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Author: ゴルキチ
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昨日のレッスンの致命的なミスにお気づきですか?

 昨日、宮里優ティーチングプロの『宮里流30のドリル』

のレッスンをご紹介しましたが、その続きです。

昨日、最後に “ これじゃあ、ダメか ” と書きましたが、

このレッスン書には致命的なミスが

在るのにお気づきでしょうか?



“ 腕 ” と言う言葉が一度もないのです。

全て “ 手 ” です。



右手と右腕を混同しています。

右手首と右手も混同して使っています。


以下、抜粋です。


吟じます。



“ トップまでは意識的に右手は殺し、

切り返し以降はいよいよ右手の出番、

右手を積極的に使ってクラブを走らせる、

手だけでクラブを振るのは間違い、

テークバックは左手一本で上げ、

右手で積極的にグリップをターンさせる、

右手を殺す必要はないと思っています、

右手でグリップを返す、いわゆるリリースの動き、

右手のコックを解き、てこの要領でグリップをターンさせる、” 


200%確実に、

ないと思います。




昨日の引用だけでも以上のように全て “ 手 ” です。

腕は一度たりともありません。これだけあげれば十分でしょう。

決して非難しているわけではありません。

何とか彼が言いたいことを正しく理解し、実践しようと

試みているのです。内容は認めているのです。

“テークバックは左手一本で上げ、”

ではなく、普通、左腕一本と記述するはずです。

となると、彼のレッスンの “ 手 ” を全て“腕”または

“手首”に置き換えてあげましょう。

コックは右手じゃなくて右手首ですよね。


慣れた方は手といえば普通当然手首から先を想定します。

そもそも再現性において、手首の多用は厳禁です。

右手を使ってヘッドを返すとばらばらになりますよね。

腰のリードによってと言ってますが、

どう考えても腰のリードと手首は無関係です。


となると、

このレッスンでの収穫は


1.ハーフウェイダウンまでコックを解くな

(しかし、当然のごとく方法論には一切触れていない)

2.その後、右腕(右手じゃない)で積極的にリリースしろ。

3.てこの要領でグリップをターンさせろ。


ですね。

これなら、違和感ないです。

どうやら、てこ が曲者ですね。

何か言いたいけれど説明できないんでしょうね。


あると思います。



 私も皆さん同様に、タメの自在の調整をしたいのですが

度重なる挑戦で失敗しています。

コックを維持すれば維持するほどインパクトで

ハイスピードでヘッドを返す動きが必要になります。

これがHSのアップです。

右腕を積極的に使ってロールしないと

遅れて間に合わない、通常のスピードとは

当然変えなければならないのです。

しかしそれをやるとタイミングがバラバラになる。

うまい方法、感覚がわからない・・・。


 しかーし、

超簡単に最大限のコックと彼のレッスンを再現、

体感する方法があるのです!!

誰でも5秒で楽勝で再現、実感出来ちゃいます!

次回、そのノウハウ

本邦初(多分、きっと)公開!

乞うご期待です!!!
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

コメント有難うございます。すっげ~気になりますか?じゃ、毎回こんな感じでもったいぶって終わろうかな?
アップしましたのでお時間あったら寄ってくださいね。

げげ!
すっげ~気になるじゃなっすか~
応援ポチしていきます。
また着ます。

Re: タイトルなし

 記事で超上級者のオーラについて書きましたが、本当にそう感じます。集中力を極めている様子が出ます。そして、入れるかもと思うと本当に入れてくるのです。私には出来ないな、と思いました。その一人にイップスから復活した人がいます。いつもはジョークを言ってますが、競技では凄い気迫で近付き難いです。そうじゃないと一般アマでは片手にはなれないな、と思います。またアップしますね。

 記事で超上級者のオーラについて書きましたが、本当にそう感じます。集中力を極めている様子が出ます。で、入れてきます。私には出来ないな、と思います。その方はイップスから復活しました。凄い気迫で近付き難いです。そうじゃないと一般アマでは片手にはなれないな、と思います。またアップします。

ありがとうございます。

まるで私のラウンドを見てるかのようなアドバイスを頂き有難うございます。昨日は結構込んでいて、毎ホールでティーグランドに行くとまだ前の組がティーショットを打っていないような状況で、当然我々の後ろも詰まっておりグリーンでは早くグリーンを空けなきゃ!みたいな状態で、いつも以上に集中出来てなかったかもしれません(かなり言い訳ですが・・・)でもそんな状況じゃない時でも一打一打ゆっくり状況判断し、考え、集中する暇がないというご指摘はまさに目から鱗でした。これからはまずはコンスタントに90台が出せるようにアプローチの練習に励みますね。ゴルキチさんのおかげで希望の光が見えてきました。有難うございます!

こんにちは。お褒め頂いて光栄です。伸びるときは一瞬で90切りますよ。80切るのは技術ですが、90切りはほんの少しのきっかけによる発想の転換だけです。私の友人はハンデ13から半年足らずで一気にハンデ7まで来ました。何かそ掴んだのは間違いないので、何をつかんだのか聞いてもあやふやです、秘密なのか本人も気付かないのか未だに不明です。
ほんの僅かな発想の転換で変わるものだと思います。でも、私も未だに合わないコースでプッツンすると平気で90打ちますよ。(笑)
ゴルきちさんの場合パター自体が悪いのではありません。本人は気が付かないでしょう。それ以前のショットがパターに悪い影響を与えているのです。単純に打数が多いため、一打一打ゆっくり状況判断し、考え、集中する暇がないのです。慌しく消化する事に専念せざるを得ないのです。息を切らして、走りながら、集中しないでショットしたらプロでも90打ちますよ。1000本アプローチで書きましたが、全てのショットはアプローチの練習で変わります。これは、ショットの基本がアプローチショットで解りやすいからです。それと、やはりアプローチが良いとパット数は激減し、安定します。本当のシングルは皆アプローチの技を持っています。ここが問題ですよ。本当に正しいショットを知っていればスピン量と高さを自在に調節できます。そうすると簡単な20Y以下のアプは傾斜を読んで狙ってきます。私はつまらないパットの練習は大嫌いです。しかし、アプローチは大好きです。片手以下は更に神経をすり減らすほどのパットの練習必要でしょうが、それ以上はアプでカバーできますよ。まず、グリーンに入るとグリーンが見えません。上がる前に確認しましょう。少なくともどこが一番低くて、どこが一番高いか、これだけでも習慣付ければどんどん意識が変わりますよ。

ゴルキチさんこんにちわ。
先日はコメント有難うございました。
レッスン書って確かにその人が伝えたい事を自分がちゃんと理解をしているのか?は重要な問題ですね。
ゴルキチさんみたいに噛み砕いて説明してもらえると本当に参考になります。
ところで昨日のラウンドなんですが、残念ながら100を切れず104でした。
昨日は43パットもしてしまったのが痛かったです。今日からパターの特訓です。なにか良い練習方法は有りませんか?
長々と書いてしまいすいません。

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