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ビジネスゾーンの解明 スイングの始点と終点

 また、いくつか質問頂いていますので先にお答えします。

左腰のバンプについてです。当然、バンプ派も大勢います。


 これはタイガーの2009年のドライバーショットです。

左膝をご覧ください。ダウンで10cm程度アドレスより

外に踏み込まれています。

腰は膝の移動の半分強確かにバンプしています。

しかし、頭は顎もアドレスより後ろに戻っています。

10cmもバンプしているのに頭は戻っている!!


 下の黒いCMの写真を比較してみてください。

膝も腰も微塵もバンプしていません。

頭もほほを見ると後ろに戻っているように見えますが、

顎の位置はアドレスと全く同じです。戻っていません。

タイガー 2009

上の写真の元ビデオ
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/uspga/w_tiger/default.asp


 写真だけ見ると今回の写真は確実にバンプしています。

何が違うのか? 元ビデオを見ると直ぐに解りますよ。

もちろん撮った時期が違いますが、

まず、スタンス幅が大きく違います。

上の写真はタイガーにしては明らかにスタンスが狭い!

2枚目の写真ですがアイアンに近いスイングです。

そしてビデオを見ると、トップが小さく、

インパクトでタイガー特有の左足の伸びがない!

左足が微塵もめくれてない!スイングに力感がない。

膝故障の後遺症か? と思ったら、球筋を見てください。

その前に写真でも既に気が付いた人はいると思いますが、

単に砂漠のコースで超低空の球を打とうとしたのです。

だから、スタンス狭く、コック維持、バンプで球を押さえ

ようとしたのです。


 以上から解るように、プロの断片的分解写真だけ

見ても何が正しいのか判断は容易ではありません。

プロは球筋によってスイングを全く変えるからです。

また、バンプしているプロももちろん多いですが、

それは上の写真のように、10cmもバンプしても、

頭はアドレスより後ろに戻る!!できますか??

できたとしても、実用レベルに再現できますか??



球筋ごとに大きくスイングを変えることも、

バンプ量を実用レベルに調節することも、

大きくバンプしてもなお頭を残すことも、

アマチュアにはできないのです。

ならば、素直に単純化して再現性を高めるスイングを

目指したほうが得策でしょう。 


必要以上に体重移動を増やしてH/Sをあげようとするより、

正確性を高めてミート率を上げるほうが得策です。


一発ホームラン狙いのドラコンではないのだから。

ゴルフは減点ゲームです。

ミート率1.4以下なら飛距離より、ミート率重視を

イメージ
した方が結果として、正確性と飛距離の

双方に優位でしょう。

間違った解釈で不必要に オーバー・ドゥー している、

非常にもったいないゴルファーが多すぎます。

切り返しでの体重移動は 左股関節で受け止め、

左腰に壁を強くイメージ
しスウェイを止めましょう。

左腰壁=腰切り=全く回そうとしなくても、行き先がないから

後ろに行くしかないから、自然にくるっと回る。

実はこれは右足が、むにゃむにゃ・・・。今度詳しく書きます。


スウェイを止めようとしても止められないのに、

バンプなど意識したらそれこそ無制限にスウェイしますよ。

まず間違いなくオーバードゥーになります。

それでも打てますが正しいフォローは生涯できません。

こすりフェードか引っ掛けドローしか打てません。



 では、以下昨日の続きの残る2つの大切なことです。


 下の写真です。 写真の腰の高さの水平線から

下の部分のゾーンを「 ビジネスゾーン 」と言います。

仕事をする、スイングをするゾーンです。


上の写真はスイングのスタート地点で、下がゴールです。

トップはスタート地点ではなく、助走開始地点です。

とにかく、まず、写真を見てそうイメージしてみてください。


 トップからビジネスゾーンまでは

反動と重力による自然落下で肘を脇につけるだけです。

その他、ここまで余計なことは極力しません。

反動と重力を利用した助走ゾーンです。

助走ゾーンとイメージしてください!!


 ビジネスゾーンの右端ではシャフトは垂直に立っています。

トップから手首で強制的にリリースしなければ

自然にこの形になります。


この後はリリースを抑えるように手首を使わないと、

遠心力でアンコック(=リリース)されてしまいます。

( ここで、リリース=アンコック だが リリースは能動的、

アンコックは受動的 のイメージがあるので使い分けるます。)

タイガー ビジネスゾーン 4

 ビジネスゾーン最終地点でも、なんとシャフトは見事に水平です。

一般アマの良くあるパターンは青のラインで書かれた、

シャフトは既に立ち、前傾は崩れ棒立ちで、

頭はもうフィニッシュの位置にあり、

膝は使われず、ただだらんと曲がっています。

要するに、インパクトで仕事が終わっているのです。

一方、タイガーはビジネスゾーン左端でも

全く仕事が終わっていません!



 頭はまだ十分に残り、飛球方向に一直線に

水平に伸びきったシャフトと引き合っています。

見事です、完璧です。

まるで囲んだ右踵は限界までめくれ上がりが押さえられ、

右ひざは一直線に伸び踏ん張っています。


宮里優プロの言う「左水平に最高速度を設定する」というのは、

このことです。

しかし、これには非常に語弊があります。

額面どおりに受け取り、

本当にやると確実にアッパースイングになってしまいます。

ゴルフでは最悪のスイングイメージになってしまいます。


イメージが大切なゴルフでは誤解を招く言葉は、

自分のイメージに合う言葉に置き換えて利用しましょう。



 このスイングのイメージを完璧にする方法があります。

この垂直の緑、斜めの赤、水平の黄色のラインと

スイングは円か直線か?  が ヒントです。



 では、続きは次回、いよいよ

衝撃の既成概念ぶっ飛びレッスンです!!

スイングの疑問が次々とぶっ飛んでいきますよー!
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

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