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Author: ゴルキチ
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2度目のレッスン2 両足の蹴りは真上への跳躍

 レッスン中に、コーチとのがに股イメージのやり取りで、

「もしかしてスコット・スミスの跳躍イメージで良いの?」

スコット・スミス1

スコット・スミス2

あっさり、「そうですよ」

「えっ!!じゃ真上に跳躍?」

平然と「そうですよ」

「じゃあ、左に体重移動のイメージはないの?」

「そんなに、ないですね。右にしっかり乗りますが」

「じゃあ、右足を強く蹴る感覚は?」

「あまりないですね」

「えっ!じゃあ、スウェイなんかないんですか?」

「右にスウェイしなければ、ないですね」

「え、そうだったの?(何だ、もっと早く言ってくれよ)」


 ゴルフの両足の蹴りはまさにこのイメージで、

その場での跳躍だったのです!!

信じられないかもしれませんが、これはドラコン選手に限った事

ではなく、正しいゴルフスイングの蹴りのイメージなのです。

なんとなくこんなイメージはしていましたが・・・。

あっさりこうだったとは。


 がに股とはまさにこの跳躍のための準備であり、

切り返しで沈み込んで、両足で踏ん張ってタメることなのです。

 左膝の伸びは、右膝の伸びに対抗して起こるもので、

右膝の蹴りと同時に起きます。この時同時に上体も伸び上がります。

この右足の蹴りはインパクトゾーンで行われるべきものですが、

このイメージがないと切り返しと同時に行ってしまいます。

 切り返しと同時に右足が蹴られ、左への体重移動が一気に行われ、

過激過ぎて左にスウェイします。それに反応して、左足が伸び上がり、

上体も伸び上がります。

これではインパクトのはるか前に全エネルギーが解放され、

タメの維持もスイングバランスの維持も不可能です。

この悪循環を断ち切るためにはこの正しいイメージが不可欠なのです。

4半世紀の疑問が晴れた瞬間でした。

鳥肌が立ち、今年の夢の実現をほぼ勝手に確信しました。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

こんばんは

ゴルキチさん
次回のブログ楽しみにしてます。
これからもコメントさせていただきます。

やすさんこんにちは!!Re: こんにちは

> ゴルフは、難しいですね。

本当に難しいですね、今日もレッスンしてきましたので記事を書きますね。
関連してますよ。

> そういえば、石川選手も少しだけヒールアップしてますね。
> トップでの左足とグリップの引き合いが重要ですね。

引き合いの緊張を維持できるならヒールアップなら問題ないです。ドラコン選手はかなリ左爪先を開いています。そうしないとタイガーの様に左膝をやられるからでしょうね。だから、上げても踵が少しです。かつての尾崎直道プロの様に完全にめくれてしまうと再現性で著しく落ちると思いますし、トップの張りもなくなります。

> 自然落下は、身体が平行移動する事によって
> 耐えきれず、落ちるものと言う認識でよいのでしょうか?

自然落下については、腕力で引き摺り下ろさないと言う事で、重力を利用します。
実際問題テークバックで腕を使うなといってもクラブを上に上げるのは手首の役目です。体では真上には上がりません。での腕は脱力と言います。この辺がややこしい所ではありますね。しかし、テークバックの始動は腕と体と一体化しています。しかし、下げる時は絶対に手首で下ろさないと言う事です。自然落下て下ろすのであってスナップで地面に叩き付ければダフります。

切り返してから腕が下りるまでが「間」ですが、人により異なります。耐え切れず自然に落ちるのとはニュアンスがちょっと違うと思います。
各人のスイングテンポで、落とすタイミングが決められると思います。そのタイミングが非常に難しいです。速すぎる人のほうが多いですよね。それをゆったりする為に私も含めて皆さん苦労しているのだと思います。
今日のレッスンでもまさにその点を指摘されました。
次回、書きますね。

