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インパクト後のもう一押し、粘りのある低く長いインパクトの実現!

 今年の最大のテーマのひとつが、

風に影響されない球筋を打ち分けることです。

インパクト後にもう一押し、粘りのある低く長いインパクトを

実現出来れば、風に影響されない低く強い玉筋を

もっと自在に打ち分けられたら、

これまでとは全く違う戦略が組み立てられます。

風に流され右往左往し、吹き上げられて大ショート

では戦略は立てられません。


 粘りのある低く長いインパクトを実現するにはどうしたら良いのか?


昨日、私のお気に入りの nakabeプロ のレッスン

ゴルフスイング・レッスン・お悩み相談室 ゴルフの解体新書

低く長いインパクト? 
 に大きなヒントがありました。


この感覚はアマにとって非常に大きいですよ!!


以下レッスンを引用させていただきます。



『1. ドライバーで行う前に短いアイアンで

  その仕組みを理解する事が先決でしょう。

2. それは・・

  「下げきる」という言葉にその意味が隠されています。

3. 殆どのアベレージゴルファーのスイングでは

  ボールにコンタクトした後、

  直ぐにクラブヘッドの軌道が上昇しています。

4. このような動きでは

  スピンの効いた球筋や、捕まった強い球が

  いつまでも打てないのです。

5. また、ターフが取れるようなショットや

  ダウンブローもある意味

  「低く長くインパクト」する動きになります。

6. ではそれを実現するには?

  両腕を伸ばす?

  それでは打てないでしょう。

  無理に低く、長く出そうとしてもスイングが

  乱れるばかりです。

7. その仕組みを正しく理解する必要があります。

  どう意識して、体をどう動かせばヘッドが

  低く長く動くのかを把握する必要があります。
  
8. それは インパクト以降の  リストの動きなんです。

  リストコックが完全に最後の最後まで

  開放できていないから、クラブヘッドは直ぐに

  上昇してしまうんです。


9. 考えて見てください!

  リストコックの動きがない腕でスイングすれば

  インパクト以降は即、ヘッドが上昇して

  当たり前だと思いませんか?
  
  回転運動、円運動なのですから当たり前の事です。

10. ですから殆どのゴルファーはリストコックを

   インパクトでアドレスの形に戻しているだけで

   フォローでは直ぐに上方向にコックする動きに

   なってしまっています。

11. リストコックを
  
   最後の最後まで開放しきっていない!」のです。


    「開放しきる」とは?

   アドレスの形に戻す!事ではないのです。

12. アドレスのグリップで右手の人指し指を曲げずに

   伸ばしてみて下さい。 斜め下を指していますよね。

   開放しきった状態では、この人指し指は真下!

   そうです垂直に立つんです。(ここまで開放しきる意識です)

   それはフォローで手が左ひざの上の手前に来た時です。
   
13. 12番の動きが出来ないと

   低く、長くヘッドを出す事は出来ないのです。


   この動きが出来ないまま、半数以上の人がゴルフから

   去っていくのです。

   このことが正しく理解できるか、出来ないか?でしょう。

   ご健闘、ご活躍を期待しています。 

   この基本を取り入れているのが「縦理論」です。』


以上、nakabe先生のレッスンの引用です。


宮里家のお父さんがいつも言っている基本、

サムダウンの違う表現ですね。

サムダウンと言う表現は、どうしても左親指を

加圧してヘッドを下げる意識
になります。

そうなるとアマにとっては力加減と言う極めて再現性の低い

作業になり、益々スイングを複雑化してしまいます。

更に、サムダウン、伸ばす、押すと意識したとたん手首が硬くなります。

その時点で、そのアドバイスは却下になってしまいます。


 しかし、同じことを nakabeプロはコックの完全な開放と仰ってます。

この表現だと、逆に脱力になります。手首は柔らかくなります。

プロのブログにビジェイ・シンの典型的ショットが

ヒントとして載っています。

明らかに脱力ですね。

これなら十分取り入れられますよ!!

同じ動作でも意識の持ち方の違いで体の動き方が全然変わります。

サムダウン、伸ばす、押す、は力みが加わりますが、

完全解放と意識したとたん、結果的に同じ動きでも逆に力は抜けます。


 
 整理しますと、出玉の角度を低く調節して強い玉筋

自在に打つためには、低く長いインパクト、

すなわちインパクト後のもうひと押しが必要になります。

これを実現するのが、右ヒジの余裕と、コックのタメです。

押すと言うと力みがでて難しくなりますが、

余裕部分の自然の伸びですね。

殆んどのひとは、ここを理解していないのでインパクトで既に

伸びきっていて、もう伸びしろがない状態です。

そうなると、押せません。パワーを出し尽くした状態になっています。


 ビジェイシンは更に右グリップを指先ににかかる程度まで離して、

さらに伸びしろを作っています。

さらに、外人の腕はとにかく長い!190cmの白人、黒人だと170cm代の

日本人より10cm近く長い。

これが、我々と比較にならない圧倒的に長いフォローを可能にしています。

 これが 「下げきる」 だったのですね。



しかし、コックの完全解放となると、

やはりドライバーとアイアンショットは完全に別物か?

