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ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
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右足の蹴りの解明

 また、質問が多数来ました。 一,二行でも良いので

お気軽にコメントお願いします。どんな初歩的な質問でも

全然かまいません。必ず返事書きますね!


 タイでのゴルフの第一人者 nagaichi さんタイでゴルフ友達になりましょ。

 と親しくさせていただいております。 タイのシニアプロの

プロテストのお話を伺いました。 ツアーに参加する気は

もちろんありませんが、世界各国のプライベートコースでも

メンバー扱いの厚遇でプレー出来るそうです。

今調べていただいておりますが、オーガスタもプレー可能とか!!!

将来、頑張って真剣に挑戦したいと思っています。

興味ある方いかがですか? タイゴルフはマジで極楽ですよ!!

タイで極楽ゴルフと、シニアプロ挑戦にご興味ある方は連絡くださいね。

いずれ私も今の会社で新規事業としてタイとのビジネスを始めて

タイでゴルフ三昧をもくろんでいるところです(笑)

タイゴルフは本当にパラダイスです!米国西海岸、ハワイより

はるかに魅力的ですよ!!(変な遊びぬきで)


 昨日、真夏日の中、娘の運動会でした。国体で使用される

400メートルトラックの本格的競技場でした。

結局、リレーは4チーム中2位でした。

特訓通りにうまくこなして娘は一人抜きましたので満足です。

ただ、徒競走が同じ学年のリレー選手と同組走り、僅差で負けて

2位でした。 2人で学年で1、2を争うスピードなので2人でぶっちぎの

レース展開でしたが、ゴール数メートル手前までトップでしたが

恐らく1位のみを目指し、要求して来たので本人が意識し過ぎて、

横ばかり見て走ってました。実力の70%も発揮できませんでした。 

また、練習のし過ぎで両足首を痛めていたので

直前4日間は結局全く練習できませんでした。調整ミスです。

短距離練習は危険ですね。

完全に私の調整ミスで申し訳ない思いです。

来年は必ずゴルフの下半身強化と共に長期的に上達させます。

大変多くの方のご親切なアドバイスを数々頂きまして

大変有難うございました。非常に勉強になり、大いに役立ちました!!



 では、テーマに移ります。

また質問多数ですが、右脚の蹴りについて説明します。

「蹴り」 確かに何だか曖昧でわからないですよね。

蹴るというと普通右脚インサイドエッジ全体ではなく、

右脚前半部分の右足拇指球を中心に使ってしまいます。

そのため右脚踵は即座に浮き、拇指球を中心として

右脚が内旋をしてしまいます。 すると同時に肩も開きます。

右脚は、インパクト直後まで内旋しません!!

