FC2ブログ
ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。ゴルフ場を運営、日本のゴルフ業界を改革し、グローバルゴルフ事業に進出します!!よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
質疑応答コメント待ってます
全記事表示リンク
最新記事 30

ローテーションの極意 左脇の役割

 ローテーションはなぜ左脇の役目なのか、

論理的にドリルで説明します。

 サンドウェッジを左腕片手でスクエアにブリップ

して前傾して普通にアドレスして下さい。

この時左腕は左乳首の上に上から下ろして乗せます。

左乳首の左横ではありません。
(女性は知らないなあ?横か?圧力掛けて寄せて横?)

左肘はまっすぐ伸びています。

前傾で左肘は体から離れていますが、

脇は締まって上腕(肘上)は胸と接触しています。

ここで、左手の正しいグリップを再確認しますが、

体はこの前傾状態のままで一度クラブを

離して左腕をぶらんと脱力してください。

この自然の左手の角度があなたの

自然なグリップの角度です。

スクエアより少し被りますよ。

これが最も再現性のある左手で、

インパクトでも自然に 

この形に戻り易いのです。






 もう一度この形で左片手でグリップし直して下さい。

アドレスでは胸は当然ボールに

正対しています。

この胸に対して「左手甲」は

ほぼ直角から少し被った

先程の自然な角度になります。




当たり前のことですが、

要はインパクトでもこの胸、左上腕、

左手甲の位置と角度をこのまま

再現すれば良いのですが、

再現すると胸とフェースは直角に

スクエアになります。



どうすれば簡単に再現できるのか?


この操作を右手、右前腕、右腕、右肘でやりますか?

左胸と左腕と左手甲の位置と角度再現を、

わざわざ右腕でやって再現性が高まると思いますか???


当然左腕ですよね。


 実は恐ろしく簡単なんです。

ただ左胸の上に腕を乗せて左脇を締める。

これで終わり。

やってみれば即、誰でも解ります。 

勝手に胸とフェースは直角になります。




 実際のスイングでは、インパクトで瞬間的に急激に

行なうのではなくビジネスゾーン全体で

徐々にターンするイメージで行ないます。

それによりインパクトゾーンでフェースは

安定した軌道になリます。

 右肘はアドレス通りに戻して肘下向きで体につけ、

両肘の間隔を維持する。


これ程簡単な再現方法が他にあるでしょうか? 




では、左乳首の上ではなくもっと体の中心側でやれば

インパクト前にスクエアになって被ってインパクトします。

逆に左側なら開いてインパクトします。

だから何度も言ってますが、

ローテーションの管理は左脇締め具合なのです。


 ただ、注意点は大胸筋で脇だけ締めます。

しかし、オーバードゥーにならないで下さい。

軽くです。できる範囲で軽く。

殆どの人は左脇を締めろというと左腕全体を力んで

止めてしまいます。 これは誤解です。

脇を締めるには腕の筋肉は使わないようにします。

イメージとして大胸筋だけで締めます。


また、アプローチなどのショットで故意に左腕の

動きをセーブする以外は「脇締め」とは上腕だけです。

前腕はぶらぶらフリーです。気をつけてください。

そうしないと左腕の動きが止まってしまい、

フェースが急激に180度ローテーションして

ド引っ掛けになります。

これであなたは自在に球をコントロールできます。


 では、この間右腕はどうするのか?

左上腕は左脇締めで一瞬スピードが落ち、

締められていた右脇は開いて右腕が左腕を追い越します。

右腕が左腕を追い越した直後に、トップから

インサイドアウトに下りて来たヘッドは

左脇締めによりローテーションしながら

インサイドに軌道変更します。 

ローテーションによってインサイドインに変わります。

これによってフェースがローテーションします。

この左上腕と右腕のスピード関係で

球筋をコントロールします。

右肩が止まると右腕も勝手に

ローテーションしてしまいますので、

今度は右肩を飛球方向にどんどん

出していかないといけません。

飛球線方向に出しても、体は回っているので

実際はインサイドに振られます。


正しいフェースローテーションの仕方を覚えると

今度は思わぬフェースのローテーションが怖くなります。

引っ掛けが出始めます。

このレベルになって

初めて体の回転運動を意識することになります。

これができない人は回転運動を意識してはいけないのです。


理屈が解ればゴルフは簡単でしょ?


