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Author: ゴルキチ
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本当のボディーターン 2 縦振り再現ドリル 前から後ろ

 本当のボディーターンはこれだ 2です。

 この写真の形が再現できましたか?

この形何に似ていると思いますか?

普通にこの形ができていたらかなりの上級者です。

これは背面打ちの練習をしている方なら、

背面打ちのインパクト直前の形と全く同じだと

気づかれた方が多いと思います。


シャフト水平 右もも前 1


 これは回転ではなく、引く動きです。

中々いい例がないですが、綱引きの様に

伸びた広背筋で引く感覚です。

前から後ろに引き感じです。

体の左後ろ方向に引きながら下ろします。



 分かり易くドリルでテストしてみましょう。

上記の背面打ちのインパクト直前の形をイメージして、

引く感覚で、インパクトまで振って止めてください。


 普通にアドレスしてください。

右壁をしっかり維持したまま、(右膝、右腰、頭)

グリップが肩の高さ位のかなり低いトップで

鋭角のコックが出来るように、

バックスイングを上ではなく、飛球線後方に

広背筋を伸ばすようにして押し上げます。

90度しっかり肩を回し。

この時右腕より左腕を強く押し、グリップエンドを

飛球線後方に向けるとさらにコックが深くなります。

本当のトップから「助走」を終えた状態です。

その状態から、左ひざを飛球方向に戻し、

腰が前から左後ろへスライドするイメージで
(実際は飛球線方向だが後ろ向きなので)

体重移動することにより、

伸びた広背筋を縮めるように両腕を引いてください。

そしてこのタイガーの写真を経過して

インパクトまで一気に振って止めてください。

右から左に振るのではなく、

大根切り+前から後ろに引く感覚です。

 この時注意することは、

右懐を広くしないと右肘の通り道ができません。

右肘は右脇擦りへそに向かいます。


できましたか?



 このドリルで分る事は

1. ここまでの動きには回転運動は一切ない 

2. 従って黄金ライン(右足甲、右ひざ、右肘、右肩)

のどの部分も崩れようがない。

グリップも前に出ようがない。

3. 振り遅れもありえない



4. 広背筋を伸ばすためには上ではなく

飛球線後方にバックスイングする。
 
 

これでトップはコンパクトで張りが出来、

オーバースイングなどありえない。

 ただ、やりすぎは絶対にNG。 広背筋も使いすぎはダメ。

伸ばしたものを、縮めるだけ。 過激に使っては絶対にダメ。

5. 体重移動も右から左というより、

前から左後ろに近いイメージ



どうですか?

出来ますか?

つるはしで地面に接触しないで、

左後ろに空振りしたような感じ

と言えば分かり易いかな?

逆に混乱するかな?


 実は、このドリルの最後の部分で

体の回転が自然に発生します。

どのタイミングでしょうか? 

分かりますか?

ドリルの素振りを何度もやれば

嫌でもわかりますよ。

体の回転は腕の動きによって

発生させられるのです!!

これを合図に一気に体は回転します。

回転と言うか、ほとんど反転に近いです。

ここで腰を入れれば完全に体重移動します。

ボディーターンも体重移動もインパクトの瞬間に

一気に行われ、ヘッドを加速するのです。



 ボディーターン、下半身リード、腰リード等、

これまで大勢のスイング理論は下半身リードで

スパイラル的に下半身重心移動、腰回転、腕が振られ、

クラブが引き摺り下ろされる、と解釈されてきましたが、

このような解釈は全て大間違いです。

 
次回は、いよいよこの後に起こる本当のボディーターン

についての解説です。



広背筋
筋肉 広背筋

背中で最も広い範囲に頒布している筋肉であり、

最も表層に 走る筋肉でもあります。

胸椎,腰椎から上腕骨に向かって走ります。

懸垂運動等で活用される筋肉として有名です。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

motoさんRe: 感激です!