これが右脚の蹴り、というより押し込みといった方が

イメージとしてはミスが少なくなるでしょう。

内旋しないようにするためには踵を上げないことです。

更に球筋を打ち分けるためには、

例えば、ドローは右脚をインサイドアウトに押し込む、

右足踵から左足つま先方向に、

ストレートは右足土踏まずから、左足土踏まず。

フェードは左足踵方向へ押し込みます。

右足拇指球で回転運動が始まるのは、

右足踵が浮いてからですから、

タイガーの写真ではインパクト直前でも

ほんのわずかしか浮いていないのが解ります。

要するに右足の内旋による腰の回転運動の補助は

フィニッシュを取りやすくすることだけが目的で、

腰を切るスピードのアップによるH/Sアップは、

ないのです。この写真でそれは明らかです。

以上により論理的に右脚の使い方が理解できるかと思います。

タイガー トップ 肩 肘 膝 甲 肩スクエアjpgタイガー インパクト 肩 肘 膝 足甲 1 


そして、肩の開きもなくなり、2番目の写真のようなインパクト

直前まで左肩の開きをおさえることが可能になります。

この肩はインパクト後に開き、ボールを押すタメ、原動力、

なのです。


 もう一度、右足の使い方を説明しますが、

右足蹴りの方向は意識としては真上ですが、

右足は踵を上げず、膝を前に出さず、内旋しないで

右足インサイドエッジ全体で飛球線に平行に押し込まれて

いきます。ただ完全に右足べた足では体に無理がありますので、

若干は自然に浮きます。タイガーの2枚目の写真を見てください。

ほんの少しだけ浮いています。 

しかし、右ひざは絶対に赤いラインから前に出ません。

そして、お尻のラインを見てください。アドレスから

フォローまで微塵も前に出ていません。 

これは前傾を維持し、懐を維持し、右足を前に出さないために

必須です。腹筋を最も使います。脊椎をのばし腹筋を使わないと、

インパクトに向かって尻、腰、腹がでて前傾が大きく崩れる

アマの典型的なスイングになります。


 また、押し込みはトップから一気に行うものでなく

45度から45度のなかで徐々に管理しながら行います。

粘りです。全てのタメは粘りを持たせて使います。

シャフトのタメもそうです。

インパクトまで粘らせないといけません。

ゴルフは正しいからといって何でもオーバードゥー

で一気にやってはいけません。粘りが大切です。

体をゆっくり、パワフルに使うのです。

この粘りは鍛錬と、技術を要しますが・・・。

大事なのはインパクト直前まで余裕を十分残しておくこと。

多くの方はトップから一気に全開になってしまいます。

右膝で押し込むとき、常に右肩、右肘、右ひざ、右足甲の

ラインをイメージして維持しながら押し込みます。

実際問題、2番目の写真では腰はアマチュアが考えるほど

回ってはいません。 こんにゃくではないので腰を切って

肩をこれだけ残すことなど不可能です。

本格的に回っているのはインパクトからです。

ここで回転のパワーを初めて使いクラブを放り投げるような

動きに使います。 


 多くの方がここで疑問に思うことは、

「ではスイングの原動力は何なのだ?

なぜ、腕も使わない、上半身も使わない、腰も切らない、

蹴りも押し込んで行く使い方で果たして飛距離は出るのか?」

 
 しかし、スイングの原動力は、トップから加速すことではなく、

インパクト直前から使うためのタメを作ることなのです。

インパクトで爆発するためのタメを作る作業が大切なのです。

このイメージを変換することでスイングが大きく変わります。

 例えば、多くのレッスン書はシャフトのタメ、しなりの原理

について物理学の観点から触れている物はありません。

非常に重要なのですが、知らないからほったらかしです。


 なぜ155cm、51kg、H/S44m/s の横峯さくらが 

280y 飛ばすのか?なぜ、H/S50の男子が負けるのか。

アマチュア男子は力任せに腰を回して、芯を食わない。 

打ち込み過ぎ、すくい打ちでパワーが伝わりません。 

スピン量過多。 軌道もスライス軌道で吹け上がり。

インパク以降H/Sは減速。 ミート率1.35。

まあ、これだけで十分負けますね。


 しかし、もうひとつ見落としている大きな理由があるのです。

それはシャフトのしなりの使い方です。

アマはシャフトのしなりを全く有効に使いこなしていません。

そんな科学的なレッスン書もありません。

力任せのスイング、トップから球を打ちに行ったら、

シャフトのしなりは全く有効に使うどころか、

おかしなねじれを生むのみで155cmの女子にも勝てません。

シャフトの動きの物理を知ることで、正しい合理的な使い方を

理解出来ます。すると、拒絶反応なく正しいスイングが

を受け入れられます。シャフトをうまく使うためには

オーバードゥーの過激な動きは禁物で、全て粘りのある

動きが必要になります。

なぜ、バックスイングの始動で30cm真っ直ぐ引くのか、

初期しなりとは何か?

早いコックはなぜよくないのか?

トップでしなりは必要なのか?

ゆっくりバックスイングがなぜいけないのか?