> それで、右腰辺りまで落としてそこから右肘リードと左胸に押されて腕を振ると解釈しております。

実際にはそこまで待てませんが、待とうとする意識はあります。
左右の腕が体に付いたらそれ程誤差も出ないので、振っても構わないと言う事です。

> もし間違っているようであればご指摘下さい。
> 間違った解釈を直したいのです。

特に自分に合った切り返しのイメージ、テンポは非常に難しいです。
腰の平行移動といってもスウェイが大きい人と、明治の大砲の人では全くアドバイスが逆になります。ビデオを撮りながら最適なフォームになる自分のイメージを作り上げていく必要があると思います。
今、時分はそうしています。
シミュレーションマシンで全ショット、ビデオを見ながらスイング修正しています。
非常にナイスなマシーンです。

こんにちは

ゴルフは、難しいですね。
そういえば、石川選手も少しだけヒールアップしてますね。
トップでの左足とグリップの引き合いが重要ですね。

自然落下は、身体が平行移動する事によって
耐えきれず、落ちるものと言う認識でよいのでしょうか?
それで、右腰辺りまで落としてそこから右肘リードと左胸に押されて腕を振ると解釈しております。
もし間違っているようであればご指摘下さい。

間違った解釈を直したいのです。

やすさんおはようございます!!Re: おはようございます

> よく、レッスン書・雑誌等でトップ→左足の踏み込み→自然落下とよく目にしますが、ヒールアップすれば踏み込みの感覚が分かるのですが、ベタ足だと左足と言うより右足からの感覚でしたので、左足ドリルでようやく左足の踏み込みがわかった気がします。

そういうことですか!了解です。左足かかとは若干の上がりは良いんです。要するに左足とグリップが引っ張りあう緊張が途切れるような上がり方がまずいんです。そうでなければ問題ありません。実際コーチも上げています。しかし、ほんのわずかです。また、かかとを上げすぎて踏込でずれたり、衝撃が強すぎるとまずいですね。私は両方やりますが、やはり上げると正確性で劣る点と、上げると緊張が劣るので明らかに飛距離が落ちます。

> 自然落下→インパクトまで過去のブログで何度も読み返ししたのですが、やはり、分かりづらいですね、機会があれば再度取り上げてほしい題材です。

これは非常に難しいと言うか目標ですね。
左リードは簡単ですが、その他全て脱力、右足蹴り我慢、自然落下は非常に難しいです。しっかり出来れば超上級者レベルです。

腕の脱力と右足蹴りを我慢している間に自然落下が起きるのです。
腕力で引き下ろすか、右足蹴りと同時にスイングがスタートしてしまいます。その両方を我慢する間、スイングがスタートしないのです。その間に右ひじが右脇に落下するのを待ちます。

おはようございます

よく、レッスン書・雑誌等でトップ→左足の踏み込み→自然落下とよく目にしますが、ヒールアップすれば踏み込みの感覚が分かるのですが、ベタ足だと左足と言うより右足からの感覚でしたので、左足ドリルでようやく左足の踏み込みがわかった気がします。

自然落下→インパクトまで過去のブログで何度も読み返ししたのですが、やはり、分かりづらいですね、機会があれば再度取り上げてほしい題材です。

長文並びに分かりづらい表現があるかと思いますが、お許しください。

やすさんこんばんは!!Re: ありがとうございます

> 左足の踏み込みがどうしても納得いかなかったので、ゴルキチさんのご回答で、練習場に行きたい気分です。

左足の踏み込みが納得いかなかったのはどういう理由だったのでしょうか?
感覚の問題でしょうか?

確かに左足だけ踏み込んで加重し、右足は抜重してしまうと右かかとが上がってスウェイしてしまうでしょうね。

脱力ができたら、次の目標は前傾の維持とバランスの取れたハイフィニッシュです。
このためには、両膝を曲げてぎりぎりまで蹴りを我慢しないと完璧な前傾維持は結構難しいですね。
このためにも意識では両足に加重して踏ん張リ続けますが、自然に石川遼君の写真の様に右足の蹴りは起きてしまいますね。

ありがとうございます

ゴルキチさん
左足の踏み込みがどうしても納得いかなかったので、ゴルキチさんのご回答で、練習場に行きたい気分です。

やすさんこんにちは!!Re: 回答ありがとうございます。

> 左足ドリルが、プロやレッスンプロたちが言う左足の踏み込みになるのでしょうか?
> 見当違いだったらすみません。

そうです。切り返しの動きです。良く下半身リードと言いますが、実は切り返しは左足だけを使います。右足は切り返しでは使わないように努力します。

レッスンで右足を蹴るなというのはまず見たことがないです。
もちろんスイングでは最も強力な足が最重要ですが、むしろ逆に強すぎるのでしょうね。切り返しで過激に使うといきなりバランスが崩れスイングが破綻します。

下半身リードの語弊ですね。


回答ありがとうございます。


左足ドリルが、プロやレッスンプロたちが言う左足の踏み込みになるのでしょうか?
見当違いだったらすみません。

やすさんこんにちは!!Re: 質問です

> ゴルキチさん
> いつも、読ませていただくたびに驚きの連続です。

有難うございます!ゴルフ理論は面白いですね!!

