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ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。ゴルフ場を運営、日本のゴルフ業界を改革し、グローバルゴルフ事業に進出します!!よろしくね!

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テークバックで頭を動かすとんでもない弊害 Part 2

 皆さんたくさんの応援本当に有り難うございます!!

反応の凄さに驚いてしまいました。

 まず、先に言っておきますが、過去記事については、

現在と整合しない点も多々あると思います。

その理由は、

やはり言葉での説明に慣れていず、うまく説明ができなかったこと、

より良い、分かりやすい表現に徐々に変えてきたこと、

想定する対象の読者のレベルによって書き方が変わる事、

例えばフッカーとスライサーではレッスンは、180度

変わることも多々あります。

それから、私自身も進化しようと努力していること、

まだ未熟な自分には分からない事がたくさんあること、

徹夜で酔っ払って書いてる事もかなりあるので(汗

訂正すべき点もいくつかあると思います(大汗

ただ、あまりに記事が多すぎて自分ではなかなか読み返す

気がしないので、大変申し訳ありませんが変なのがあって、

疑問なときは何でもいいですから質問くださいね。

大体一週間以内には必ず返事書きますからね。

お願い致します。

 わたしも仕事サボって頑張って記事を書きますね!! 


 ここの所あまりに悩みの質問が多いので、ちょっと早めに

出血大サービスで秘伝をいくつか公開しちゃいます。

これまで対症療法に終始したレッスン、抽象的なレッスン

具体的解決策、ドリルのない、あれダメ、これダメレッスンに、

皆さんも死ぬほどうんざりしてきたと思います。

ごるきちのみなさんに、門外不出の秘伝を予定を繰上げ

次回以降、一挙大公開です!!(大げさすぎ?)

 その前に、今回は大事な質問への回答ですが、

前回の「頭を動かすとんでもない弊害 」の補足です。


 ひめこさん、いつもお世話になってます!!

ひめこさんのブログです。~again~ひめこ きっと私以上にごるきち(笑)

>びっくり・・・
>ずっと頭動かせ・・・頭動かせ・・・
>って言われて来ました。
>言葉の違いで、体重を右足にもっと乗せろってことだとは理解はできましたけど・・・
>動かせと言われると正直、身体が上下左右
>バラバラ動きすぎて安定しませんでした。

これは非常に難しいところで、例えば子供には頭を動かすなとか

体の自然の動き、本能的な動きを阻害するような事は教えません。

むしろ、非力なゆえに体を自由に大きく使える様に、

また、成長期の柔らかい骨格を痛めない様に、楽しめる様に教えます。

 または、とりあえず本来のスイングとは間違っていても

体感させるために敢えて行う方法も沢山あります。

ですから、女性の場合男性と比較するとかなり筋力が違う事、

柔軟性が全く違う事で、適正は個人差で多少異なるかもしれません。

女子プロの方がスイングは個性的ですよね。

これは非力さをカバーするための個々の特徴だと思います。

 例えば、右への体重移動が足りないからとりあえず、

何とかもう少し強い加重を体感させようとしているのか、

もしくは頭を止めようと意識しすぎてリバースピボット
(大きなオーバースイングで軸が左に傾き体重が左に逆戻り)

