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効果絶大な自然な腕の振り方2 自然なスイング Part9

「この図では、上手くできない。

なぜこの振り方だと軸がぶれないのか理解できない」

という内容の質問がいくつかありましたので回答します。


 歩行運動において足と逆の腕を出すということは、

斜めに傾いた体を歩行方向に正対するように維持する為の

自然な動きなのです。

 スキーでも加重した足と反対の腕を前に大きく出し、

上半身をひねる事によって常に谷側に胸が正対

するようにします。

歩行振り2


 このスイング方法の効果は絶大で、

1、左右の足、股関節への体重移動に連動して自然に腕が振れる

2、回転運動を意識しなくても十分に体が回る

3、回転運動ではないので体が開かない

4、回転運動ではないので軸がぶれない

5、自然にバランスを保つために頭と上体が腕と逆行して壁が出来、

スウェイし難く、ビハインドザボールが容易に出来る


6、腕で振り上げないのでオーバーすイングにならない

7、腕で振り上げないので頭の上下動がなくなる

8、腕で振らないので体と腕が一体化する

9、体と腕が一体化するのでフェースがスクエアに安定する
(そもそもグリップが体の右にずれるので
左手甲が上を向きフェースが開く)

10、体と腕が一体化するので両肘が真下を向き、両手の甲が立つ為

縦振りになる


11、左右への体重移動が確実にテンポ良く出来るので

スイングテンポが安定する


等、多くのメリットがあります。


 この図の様に左右に交互に足踏みしながら、

体重移動により自然に腕を横に大きく振った場合、

右足に体重が乗った時に、右腕は右横後方に振られ、

左腕は右横前方に振られます。

この時右側で右手、左側で左手がトップで小指側が上になる

ので、腕を外旋してグリップの様に親指を上に向けます。


 すると、テークバックでは足も右足加重、両腕も右に

振られるので右側に重心が大きく移りバランスが崩れます。

 しかし、この様な基本的な歩行運動に慣れた体は

自然にバランスを取ろうと無意識に頭と上体を

逆サイドの左側に動かして、左右の重心のバランスを維持

しようとします。腕を左に振ると今度は右に頭が動きます。

いかがですか?

腕と頭が自然に反対側に動くのが分かるでしょうか?

この動きをスイングに取り入れるのです。


 プロの頭の動きはスイングと逆行します。

タイガーのスイングを以前紹介しましたが、

インパクトに向けて頭がかなり飛球後方に逆行します。

アマがこの動きをマスターするにはかなり長年の熟練を要します。

しかし、この方法ならいとも簡単に逆行が出来てしまいます。

あっさり完璧な壁、ビハインドザボールが出来てしまうのです。


 これは公表するつもりじゃなかったんですが・・・

流れ上・・・サービスです


 お分かりいただけたと思いますが、どうでしょうか?

ただ、首の準備運動を相当やらないと、慣れていない方は

首を痛める可能性が非常に高いので十分に気をつけて下さいね!!

慣れるまでドライバーは打たないほうが懸命ですよ。

首をやられます。冬のレンジはかなり危険ですよ。
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COMMENT

Linksさんまいどです!!Re: 貴重なお話有難うございます

> プロ直伝の貴重なご指導有難うございます。
> 我がコースもいくつか手強い砲台が有りますので是非掴みたいと思います。
>
> ラウンド後に500本ですかー!
> ベアから20~30yだとPWを吊ってパターのように左右肩甲骨の上げ下げだけで打つのが精一杯ですが、よりロフトの大きなウェッジで打つにはご紹介の方法が正統ですね。

20~30yだとノーコックでノースピンのパター型と対照的な、コック多用のピッチショット両方必要ですね。

実はロブでない限りライはあまり関係ありません。バンスを滑らそうとしたり、球を上げようと意識しすぎると非常に難しく感じますが。実際は球はなるべく上げない方が良いのです。バンカー越えなどむしろ可能な限り低い球で超えた方が失敗の可能性は減ります。

ピッチショットは、まず歯をボールの赤道位に入れて先に打ち込めさえすれば、勝手に球はがフェース面を駆け上がって上に飛ぶとイメージして、信じる事が大事です。

スピンを効かせるためには3本目のスコアラインより下の歯でクリーンに打ち込んで、シャフトを垂直にしてターフを取らないといけません。

インパクト後、ターフを取る時のシャフトの角度が重要です。通常のアイアンの様に少しでもハンドファーストだとチャックりします。垂直以上だとリーディングエッジでなくバンスから接地するのでザックリしません。問題はインパクト中加速しないといけないので出来るだけゆっくりインパクトしてその後加速する事です。そして接地後ヘッドがはじかれ、さらに加速するので、ヘッドを膝で押さえ込む技術が必要になります。右手は一切振りません。

