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スターナムパッティング1 肩ではなくスターナムで振る 

 最近パターが好調で精神的に余裕が出てきました。

先日のラウンドは、1ダブルボギー、9ボギー、2バーディー

6パー、3パット2回でOut15,In16の31パットで

41,40の81でした。

グリーンが氷っていてアウトはダイレクトに高い球で狙えない

状況でしたので、悪くないと思います。


 今回は、先日ドラコンコーチから指摘された、

右足を左に流さないを徹底してテストしてみました。

もともとそれ程右足踵は浮かないフォームなのですが、

南出選手の様な右足の使い方をマスターしたいので、

全ショット、インパクトで右足インサイドを地面に押さえつけて、

右膝が曲がって左膝に流れないように意識してみました。

いくつか面白い結果になりました。


 アイアンは全て、よりダウンブローになるため、スピンが効き

体重の乗った強い球になりました。予想していましたが効果大です。

ただし、アイアンのコントロールショットの出玉が全て

普段より5~10Yストレートで右でした。

これは、踵を上げないため腰が回転しきれずに、インサイドアウト

軌道のまま打ち出されたと思います。

一方、ドライバーは安定していましたが飛距離は変わらず、

不意なヒッカケが4発出ました。右はゼロです。

これも、腰が回転しないためにフルショットでインパクトゾーンで

フェースが不意に被ったことによります。

普段より右肘を内側に入れ対応したのですが、無理でした。

ラウンド後、そのスイングをコースのプロと相談した結果、

「それでは押さえつけ過ぎで、腰が回らなくなるし、

腰が左へ流れ易くなり、右サイドが落ちる可能性がある。

踵を上げない意識は良い事だが、全く上がらないのもまずい。

ベルトが水平に回ることが最優先。」という事でした。

確かに多少極端にやってみたので、来週のラウンドは

踵は少し自然に緩めて、股関節から右足をしっかり

伸ばし切ってフィニッシュする意識でいってみます。



 パターについては、最近のミスは殆ど押し出しでしたので

ライ角維持とボールポジションを少し左に寄せました。

どうしても最初からルックアップの為、頭は動かないのですが

左グリップをしっかりグリップしないと、左手首が開き易い

のだと思います。

ライ角維持の意識は、しっかりグリップでき、フェースが安定します。

その結果、ルックアップによる左手首の開きがなくなり、

転がりも良くなりました。


また、ボールポジションをスタンス中央一個左から、

通常の左股関節前、左足付け根前に変えました

アドレスが狭ければ右利き目でもその位置で問題ないと思います。

これならスタンス幅を変えても問題ありません。

これにより、ショートもなくなり、1パットが7回でした。



スターナムによるスイング

 来週、更に注意したいのがスターナムによるスイングです。

まずはこのレッスンビデオを見てください。




スターナム5番とは? 


 スターナムとは胸骨の事で、このビデオでは胸骨の5番

と言っています。スターナムで検索してもゴルフでは他に

出てきませんので、自分で調べました。

下の写真、胸骨(きょうこつ)とは肋骨(ろっこつ)の中央前部の

接合部分の事です。スターナム5番とは肋骨5番の付け根の

部分に当たる丸印の部分の事だと思います。

自分で肋骨を数えるのは難しいですね。

恐らく胸骨最下部の剣状突起から10cm程度上の部分で

間違いないと思います。

スターナム1

スターナム2

 
なぜスターナムでのスイングを取り入れたのか?

肩によるスイングはどうしても左肩を上げ下げする動きになります。

そうすると左グリップを低く長く出す」事と理屈上整合性が

取れない
のです。いくら体が上手くできていると言われても

疑問は完全には消えませんよね。ですから練習中でも謎です。

どうしても矛盾を抱きながらのスイングにならざるを得ません。

これでは、自信を持ったパッティングなど出来る筈がないのです。



 スターナムと肩による振りの違い

1、スターナムは体の内側で小さいため、体全体を固定し易い

2、左肩を意識して上げない為、左グリップを低く長く出し易い

3、肩は大きすぎるため動かし難い、軸もずれ易く、一体感を出し難い

4、体の中心で振るため、ヘッドをスターナムの正面に維持し易く、

体と腕の一体感が強くなる


5、肩では距離感は出し難いが、スターナムは腕と一体化し易い為

距離感を出し易い


とパッティングの意識革命と言えるでしょう。

肩で振るパッティング理論の崩壊です。




このビデオレッスンの要点

1、頭、胸骨水平のアドレス(胸骨水平は無理なのでイメージ)

2、拇指球加重(土踏まずではなく)

3、手をぶらんと垂らし、自然な腕の長さを利用する

 =5角形ではなく3角形に近い、パターの短縮化

 私もアマにとっては3角形の方が遥かに再現性があって

 合理的
だと思います。

4、スターナムを左右にずらして振る、肩を上下しない

5、シャフトと前腕は一直線、ハンドダウンはダメ(これは普通です)

6、ボールポジションは目の真下(内側は???です)

7、三角形に近いが左肘に余裕(伸ばし切るとパンチが入リ易い)


 このスターナムスイング良いですよ!!

私も長年5角形と、肩のよるスイングには大きな疑問を

抱いていたので、これで一気にパッティングに自信が持てる

と思います。


ShotNaviも2ラウンド目のテストでしたが、

非常に精度が高いです。

全ショットの位置情報、飛距離データ、スコアをPCで管理、

PCでホールレイアウト上で編集、

次回の戦略対策ができる点も非常に良いですね。

若干ソフト的にややこしい点もありますので、

もう少しテストしてからレポートします。


 次回、

1、両手合わせでフェースを完璧に維持する

2、目をつぶってカップとラインをイメージしての素振り


について書きます。
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