になっている可能性とか、何かしらの意図がきっと在ると思います。

 そこを、聞いてみて答えなかったらちょっと?なコーチかも。

もちろんコーチにも必ず一長一短があるので、完璧は要求できません。

ただ、医者と同じでコーチには「理論的に説明する必要性、責任」

があると思います。黙ってやれ、では不安で続きませんよね。

そうじゃないと質問の様な、懐疑になってしまいますよね。

ですから、その点をひめこさんが良く理解していれば、

問題ないかもしれません。

 ただ、私は多くのコーチに着きましたが、あまりに質問攻めに

し過ぎてしまうらしく、だんだん煙たがられる事も多々あります。

そうならないように注意してくださいね(汗


 もう少し詳しく頭が動く事の怖さの理由を説明しますね。

例えば、3つのケースが考えられますが、

 ①普通、軸の頭が右に10cmも動くと腰も一緒にスウェイする可能性が高い。  

 ②次に、スウェイしないで腰は正しい場所で止まっていても、

軸が右に傾くと一応体重が右足に乗るので、肩が十分に回らなくても

分からない。この場合顎の下に左肩が入らず、顎から離れたままになる。

これは、肩が開いた状態なので、ダウンでは左に戻った頭が

必ず左肩を押し開きます。アウトサイドインになるのです。

 頭を右に止めたままだと、体重が右軸に残ったままになり、

明治の大砲で、タメもハンドファーストもできません。

 ③ 仮に、きちんと肩を90度回すと、左肩が頭と一緒に顎の下に

10cm右に着いて来ます。と言う事は上体丸ごと右へその分大きく傾きます。

すると、切り返しで腰は同様に左に10cm平行移動ですから、

頭も上体も丸ごと一緒に10cm平行移動しなければなりません。

この時頭は右に傾き、軸も右に大きく傾いたままです。

腰だけををスッと振る場合軸は傾きませんが、

この場合、軸が大きく右に傾いたままです。

これではアッパースイングでダウンブローなスイングは非常に困難なので、

軸を戻すためのステップがもう1つ必要になります。

それに、重い上体を視線がぶれながら動かすのはゆっくりやれば簡単

な様に見えますが、実際はかなりのスピードでの平行移動になるので、

再現性の維持はより困難になります。

急激な体重移動を抑えきれずに反動で左にスウェイするか、

平行移動して軸を移しきれずに体重が右に残ったまま

回転運動が始まってしまう可能性が非常に高いです。

実際、かなりの方は右に残ったまま左に乗り切れません。

そして、右足加重ではまず極端なアウトサイドイン軌道で、タメも、

ハンドファーストもできずにスライス、ドヒッカケの連続です。

 やってみると分かりますが、

頭が右に動くと簡単に肩は回り、右に乗れます。

するとクラブを腕でひょいと持ち上げる事になります。

この時、非常に問題なのは、頭の移動と共に体が起きて、

前傾が起きて、軸が右に傾きます。

これはまさにオープンになって確実にスライスを招きます。

また、最も大切な体幹筋肉に全く捻転ができません。

そうなるとまさにダウンを腕で下ろすしかなくなるのです。

最悪の連鎖が始まるのです。

ただでさえ、頭が動かなくてもテークバックで起き上がってしまう

方が多いですから、気をつけましょう。

頭の上下動も同様に非常にまずい動きです。


 次回詳しく説明しますが、重要な事は、

腕でテークバックするから、腕でダウンするしかなくなり、

また、最悪のケースでは唯一の捻転のある、必殺肩の巻き戻し

ショットでいきなり切り返しと同時にガバっと左肩が開きます。

腕で下ろさない=体幹で下ろす=体幹に捻転ができている=

体幹でテークバックでする

体幹でダウンできないのは捻転、スイングに張りがないからです。

強烈な捻転は必要ありませんが、ダウンのきっかけになる

くらいの捻転と張りが必ず必要です。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

ヒメコさんこんにちは!!Re: ありがとうございました^^;

> ゴルキチさんのおっしゃる通りズバリでしたヨ。
> 頭を動かせってことに
> ずっと頭で理解できてなくて、イメージがまったくわかなかったのですが、
> やっと理解できました。
> おっしゃるとおり
> 私の場合は右股関節への体重移動が足りなくて左足体重気味なんだそうです。
> 腰も伸びきることが多いです。
> ですから飛距離も伸びないようです。

分かって良かったですね!!右腰が伸びているのが原因ですね!!良くありますよ。テークバックは上に上げたらダメです。飛球線後方に振って結果的に上に上がるんですよ。上に上げようとする意識があると、頭が上がって、前傾も崩れ、右腰が伸びて、左足に体重が戻ってしまうリバースピボットになります。こうなると体が開いた状態なのでフェースが開いて皆スライスになってしまいます。

最終的には、頭固定、軸固定、前傾維持のまま、左肩が顎の下に潜り込んで来るような感覚のテークバックが正解です。体幹筋肉が十分にねじられきつくなるのが、正しいですよ。楽しちゃだめです。

くれぐれもテークバックは飛球線後方に水平に振る感覚です!!遠心力で重いクラブと腕に引っ張られて、右股関節に斜めに加重できるのです。クラブは遠心力で勝手に上に行きます。女性は体が柔らかいので行き過ぎるとすぐにオーバースイングです。コンパクトなほうが良いですよ。