これによりベアグラウンドでもスピンが効いた球が打てますよ。
怖がらないで出来るだけゆっくり打ち込んじゃえば良いのです。
短い距離から出来るだけゆっくり入れる練習をします。
ゆっくりできればダフりません。
膝で押さえ込めばはじかれません。

貴重なお話有難うございます

ゴルキチさん
プロ直伝の貴重なご指導有難うございます。
我がコースもいくつか手強い砲台が有りますので是非掴みたいと思います。

ラウンド後に500本ですかー!
ベアから20~30yだとPWを吊ってパターのように左右肩甲骨の上げ下げだけで打つのが精一杯ですが、よりロフトの大きなウェッジで打つにはご紹介の方法が正統ですね。

Linksさんおはようございます!Re: ご丁寧な回答有難うございます。

> 成る程、左足のめくれは振り過ぎのサインですね。
> 上りでの左にしっかり乗るインパクトと併せて気を付ける様にします。
> 逆目の場合は強く入れてしまい勝ちですが、ヘッドの重さでゆっくり加速しながらの方が抵抗は少なくなるのでしょうね。

私のコースは砲台で小さな受けたグリーンが多いので、奥には打てません。必然的に手前だと急な左足上りの逆目のラフのアプローチがネックになってきます。

上からぶつけたくなりますが、専属プロの指導は、ショット同様にフェースを閉じながら芝ごと払う打ち方をしろと言われます。確かにぶつけて終わりや、フェースを開いたままよりミスは格段に減ります。コツは出来る限りゆっくり、むしろシャローにコンタクトして、加速する事ですね。

話は変わりますが、先日ラウンド後に500本アプローチしてきました。氷ったグリーンにやられたので(笑)主にはげた薄い芝から20~30Y前後を50球で10往復です。
ハンドファーストでダウンブローに球へのファーストコンタクトが絶対条件ですが、やはりグリップを下げきった状態から、更に球の先の最下点までしっかり打ち込む意識が重要ですね。このアプローチでも兎に角ゆっくり一定に正確なコンタクトが、最重要ですが、ゆっくり入れて加速して打ち込めればロフトの大きなウェッジでもライは関係ないですね。

ご丁寧な回答有難うございます。

ゴルキチさん
ご丁寧な回答有難うございます。
成る程、左足のめくれは振り過ぎのサインですね。
上りでの左にしっかり乗るインパクトと併せて気を付ける様にします。

逆目の場合は強く入れてしまい勝ちですが、ヘッドの重さでゆっくり加速しながらの方が抵抗は少なくなるのでしょうね。

Linksさんこんにちは!!Re: 有難うございます!

> 土曜日のラウンドでハーフ39が出ました。
> まだまだゴルキチさんのスイング理論を十分に出来ているとは言えないですが、ハーフウェイダウンで胸を開かず、手元を下げきる事をきちんと意識するだけで方向性が格段に良くなりました。
> 感謝感謝です!

この時期に39は凄いですね!!私も昨日ラウンドしましたが、今年一番の寒さでグリーンが完璧に氷ってました。普段殆ど転がしを使わないので完敗でした。転がしと砲台でのワンクッションも覚えないといけないと痛感しました。

> 左上がりでトップ気味だったのですが、左べた足をもっと意識すべきかなと思ってます。
> この場合、左足内エッジべた足でも良いものでしょうか?

これは2つの意味があると思いますが、左足裏の使い方については、私は左足裏は常にべた足ですね。方向性も飛距離も双方において左足べた足が有利だと思います。フォローでめくれるのはフォロー側に振り過ぎているからで、逆に踏ん張った方が良いと思います。プロでもいますが、めくれるのは振り過ぎだと思います。

低く長くはやはり大きなテーマですね。短いアプローチでも多少でもスピンを効かすなら僅かでもでもターフが取れるべきだと思います。ターフを取ることが目的ではなく、最下点をボールの先の地面の中にイメージしてリリースし切ることが非常に重要だと思います。アイアンショット(FWも)ではインパクトゾーンで左肩が上がったり、ヘッドアップは厳禁です。ハンドファーストでタメて最下点までリリースしきる事で、擦り球によるミスがなくなります。

 左足上がりについては、どの傾斜もそうですがトラブルショットでケースバイケースです。

1、傾斜がかなりゆるくて距離がまだあるばあいは、アドレスは50:50でインパクトではしっかり左足に乗って右に戻らないように気をつけます。上がるので番手を上げて傾斜に沿って振ります。どの傾斜でもそうですが、斜面なりのたまに逆らわないように打ちます。フックならフックなりで逆らってストレートやスライス目に打とうとは考えないほうが良いですね。当然強振は厳禁です。

2、ある程度斜度があってトラブルの場合は最初から斜面なりに右足体重でスイング中体重移動しないでそのまま打ちます。斜面なりに振るので番手を上げて短くグリップしてストレートかインサイドアウト軌道でフックなりに打ちます。アウトサイドインに打つと引っかかり易いですね。トラブルショットはトラブルとあきらめがレイアップが肝心です。

