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確実に左に乗る方法 1 気がつかない重要注意点

6/3PM13:00訂正版です。
 
今日久しぶりにレンジに行ってきました。

左肩が痛かったですが2時間も打ってしまいました。

目的はヘボな打ち方の原因のチェックです。

なぜ説明しても出来ないのか? その原因を実際に

ヘッポコスイングで試して、チェックしてきました。

レッスンプロではないので、こんなことは初めてで、

昔の直し方も既に忘れつつあるからです。

しかし、非常に多くの収穫がありましたよ!!

あなたの悩みの多くが解決できると断言します。

マジです!!


 項目ごとに後日また詳しく書きますが、 

 まず、練習場での殆どの一般アマの特に重要な欠点を挙げます。

① バタバタして落ち着かず、体の使い方に無駄が多すぎ、

  軸が定まらないためふらふらし、体の動きが速すぎる

  また、全身不必要にトップから力み過ぎです

  力むから体の全ての動きもぎこちなく、滑らかさがない。

  てこの応用がなく腕でダイレクトに引っ張りまわしているので、

グリップの動き=ヘッドの動きに近く、

  腕の動きが激しすぎ、これでは全く反復性なし。


  これは、本来必要な機能ができていないから、

  スイングが出来ず、腕力に頼らざるを得ないからです。

  グリップスピードの速いタイプが多い。
  

② ビジネスゾーンで腰が全く入っていない。 

  これをができている人は、かなりの上級者。

  既存のレッスンで教えているのを聞いたことがない。

  これが出来ないと、左膝伸び上がりの状態で頭を後ろに

  後退し、かつ左足に乗ることは不可能です。保障します。 

  ゴルフしか知らないプロには理解できないでしょう。

  そんなものです。 ツアープロでも出来ていても

  理屈が分かっていない人多いですよ。

  
  下の写真を参照してください。

腰の入れ方


 左足が伸び上がっても頭が上がらない。また窮屈な体制でも

スパインアングル(前傾)も完璧に維持している。

右膝は決して前に出ず、黄金ライン上にある。

前傾維持

 ③ 丹田、腹筋に力が入っていないため、重心が高く、軸が不安定で、

  スイング全体に張りがない。 切り返しでの腹斜筋等の捻転を

  使えないため、腕力に頼らざるを得ない。




ざっとこんなもんですが、解決方法は


① 腕で振り回しているので、トップから体、腕の動きが

  落ち着かず、とにかく速すぎます。

  タメ、腰入れ、てこ、をしっかり使えば、

  体はかなりゆったりで、グリップスピードがゆっくりでも、

  ヘッドは十分に高速で走ります。


  体と腕を故意に速く動かすことはむしろ逆効果であるこ

  とを肝に銘じ、体はゆったり振ってもヘッドは高速で走る

  ことを体感しましょう。

  上級者はかなり動きがゆっくりです。

  ゆっくりというのは、無駄がなく、必要最低限という事です。

  ゆったり、振れればフェースローテーションは

  非常にゆったり落ち着いて間に合いますし、

  そのほかの動きもはるかに容易に、正確になります。


② 左足スウェイさせず踏ん張り、腰椎を立てて腰入れて、

  フォロー最後までグ―――と押し続けていきましょう。

  全身を腰を入れることで押していきます。
  
  これにより後退した上半身もグーと力強く左に乗っていきます。


  また、球に体重をのせ、低く長いフォローが可能になります。

  武道では必須の動きです。
  
③  腹斜筋による捻転の蓄積。体幹筋肉のうち意識できる

   大きく、非常に重要な筋肉で、反復性が高い。

   切り返し以降非常に需要で大きな威力を発揮できます。


   この辺は個人差だが、私はアプローチは腹斜筋で打ちます。   
   
   捻転、重力、様々のタメの開放、

   腰椎の腰の押し込みと、左足の伸び上がりと並んで

   非常に需要なスイングの原動力です。 


 以上でも、恐らく最悪はがガチャガチャ動きが速すぎ。

最も、手のスピード=ヘッドのスピードに近いので、

そうせざるを得ないのでしょうね。

だから、それにつられて体中がどたばたになり、

大事な動きが全くおろそかになっている。

グリップスピードで大体分かりますよ。

ゆったりスイングできる人はグリップスピードが遅い。

バタバタしてる人はグリップスピードが速い。

これは、タメが大きいとインパクトでグリップを

減速しないとシャフトが戻り切れないこともあります。

減速というと語弊がありますが、軸を維持すれば

振り回す必要がないのです。

 ダフリの原因は間違いなくアーリーリリースです。

一度アンコックして伸びたら、もう二度と修正不可能です。

あとでどう取り繕うが、何をやろうがダフリます。 

ダフリを直そうと躍起になっている人が多いですが、

悩む余地などなく、全然簡単な話で、

早いリリース、アンコックを適正にするしかありません。


 もうひとつ、右腕を殺して、左腕リードが強すぎる。

よく右リードだ、左リードだと騒ぐ人達がやたらと多いですが、

両方必要なのです。それに、時と場合によるのです。

右リードでも左リードでも自分に合うほうで良いと思います。

しかし、程度もんで両方必要です。

何事もオーバードゥーはダメですよ、極端が多すぎる。

フェースターンは右手が左手を追い越すことで起きます。

左腕リードのオーバードゥーで、左腕でフォローまで

引っ張り続けている人が多いですが、

それでは永久に右手が追い越せないので

永久にスライスは直りません。

良く考えて理論的に判断しましょう。


 フェースターンには、秘伝の方法があります。

リストターンは最悪です。

腕による右腕内旋も、左腕外旋も反復性に欠けます。

どうやるか知っていますか?

これもレッスン書では見かけませんね。

出来たら、あなたのゴルフ人生で最大の発見になるかも。

実はまだアマチュアの大きな欠陥があります。

秘伝です。また次回。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

ヒロピーさんまいどです!

有難うございます。自分もそうです。まだまだです。一緒に頑張りましょうね!!どんな形であれ、努力は必ず報われます。

毎日ご苦労様です
勉強になります 
まだまだ出来ないことばかりですが、頑張ります

雑誌なんか全部過去の記事の刷りなおしで、デタラメ

雑誌なんか私は読みません。90%無意味か、デタラメです。残りの10%はどうでも良いことです。金の無駄です。ネットのほうがよっぽどましですよ。

ロキさん、どうもです

現在の大型ドライバーはシャットが良いというプロも多いです。初心者用の慣性モーメントが高い、クローズフェースのものはそれで良いかもしれませんがそれではドローは打てません。それでドローを打とうとしたら、おかしくなります。割り切れば良いですが、進歩がなくなりますし、ドライバーでよくてもアイアンはそうは行きません。シャットではショ-トアイアンは引っかけまくりです。
これはクラブの連続性から言っても最悪で、結局一時しのぎの対症療法でしかありません。レッスンプロなんて本音はうまくなってもらっては困るのです。常連さんは一生生殺しでカモにいたいのです。

自分もシャットになってますφ(.. )
次回楽しみにしときます。

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