次回、縦振りには重心距離による振りにくさが

関係ない理由と、

どうすれば簡単にスイングプレーンに乗れるか、

また外れないか、グリップの見直しから公開します。

次回も簡単に劇的に進化しますよ。
スポンサーサイト



THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

moto さんどうも

あ、ごめんなさい。舌足らずでした。右サイドといったの体の右サイドではなくスイングの右サイドです。ダウンスイングです。フォローで打てとよく言いますが、何が違うのか?実際問題インパクト後は瞬間で球が離れてしまうのでフォロー重視のスイングは意味がないと思われがちですがそれは関係ありません。スイングは縦振りと体の横回転の複合です。ダウンで振る意識が強いと横回転が早く作用してしまうのです。するとあらゆる弊害を生む。縦振りでクラブが落ちてから横回転、体の回転が本格化するのです。ですからハーフウェイダウンまでは何もしないで、そこからスイングがスタートするイメージで、やっと横回転の弊害を押さえ、かつ横回転のパワーをインパクトでフルに使えるのです。これが解ればスイングの問題のかなりが解決されます。極端な話、回転運動はインパクトまではやらない、どうせ自然に起こるので。そのためには捻転もてきとうでいい、体重移動も軽く切り返しのきっかけで終わりで良いと思います。どうせミドルアイアンまでは大して体重移動を意識しなくてもできるのですから。

私のイメージとしては体の右サイド重視ですよ。左サイドの引きを重視する人も多いですが、むしろ軸のイメージであり、引くのは飛球方向ではなく飛球線と逆方向です。右サイドの方が外回りではるかに動きが大きいので重要です。飛ばしも、方向性も右サイドですね。右サイドといっても力ではありません。スピードだけです。しかも肘下は使わない。

飛距離が必要なクラブでは肘下は一切使いません。イメージとしてはインパクト後もシャフト水平までは手首は曲がらない。左腕、シャフトは一直線のまま。

もう1つは脇の締まりは厳密にはプレーンの傾斜なりですが、正しいプレーンでは脇がかなり閉まっています。縦振りはスイカ割りと同じで脇は締まってますよね。

両肘下を使わないイメージは両肘下が切断されてないとイメージすると良いです。

ありがとうございます

ゴルキチさんはとても親切な方ですね。
仰ること結構イメージできます。ありがとうございます。

>意識することは、両肘上だけ角速度をイメージして最短距離でゆったり一定速度で振れば、肘下は勝手に高速で走る。

両肘から上をできるだけ胸に密着させればスイング半径が最小になり角速度があがると思います。
トップから、まず右肘リードで右側を密着(?)させてから、左脇締めで左側も密着(?)させるイメージでしょうか?
これを「一定速度」とは、半径を最小にしたらそれ以上の加速を欲張るな、という理解でよろしいでしょうかね?

それと、そう
スイングの意識が右サイドにありすぎなんです。自覚あります。
だから右肘先行を意識した時に右前腕や手首のスナップがセットでついてきちゃうんですね(笑)。
肘から上に意識を集中してみようと思います。

moto さん 追加です

右膝曲げなければ右肩落ちませんから、
右膝フィニッシュまで絶対曲げないで突っ張り続けて打ち続けるとなんとなく解ると思いますよ。

moto さんどうも

そうそう、細かいことより胸が球に正対すれば勝手にスクエアインパクトできる!!この胸と左脇のイメージができればもうOKです。理屈はとっくにご存知で簡単なんですが、ほんの些細な方法論ですね。

右腕ローテーションしないで、左脇だけでビジネスゾーン全体でゆったりできればOKです。

筋肉疲労?間違いなくオーバードゥーですよ。運動部なら腰が入る形のイメージを意識するだけで自然に体が反応するので十分です。ドライバーでも形だけゆっくりやればOK。力は要らないですよ。クラブも球も軽いので軽くやれば良いんです。力は逆に加速の邪魔になるだけです。ゴルフなんか軽く、軽く、勝手にぶっ飛びます。

野球とはとんでもなく、全然違うと再認識して下さい。

右肩が落ちるようなので、右肘リードの意味を少し誤解されていると思います。タメは言葉が悪くて「貯める」もんじゃありません。ダウンではスイカ割りよりも下方への力は要らなくて、単にトップから肘から先に落とすイメージです。手首が後から落ちてその時間差でタメが勝手にできるだけです。実際スイング時にはハーフウェイまで落ちるまではプレーンに乗ってればどうでも良くて、問題はハーフウェイダウンでのテコの利用から後のスイングに意識は集中しています。腕は縦振りといっても実際は振ってなくて落としてるだけですね。下方向に振るとむしろ大ダフリします。むしろヘッドが落ちないように必死で支えるくらいですから。だから、右肩は落ちようがないのです。多少は前傾なりに軌道は下がりますが、ダウンでは絶対に下がりません。スイカ割りでどんなに強く叩き割っても肩は絶対に下がりません。テコですからむしろ腕が下がれば支点の肩は上がるくらいですよ。