> で、今日練習場で打ってきて自分で確認してみました。
> 明日もちょっと確認してみます。
>
> 飛距離が伸び悩んでいる原因がココにあるなら
> しっかりこの基本の部分をやり遂げたいと思います。
>
> ゴルキチさんの説明よくわかりましたヨ。
> そうそう、以前の自分は質問したくても
> どう聞いたらいいかわからず、
> いわれたことをやってるだけでしたけど、
> 最近はちょっとお利口になったのか疑問がよく起きます。
>
> そのうち私も質問攻めでコーチに煙たがられそうですネ(^^)

仲良くやってくださいね!!
また、コメントお待ちしていますね!!

和歌虎 さん、良い感じですね!!Re: グットタイミングです!

> もう一度過去記事から読み直していた所だったので
> 爆弾レッスンシリーズはグットタイミングで凄くありがたいです。
> こんな私でも頭ではイメージも沸き非常に理解しやすいですねぇ
> 体の方は中々簡単にはいかないと思いますが・・・(^_^;)
> でも地道に頑張ってレベルアップ目指します!

有り難うございます。文章がだらだら長いんで全部読んだら大変でしょう(笑)自分では読む気は全然しないです(笑)

> 台風と共にウエイトボールが届きドリルに基づき振っています。
> テークバック~ダウンスイングで頭・右股関節不動の時は
> 腹筋、脇腹、背筋等に負荷(力)をかけた捻りと捻り戻しを
> 体感したのでそのイメージでシャドースイング&素振りをした所
> グリップ&ヘッドがいつもよりインサイドから降りてきます。
> (普段はアウトサイド気味が多くスライスに悩む)
> ウエイトボールの時でもテークバックのボール軌道よりも
> ダウンスイングはインサイド(感覚ですが遠く低い)からになりますが
> これでいいのでしょうか?

それでいいのです!直線で早めに上げる様に振って、頭と軸が固定されているので仕方なく回転してしまうイメージです。なるべく下半身を使って振ります。上体も下の方の筋肉を使うイメージです。切り返しは腰を平行移動して軸を左股関節にしっかり移してから、体重移動していきます。絶対に腕で振りません。腰の平行移動には軸移動の他に、右ふところを広くする役割があります。

 これによりグリップは広くなった右脇に下りて来ます。
結果的に、テークバックのプレーンより下になりますので、ダウンの方がインサイドから下りてきて正解ですよ。この時、左肘がアウト側を向くとシャフトが背中側に倒れ、脇を閉めて肘が下に向くとシャフトが立ちます。分かりますか?グリップエンドを下に向けて下ろすとインから下りて来るのが分かると思います。

 インから下ろすと地面に近くなるので、タメがないとダフリ易くなります。ダフらないようにするには、インパクトまでコック、タメを維持すればいいのです。これが、ハンドファーストで正しいスイングです。タメがなかったらダフる様な軌道が正しい軌道と思っていいです。

また、フォローまで振ると、どうするとフォローまで行き難いか、行き易いか分かります。

今まで、テークバックで頭が動き起き上がっていたら、頭と軸を固定して、前傾を維持すると左肩が顎の下にもぐりこんでいくような感覚になると思います。テークバックで体幹がねじられる感覚が分かると思います。

ウエイトボールのようにクラブを重く感じてください。

ノリコさんコンペで優勝おめでとうございます!!Re: 読みました。

> ゴルキチさん、こんばんは♪
> しっかり読ませていただきました。
> 頭の中でイメージしやすい解りやすい言葉で飲み込みの悪い私でも
> 「そぉなんだ!」と思えます。
> 次回も楽しみにしてます。

コンペ優勝おめでとうございます!!プレッシャーがかかるので本当に立派ですよ!!

いつもご訪問有り難うございます。!!

飛距離が伸びると楽しくなるでしょう?
ゴルフはちょっとのイメージ変化で全然変わるんですよ。面白いですよ。どんどんゴルフの魅力にはまっていきそうですね!!

またコメントお持ちしています!!