どういう原理でハーフウェイダウンでタイガーの

写真のような強烈なしなりが出来るのか?

インパクト前に逆しなりはなぜ起きてしまうのか?

インパクトでジャストタイミングでしなり戻りさせる方法は?

これが解ればシャフト選びで苦労しませんよ。

なぜなら、これを知らずして、何百本シャフトを変えても

合うシャフトなどあるはずがないからです。

そんな魔法のシャフトなどあるはずがありません。

ショップのカモです。

 
 次に進みます。

1番目とのアドレスと3番目のインパクト直前の

違いは、沈み込みからフォローにかけて伸び上がり

つつあります。

ジュニアゴルファーも非力なのでインパクトでジャンプして、

両足とも宙に浮いているケースもあります。

尾崎直道プロも長距離ヒッターの兄に対抗するため、

インパクトで両膝の伸ばしを使いますね。

2009のタイガーはインパクトでの左足の伸び上がりは

あまり見られません。


 トップと3枚目の写真ではシャフトがトゥーダウンしているため、

グリップが少し高い。 

2、3、4の写真ではフェースローテーションのために

左脇が閉まり始め、同時に右脇が開き始め、

左右の手の位置が交代します。

これは、右脇が開放されることでスピードアップして

左手を追い越し、右前腕を能動的に内旋することなく

自然なローテーション起こします。
 


 
 次回以降、シャフトのしなりの原理について科学的に詳しく

ご紹介したいと思います。

恐らくそれだけで20~30Yドライバーの飛距離は伸びると思います。

スイングもその理解により確実に良くなるでしょう。


 それと、どうしても低く長くフォローが振れないとの

悩みの質問がありましたので、クラブ投げの練習を紹介します。 

初めての人はほとんど真上に投げます。

ひどい人は後ろに飛びます。(マジで結構いる、あぶない)

殆どの人は右スナップがおかしいんです。

ボール投げのスナップとゴルフの右手首リリースは全く違います。

だから、そもそも低く振れるわけがありません。

クラブ投げは危険なので(鳥取砂丘でも法律でゴルフ練習禁止)

新聞を丸めて作った棒を使って投げます。

それで右手のリリースの形が理解できます。

それで、ダッファーさんも憧れの薄く長いターフが

取れるようになります。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

ski_golf さんどうもです!!Re: タイトルなし

こんばんは!!
スキーの話をするとやりたくなりますね!

> >理由はざっと3点有りますが、 …
> なるほど、勉強になりますm(_ _)m
> 南出選手の動画の練習を昨日500球弱やりました!足ガクガクになりました。
> 両腕を体につけるが鬼門ですが、この練習に慣れてきたらチャレンジしてみます!

腰を痛めないようにしてくださいね!
筋力がある人ほど危険ですからね。
結構、ゴルフは肩や肘、腰をやられますよ。

> >遼君もクロスカントリーやってますがスキーヤーから見たら???ですね。
> まさに…何の練習したいのかよくわかりません(笑)

クロカンは絶対にやりたくないな・・・(笑)
トマムの最後のダラダラ斜面だけでもイヤになりますからね(笑)

> >すぐ近所にローラーブレード用の良い施設が出来たので娘とローラーブレードでもやろうかな。
> ローラーブレードは楽しいですよね。スキーの練習でよくやってました。
> でも振動で足裏がかゆくなるのがなあ…

え?そうなんですか?初めて聞きました。
じゃあ、靴も気をつけないといけないですね。
防具も重要ですね。
良い情報、有難うございます。
ブレードは見ていても気持ち良さそうですよね!!

