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Author: ゴルキチ
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がに股でタメる 

 がに股の質問が多く来ています。 

下の写真は、上田桃子プロが練習の合間に良くやる股割り。

タメる股割の感覚、股関節からの前傾の確認、股関節の柔軟運動、

等の意味があります。

桃子 股わり

 要するに「がに股は腰と肩の捻転差の現れ」です。

左が腰、右が肩です。

腰が回っても、蹴らないで肩を開けないで頑張っている状態が

左右の足が、がに股になる状態です。



 まず、切り返しでがに股の状態を長く作るためには、

切り返しでの左への体重移動と右足の蹴りのタイムラグが必要です。

その為には、

トップの状態になる前に切り返しをスタートする必要があります。

そして、体を十分に回し出来るだけタイムラグを作る必要があります。

完全に右に乗り切ります。


左への体重移動をじっくり行い、右肘が右脇へ下りるまで、

右足の蹴りを我慢します。

腕で全く振らないので、右足の蹴りが始まるまで、

スイングがスタートしません。

蹴りたいけど、蹴らない、蹴らない、蹴らない。

左膝も粘る。

かなり腰がねじれます。

 5時間屋内で振って、だいぶイメージが出て来ました。


アダム・スコットのテークバック、


やっぱ、でかくてナイスです!!


そーゆー事だったのね!!
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

ひでさんおはようございます!!Re: はじめまして!&長文すみません汗

> さてさて、大分以前の記事に関連してなのですが、
> 個人的にクラブの縦振り、(体から外さない)V字軌道
> の次に?左手首のライ角維持がキモな気がしております。
> しかし、 http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-589.htmlの記事でやはり、
> 維持すべき左手甲側のライ角、と
> フリーにして良い親指側のコック、(主に右手首に従属して動く?)

そうです。従属して動くだけです。

> というところの違いが認識できていないようです。
> 左手首の曲がる方向の違いが分からない模様です。。。
> 甲側のライ角度とは、
> 手首を手のひら側にも手の甲側にも曲げない、
> ということでしょうか?

そうです。アドレス時の左手首そのままの形、角度です。アドレスに戻すのです。
実際にはインパクトではアドレスより少し浮きます。遠心力でトゥーダウンするからです。そのため、アドレスではトゥーはコイン2枚分最初から開けてます。

コックは右手首が右肩方向です。しかし、右手首と一緒に左手首もコックされます。
しかし、左手首はアドレスのライ角を記憶しており元に戻ります。
右手首は完全にリリースされれば伸びきります。
また、グリップの問題もあります。右グリップは、中指と薬指だけです。後はおまけです。しかも、ビジェイシンの様にドライバーショットのインパクトゾーン後半では、右グリップはリリースしきって、グリップが離れてかろうじて薬指と中指の第一間接が引っかかっているだけです。グリップは隙間はないですが、力んでいません。左右一体ですがリリースでは動きは異なります。

> つまり、クラブを持ったときに体は不動で、
> 手首だけでヘッドを上下に動かす動きはOKだけど(フリーにして良い親指側のコック?)、
> 飛球線方向、もしくは後方に動かす動き(維持すべき左手甲側のコック)はNG、
> ということでしょうか?

???回転を無視すれば、腕も手首も体の前でⅤ字に動いています。
インパクトゾーンではグリップは体の左側にありますよね。右手が届かないですよね。
左肩前の左手首は縦にライ角を維持できて曲がっていてもなんら問題なく届いています。しかし、右手首は届かないので伸びきりますよね。さらにはビジェイシンの様に低く長く出したら右手が届かなくて離れますよね。離すべきなのです。
それがリリースです。

リリースは非常に難しいです。スイングの肝です。スピンの要らないアイアンショットではリリースしません。
左右両手首共にアドレスの形、角度を維持してハンドファーストも維持して打ちます。だからダフらないのです。

スピンを入れたいときは縦のリリースを入れてスピンをかけます。この時、高度な技術ではハーフトップを打つスイング軌道で、球に向かって振りません。そして、インパクトで縦にリリースしてスピンをかけます。
リリースとは、手首で能動的にやらないで、遠心力を利用してアンコックと言ったほうがいいでしょうね。リリースを少しずつ解きます。早すぎても、やりすぎてもダフります。