たいパー さんどうもです!!Re: ヘッドアップですね

> 回答いただいた通りのスウィングでミスもご指摘の通りひっかけ、それを嫌がってのスライス・・・
> フォローでのヘッドアップが原因ですね~
> やはり頭が動く事は大きな大きなマイナスですね。
> 再確認しました。
> 毎週売り出されるゴルフ雑誌は全て目を通し、レッスン書もかなり読み、だんだん頭を動かすことが「現代のスウィング」と勘違いしていつの間にか頭を左右に振るスウィングになっていました。

スイングは全て繋がっているから怖いんです。確かにドラとアイアンショットは違いますが、完璧に変えて打つことは不可能です。できるなら、なるべく共通点を多くしたほうが確実にトータルに考えて良いです。
スコアのタメには、ドラよりももっと大事な、パター、アプローチ、バンカー、ショートアイアンへの影響を考えるべきなのです。

そうしたら、頭を動かせはないですよね。罪作りなレッスンが多すぎますね。

> バンカーが大の苦手なのもこれが原因でしょうか?

まずは、打ち込む場所をいかに一定にするかが勝負ですから、頂点の頭が動いたら絶対にアウトです。特に近い距離は当然土台の足も定重心で不動です。

バンカーショットは練習する機会が少ないので私も得意ではありませんが、通常のロブショットは非常に得意なので、ロブと考えると非常に楽になり、結果も様変わりしました。通常のガードバンカーの15Y以内位の短い距離なら重心を落として、開いてスタンスして土台を踏ん張り、フェースを少し開いきます。軸を動かしてしまう右足は送りません。バンカーの最大のコツはスイング中手首の移動距離を最短距離にする事です。特にフォローでグリップで押さない。フェースを上に向けたまま、シャフトを軸にプロペラのように回す感覚です。テークバックは即コックして右肘支点で打ち込む角度で上げます。

良く線を引いて打ち込む練習をしますが、苦手な人はいつも一定にならないと思います。10cmくらいぶれると思います。不思議でしょ?
ところが、実は誰も語らない大きな秘密があるのですよ!!
実はボールポジションが悪いんですよ。だから、アプローチと違ってとんでもなくインパクトポイントがバラバラに変わるのです。
いろいろ打ち込む場所を変えてください。大体皆さん左足に置き過ぎです。そうするとダフルり過ぎる。で、頑張ってたまの近くを打つとホームラン。レッスンだけを信用しないで、もっと右に置いたりいろいろかえると、打ち込む場所が一定になりやすい場所が見つかります。そこが、あなたのボールポジションです。

で、先に書いたようにグリップの移動距離を最小限にする事により、打ち込む場所をできるだけ一定にする努力をして下さい。右手で押すとインパクトは左にずれますよね。バンカーショットは自信がないと絶対にダメですね。結果に自信が出るまで打ち込むしかないと思います。私も今やっているところです。

頑張りましょうね!!

afcly309@さんおはようございます!! Re: この秘伝が聞きたいです

> アドバイスのおかげで、以前の手打ちスイングとはまったく異なる、私にとっては異次元の世界を体験させていただいており、喜んでおります。

良かったですね。理解するだけで意識が変わり、自然にスイングも変わりますよね。
一度には当然できませんが、毎回テーマを持って練習や普段から考えるだけでもどんどん進歩すると思います。

> しかし、意識していても必ず
> >ところが皆さんは左への体重移動の初動の瞬間が、スイングの発射スイッチと勘違いしてるので、殆どの方が切り返しから過激すぎる!!

トシさんのレスト同じですので参考にして下さいね。

> となってしまいます。
> ウエイトボールは毎日振っているのですが、振り方を間違っているのでしょうか?

腕で振らずに下半身を十分に使って、体幹で重さを感じて3kg以上の10kgくらいの意識で振ります。腕は重さと遠心力で伸びきり、腕で体に引き付ける事はできません。脳天でボールを支えるような感覚があると絶対球に近づく事はできません。
下半身、頭と軸を維持して、一生懸命遠心力に耐え支える感覚、股関節加重、股関節から外れない感覚、また、外れる瞬間、原因を体感します。

トップからからは左腰フリで切り返しです。
また、重いので円運動で振りインサイドインを意識すると、後方へのフォローが取れなくなりますよね。やはり直線運動ですよ。するとスムーズにフォローしやすくなります。

> 次回以降の「腕で振らない秘伝」に期待しております。
> お忙しい中、大変でしょうが、多くのファンが期待しておりますので、よろしくお願いします。

有り難うございます!!頑張っちゃいますね!!

