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ライ角維持の強化方法と、ライ角維持する上で 更に意識すること

 前回の「ライ角維持の強化方法と、ライ角を維持する上で

更に意識すること」

の回答を忘れてました。ごめんなさい。

 クラブは構造上シャフトが垂直立つ、ライ角が寝る、

フラットになる方向に慣性が働いています。

また、ショット時に遠心力でトゥーダウンによりヘッドの

トゥー側が下るので、トゥー側下をコイン1枚分程度開けて

アドレスします。

ダフりだけに留まらず、ライ角はフェースの向きにも

大きく影響します。

前上がり、前下がりのライによってもライ角は大きく変わり、

フェースの向きが変わってしまいます。

ロフトの大きいクラブ程、フェースの向きはライ角の変化に

大きく影響されるので、番手によってより注意が必要です。


 また、ロングアイアンでは強い遠心力と長いシャフトによる

トゥーダウンと、力みによる伸び上がり等による、

グリップの浮きにより、ライ角がフラットになり易く、

フェースが開き易いので、ライ角を立て気味にしっかり維持

する意識で、かなりスライスのミスが減少するはずです。


 球の打ち分けでもフック狙いなら若干立て気味にします。


 ショートアプローチも遠心力はありませんが、

ヘッドが重いので、ロブ以外は必ず出来るだけ短く持って、

ライ角は若干立て気味の方がザックリが減ります。


 パターも同様にシャフトが垂直になる方向に慣性が

働いているので、ライ角を立てる様に支える必要があります。

特にイントゥーインに振るピン型の方がマレット型より

若干ライ角を立て気味にします。

 従って、アドレスの時点から全ショット毎に必ずライ角には

十分に注意する習慣が必要なのです。


 私はパターも必ず若干立て気味にする様に注意しています。

今、私のパターのフォームは下の写真左のアニカ・ソレンスタム

のコーチのピア・ニールソンの様にアドレスからボール方向を見る、

ルックアップスタイルなので、スイング中のヘッドアップは

逆にないのですが、うっかりするとフェースが開き易く、

やはり右にはずすことが多いです。

img2007071 2. jpg

従って、このフォームだと、ボールポジションとライ角、

そして、アッパー軌道にならない様に、左腕を低く

出していく事にも非常に注意しています。

 パターでもライ角をしっかり維持する意識の方が

しっかりグリップでき、フェース面もぶれ難く

転がりが良くなりますね。


 私は効き目が右なので、この様なルックアップスタイルで

ボールを右目の真下に置くようにしました。

ピア・ニールソンも効き目が右なのでこのフォームです。

今、このフォームで実験中なのですが、非常に良好です!!

以前、マレットパターでテークバックに気を取られ過ぎ、

カップに入れることより、まず真っ直ぐなヘッド軌道が最優先で

イップス状態になりましたが、

このフォームではむしろテークバックは見えないので、

軌道など全く気にならなくなりました。助かりました。

今はテークバック無視で、カップに入れることが最優先です(笑)

ピア・ニールソン様々です。

かなりの距離まで、カップを視界の左端、パターを右端で

見れます。

イメージしたラインを見ながら打てるのは良いですね!!

方向性も、距離感も良くなりました。練習も楽ですよ。

見当違いのトロい3パットが大幅に減り、

どんな長いパットも狙う意欲が出てきました(うれしい!!)

以前は、グリーンに乗ったら消化ゲームみたいな意識

でしたのでパットが楽しくなりました!!

このフォームお勧めですよ!!

ただ、このフォームは日本では全く紹介されておらず、

未知のフォームなので欠点、将来性が未知数ですが、

当分これで研究していきたいと思います。

マイケル・ジョーダンもパッティングの名手で有名ですが

彼はボールを見ません。バスケと同じです。


 ライ角維持の強化方法は左片腕素振りくらいで

それ以外は特に必要はない、というか全ショットで

気をつけているので常に鍛えている感じですね。

 
 私はレンジでは素振りのほうが多いので、

行った時は必ず毎回最初に左片腕で2本素振りを100回

やります。

必ず終始ライ角維持して、コック、完全リリース

を重視して振ります。

結構握力使います。

これだけでショットの練習は半分終わりです。

残りはUP5の素振り、そして30球位適当に

球の捕まりを確かめて終わりです。

後はアプローチとパターですね。

だから最近は全くレンジに行ってないです。


 娘のダフりのミスも殆どライ角の維持です。

球に当てようと意識するとむしろダフりますね。

いつも「ライ角を立てろ!」と言うと

気が付いて直ぐに治ります。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

Linksさんどうもです!!Re: 有難うございます

> 前回のラウンドでショートパットで引っかかり気味なのをヒール寄りで打って誤魔化していましたが、ライ角を立てて脇を締める事で、左腕で押してテイクバック、引いてインパクトというイメージが安定して戻ってきました。
> またまたこちらの記事のお陰です。
> 有難うございます。

そうですか。ヒッカケにも有効ですか!
ライ角を立てる意識だと左脇が閉まって、フェースが安定します。
先日のラウンドでは、ライ角とボールポジションを少し左にする事でルックアップによる押し出しもなくなりました。ショートもなくなりましたよ。

有難うございます

ゴルキチさん
前回のラウンドでショートパットで引っかかり気味なのをヒール寄りで打って誤魔化していましたが、ライ角を立てて脇を締める事で、左腕で押してテイクバック、引いてインパクトというイメージが安定して戻ってきました。
またまたこちらの記事のお陰です。
有難うございます。

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