしょうか?
一応ドライバーで280ヤードのキャリーを目指しています。平均でこれなら最高ですが。欲を言えば290ヤードが…笑。それができたら飛距離追求は私の中では終了です。


コック維持の縦ぶりについて。
先ほどのスイングアークを最大限にすることと関連してくるのですが、同じ縦ぶりで手元を真下におろすよりはスイングアークを最大にしながら手元を下ろすほうがいいのかなと考えていますがどうでしょうか? ダウンスイングで手元のグリップエンドが飛球線後方を向くくらいの勢いで下に下ろせばアークも大きいし、体の左へのスエーもなく、かつ左肩の開きが遅くなる、ひょっとして両脚股関節に体重が乗るのかもと・・・やりながら閃いたんですが。両脚股関節に体重を乗せるにはこれかなと・・・せっかく胸を真横に向けたのを手元を下ろすときに体が開きながら下ろすのはもったいないですよね?


















カズ さん Re: 体重移動なしでやりました( ̄ー ̄)

まいどです!!

> 体重移動や下半身の動き云々で悩み続けてきましたが、今日の練習場で400球打ってみてこれらは杞憂であることを悟りました。
> 左肩の開きを気お付けて軸が移動しないように、あとタメを維持することだけを意識してやりました。
> 結果としてミスショット以外はすべての番手で弾道がさらに高くなりました。飛距離はアゲインストの風と高弾道の為に落ちましたけど、おそらく球の勢いが落ちたわけではありませんでした。
> 3番、4番のロングアイアンが今までで最高に高い弾道だったので驚きました。もうこれなら別に下半身だの腰の回転だのと考える必要がないことがわかりました。
> アドレスでの両脚を動かさないくらいの意識で振りましたけど、結果として腰が回転し、体重移動はなされたと思います。体に任せたほうが適正な動きをしてくれるんでしょうね?

トップからダウンでは両脚に均等に乗ります。仁王立ちのイメージです。左に偏って乗ったら体が開きますよ。右脚前に落とすのですから当然右脚に加重します。そうしなければ右脚前に落とせません。

> 軸がズレたりもしていないと思います。ただトップからそのままタメを維持して下ろす感じなので左肩が開くことはありませんが、その影響もあるのか球筋が右へストレートが出たり、スライスもまだ出ます。

出球の方向は何が悪いか分かりますか?フェースでも手でも腕でも肘でもありません。尻の位置ですよ。尻が左なら押し出し。右なら引っ掛けです。アマは押し出しスライスが多い。なぜなら左脚に体重移動するから尻が左に行き過ぎる、スウェイするからです。逆にテークバックで腰を右にスウェイしたまま左へのスウェイを嫌がってバンプしないと今度は引っ掛けます。皆気が付いていません。腰振りダンスで尻の位置がバラバラになって出球をバラバラにしていることを。どんなにフェースや、腕や、肘や、脇を治したところで、インパクト時の尻の位置がバラバラでは治しようがありません。ステイビハインドザボールで頭から垂直な軸を維持してクルット回ります。尻の位置はアドレスから同じ場所に置いておきます。要するにテークバックで尻を右にスウェイしない。ダウンで左に体重移動しようとしない。ステイビハインドザボールです。

> 今まで意識していたことは
> 1.腰の回転
> 2.左脚の踏み込み
> 3.下半身リード
>
> 今日は全くこれらをしませんでした。左膝の角度も意識しなかったですね。これはしたほうがよかったかもしれませんが。どうなんでしょう?
> ダウンでこの角度を変えないようにというレッスンありますよね?
>
> 練習場はコースボールなので弾道はすごく高いです。これで自分の本当の球筋を練習場で確認できるのでいいですね。
>
> 飛距離表示は事前にGoogleで距離を測定しておきました。150ヤード以下の看板までは全て正しかったですがそれより遠いものは全てでたらめでした。
>
> コースボール使用ですから正しい飛距離を把握しておかないとダメですよね。他のお客さんたちはわかってないようです。いい球でたとき皆はしゃいでいますが。自分は計測した正確な飛距離のメモを見ながら打ち続けています。
>
> 各表示の実際の距離がわかると、これは遠いなと現実を突きつけられた感じです。230ヤードの表示がどうもコースの黄色の吹流しより近いような気がしていましたが、測ってみて25ヤード近かったです。
>
> ついでに今までラウンドしたコースの印象に残ったショットが打てたホールの飛距離などをGoogleアースで測ってみましたが、やはりコースはほぼ正しかったです。> コースでも正しくないみたいな噂ありますけど、Googleアースで計測してみたら簡単にわかると思いますね。
> スライス、ダフリ、トップ、引っ掛けはまだ出ますが軸ブレはほとんどないと思うので