> やはり、私にはまだ左上腕が胸を押して反転するという感覚がありません。あまり気にしなくてよろしいですか?
> わたしの感覚では、右肘が腹右半分を擦って前から後ろへ走っていくと、最後まで右を向いていようと努力しているのにどこかで勝手に反転してしまっているんですけど(笑)。

アドレスで左腕は胸の上に乗せてますよね?インパクトでも左胸の上でしょ?
では、勝手に反転するときはすでに腕が胸の上にあるのか、胸に付く前かですよね。
でも勝手に反転させられるてことはそうだと思いますが。

背面打ちで、打つ時に腕を体側ではなく胸の上に下ろして打ってください。上体は腕に押されて初めて回るようにすると同じ感覚が体感できます。

感激です!

いえいえアップ前の書き込みでした。

何者って、ただの元野球部ですよ(汗)。
但し、中学から大学までガチでやりました。

あ~わたしの言ってることがほぼ正解なら、切返し直後で決まりですよね。
ここまで感じることができて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

しかし、ゴルキチさん。
本日のアップ読ませていただきましたけど。
やはり、私にはまだ左上腕が胸を押して反転するという感覚がありません。あまり気にしなくてよろしいですか?
わたしの感覚では、右肘が腹右半分を擦って前から後ろへ走っていくと、最後まで右を向いていようと努力しているのにどこかで勝手に反転してしまっているんですけど(笑)。
この間の記憶が飛んでいます(笑笑笑)。

背面打ちの各種ドリルも楽しみに致しております。
再現性を高めて行きたいです。

motoちゃん私も感激です!!Re: 感激です!

アップしてから、メチャメチャ早かったですね?来ると予想してたの?
私もmotoさんにせかされて頑張って書きましたよ。

> だいぶ近い感覚で振れていますかね。感激です。
なんとほぼ完璧!!motoさん、あなた何者ですか???

> それと、今回このヒント!
> そうすると右肘、右グリップは体に引きつけられ、アウトに出なくなります。
> 要はアウトに出ない様に体に引き付けさえすればいいのです。

そう、軽くなんですよ!!トップから直ぐ付けたい。でもそっと擦る。だからトップも前腕垂直が良い。近いから。よく気がつきましたね。 ちょっとでも出ちゃったら終わりだからね。
何でも軽いほうが良いですよ!!

> 1度は、これで思い切り手前に大ダフリしました(笑)。
> これは、「右肘が落ちきっていない」と感じましたが、そうではなくて、
> 右肘ばかりに意識が強くて、右肘が落ちた時に右肘角度が伸ばされていたのではないかと。

そうです、背面打ちでは殆どダフリませんから「おかしいな、右肘やりすぎだな」 と分かりましたよ。

> 右肘と一緒に右グリップも軽く引き付ければ、右肘角度は鋭角に保てますね! 
> これが抜けることがあったのだと思われます。
> ここに注意して素振りすると一段とオートマチックでシャープです!

切り返しの直後で大体決まりですね。教えちゃうのやばい位でしょ?
そこまで出来たら振れるから振っちゃいますよ。

> 腰の張りが再発すると嫌なので、週末までは素振りにしておきますです(笑笑)。

私はこれでドラコンに走って腰と肩をやられました。
教訓はパワーはスピードには変わらない。

感激です!

4と5、実は昨日の練習で感じておりました。
だって、「前から後ろ」でしょ! 落ちきるしかありません(笑)。
だいぶ近い感覚で振れていますかね。感激です。

それと、今回このヒント!