> 11日12日のブログの真上の跳躍やがに股・左足ドリルって以前ブログ内の左腿の回旋?外旋?のイメージでよろしいですか?

切り返しでの左足でのリードの感覚は変わっていないです。
ただ、右足は能動的に蹴らない点では従来と全く変わります。

前傾維持の点でも両足の蹴りはドライバー以外必要ない気がします。

ドライバーにおいても過激な脚の蹴りより、前傾維持の方が重要で、スイングバランスのアップとタメによる角速度アップ、大きなフォロー、フィニッシュに専念しミート率をアップした方が得策だと思います。

タイガーカムバックさんごめんなさい Re: 真上とは。。。

> ゴルキチさんも書いている両足の蹴り、というかスピン(?)ですよ。
> 真上に跳躍。。。これです。

あ、真上に跳躍のことですか!そうです。真上です。
中央や左のボールって書いてあったので、中央に置いたボールを真上から打つ意識??かと思いました。

今日確認しましたが、2003年出版の江連忠プロの「ゴルフはかっこよく気持ちよく。」に出てましたが、

「右足というものは蹴るものではないと、僕は考えています。というのもゴルフのスイングに脚で脚を動かす動きはないからです。脚の動きというのは、あくまで重心の移動や体の回転にともなって自然に動くものであり、自分の意思で動かすものではありません。右足で蹴るというのは無理な動きだと思うのです。・・・・パーシモンヘッドのドライバーを使っていた時代には、右足はパワーの脚として使われていたのは事実ですが、チタンが主流になった現代では、しなやかに粘り強く使うことで、スイングプレーンや球筋をコントロールする脚として使ったほうが、より近代的で反復性の高いスイングを見につけられるのではないでしょうか。・・・・特に右足を蹴るように使ってしまうと、ダウンスイングのシャフトのたわみが大きくなり、クラブをコントロールすることが難しくなります。」

等々、5ページに渡って右足の蹴りをかなり否定していますね。
これにはびっくりしました。
遅らせるわけでもなく、上への跳躍でもありません。

ただ、
「自然に粘り強い足の使い方がわかってくるはず・・・」
との記述があるので、自然に無意識気に蹴られる分には仕方がなく、受動的でコントローラブルな範囲に制御された右足の蹴りならば問題ない」と言うような具体的な明言を避けているようなニュアンスですね。

 当初、右足蹴りを抑制するとパワーの点でかなり不利な感じがしましたが、左足ドリルの結果、確かに再現性は著しく高くなり、バランスが良くなります。その分、タメ、ミート率アップ、大きなフォローで逆に角速度があがり、飛距離アップにつながる事は十分実際のスイングで認識できました。

 意識を変えてみたいと思います。

真上とは。。。

ゴルキチさんも書いている両足の蹴り、というかスピン(?)ですよ。
真上に跳躍。。。これです。

質問です

ゴルキチさん
いつも、読ませていただくたびに驚きの連続です。
11日12日のブログの真上の跳躍やがに股・左足ドリルって以前ブログ内の左腿の回旋?外旋?のイメージでよろしいですか?

タイガーカムバック さんこんばんは!!Re: なるほど!