スイッチのヒントは下半身と体幹の筋肉全てでバックスイングします。すると、切り返しで一瞬の我慢も体幹筋肉全体で我慢します。重いボールが落ち始めた瞬間、それを押すようにして加速するように、体幹筋肉を開放していくのです。引っ張り下ろす感覚ではなく、加速する物を更に押してやる感覚ですよ。

トシ さんおはようございます!! Re: お久ぶりです。

> 上記の***は、僕がいつも気にしていてタオルを挟んでいるところじゃないですか?(笑)
> タオルを挟んで、グリップを脱力してバックスイングするとクラブが全然あがりません。肩、と言うか後背筋を伸ばすように回さなければクラブは上に上がらず、かなりキツイ体勢になります。そこからほんの一瞬、クっと締めてあげて上半身の回転を我慢(下半身の左足はアドレスのポジションに戻します)すると、あっと言う間に反転してフィニッシュしてしまいます。
> ゴルキチさんの言いたいことを間違って理解してるかな??
> 先月辺りから、この方法でDWの距離も伸びスコアーが安定してきました(喜)
> お蔭様でHCPも8.9になりました。有り難うございます。

8.9は凄いですね!!おめでとうございます!!私にも秘伝を教えてくださいね。
***のところは、切り返しとスイングの始動を分けたいんです。切り返しでの左への移動はあくまで軸の移動と体重移動の開始で、スイングは始まっていません。その後***で発射します。非常に微妙ですがこう分けると、間もできて切り返しでの力みは著しく減ります。

スイングでは、特に長いクラブで飛ばしたいとき、切り返しでの力みが大敵です。この瞬間的な力みが、全ての早打ちを招いている元凶だと思います。
早打ちにより引き起こされる、テークバックの不十分な肩の入り、切り返し時の不完全な軸の移動と体重移動、肩の開きはスイングでは致命的で、十分な「間」を作る事により防ぐ事が可能になりますが、この「間」の作り方が難しいですよね。

切り返しで瞬間的に爆発的な力を使おうとすると、その準備としてスイング全てのリズムが早くなり早打ちになってしまいます。

ですから、切り返しは軸の移動で、体重移動の開始と認識して、スッと行うだけ。
その後、耐え切れなくなって自然落下が始まる一瞬の間を置いてから、本格的にスイングが***によりスタートします。このときも回転は全く使わずに肩を閉じたまま***と右足の粘りのある真横への蹴り込みにより、左に更に体重移動とともに押し込んでいきます。インパクトとともに最後にやっと回転運動が始まるイメージです。

早打ちはこのかなりの部分を、切り返しの一瞬で爆発させようとするため起きてしまうと思われます。

ですから、分けて粘りながらエネルギーを使っていくと制御不能な早打ちは大幅に減少する事が分かります。

特に、切り返しで体幹であっても引っ張り下ろす、動きは避けたいです。ほんの僅かな瞬間でも自然落下の「間」を作ると、プレーンにすんなり乗ります。この、自然落下のイメージがウエイトボールの感覚で、重すぎて自然落下が始まらないと、引っ張り下ろせないし、無理に力を費やし引っ張り下ろす事は非効率的で再現性に欠き、自然落下で重力をしっかり利用したほうが遥かに楽でかつ再現性があると体で体感できればしめたものです。

このためには、上記のように切り返しの瞬間と、発射を分けることが非常に有意義だと思います。スイングは確かに瞬間ですが、全然十分にできますよ。できると自在に間ができますし、楽に、正確にしかもロースピンで飛びます。したがって吹き上がりも、曲がりも少ないですね。たまに飛ばそうとして力みすぎると失敗して、スイングのテンポが最初から狂って早打ちになり、軸移動、体重移動が不十分になったり、間ができなかったりしてミスします。このときは、はっきり切り返しで自然落下を我慢できずに、待てずに、スタートをきってしまったなかった事が分かります。これはプロでもドラコンでの酷いスイングと曲がり方を見れば分かりますよね。

近いうちに説明しますね。コメント有り難うございます!!