>そうすると右肘、右グリップは体に引きつけられ、アウトに出なくなります。
>要はアウトに出ない様に体に引き付けさえすればいいのです。

これで気づいたのですが、 昨日のわたしのレスです。

>たまに右肘が落ちきる前に「切腹」へいってしまって(汗)。
>これでは右肘が遠回りして強烈に引っかけゴロでした(苦笑)。
>1度は、これで思い切り手前に大ダフリしました(笑)。

これは、「右肘が落ちきっていない」と感じましたが、そうではなくて、
右肘ばかりに意識が強くて、右肘が落ちた時に右肘角度が伸ばされていたのではないかと。
右肘と一緒に右グリップも軽く引き付ければ、右肘角度は鋭角に保てますね! 
これが抜けることがあったのだと思われます。
ここに注意して素振りすると一段とオートマチックでシャープです!

腰の張りが再発すると嫌なので、週末までは素振りにしておきますです(笑笑)。

Re: 花丸10個

motoさん、ありがとうございます!
motoさん、早く練習したいでしょうから先に説明しますね(笑)

これまで常に体を擦る右肘リードの重要性を言い続けてきましが、
1~5が、その効果です。

1. コックのタメを作り易い
2. 前腕で操作しない、力まない
3. スイング、インパクトの再現性を高める

4. 絶対に右肘、右グリップを切り返し直後にアウトに出さないで体に引き付ける

5. 浮かないで確実に落ちきる!!

1~3はよく言われます。
しかし、4、5の効果は一般的に殆ど言われません。
 4,5は、切り返し直後、直ちに右脇を軽く閉め体に接触させます。
軽くです。ぶつけるような過激な動作はプレーンを乱します。
そうすると右肘、右グリップは体に引きつけられ、アウトに出なくなります。
要はアウトに出ない様に体に引き付けさえすればいいのです。
これにより右腕、右グリップの軌道はかなり確実にインサイドから出る様になります。
右上腕を終始体に沿って振る再現性も実感できるはずです。
これにより、アンコック後もグリップが浮かず、

ヘッドが確実に落ち切きります!!

素振りで直ぐに確認できるはずです。
これはドライバーからアプローチまで同様です。
そのために切り返し直後から更に懐を深くします。
インパクトまでかなり頑張って前傾を維持し続けます。

 しかし、これは決して右サイド主体、右腕リードではありません。
当然、両腕、両サイドともに重要です。
そもそも右腕の動きを抑えるなど非合理的で、よく論ぜられる左腕リード論には、
大きな欠点がありますので気を付けましょう。

 以下その欠点の説明をします。
実はグリップのアウトサイドへの軌道は、
切り返し直後が最も影響が大きいのです。
初動で出たら直ぐに慣性が働いてしまいますから。
プレーンからはずれ、もうまともには戻せません。

 トップから左腕リード意識だとどうなると思いますか?

右から左に引き付けられます。 素振りで分かります。
要するにアウトに直ちに引き付けられるのです。 
この時点で左腕リードは議論の余地なく 「即没」 です。
極めて簡単なことです。
しかし、世間一般ではなぜか非論理的な
左腕リード、右腕無視論がまかり通っています。
不思議でなりません。

 また、左腕で4、5を行おうとすると左前腕に力を入れる必要があります。
左前腕に力を入れないと出来ません。
肘下切断イメージでは無理です。
しかし、右脇を閉め、右肘リードなら右前腕の力は必要はありません。
そもそも左腕リードなどと言う、両手があるのに
わざわざ片手を殺してのゴルフは不合理でしょう。
両上腕をしっかり使って初めて最善のスイングが出来るはずです。

花丸10個

ありがとうございます。
花丸は小学校以来です(笑)。

今回うまくいったのは・・・
もちろんゴルキチさんの勘所の説明が良かったのだと思いますがね。
わたし自身、ゴルキチさんを信じてみようと思い切ったことが大きいのだと思います。

これまでフェースをインパクトでスクエアに戻す為に、自分なりには相当にいろいろやってきました(苦笑)。
ゴルキチさんに「腕で何もしちゃいけない」と言われ、先日の左脇締め!これで、この人と同じ感性を感じたいと強く思いました(笑)。
とにかく仰ることを信じて、そして実践してみようと思っておりますので今後ともヨロシクお願い致します。
まずは、背面打ちの素振り・・ですね。

motoさん、花丸10個です!!! へそ

motoさん、何者???
うまいのか?私の説明が凄かったのか?どっち?
もともとそんなイメージは知ってましたか?