手首を使って能動的にリリースする事を、キャスティング言ってスナップを使った強制的リリースです。これは最悪の動きで球にタイミングが奇跡的に合って、ハイハンデのアマにしてはバカッ飛びするので泥沼に陥ります。しかし、実際はスナップを使ったショットは飛びません。バックスピンが増すだけです。

アーリーリリースも腕、手首による強制的リリースですね。

長いクラブほど遠心力が強くなりますので、勝手にリリースされてしまいます。ダフり易い人はリリースされないようにむしろ我慢する必要があります。またはハンドファーストになっていません。コックを維持できないとは、リリースが早すぎてハンドファーストが維持出来ないことです。また、フェースを開いてあげる人、スクエアにフェースを維持できない人は、相当な技量がない限りダウンでリリースが早くなります。すると手首が先に降りてハンドファーストが維持できずにダフります。

リリース=アンコックです。本当はアンコックと言ったほうが、コックを遠心力で自然に解くイメージがありますよね。違います?

> グリップの浮きを無くすために、
> 左手首は親指側のコックもしない方が良いという認識なのですが、
> このあたりとは関係無いのでしょうか。。。

ハンドアップに構えるという事でしょうか?
これはまずいですね。アドレスでは左脇は締まっています。なるべく体に近くします。懐を広くするために前傾はきつめにします、というか殆どのアマは立ち過ぎです。
すると両腕はダランと垂直に下ります。特に右肘はそのとき体の中心側にあって体側にはありません。インパクトで自然にそこに戻ります。それが右肘の自然落下に繋がります。

もしくは、体だけで上げてトップを浅くする事でしょうか?これなら悪くないです。体が90度回ってトップは水平まで行かなくても問題ないと思います。スティンガーショットの様にそれ位閉まった方が良いと思います。私はロングアイアンではそうです。スリークオーターのスティンガーで打ってます。その方が実はフルショットより、ライナーでより正確に、風に強く、しかもヘッドスピードが出て飛ぶのです。これはスイングに締りが出て体幹をより強く使えるからでしょうね。

> 一応自分なりに試行錯誤しておるのですが、
> 正確な理解のもと練習するのと
> そうでないのとではやはり成長に差が出ると思い、
> お忙しい中申し訳ございませんが思い切って質問させて頂いた次第です。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥です。
聞くべきですよ。私ならバンバン聞きます。

> もし上記理解と異なるのであれば、
> 可能であれば簡単な図?写真などあると
> 皆さんも理解しやすいと思うのですがいかがでしょうか?汗

段々、高度になってきているので図では無理です。
いよいよビデオが要りますね。
メタボが収まってきたらビデオ解説するようにしようと思っています。

ちょっと質問が高度なので、分かり難いかもしれません。
分からなかったらまた何度でも質問してくださいね!!
ひでさん、待ってますよ!

den さん遅くなりましてごめんなさい。 Re: こんばんは

> ドラコンプロのレッスンを始めたんですね!更なる「高みへ」というわけですね。さすがです!

やっぱり継続して同じプロに着く事が必要だと思います。
やっぱり自分では自分のスイングは分かりませんね。

> 先日、ゴルキチさんにテイクバックについてのアドバイスをいただいてから、スイングがすごくよくなりました。ありがとうございます。
> 始動で間違った動きをしてしまうと、後から帳尻を合わせよういくら頑張ってもダメだってことがよくわかりました。
> 先日のラウンドでもショットはかなり安定してました。ただ、グリーン周りが全くダメだったのと、パットがさらにダメダメだったのでスコアには繋がらなかったのが残念です。やはりショートゲームを疎かにしてはいけないですね。
> パットに関しては、ラウンド後にシャフトをカットしてもらったら、かなりいい感じになりました。次回のラウンドが楽しみです。

カットしたらヘッドに錘を貼ってバランス調整する必要がありますよ!