と言う問題にもなりますね。


続きは後日。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

bikke さんおはようございます。Re: タイトルなし

大丈夫でしたか、良かったです。
そう言って頂けて光栄です。
こちらこそ宜しくお願いいたします。
またコメントお待ちしています。

解説ありがとうございました。おかげさまで理解できました。出来るかどうかは別ですが・・・。ゴルフは体で覚えないといけないですが、まず正しい考え方がまず必要ですよね。巷にはあまりそういう情報がないと思います。特にレッスン本、ゴルフ雑誌、ゴルフレッスン(例外はもちろんあると思います)そういった意味でこちらのサイトは非常に有益だと思います。読み進めていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

bikkeさん、ごめんなさい訂正です。Re: 今頃すみません

ごめんなさい。最初の回答大ウソでした。

急いで書いたんですが、昔の記事で、なんかおかしいなと思ってあとで読み直したら「左手」じゃなくて「右手」でした。いやはや。

 まず、人差し指の方向については、実際の向きではなく、あくまで基準として、もしグリップしている指を伸ばしたらどこを指す、という事です。

 リストコックを完全開放するとは、「右手首」を完全に伸ばしきると言う事です。
アドレスの状態での「右手首」の角度がありますよね。
通常のコントロールショットでは、テークバックで出来たコックをリリースしても、このアドレスの角度はなるべく維持してスイングしたほうがラインが出しやすくなります。アプローチからドライバーのコントロールショットでもそうですよね。「右手首」だけでなく左手首の角度も、もちろん維持します。

 しかし、フルショットでは、このアドレスの「右手首」の角度も維持しないで完全に「右手首」を伸ばしきった方が、インパクトゾーンが長くなると言う意味です。そうすると、インパクトゾーンが長くなり球を押んで強い球が打てるということです。そうしないと、押し込む前にヘッドが跳ね上がり球を擦り上げてしまい易いということです。

 これは、ドライバーでもアイアンでもフルショットなら同じです。

 右人差し指の向きは、グリップしないで右指全て伸ばして手首の角度を再現すると良く分かります。
アドレスでは前方を指しますよね。そして、インパクトゾーンでは左膝の前では、ほぼ真下を指します。真下とはすなわち地面に対しては垂直と言う事です。

 左手首のアドレスでの角度はnakabeプロの下げきるでも、維持です。右手首だけ完全リリースで伸ばしきります。

 確かにちょっとこの手の話にオタクがかってないと、いきなりでは難解かもしれませんね(笑)
直接nakabeプロにいろいろ教わると良いですよ。私もよく教わります。非常に丁寧に親身に教えてくれます。衝撃でしたか。そう言ったらnakabeプロ喜びますよ!非常に良い方です。

 実は、このnakabeプロの「下げきる」という意味はそれだけでなく、私は非常に奥が深いと思います。
下げきるためには、ビハインドザボールで強固な壁がないと下げ切れません。また、下げきった後はやはり戻ります。下げっぱなしで飛球方向にダラダラ行ったら下げ切るとは言わないですよね。壁は単なる壁ではなく、壁以上に更に強く引き付けています。そうすると、下げきった後の行き先は、上じゃなくて壁の反対側、飛球後方に戻りますよね。少なくとも私は勝手にそんなイメージで受け取っています。

確かに難しいかも知れません。分からなかったらまた質問くださいね。何でもコメントお持ちしています!!

今頃すみません

ネットサーフィンしていてたどり着きました。かなり前の記事に今頃コメントで恐縮です。ただいま過去ログをはじめから読ませていただいております。全て読んでから質問差し上げればよいのですがこのトピックは衝撃を受けたので。「下げきる」という部分です。
その中でnakabeプロの引用の中で、9.
「リストコックの動きがない腕でスイングすればインパクト以降は即、ヘッドが上昇して
当たり前だと思いませんか?」という部分と
12.「開放しきった状態では、この人指し指は真下!そうです垂直に立つんです。」という部分が理解できません。斜め下に伸ばされた人差し指→真下→垂直の流れがよくわからないです。それはフォローで手が左ひざの上の手前に来た時です。というのも理解できません。
分かりが悪くて申し訳ありませんが分かりやすく教えていただけますでしょうか?

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