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タメの解明、スイングは直線

 今日は、「写真分析で解る大切な事」シリーズ最終 Part3です。

このあとお預けになってる秘伝公開に行きます。


 ゴルフで良く言われるタメとはいったい何なのか?

タメとは 「適正方向へヘッドを加速し、

方向性と飛距離をUPするパワーの源」 と言えます。

具体的に何があるのか?
 
全部で 5つ+2つ のタメ、パワーの源があります。球に近いほうから、


1、右手首のタメ:右手首コック、ハンドファースト

2、右肘のタメ:右肘が曲がって余裕

3、肩のタメ:左肩開いていない、右肩前に出ない

4、右足のタメ:沈み込み、右ひざ前に出ない、

  右踵浮かない、右足の蹴り余裕

5、股関節のタメ:切り返しのエネルギー、足りないと手打ち

6、フェースローテーション:ビジネスゾーンで180度ターン、

  ヘッド加速

7、シャフトのしなり、逆しなりの回避


「タメを作れ、維持しろ」とは、上記のタメを作り出し、

出来るだけインパクト直前、直後で効果的に使いたいのです。

以下、タイガーの写真分析の解説後核心に迫ります!!

 
 まず、一連のレッスンの目標のひとつは、スイングの始点と

終点、ターゲットのイメージを変更することです。

 
 タイガーのこのスイングではヘッドは約2回転しています。

720度も回っています。では、タイガーは実際にスイングを

720度のイメージで打っているのでしょうか?

どこまでが助走で、どこがターゲットなのか?

 
 その前にスイングのイメージは円なのか、直線なのか?

答えは、間違いなく直線です。


多くのゴルファーは結果として720度回っていますが、

スイングのイメージは常に180度、直線であるべきです。

単純に考えるなら、球を目標地点に飛ばすのですから

飛球線後方から飛球線方向に直線で力を加える動きです。

また、180度以上の回転でターゲットを狙う場合、

強固な軸が必要になります。 

人間の体の構造上、効率よく力を加えるほどに

軸を強固に維持することは不可能です。


さらに、ゴルフスイングはハンマー投げのような

回転運動と考えるよりも、

回転軸を利用した、反動と、てこの応用と

捕らえた方が合理的です。


従って、スイングの始点からターゲットは

軸を中心として180度であり、その前は助走で、

後は遠心力による結果と認識しましょう。



 良くあるミスとして「トップから球を打ちにいっている」

と言いますが、それは下のトップの写真では白い線が

スイングのイメージとなっています。

では、始点をトップ、ターゲットを球45度先に設定すると

中心軸から外れてしまいます。

これでは非効率で、設定不可能です。

  「トップから球を打ちに行く 」とはタメの開放、アンコック、

フェースローテーションの全てを、トップから助走なしでいきなり

行ってしまうことで、インパクト前に全てのエネルギーを

出し尽くし、インパクト中に全くパワーを伝えることが出来ず、

方向性も全く管理不能になる事です。

また、スイング軌道が縦になりすぎ、重力の影響も大きくなり

操作不能になります。

それを避ける為に次の写真の様に

ターゲットを球の先45度に設定します。



<トップ>
タイガートップ 右足真っ直ぐ


 一方、タメはバックスイングでは、手首、右肘、肩、股関節に

作られます。

このうち、ビジネスゾーンまで=スイングプレーンに乗るまで

の間に、回転のエネルギーとして股関節、肩のタメが使われます

その他、右肘リードのダウンでは重力が利用されます

切り返し時に唯一能動的運動として、

左股関節への体重移動があります。


この時、この写真では左ひざが数センチ左に移動しています。

この移動の程度は個人差と球筋によります。



 昨日の解説より、球の45度先をターゲットに設定すると、

始点は180度反対の、「左肩が水平」 辺りになります。

従って、トップから45度は助走です。

その間、この赤いラインを強くイメージします。



<イメージ上のスイングライン 45度のずらす>
タイガー スタート

 ビジネスゾーンまでは、右肘のリードのダウンにより、

シャフトのしなりが作られます。

また、紫の線で解る沈み込みによる、右膝へのタメが作られます。

手首、右肘のタメは維持されていますが、股関節、肩のタメは

序所に消費されています。


<右肘水平ビジネスゾーン始点>
タイガーコック 右肘 右ひざ シャフト


 ビジネスゾーンから、初めて本格的に能動的な運動が始まります。

最も難しいのが右手首のアンコック管理と、

右前腕内旋によるフェースローテーションの管理です。

その他、残り全てのタメ、パワーをターゲットに向けて

最大の効率で開放していくこと、

また、その動きを助ける動きがあります。


 あまりにも長くなりすぎたので

以下、次回です。

超ド級秘伝のヒントは下のラインにありますよ!!


<インパクト>
タイガー スイングスタート 2


<インパクト直前うしろから 右肩、右肘、右膝、左肩の開き、前傾>
タイガー 左肩 右ひざ 右かかと


<イメージ上のスイングターゲット、終点、タメ、パワーの完全開放>
タイガー スイングスタート 3
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

ヒロピーさんはじめまして!

右肘下向きで曲げてインパクトですよ。ダフらなくなるまで曲げればいいのです。そうすると剣道の面や、金槌や手首のスナップを使う動きとは違うと解ります。レッスンが大嘘だったことが解ります。上からスナップでたたきつけたら絶対にダフリます。上から下は重力による落下のみです。

これを読ませていただいて
全然変わりました ありがとうございます
今までは 書かれているように
トップから ボールに当てに行ってましたので
ダフリやスライスばかりでしたが
今では 一切ありません
まだコースは回っていませんが
楽しみです

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