> ところで、今回のポイントである「がに股」は今まで全く意識した事がありませんでした。私は見事なO脚なのですが、普通にアドレスするとテイクバックで膝が右に流れやすいような気がするので、アドレスの時から右膝は内側に絞るような感じ(右足裏の外側を浮かせてエッジを効かせるようなイメージ)にしてました。(これだとダウンで「がに股」のイメージには繋がりにくい…)
> ただ、ダウンで右膝が前に出やすいので、やはりアドレスから見直した方がいいのかもしれませんね。次回、レンジで試してみたいと思います。

自然が一番良いと思います。普通に直立したらどうなりますか?
開きますよね。
段々分かる様になると思いますが、右に流れるから、左に流れるのです。
右壁は右膝と股関節で作ります。最終的には肩は90度十分に回して、完全に右に乗らないとタメはできません。
ひとつずつ解決していきましょう。

はじめまして!&長文すみません汗

はじめまして!
とは言いつつ、ずーっとこの2,3ヶ月ほど読ませ続けていただいておりまして、
毎日いつアップされるか楽しみにし続けています♪

お陰様で!

本当にゴルキチさまさまで!!!

長らく右往左往修正し続けてきた僕のスウィングを
これで固めよう!と思うようなゴルキチさんの教えに出会い!

ようやく縦振りが主観と客観が一致するなど(以前は自分では認識していて治そうとしていたシャフトが寝るなどの症状は他人にも指摘される体たらくで・・・)、
低レベルながら安定したスウィングを実現でき始めてきたのではないか?
と歓喜しております。

そして、キャメロンにしろ、
バランスボールにしろ、
本当にゴルキチさんはすばらしいセールスマンになるのでは?のように
後を追うようにおすすめの品を買い続けています笑

とりあえず、UP5はまだ未購入ですがまずは鉛張りで自作してみようかと思案している今日この頃です笑

本当にありがとうございます。


さてさて、大分以前の記事に関連してなのですが、
個人的にクラブの縦振り、(体から外さない)V字軌道
の次に?左手首のライ角維持がキモな気がしております。

しかし、
http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-589.htmlの記事でやはり、

維持すべき左手甲側のライ角、

フリーにして良い親指側のコック、(主に右手首に従属して動く?)

というところの違いが認識できていないようです。


左手首の曲がる方向の違いが分からない模様です。。。


甲側のライ角度とは、
手首を手のひら側にも手の甲側にも曲げない、
ということでしょうか?

つまり、クラブを持ったときに体は不動で、
手首だけでヘッドを上下に動かす動きはOKだけど(フリーにして良い親指側のコック?)、
飛球線方向、もしくは後方に動かす動き(維持すべき左手甲側のコック)はNG、
ということでしょうか?

グリップの浮きを無くすために、
左手首は親指側のコックもしない方が良いという認識なのですが、
このあたりとは関係無いのでしょうか。。。


一応自分なりに試行錯誤しておるのですが、
正確な理解のもと練習するのと
そうでないのとではやはり成長に差が出ると思い、
お忙しい中申し訳ございませんが思い切って質問させて頂いた次第です。

もし上記理解と異なるのであれば、
可能であれば簡単な図?写真などあると
皆さんも理解しやすいと思うのですがいかがでしょうか?汗

すごい長文になってしまい申し訳ございませんが
何卒よろしくお願いいたします。

こんばんは

ドラコンプロのレッスンを始めたんですね!更なる「高みへ」というわけですね。さすがです!

先日、ゴルキチさんにテイクバックについてのアドバイスをいただいてから、スイングがすごくよくなりました。ありがとうございます。
始動で間違った動きをしてしまうと、後から帳尻を合わせよういくら頑張ってもダメだってことがよくわかりました。
先日のラウンドでもショットはかなり安定してました。ただ、グリーン周りが全くダメだったのと、パットがさらにダメダメだったのでスコアには繋がらなかったのが残念です。やはりショートゲームを疎かにしてはいけないですね。
パットに関しては、ラウンド後にシャフトをカットしてもらったら、かなりいい感じになりました。次回のラウンドが楽しみです。

ところで、今回のポイントである「がに股」は今まで全く意識した事がありませんでした。私は見事なO脚なのですが、普通にアドレスするとテイクバックで膝が右に流れやすいような気がするので、アドレスの時から右膝は内側に絞るような感じ(右足裏の外側を浮かせてエッジを効かせるようなイメージ)にしてました。(これだとダウンで「がに股」のイメージには繋がりにくい…)
ただ、ダウンで右膝が前に出やすいので、やはりアドレスから見直した方がいいのかもしれませんね。次回、レンジで試してみたいと思います。

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