これはタメてシャフトを立てた状態から、ヘッドが落ちてくるタイミング、スピードを調整すれば良いだけです。入射角はいくらでも調整できます。タメが無い=アーリーリリースではヘッドが早く落ちすぎて調整できません。伸び上がるしかないのです。

> 問題はトップからのダウンスイングでの体の動きを集中して勉強していけばいいかなと考えています。もう下半身はやりません(^_^;)

もちろん手から動いたらダメです。タダ体重移動は殆ど上から下で両脚です。もちろん左にも乗りますよ。しかし右にも乗ります。両脚なのです。右向いたままインパクトはどうすればできるのか?ダウンで仁王立ちで両足に乗るからなのです。そうしないと絶対に体は開く。

> アドレスでの腕の構え方でわからないのですが、左腕は胸の上に置くようにしたらスイングがしやすくなりました。ただこれは構えた時にハンドアップ気味になるのでよろしくないと思ったのですがどうでしょうか?
> 右腕は胸の横から脇を締める感じです。

胸の上に乗せます。乗せるというかダウン時に体が腕の垂直に自然落下するのを干渉しないようにします。ですから右腰を絶対に前に出さない。右脚前に腕が落ちる。その腕に当たらない様にするには右腰は絶対に前に出せないです。殆どのアマは右サイドで右腕を前に押し出しています。

インパクト時の尻の位置を注意してくださいね。出玉の方向性が格段に安定しますよ。
ダフリ、トップはグリップを落としきった後のヘッドの落とし方次第です。トップからヘッドを落としていたら調整などできません。

体重移動なしでやりました( ̄ー ̄)

ゴルキチ様。こんにちは( ̄ー ̄)

体重移動や下半身の動き云々で悩み続けてきましたが、今日の練習場で400球打ってみてこれらは杞憂であることを悟りました。

左肩の開きを気お付けて軸が移動しないように、あとタメを維持することだけを意識してやりました。

結果としてミスショット以外はすべての番手で弾道がさらに高くなりました。飛距離はアゲインストの風と高弾道の為に落ちましたけど、おそらく球の勢いが落ちたわけではありませんでした。

3番、4番のロングアイアンが今までで最高に高い弾道だったので驚きました。もうこれなら別に下半身だの腰の回転だのと考える必要がないことがわかりました。

アドレスでの両脚を動かさないくらいの意識で振りましたけど、結果として腰が回転し、体重移動はなされたと思います。体に任せたほうが適正な動きをしてくれるんでしょうね?

軸がズレたりもしていないと思います。ただトップからそのままタメを維持して下ろす感じなので左肩が開くことはありませんが、その影響もあるのか球筋が右へストレートが出たり、スライスもまだ出ます。

今まで意識していたことは
1.腰の回転
2.左脚の踏み込み
3.下半身リード

今日は全くこれらをしませんでした。左膝の角度も意識しなかったですね。これはしたほうがよかったかもしれませんが。どうなんでしょう?
ダウンでこの角度を変えないようにというレッスンありますよね?

練習場はコースボールなので弾道はすごく高いです。これで自分の本当の球筋を練習場で確認できるのでいいですね。

飛距離表示は事前にGoogleで距離を測定しておきました。150ヤード以下の看板までは全て正しかったですがそれより遠いものは全てでたらめでした。

コースボール使用ですから正しい飛距離を把握しておかないとダメですよね。他のお客さんたちはわかってないようです。いい球でたとき皆はしゃいでいますが。自分は計測した正確な飛距離のメモを見ながら打ち続けています。

各表示の実際の距離がわかると、これは遠いなと現実を突きつけられた感じです。230ヤードの表示がどうもコースの黄色の吹流しより近いような気がしていましたが、測ってみて25ヤード近かったです。

ついでに今までラウンドしたコースの印象に残ったショットが打てたホールの飛距離などをGoogleアースで測ってみましたが、やはりコースはほぼ正しかったです。

コースでも正しくないみたいな噂ありますけど、Googleアースで計測してみたら簡単にわかると思いますね。

スライス、ダフリ、トップ、引っ掛けはまだ出ますが軸ブレはほとんどないと思うので

問題はトップからのダウンスイングでの体の動きを集中して勉強していけばいいかなと考えています。もう下半身はやりません(^_^;)


アドレスでの腕の構え方でわからないのですが、左腕は胸の上に置くようにしたらスイングがしやすくなりました。ただこれは構えた時にハンドアップ気味になるのでよろしくないと思ったのですがどうでしょうか?


右腕は胸の横から脇を締める感じです。







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