ゴルフで一番重要なのはバランスかもしれません。
重心位置の鋭敏な感覚、エッヂング、体重移動、前傾維持、バランスの取れたI字フィニッシュがゴルフのキーポイントです。
恐らくスキーヤーは自分の長所には気がつかないでしょうね。

でも、ハッキリ言えることはスキーより遥かに難しいです(笑)
これほど練習量・努力と進歩が比例しないスポーツはないですよ(笑)

500球打つ体力、気合いが有れば絶対に上手くなります。
兎に角、身近に良いコーチを見つけてください!!
それが最短コースです。
それと今はレンジより屋内のビデオ付きの練習場の方が良いですよ。
毎ショット自分のスイングを見てチェックできることは非常に参考になります。

近所のスポーツクラブなんかでもあるところが有りますよ。

>スキーの場合「抜重」が有りますよね。ゴルフの場合ないんです。
気楽にゲレンデを滑る場合は抜重しますが(深く回る必要が無い為、板の向きが変わるまでのんびり待ってる感じです)、
練習する時は圧力を掛けたまま、次の足の拇指球→膝→股関節で地面踏みしめるイメージですね
確かに上半身前傾維持で下半身を抱え込み抜重する方法もあるようですが、僕は上手く出来ないです。
コブなどやる時に使う技術でスピードを必要としない場合な気がします。
(ちょっとかじった人間の主観なので流し読みでお願いします><)

>理由はざっと3点有りますが、 …
なるほど、勉強になりますm(_ _)m
南出選手の動画の練習を昨日500球弱やりました!足ガクガクになりました。
両腕を体につけるが鬼門ですが、この練習に慣れてきたらチャレンジしてみます!

>遼君もクロスカントリーやってますがスキーヤーから見たら???ですね。
まさに…何の練習したいのかよくわかりません(笑)

>すぐ近所にローラーブレード用の良い施設が出来たので娘とローラーブレードでもやろうかな。
ローラーブレードは楽しいですよね。スキーの練習でよくやってました。
でも振動で足裏がかゆくなるのがなあ…

>スキーでゴルフに役立つことが合ったら教えてくださいね!
いつか恩返しが出来るようゴルフ練習に励みます!

ski_golf さんコメント有難うございます!!Re: アドバイスありがとうございました

> 似ていると感じる部分が明確になりましたので蛇足ですが報告です。
>
> スキーの切り返しとは、外からは見えづらいわかりづらい一瞬の体重移動だと思っています。
> (上半身維持+沈みこみ+谷足裏のインサイドから山足裏のインサイドへの乗換え→結果腰が上半身と正対していく)
> また、この一点で僕は作業が9割完了するイメージです。
> ここを失敗するともう何しても無駄…成功すると力なんて入れなくても勝手に回ってくれるし、板のしなりを作れるタイミングはここしかない。
> 行うタイミングは、板が斜面に対して一番真横を向く辺り(Sを軌跡とすると文字の中央辺り)→これはゴルフには関係ないですが(笑)
> あとはゴルキチさんの言われる足裏司令塔からの微調整と前傾の必死な維持のみ
> なんかゴルフと完全に一緒な気がします…

スキーの場合「抜重」が有りますよね。ゴルフの場合ないんです。股関節に圧力をかけっぱなしで、右足の蹴りは、蹴り上げる、押し込む、蹴らないと人それぞれ意識が全く違います。意識しなくても自然にうまくやっているんでしょうね。

足裏はまさしく司令塔です。だから、私は瞬間的に一気に蹴り上げるのではなく粘り強く低く使う意識です。ドラコンでは一気に蹴り上げる人もいますが、この辺はアスリートとゴルファーの違いも有りますね。コーチには段々もっと蹴り上げるようにしようと言われていますが、これは結構難しいですね。

> 最後に質問です。自然落下とは、この切り返し(体重移動)を行ってる間は上半身余計な事しないで待っとけ、との解釈でよいでしょうか?

そうです。HWDまで振らないで待つんです。でもHWDから振る練習をひたすらすると簡単に待てるようになりますよ。

理由はざっと3点有りますが、

1、HWDまで上体は回転しないで、右向いたまま腕を真下に下ろして両腕が体について初めてオンプレーンになります。しかし、嫌でも体は多少回ってしまいます。
だから、そう意識しないと回転して左脇が開きアウトから下りてしまいます。

2、両腕が体に付かないうちに振ると腕力でどこへでも振れてしまう。再現性が全くなくなり話になりません。

3、トップから振ると必ず腕力で振るためアーリーリリースになりインパクトでスイングが息切れします。球は叩くものではなく、打ち抜くものです。HWDからスイングを始めてやっとフィニッシュまで全力で加速して振りきれます。それでもかなり大変です。
また、HWDからのスイングでは両腕は体についているため腕力ではなく体幹を使わないと振れません。タメが残っているためインパクトゾーンで加速できます。

> >芹沢信夫プロは御殿場出身でスキーの国体選手ですよ
> 習いに行きたいです(笑)

芹沢プロはプロ仲間でも世話好きで、温厚で人気が非常に高いです。スポーツマンですね。優し過ぎるのであまり勝てませんでしたが。

ゴルファーでスキーをやってる人は私の周りでは殆どいないですね。
だから、バランス感覚と脚力以外どういう効果があるのか話したことも考えた事もないです。前傾と言ってもスキーの前傾とゴルフの前傾維持はちょっと違うんですよね。
またバランスと言ってもスキーほど激しいンバランス感覚、身体能力は全然要りませんし。ゴルフはドラコンじゃなければ、行き着くところはスコアをとるなら結局実質パターとアプローチだけですからね。
また、スキーは凄く楽しいですが、ゴルフはストレスの方が遥かに大きいですね(笑)
ゴルフの為に大好きなスキーでの怪我を恐れてスキーを止めるのもむかつきますが。
スキーも始めたらゆっくりなんて滑れないですからね。
すぐ近所にローラーブレード用の良い施設が出来たので娘とローラーブレードでもやろうかな。練習には最高ですからね!

スキーでゴルフに役立つことが合ったら教えてくださいね!
そういう話は一度も聞いたことがないのでお願いします!!
遼君もクロスカントリーやってますがスキーヤーから見たら???ですね。
まあ、脚力強化には多少は良いかもしれませんが。
それならフロント、サイドランジでもハードにやった方がずっと良いような?

アドバイスありがとうございました

似ていると感じる部分が明確になりましたので蛇足ですが報告です。

スキーの切り返しとは、外からは見えづらいわかりづらい一瞬の体重移動だと思っています。
(上半身維持+沈みこみ+谷足裏のインサイドから山足裏のインサイドへの乗換え→結果腰が上半身と正対していく)
また、この一点で僕は作業が9割完了するイメージです。
ここを失敗するともう何しても無駄…成功すると力なんて入れなくても勝手に回ってくれるし、板のしなりを作れるタイミングはここしかない。
行うタイミングは、板が斜面に対して一番真横を向く辺り(Sを軌跡とすると文字の中央辺り)→これはゴルフには関係ないですが(笑)
あとはゴルキチさんの言われる足裏司令塔からの微調整と前傾の必死な維持のみ
なんかゴルフと完全に一緒な気がします…

最後に質問です。自然落下とは、この切り返し(体重移動)を行ってる間は上半身余計な事しないで待っとけ、との解釈でよいでしょうか?

>芹沢信夫プロは御殿場出身でスキーの国体選手ですよ
習いに行きたいです(笑)

ski_golf さんはじめまして!!Re: はじめまして

はじめまして!!スキーヤーですか!うれしいです!!
コメント有難うございます!!