へそはあくまでターゲットで実際はへそまで行きませんよ。

そーです!!ほぼ完璧!!すごい!!!
通じましたね、びっくりです!!

あと、家で背面打ち素振りを1時間くらいやってください。いろいろ分かりますよ。
背面打ちは打つより素振りのほうが効果あります。感覚だから。

背面打ちをやった方が早くマスターできます。背面打ちなら嫌でも反転でしょ。
反転のイメージは一見強烈ですが、実はそれは体を主体でスイングを考えるからなんですよ。
肘軌道、ヘッド軌道を主体に考れば、体は従属的に動くべきで、そうすると体反転はヘッド軌道にとって、むしろ非常に自然なんです。全く邪魔しないんです。
わかるでしょ?

体中心の既存概念を捨てればいいんですよ。

分かれば結構簡単でしょ。
肘下切断、腰入れででぶっ飛びますよ。
アイアンも超楽になります。

ご報告まで

言ってきましたよ~無理言ってスミマセンでした。

結果は、
自分なりにアレンジした形ですが、かなり気持ちよく振れました(笑)。ありがとうございました。

右肘はいくら近くに置いてもOKなんですね。
こんなに近くを通っていませんでした(苦笑)。
右肘が直滑降してまだ右を向いているうちに、右肘で右わき腹から臍まで切腹する感じでうまくいきましたよ(笑)。
言い換えれば臍まで切られるまで腹が待っている感じでしょうか?それでも腹は間一髪で逃げますけど(笑)。ゴルキチさんの場合でしたら、切られちゃうのかな(笑)?
ここまで我慢できると、何のことやら、もう体は反転していました。残念ながら、左上腕と胸が一緒にひっくり返るイメージより、右肘意識の方がうまくいきましたね。でも多分、左上腕と胸は仰るように動いたものと思われます。でないと、あんな球はでませんからね。

もっとも気に入ったのは、慣れてくるとマン振りOK!
右肘をとにかく引き付けておければ、右肘はいくら振っても曲がりませんでした。但し、右わき腹から臍経由で、「前から後ろ」ですね(笑)!
この「後ろ」がフォローで綱引きする箇所ですね。

あと、多分ゴルキチさんのように臍まで擦れないのは、ここで動作が速すぎるように思いました。
次回はも少しゆっくり試してみたいと思ったのですが、コツとかありますかね?
たまに右肘が落ちきる前に「切腹」へいってしまって(汗)。これでは右肘が遠回りして強烈に引っかけゴロでした(苦笑)。1度は、これで思い切り手前に大ダフリしました(笑)。

ハズレました

ありがとうございます。
了解です・・とりあえず言葉の上では。

以前に思いっきり横振りを試したことがあります(笑)。
始動から反動でフィニッシュまで一気に振る方法で、左腕を最初から打ち終わるまで胸に押し付けておくやり方でした。一切落とさないスイング(笑)。

こいつの最後の部分を拝借する感じでしょうかね?
チャレンジしてきます。

motoさんRe: ハズレました

> >最後の瞬間の一瞬に集中する。
> いや~楽しみです!
> 今日もこれから打ってきたいのですが・・・
> 公開は後日??? ですよね(汗)。

良いですよ。とりあえず簡単に。
引いた左上腕が胸を押すと同時に体重移動と体の回転がスタートします。
左腕が胸を押しまわすイメージ。それが合図で体重移動、腰入れ、体が反転で腕が出る。
これが本当のボディーターン。最初から回転て言うからみんな出来ない。
落として、引いて、やっと回転。
後ろ向きから一気に反転します。消して力まないように回転してください。
反転です。体重移動も力まないでさっと腰を入れるだけでOK。
問題は左上腕の処理。左胸につけたまま体と一緒に反転します。
反転した後は左上腕も脱力して開けてやる。
これを確実にやってください。
この時肘下切断イメージが必須。
トップからダウン直後に右ひじは必ず軽くインパクトまで閉め続ける。
やってみれば素振りでも簡単にわかります。
そうしたときと右ひじを意識しないときとどう違うか。

