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Author: ゴルキチ
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正しいバックスイングの軌道

 お友達のおじさんゴルファーさんの記事をご紹介します。
元研修生社長のGOLF日記

元研修生でツアープロを目指された方で、

私もスイングについて教わっています。

腕の三角形用の練習器具 ツインシューター も開発されています。

幼児も使えるとのことで娘用に良いかも、と思っています。



 今回ご紹介する記事は、

初歩のようで、上級者も悩ます、簡単にできそうで、できていない、

バックスイング前半の軌道です。

鏡かビデオでご自分のスイングと比較してみて下さい。

以下、おじさんゴルファーさんのブログ記事の引用です。
元研修生社長のGOLF日記 スイングの軌道

「 実際の手とクラブの動きは体に対して、
アドレスから右の上(右肩の前あたり)に上がり、
左の上(左肩の前)にフィニッシュします。
その後勢いが付いて首に巻き付いたりします。
(クラブを先導するのは両手のグリップですから、構えたときに
左肩からボールまで一直線になるように構えることが大切です)

体に対して手とクラブはどういう風に動くのか?

まず体を正面に向けたまま肩を回さずにトップに向かってクラブを上げます。
剣道の右上段の構えみたいな感じの位置です。

トップに上がったときのグリップの位置は右肩の前です。

同じ軌道を戻ってアドレスの位置~フィニッシュの位置まで
動かしてみて下さい。

両手の通り道が右肩の前~アドレス~左肩の前でVの字を通ります。
afad8821-s.jpg 50b48467-s.jpg
さて、いつも通りに構えてクラブを上げ始めて下さい。

さきほど体を回さずに上げたときと違うところを通りませんか?

“クラブを上げるとはクラブヘッドを上に向かって動かすことです”

5bdbf3c5-s.jpg
上の画像は正しい上げ方です。
ちょっと大げさにフェースをシャットにしてアウトに上げてます。
右から左に振って下さいと言うと、

まず殆どの方がクラブヘッドを上に上げずに

右にクラブフェースを開く様に動かし始めます。

この動き方は手とクラブの軌道がVではなくUの字の軌道になります。
eb42c07b-s.jpg

こちらの画像は上げ方NGです。

開いた物は閉じなければいけないのでクラブは遠回りし、
その分ヘッドスピードは遅くなり、
フェースは開いて閉じる動きが多くなるので、
曲がって飛ばないスイングになってしまいます。

アドレスから上げはじめは、フェースを開かない様に注意し、
右斜め上方にヘッドを持ち上げる様な動きが理想です。

が、グリップの基本的な考え方が出来ていないと・・・

創刊4号は月曜日
"正しい軌道に上げるためのグリップ"をお送りします。」


 以上、引用でした。


 無料メルマガでも読めるそうです!!

次回のグリップ楽しみですね。

 
 「佐藤精一の自己流ゴルフ」で佐藤プロがアマはインサイドに

引きすぎると毎回、毎回、指摘されます。
(佐藤プロはあの小さな体で日本オープン、日本プロを取っています!)

 インサイドに引きすぎるとトップでインサイドクロスになって現れ、

ダウンでクラブがインから寝て、想定よりオープンフェースで

入り易くなります。その為、押し出しや、手首をこねて

引っ掛け、の大きな原因になります。

 
 以下のドリルで正しい軌道をすぐに体感できます。

下の写真のように両手で両親指側を開いて、
(この写真はシャッターを押すために片手ですが)

ヘッドの重心点がシャフトの中心線上に来てバランスが取れるように

下から支えます。
gurippu_convert_20090715023513.jpg

 上の写真のように、体の前で、V字にクラブが上がるので、

右肩方向に少し斜めにコックされます。

この動きに体の横回転が加わるのです。

この二つの動きを足したものがバックススイングで、

この間に手首によるフェースの操作はありません。

このドリルのグリップなら操作は不可能です。

 バックスイング中、両肘は常に真下を向き、

手首や前腕による操作がないので、

フェースのリーディングエッジの角度は

体に対して常に一定です。

 ハーフウェイバックでシャフトは水平で飛球線後方

を向きます。

 アドレスからこのハーフウェイバックまでを何度も

繰り返してください。

「体の前でV字」に気をつけて、体の前から出ないように、

繰り返しているうちに正しい軌道が見えてきます。

 ハーフウェイバック以降は、右肘支点で右肩方向に

上がっていきます。


 出来ましたか? これで、鏡やビデオがなくても、

二つの動きを理解すれば、いつでも自己チェックは可能です。

極めて自然で再現性が高いバックスイングになります。


 では、「これならフェースローテーションは要らないではないか」

と思われる方が多いと思います

しかし、実際にはダウンではタメの大きさが変わります。

そのためダウンはバックスイングと軌道が変わります。

すると、やはりフェースローテーションは、

大小の差はありますが必要になるのです。

タメればタメるほどインパクト前後でのフェースローテーションは

急激になります。


 この、フェースの軌道に違和感を覚える方は多いと思います。

今までより、はるかにアウトサイドに、シャットに見えるからです。

ダフリ、引っ掛け、スライスを想像してしまうでしょう。

この点については「佐藤精一の自己流ゴルフ」を数回見れば

必ず触れていますので理解できるはずです。

軌道の内側に空き缶を置くレッッスンです。


 このドリルのグリップで常に両肘下向きに気をつけて、

スリークォーターでドライバーショットを打ってみると、

いろいろ分かってくると思います。



 以上の理由で、最近の慣性モーメントの高い大型ドライバーは、

急激なフェースローテーションを必要としないスイング=

タメの少ないスイング=アンコック、リリースの早いスイング

が良いとよく言われるのです。

 しかし、これはスイングの良し悪しではなく、

劇的なドライバーの大型化に伴う重心距離の拡大や、

慣性モーメントの増大に対応する処方箋であり、

ドライバー以外は通用しないスイングです。

そこに気をつける必要があるのです。

例えば、重心距離が短い、高重心のマッスルバックアイアンと、

大型ドライバーは対極の存在で最悪の組み合わせになります。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

たかどうもです。Re: さすが!

> あの人、すごいですね。名人だといつも思います。ただ、佐藤プロはいすに座るようにアドレスして、といいます。ゴルキチさんには申し訳ないけど、僕は佐藤プロのアドレスが好きなんです。余分な力が抜けて、いいんです。お許しを。

スイングはどんどん変化していくものだと思います。常にその時々の自分にベストなスイングを追い求めることが結果的に自分の技術の進歩につながると思います。たとえ遠回りでもまた良い勉強になると思います。

さすが!

こんばんは。
佐藤精一プロですか!僕も毎週見てます。
あの人、すごいですね。名人だといつも思います。ただ、佐藤プロはいすに座るようにアドレスして、といいます。ゴルキチさんには申し訳ないけど、僕は佐藤プロのアドレスが好きなんです。余分な力が抜けて、いいんです。お許しを。

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