> 毎日楽しくと言うか必死に過去ログから何度も遡り見させて頂いてます。

有難うございます。私も少しずつでも進歩していますので変わってきていますので、過去記事は気をつけてくださいね。
特に最近ドラコン出場でスイングが変わってきています。

> ゴルキチさんはアルペン経験者との事で…
> 僕も昔々ですがやっておりました。「参加しただけ」レベルではありますが全国大会にも何度か出ており一応仕組みは理解しているつもり…です。

えー、全国レベルですか!では私なんかより遥かにうまいですよ。
私は同好会でチャラチャラやって社会人でも長年続けていただけですから。
最近は100kg近くなってコブもレースも恐怖になってきました(笑)
同年代の友人達は次々と大怪我をしていきます。私はモーグル、レース、深雪とかなり派手にやってきましたがスキーで怪我は突き指くらいで全く有りませんでした。
しかし、年齢的にもそろそろ靭帯と肉離れがヤバイですね。100kg級でレースで大コケしたら確実にやられるでしょうね。
最近は怖くなってクラブメッドサホロでずっと林の中の深雪で遊んでいます(笑)

> ゴルフ暦は一年程度なのですが、スキーに似てるなあと漠然と思っていたところ、「右足の蹴りの解明」を拝見させて頂き開眼しました!トップをゲート通過辺りと見立てゴルキチさんの仰る方法を使い、スキーのイメージでやってみると…スウェーやら下半身主導やら全てが変わりました><逆にスキーでの欠点もゴルフの練習で理解出来、冬が楽しみになってしまいました(笑)

ゴルフはイメージで全く変わりますよ!!非常に面白いスポーツです。
スキー選手はバランス能力、体重移動、エッヂング、前傾維持の能力に長けています。また、脚力が強靭です。明らかに有利ですよ。芹沢信夫プロは御殿場出身でスキーの国体選手ですよ。石川遼プロもここ2,3年クロスカントリーを練習に取り入れていますね。
今年の石川遼選手は右足の使い方が昨年までと全く違います。あれはドラコン選手のがに股ですね。

> 上半身は捻転維持し、右足インサイドエッジで粘りを持って押していく→腰は勝手に回る(あってますよね…)

そう。ゴルフは能動的には全く回転しません。軸があるので勝手に回転するだけです。
恐ろしく速い回転なので、のろまな体幹筋で回転させたら余計遅くなります。
直線運動が高速回転に変わるだけです。
ドラコン選手で腰なんか切ってる人は一人もいません。

見た目と全然違うのでスキーや他のスポーツより全然難しいです。
また、これほど努力や練習が報われないスポーツは他にないんじゃないでしょうか?経験済みです(笑)

まだ一年なら絶対にコーチに付かないとダメですよ!!!
上手くなりたいなら自己流では絶対に不可能です。
さもないと数十年恐ろしく遠回りになりますよ。

全盛期のジャック・ニクラウスでさえ2週間コーチにチェックしてもらわないとスイングが狂ってしまうのですから。それ程ゴルフは微妙なのです。
私もずっとコーチには付いていますよ。
今は週2~3回レッスンを受け長時間いろいろ話しています。

また、ゴルフに役立つ様なスポーツは結構子供の頃からやってきたんです。
ソフトボールのピッチャー、テニス、空手、柔道、スキーと。
どれも県大会がやっとの半端なレベルですが。
しかし、どれもゴルフの役に立っているどころか、逆に上達の妨げになってきたとしか思えないですね(笑)

どうしてもボギーを減らすだけ(バーディーはまぐれと考えます)の減点ゲームになじめないのです。また、ゴルフでは本格的アスリートにとっては身体能力の高さは逆に器用貧乏になりがちです。実際問題、我々一般アマのゴルフは100Y以内のアプローチとパットだけが勝負です。片手シングルでも良くて75、悪くて85。大して差はないのです。極論したら寄せワンでパーを拾えるかどうか、寄せワンを拾える所にドライバー、セカンドを考えて打っていけるかだけです!!
2mのパッティングの確立が殆どとも言えます。

プロでもドライバーは単なる客寄せのショーで、はっきり言ってオマケです。
ゴルフは確実に減点ゲームです。いかにミスを減らすかの我慢の精神力が勝負なのです。
スキーの様に美しく、速く、パワーでねじ伏せられる様なスポーツと違いますよ!!
練習量に比例しません。しかし、逆に言ったら良いコーチに付けば2,3年でシングル入りです。自己流で数年でシングル入りは絶対不可能です。