ダウン後の右肘リードとはまず、方向性の問題で意識としてへそまで、(実際はへそまで絶対無理ですが)手首より先行するイメージです。理想は手首から右肘の前腕が飛球線と常に直角にインパクトすれば100%の再現性ですよね。そのイメージです。でも無理にやると右肩が凄く窮屈になりますのでそのイメージがあれば良いです。へその前に右肘下で右掌上で肘リードで空手チョップするイオメー時です。肩は全然下がりませんよね。

意識するのはヘッドスピードではなく、角速度です。肘上を最短距離で使う。なぜ肘か?肘下はいじっちゃいけないからです。肘下を意識的に振ると絶対にプレーンから外れます。両肘下はほっとけば自然に高速に振られる。振るより確実に速く振られる。クラブなんか軽いんだから。
意識することは、両肘上だけ角速度をイメージして最短距離でゆったり一定速度で振れば、肘下は勝手に高速で走る。それをしっかり認識することです。過激に振るとシャフトが付いてこれませんよ。シャフトの限界能力範囲では、肘上はゆったり一定速度を強くイメージしますです。一定速度を守るだけでも全然違いますよ。

野球選手からしたらゴルフなんかたらたら適当に振る感じの方が良いですよ。

ミドルアイアンまではフォローで直ぐシャフト立てても良いですが、立てない打ち方ができないと低い球が打てませんよ。左に乗って低く長く出さないと。ドライバーは意地でも立てない。最初は立たない様にゆっくりやる。立たないように打つのではなく、立てない。それで練習すればコツが解ってきます。
右肩下がりと、立てて終わっちゃうのは恐らくスイングの意識が右サイドにありすぎ。
ハーフウェイダウンからスイングがスタートして左ハーフウェイまでしっかり振るイメージに転換すれば全て変わると思いますよ。

やってきましたよ

先日から「腰入れ」を意識していたら腰が筋肉疲労になりました(苦笑)。パワーは実感できたのですが動きが良くないようですね(笑)。
そんなわけで今日は7I1本持って行って来ました。
私の場合、右肘リードを意識するとオーバードゥになるのかな?
いろいろやってみたのですが
左乳首に左上腕をセットしてテークバックの途中から外れてダウンの途中で再度乳首に重なるところ辺りから左脇を上腕のみ締めるといい感じです。
ボールの前後で左胸がボールに正対する意識だけでスクエアインパクトしました。
仰る通り、クラブを立てて終わりみたいな感じでしたが、右腕のローテーションはまったく意識せずに打てましたよ。
多分DRで打つには練習が必要かな?
しかし、
再度右肘リードを意識すると左脇締めのタイミングが狂うというか安定しませんわ。
まだ初日ですけどね。
がんばってみます。
(腰を入れる練習はしばらく無理そうです)

moto さんどうも

左脇締めはインパクト後、ローテーションされたら開放します。
ミドルアイアンまでなら左脇締めでクラブを立てて、
コックも解かず終わりですが、飛距離が欲しいクラブでは
右腕が左腕を追い越したら左脇は開放し、飛球線方向に伸びます。
大胸筋だけで締めるといったのは、左脇締めは単なる右腕の軌道修正といえます。
ローテーションしてインサイドに振られればもう左脇の用はありません。

右手首コック、右肘はインパクト後に完全に解放されなければいけません。
フォローでクラブを立ててはいけません。
右肘が伸びない原因は完全に左股関節に乗り切らないからではないでしょうか、
右肩が飛球線方向に出て行きへそはターゲットに向きます。
シャフトが左水平時点で肘と一直線になり頭と引き合う間隔が完全開放です。
左に乗り切るためには腰を入れます。へそがターゲットを向くまで腰を押し込んでいきます。
そうすれば容易に左に乗っていきますし、飛距離も飛躍的に伸びます。

なるほど!

実にやさしい解説ですね。
一読で頭では理解できます(感謝)。
とにかく信じて実践してみます。
今後ともよろしくお願い致します。

EDIT COMMENT

非公開コメント

YouTube Channel
ゴルキチビデオ集
見てみてね!!
人気ブログランキング
カレンダー
07 | 2021/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索フォーム
 
月別アーカイブ
データ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR