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アプローチのザックリ、チャックリの治療法 5


まずは

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さてさてさーて、

リクエストがありましたので、7.前傾維持について先に説明します。

1. 振り遅れない
2. 上体を右に傾けない
3. 右ひざ動かさない 
4. 左肩開かない
5. 腰は水平回転、スイングプレーンは縦回転
6. ローテーションする
7. 前傾維持

前傾維持は練習量と、筋力とあまり関係ないですね。
問題は根本的に使ってる筋肉が全然間違います。
わかってしまえば、ある日突然できてしまいます。
体の外側の筋肉か、内側の筋肉を使うかの違いだけです。

外側の筋肉では軸も出来ないし、暴れ、制御困難です。
しかし、内側だと軸が容易に出来ます。
前後左右のスウェイと突っ込みが消え、肩が開きません。

『体幹』がブームですが、実際問題ゴルフにおいては使い方が合理的に説明されてないです。

軸が維持できる根拠は、コマを例に考えれば分かり易いです。
コマを回す時、軸を回すか、外周を回すかですね。
多くの方が、軸ではなく、外周の筋肉で回してしまっています。
さらに、勢いよく回すために、重心移動もし、反動も利用してますので、
また軸が右に傾くと、とんでもなく複雑な動きになってしまいます。

体幹で回転し、外側の筋肉で回転軸と前傾維持を分業化すればシンプルです。
プロの完璧な回転軸は、アマとは比較にならない全くの別物です。
練習量の次元ではなく、使ってる筋肉とその使い方が全然違うので。
これも避けて通れないですよ。

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

縦コックと前傾維持

初コメントです。
ぶっ飛びさんのブログは約10年前から拝見しております。訳あって5年前にゴルフを封印しておりましたが、昨年の夏明けから再び復活。今まで一番ゴルフに飢えた精神状態で、ずっと気になっていたぶっ飛びさんのV字縦コックの動画とブログをじっくり拝見しようやく頭と身体で理解しました。早速練習と実戦でトライしました。よかったです。インパクトの感触が数段よくなり飛距離も伸びました。封印したゴルフでしたが、一度離れたことが頭をスッキリしたかもです。ありがとうございました。

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