> 嬉しくてつい長文投稿させて頂きました。これからもブログがんばってくださいm(_ _)m

つまらないことを書いてしまいましたが、日本のトッププロの体格を見てください。
プロ野球選手の様な体格は極僅かです。しかし、皆小学校から世界ジュニアに出ているい様な天才的な才能を既に幼少時から持っています。

ゴルフは身体能力、パワーでは絶対にねじ伏せられません。
参りますよ。
だから逆に悔しくて止めれないんですが。
また、だから年をとっても若い人に勝てるから、良いんでしょうね。
いつまでも夢を見れるんですよ!!
本当に変わったスポーツです。

はじめまして

毎日楽しくと言うか必死に過去ログから何度も遡り見させて頂いてます。
ゴルキチさんはアルペン経験者との事で…
僕も昔々ですがやっておりました。「参加しただけ」レベルではありますが全国大会にも何度か出ており一応仕組みは理解しているつもり…です。
ゴルフ暦は一年程度なのですが、スキーに似てるなあと漠然と思っていたところ、「右足の蹴りの解明」を拝見させて頂き開眼しました!トップをゲート通過辺りと見立てゴルキチさんの仰る方法を使い、スキーのイメージでやってみると…スウェーやら下半身主導やら全てが変わりました><逆にスキーでの欠点もゴルフの練習で理解出来、冬が楽しみになってしまいました(笑)
上半身は捻転維持し、右足インサイドエッジで粘りを持って押していく→腰は勝手に回る(あってますよね…)
嬉しくてつい長文投稿させて頂きました。これからもブログがんばってくださいm(_ _)m

ロキさん、股関節です。

有難うございます。熱心で非常に良いことですね!!解らないことはどんどん聞いた方が良いと思いますよ!!
体重移動と重心移動は別物です。股関節での体重移動は重心移動が殆どありません。重心移動はインパクト過ぎてからです。最初は左股関節への体重移動です。右股関節で貯めた捻転、体重を左股関節に移動していきます。重心が動かないので最初に左足に踏み込むだけで、外見的に動かす意識はありませんが、タイガーの写真で見られるように踏み込んだときに若干左ひざが左に動きます。切り返しのきっかけです。スウェーとは重心移動による軸の移動です。軸はインパクトまで移動したくないので左右の股関節内で体重移動をするのです。恐らく、股関節に乗っている感覚が解らないのではないかと思います。股関節に乗るとは簡単には骨だけによる踏み込みの感覚です。骨盤、大腿骨、脛骨で地面を踏み込んでいる感覚があれば乗っています。この辺りも解らない人多いかもしれないですね、非常に大事な基本なので次回またUPしますね。

本日も拝見させていただきました。右足で押し込む…右膝を左膝に寄せていくかんじですか?んー何かスエーしそうな感じが…
それと切り返しはどこを最初に動かすんですか?
すみません質問攻めで…

はちみつさん、まいどです!!

有難うございます。1-6年生までかけっこ食い入るようにじっくり見てきました。結構6年生のリレーの選手で速い子でも腕の振りは良くないですね。上半身の力を生かせていません、もったいないです。来年に向けていい勉強になりました。スポーツは殆ど全て下半身がボトルネックですよね。頑張りますね。いつもどうも有難うございます。

お嬢さん、上位おめでとうございます。
これからも、走る事を続けてください。下半身強化は、将来のスポーツにはきっと役立ちます。ゴルフでは、森田理香子ちゃんも中学生まで、陸上をしていました。京都学園に進み、足立香澄プロのもと、一生懸命練習して、プロにいたっています。飛距離は、ジュニアの時代から群を抜いていましたよ。下半身強化が効いていますね。
これからもがんばってください。

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