遠心力は非常に強いです。トップから左脇だけ締めても右脇があいて右グリップが必ず前に出る。しかも浮く。ヘッドも浮く。
なぜか皆それに気がつかない。右ひじをすぐに軽く閉め、体に擦って行くと右グリップは前に出ないばかりでなく、低く抑えてヘッドが動くことが分かります。全く違いますよ。
どうやってもこのスイングならアウトサイドインにはならない。右腕はインサイドアウトになる。それを左脇でインサイドインなりに変える。だから軌道を決めるのは左脇。右うでは何も変わらない。変わらないでいつも同じ振りだから、また振り遅れも、腕が先で体が後だからほぼありえないので、マン振り可能です。肘下切断イメージなら。万振りで前腕を使ったら絶対にダメですよ。
分かるかな?
出来るかな?
またいくらでも分かるまで説明しますよ。

ハズレました

少し伝わったようで・・・
いやいや言葉で自分の感性を他人に伝えることは非常に難しいですよね。
ゴルキチさんの感性はわたしには結構伝わってきますよ(笑)。

>最後の瞬間の一瞬に集中する。

いや~楽しみです!
今日もこれから打ってきたいのですが・・・
公開は後日??? ですよね(汗)。

motoさんこんにちはRe: ハズレました

> バックハンド・・ダメですか。 まともに横振り・・というわけでもないのですがね。(少しだけ書かせてください)
> ゴルキチさんが言う助走が終わったところから、右向きのまま左脇締めでバックハンド・・これは左腕で最下点まで落ちるだけ。
> そこから下から上・・が、右手でロビング。
> 何故ロビングかと言えば、掌がターゲットを向いてるだけで決して振らない・・掌が下から上へ上がって行くだけ。
> V字軌道で縦の意識です。
> でも、DRで距離を欲張ってロブショットをドライブみたいに少しでも左方向へ振ろうとした途端に安定がなくなりました。
> こんな経験でも今までの意識からはだいぶ変革しています(笑)。感謝です。

そうですか。ごめんなさいね。私は昔軟式テニスやってたのでちょっと違いますよね。
確かに硬式のロブだとご説明されたような動きが出るのですね。
私も新しい発見です。ありがとうございます!
自分にあったイメージは皆それぞれ違いますよね。motoさんのように人の意見を聞いて自分なりのイメージをトライし続けることが凄く大事だと思います。
ライン出しショットでは右手がそういう動きになりますね。右掌がフォローで自分を向く動き。右手は真っ直ぐ出て行くだけですね。
 この本当のボディ-ターンならDRで右上腕の万振り可能ですよ。そのためには回転、重心移動をためてためて最後の瞬間の一瞬に集中する。そのためにも頭を逆行させるほどでないと、こまのような高速回転と重心移動に耐えられる軸が維持出来ないのです。

ハズレました

バックハンド・・ダメですか。
まともに横振り・・というわけでもないのですがね。(少しだけ書かせてください)
ゴルキチさんが言う助走が終わったところから、右向きのまま左脇締めでバックハンド・・これは左腕で最下点まで落ちるだけ。
そこから下から上・・が、右手でロビング。
何故ロビングかと言えば、掌がターゲットを向いてるだけで決して振らない・・掌が下から上へ上がって行くだけ。
V字軌道で縦の意識です。
でも、DRで距離を欲張ってロブショットをドライブみたいに少しでも左方向へ振ろうとした途端に安定がなくなりました。
こんな経験でも今までの意識からはだいぶ変革しています(笑)。感謝です。

でも、
>どうしても前から後ろに打ってほしいんです。
承知です!
続きをお願い致します。

moto さん、 Re: ハズレました

> あと、背面打ちですが、どのクラブでどのくらい飛ばせばとりあえずクリアーなのでしょうか?