ありがとうございました^^;

先日の質問に、ご丁寧に記事本文中に回答下さって感謝しております。

ゴルキチさんのおっしゃる通りズバリでしたヨ。
頭を動かせってことに
ずっと頭で理解できてなくて、イメージがまったくわかなかったのですが、
やっと理解できました。

おっしゃるとおり
私の場合は右股関節への体重移動が足りなくて左足体重気味なんだそうです。
腰も伸びきることが多いです。
ですから飛距離も伸びないようです。

で、今日練習場で打ってきて自分で確認してみました。
明日もちょっと確認してみます。

飛距離が伸び悩んでいる原因がココにあるなら
しっかりこの基本の部分をやり遂げたいと思います。

ゴルキチさんの説明よくわかりましたヨ。
そうそう、以前の自分は質問したくても
どう聞いたらいいかわからず、
いわれたことをやってるだけでしたけど、
最近はちょっとお利口になったのか疑問がよく起きます。

そのうち私も質問攻めでコーチに煙たがられそうですネ(^^)

グットタイミングです!

ゴルキチさん こんばんはです。

もう一度過去記事から読み直していた所だったので
爆弾レッスンシリーズはグットタイミングで凄くありがたいです。
こんな私でも頭ではイメージも沸き非常に理解しやすいですねぇ
体の方は中々簡単にはいかないと思いますが・・・(^_^;)
でも地道に頑張ってレベルアップ目指します!


初歩的な事ですが少し質問よろしいでしょうか?

台風と共にウエイトボールが届きドリルに基づき振っています。
テークバック~ダウンスイングで頭・右股関節不動の時は
腹筋、脇腹、背筋等に負荷(力)をかけた捻りと捻り戻しを
体感したのでそのイメージでシャドースイング&素振りをした所
グリップ&ヘッドがいつもよりインサイドから降りてきます。
(普段はアウトサイド気味が多くスライスに悩む)
ウエイトボールの時でもテークバックのボール軌道よりも
ダウンスイングはインサイド(感覚ですが遠く低い)からになりますが
これでいいのでしょうか?
(時間が無くレンジに行っていないので球は打っていません)

お忙しいと思いますがよろしくお願いします。

読みました。

ゴルキチさん、こんばんは♪
しっかり読ませていただきました。
頭の中でイメージしやすい解りやすい言葉で飲み込みの悪い私でも
「そぉなんだ!」と思えます。
次回も楽しみにしてます。

ヘッドアップですね

ゴルキチさんこんにちは!
早速回答いただきありがとうございます!

回答いただいた通りのスウィングでミスもご指摘の通りひっかけ、それを嫌がってのスライス・・・
フォローでのヘッドアップが原因ですね~
やはり頭が動く事は大きな大きなマイナスですね。
再確認しました。
毎週売り出されるゴルフ雑誌は全て目を通し、レッスン書もかなり読み、だんだん頭を動かすことが「現代のスウィング」と勘違いしていつの間にか頭を左右に振るスウィングになっていました。
バンカーが大の苦手なのもこれが原因でしょうか?
パート2も楽しみにしています!!!

この秘伝が聞きたいです

おはようございます。
アドバイスのおかげで、以前の手打ちスイングとはまったく異なる、私にとっては異次元の世界を体験させていただいており、喜んでおります。
しかし、意識していても必ず

>ところが皆さんは左への体重移動の初動の瞬間が、スイングの発射スイッチと勘違いしてるので、殆どの方が切り返しから過激すぎる!!

となってしまいます。
ウエイトボールは毎日振っているのですが、振り方を間違っているのでしょうか?
次回以降の「腕で振らない秘伝」に期待しております。
お忙しい中、大変でしょうが、多くのファンが期待しておりますので、よろしくお願いします。

お久ぶりです。

上記の***は、僕がいつも気にしていてタオルを挟んでいるところじゃないですか?(笑)

タオルを挟んで、グリップを脱力してバックスイングするとクラブが全然あがりません。肩、と言うか後背筋を伸ばすように回さなければクラブは上に上がらず、かなりキツイ体勢になります。そこからほんの一瞬、クっと締めてあげて上半身の回転を我慢(下半身の左足はアドレスのポジションに戻します)すると、あっと言う間に反転してフィニッシュしてしまいます。
ゴルキチさんの言いたいことを間違って理解してるかな??
先月辺りから、この方法でDWの距離も伸びスコアーが安定してきました(喜)
お蔭様でHCPも8.9になりました。有り難うございます。

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