> 前回に引き続き僕にとっては非常にタイムリーな記事で驚いてます。
> きのうの打ち込みで左足のみ蹴りを意識しているときに、実はそんな気がしました。
> そうすればその場でスピンするように蹴りと腰の切れが両立発生しましたから。。。
> 特に僕のような左スェイ患者は、左への意識をゼロにして真上に意識集中するくらいで調度いいくらいと思いました。
> だから、左隣へお皿を渡すというより、真後ろの人へ渡す感じで調度よかったのかと。。。
>
> でも、こんなこと、普段の練習で気づいたとしても継続してみようとは思わなかったかな。
> ゴルキチさんのような方が記事にされ、しかもレッスンプロからも肯定を受けたとなると間違いないですから。
> 今後の練習方向がみえてきました。ありがとうございました。
> ところで前回にも書いたのですが、ボールが正面にあるときは真上のイメージがしやすいのですが、ボールが左置きになるクラブのときにイメージが難しいです。
> やはり頭ではボールのはるか先を意識しているつもりでも、ボールがあると意識がそこへ移動してしまうのでしょうか?
> この点、何か良いドリルなどありますでしょうか?

前回の
>ドライバーではほとんど自然なローテーションは発生しませんでした。

このドリルは右手で左上腕を押さえて左片腕でスイングすれば自然なローテーションが分かるはずです。左脇が締まり、左肘が下向きで、左腕が体の近くを通れば勝手にローテーションしますよ。動きを体感できれば徐々に自然にできるようになっていきます。

ボールポジションは、常にビハインドザボールなので頭は常に球の右です。距離に応じてスタンスが狭くなり、ライ角分近くなり、ハンドファースト分ボールが右に来ますが、基本はビハインドザボールでボールは左から打つ意識です。ハンドファースト分球は中に入りますが、グリップは左脇の下です。それより内側だとパワーをロスしますし、適正なロフトにならず引っ掛けます。
常に適正なライ角、ロフト、ロフトどおりの出玉を意識します。
ショートアイアンでも引っ掛け、抜けを考えると真ん中より左です。
アプローチで、右足前に置いても、スタンスはオープンスタンスで左足軸で、頭は右です。
真上?の感覚はちょっと良く分からないです。
左脇、左肘、左手甲のライン+ハンドファーストを意識するのが良いかと思いますが、いかがでしょうか?

ボール位置は各人のスイングによります。アイアンなら自然に振ったスイングの最下点の手前に置けば良いのです。本当なら誰かに見てもらった方が良いですね。ドライバーなら最下点の数センチ左です。自分の各クラブのスイングにあわせてボール位置を決めます。球に合わせるのはまずいです。

スイング作りはショートアイアンからで、素振り、目をつぶってのスイングが良いです。結局、ドライバーや球に合わせるスイングでは悪いスイングを繰り返し身に付けさせるだけだからです。ショートアイアンでスイング作りをすれば自然にドライバーのショットも良くなります。むしろドライバーなど練習では確認だけで殆ど打たない方が良いです。
プロでもドライバーは確実に力が入るので折角の良いスイングも崩れてしまうからです。
プロでさえそうなので、アマではなおさらで、むしろドライバーは練習しない方が良いというのが私や私の周りのプロ、コーチの一致した意見です。

私は現在は屋内練習のみで毎ショットビデオを見ながら、ひたすら前傾維持とフィニッシュのバランス注意しています。
ラウンド後はアプローチ、パターのみ3,4時間。自宅ではパターです。

ロングアイアン、ウッドは、体幹を使ってスティンガーショットで低いライナーを打つ練習だけです。

なるほど!

前回に引き続き僕にとっては非常にタイムリーな記事で驚いてます。
きのうの打ち込みで左足のみ蹴りを意識しているときに、実はそんな気がしました。
そうすればその場でスピンするように蹴りと腰の切れが両立発生しましたから。。。
特に僕のような左スェイ患者は、左への意識をゼロにして真上に意識集中するくらいで調度いいくらいと思いました。
だから、左隣へお皿を渡すというより、真後ろの人へ渡す感じで調度よかったのかと。。。

でも、こんなこと、普段の練習で気づいたとしても継続してみようとは思わなかったかな。
ゴルキチさんのような方が記事にされ、しかもレッスンプロからも肯定を受けたとなると間違いないですから。
今後の練習方向がみえてきました。ありがとうございました。
ところで前回にも書いたのですが、ボールが正面にあるときは真上のイメージがしやすいのですが、ボールが左置きになるクラブのときにイメージが難しいです。
やはり頭ではボールのはるか先を意識しているつもりでも、ボールがあると意識がそこへ移動してしまうのでしょうか?
この点、何か良いドリルなどありますでしょうか?

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