3、砲台などのアプローチの場合、逆目のケースも多くありますので、多くの方は悩むでしょうね。しかし、斜面に逆らって上からぶつけて終わりは、高さも距離も全く読めないのでかなり難度が高いです。
私のホームコースは大昔の小さい砲台グリーンが多いですが、プロとのラウンドでは芝を無視して払う打ち方を強く薦められました。打ち込まないでヘッドの重さでゆったり加速してボールを払えば逆目でも想像以上に問題ないです。フェースを大して開く必要もありません。ボールは傾斜に沿った角度でなるべく低く打ち出すクラブを選択します。打ち込んだり、インパクトで緩むから芝に食われるのです。

こやまさん始めまして!!Re: スイング肩のライン

コメント有り難うございます!!
> いつも、楽しく拝見しています。ゴルキチ様のお陰でハンデも5も減りました。感謝です

5つは凄いですね!!理解するだけでも変わりますよね。上達が早くなると思います。でも結局はご自分の努力の結果ですからご立派です!!

> 自分のスイングを飛球線後方 レンズを手元の高さに合して撮影してます。
> スローで再生してるのですが、インパクトの
> 瞬間なんですが、左肩がどうしても若干開いてしまいます。右肩はアドレスの位置に治まってます。タイガーウッズのように両肩がきちんと見えるぐらいにしたいです。
> 左肩を抑えてスイングするとシャフトプレーンの下を通ってしまいます。(シャフトが
> 寝てしまいます)
> 何かよい練習方法を教えてください。
> 爆弾のアドバイス、お願いいたします。

左肩を全く開かずにスイングする方法は背面打ちです。背面打ちでは肩は開けませんので良い体感方法になり、また、頭が残ってスウェイできないので自然なアームローテーションが良く分かる等いろいろ学べます。

なぜ、背面打ちでは肩が開かないのか?
理由は縦振りだからです。袈裟切りの様に縦に振れば肩は全く回転しません。
また、変な例えですがクワやつるはしで左足横の地面を掘る場合体を開きますか?
誰も開きませんよね?しかし、地面を掘らずに空振りした場合、体は道具の重さで引っ張られて仕方なく開きます。そうしないと関節を痛めるからです。この仕方なく開く瞬間が「反転」と同じです。インパクト以降は体がクラブに引っ張られ必死に着いて行くイメージです。付いていかないとあまりに急激にフェースがローテーションしてしまい、ヘッドスピードは増しますが、方向性が維持できなくなります。

完全な縦振りなら肩は全く開きません。

逆にボディーターンのイメージに近い、ハンマー投げの様な回転運動や、水平に肩を回す事は縦振りとは対照的な横降りです。これだと切り返しからモロに体が開きます。このイメージをなくさない限り、体の開きは絶対に止められません。
ですから、今の殆どのレッスン書を信じたら一生治りません。

ただ、実際には縦と横回転がミックスされて方向性も安定するのでその調和が難しいところですね。

それと、最も大事なことは体と腕の一体化です。完全に一体化していればアドレスに戻るはずです。しかし、体が開くという事は、腕が遅れるという事で、一体化できていないのですよね。トップで必ず正面からずれます。だからなるべくずれないようにグリップは体の真正面を維持して上げます。そして、ダウンで最初に直ぐ戻す。これが秘訣ですね。ところが、ダウンで最初に体が回ったら戻すどころか益々ずらすことになるのです。殆どのアマがそうですね。

まずは背面打ちでシャドースイングしてみてください。

有難うございます!

ゴルキチさん
お早うございます。
土曜日のラウンドでハーフ39が出ました。
まだまだゴルキチさんのスイング理論を十分に出来ているとは言えないですが、ハーフウェイダウンで胸を開かず、手元を下げきる事をきちんと意識するだけで方向性が格段に良くなりました。
感謝感謝です!

左上がりでトップ気味だったのですが、左べた足をもっと意識すべきかなと思ってます。
この場合、左足内エッジべた足でも良いものでしょうか?

これからも宜しくお願いします。

スイング肩のライン

はじめまして。
いつも、楽しく拝見しています。ゴルキチ様のお陰でハンデも5も減りました。感謝です
質問ですが、
自分のスイングを飛球線後方 レンズを手元の高さに合して撮影してます。
スローで再生してるのですが、インパクトの
瞬間なんですが、左肩がどうしても若干開いてしまいます。右肩はアドレスの位置に治まってます。タイガーウッズのように両肩がきちんと見えるぐらいにしたいです。
左肩を抑えてスイングするとシャフトプレーンの下を通ってしまいます。(シャフトが
寝てしまいます)
何かよい練習方法を教えてください。
爆弾のアドバイス、お願いいたします。

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