もっと突っ込んで背面打ちシリーズやりますね。いろいろドリルがありますよ。
右足だけ背面打ちもあります。これだと単なる強烈なクローズドスタンスなので、右足だけ背面なら背面打ちと本当のスイングの両方の感覚で打てるので、より実践的になります。そうなると飛距離はほぼ変わりませんね。

moto さん、 Re: ハズレました

なんか結構皆さん考えちゃったみたいで、いろんな回答いただいてますよ!
でもきっちりこの形を理解し出来てる方もいらっしゃいました。

やっぱりちょっとこの質問に無理がありましたね(笑

テニスのバックハンドじゃダメですよ。
だってそれではもろに手で横に打つでしょ。
だから肘下がピッコロのように生えてきちゃうんですよ(笑

どうしても前から後ろに打ってほしいんです。
だから背面打ちを先に数回記事にしたのです。
もうちょっとちゃんと背面打ち説明しなきゃダメですかね。

途中ではしょって結論に先に行きたくなって。

つるはしで空振り+広背筋で左腕だけじゃなくて両腕引っ張る綱引き
のイメージがグーな感覚かな。

>前から後ろだから「手が出ない」ということですか? ん~わたしならプッシュしそうな・・・
>あと、背面打ちですが、どのクラブでどのくらい飛ばせばとりあえずクリアーなのでしょうか?

メチャメチャタイムリーな、サクラみたいないい質問ですね!!
最後にヒント書きましたよ。

「実は、このドリルの最後の部分で体の回転が自然に発生します。
どのタイミングでしょうか? 分かりますか?

ドリルの素振りを何度もやれば嫌でもわかりますよ。
体の回転は腕の動きによって発生させられるのです!!
これを合図に一気に体は回転します。
回転と言うか、ほとんど反転に近いです。」

ついでにもひとつヒントは左上腕と体が一緒に反転です。
これが本物のボディーターンの正体です。
今より飛距離10%UP間違いなし。
振り遅れゼロ。だからいくらでも振れる。マジで。

そのあと再度右ひじが登場します。
なぜここまで左サイドより、右ひじばかり言い続けたかわかります。

なぜゴルファーはみな進歩しないのか?
それは一番大切な右腕を殺しちゃったからです。
ボディーターン同様、「左腕リード」の大罪ですね。
つるはし+綱引き+右ひじで
ドローもフックも自由自在です。

ハズレました

>この形何に似ていると思いますか?

なかなか答えが出ないので、今日打ち込みに行っちゃいましたよ(苦笑)。
因みに、わたしの愚答は「テニスの両手バックハンド」でした(汗)。

しかし、
・両手バックハンドから左脇締め
・ロビング
・肘下ナシのイメージ
で、腕自体の自発的ローテーションゼロ感覚で持ち球のドローで打てましたよ。ありがとうございます。
ただ、ロブショット(テニス)のイメージはアイアン(PW~3I)でOKなのですが、DRではやはり物足りない(苦笑)。
結構芯では捕えましたが、いいところキャリーで240yといったところでしょうか?
それ以上欲張ると、肘下がニョキニョキ生えてきて・・・全然安定しませんでしたね。
アイアン、DRとも方向性はかなりOでしたし、アイアンの飛距離ロスはないようです。

帰ってきたら・・・「背面打ち」でしたか~!

あの~
綱引きしちゃっていいんでしょうか???
前から後ろだから「手が出ない」ということですか? ん~わたしならプッシュしそうな・・・

あと、背面打ちですが、どのクラブでどのくらい飛ばせばとりあえずクリアーなのでしょうか?

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