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スウェイの是非

 質問にお答えします。

スウェイの是非がよく問われます。

答えは、当然、両方ありです。 

問題は、意図的なスウェイはライと球筋に対応するために

必要であって、パワーを増幅するためではありません。

勢い余って意図せざるスウェイ、反動を利用するための

スウェイ、バンプは誤解です。


 ゴルフコースでは球筋、ライによって

実際問題毎ショット、ライ、球筋、クラブ、スイングを変える

ことを余儀なくされます。 ここで技術の差が現れます。

しかし、まずはとにかく、スウェイゼロが技術的に出発点です。

左股関節にしっかり乗り、左ひざが割れず、右腰が入れられる。

これが出来て初めて次の段階で微妙な調整、余裕が可能になります。

当然、スウェイして重心を大きく移動するショットも要求されます。

平坦な練習場のようなライだけならワンパターンなスイングでOKですが

コースではさまざまな対応が必要です。

 
 日本人プロが海外で活躍できないのはその対応力がないことが

大きな理由だと思います。

身体能力、パワー、身長の不足も、もちろん致命的に影響していますが。

単純なティーアップしたドライバーショットの飛距離だけは肩を並べた

ようにも見えますが、実際アイアンではパワー、対応力で全く比較に

なりません。 ドライバーは万振りと70%ショットほどの差でしょうね。

実際、2打目は2クラブ違います。

特にラフの脱出などは150Yと50Yと100Y位の差がでます。

しかも止めてきます。これでは勝負になりません。


 日本のプロは必ず芝生の違いを言い訳にします。

まさにそれが日本のゴルフスイング技術の欠点で、

芝生への慣れの問題にすり替えてられていますが、

実際は状況に応じたスイング技術がないのです。

平坦なフェアウェイからワンパターンなスイングしか出来ない

から芝生、ラフ、高速グリーンに全く対応できないのです。


 ショットメイキングの醍醐味は、困難なライから、

狙った距離、高さ、球筋、スピン量を調節できることであり、

これが本物のスイングにたどり着く道だと思います。

このレベルのスイング理論になると今度は基本と違って

当然方法論に個人差が出てきます。

だから、皆イメージ、言葉の表現が異なってきてしまいます。

 
 練習場でのナイスショットのスイングは出発点の基本に

過ぎないのです。 しかし、まずは基本と応用の違いを論理的に

しっかりと理解することが進歩への近道だと思います。
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