ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
質疑応答コメント待ってます
全記事表示リンク
最新記事 30

パッティングの距離感  左足ドリル2

 2つの質問への回答です。 

JOJIさんコメント有り難うございます!!

「 私の師匠に記事内容を教えて以来、
「ぶっ飛び、何て書いてた!?」といつも気にしてます!
一度、当練習場に遊びに来てください!」

 そうですか!!有り難うございます。トロイ事書けないですね(笑)

そのうちお会いしましょうね!!

「 もともとショットも開いてテークバックなのでパッティングも
開いてたのだと思います。 距離感が出ないので操作はせずに、
開かないイメージだけで、スタンス狭く、短く持って、自然に振ってます」

 ショットもパットも同じテンポで、距離によってスタンスの幅を

細かく変える習慣を付けると学習効果が非常に高くなりますよ。


「 な、なるほど! 実は「Ear Golf」持ってるのですが、
パット練習はこうやって使うのですね!!
同じテンポで大も小も重力で落ちるスピードで振る・・・
今後の課題になりそうです(^^;」

 そうです。JOJIさんには既にコメントで回答しましたが、

ネットのメトロノームも自宅練習に使えます。

http://homepage1.nifty.com/hisayo/metronome/

70~80位のテンポでヘッドが自然に動きやすく、

自分のスイングに合ったテンポを探します。

無理にヘッドを引き下ろさないテンポが重要です。

1でアドレスかフォーワードプレス、2でテークバック

3でフィニッシュです。1、2、3と口ずさんで打つ習慣を付けます。

すると固まってる間もなく強制的に振らされるのが良く分かります(笑)

イップスにも効くでしょうね。

プロは皆必ず自分の一定のリズムを持っています。

パターとショットは同じリズムで打つ人と、変えている人がいます。

テンポを決めるとトップ、フィニッシュが一瞬止まるのが分かると思います。

カップインするまでフィニッシュで止める習慣を付けます。

するとフィニッシュのヘッドの向き、位置でミスショット、

振り幅による距離感方向性を確認、反省できます。



 同じテンポで振るので振り幅が小さければスピードがゆっくり、

振り幅が大きければ必然的にスイングスピードが速くなります。

同じ時間内で振るので、振り幅の距離が倍ならスピードも倍になる訳です。

よく距離感は振り幅か? 球の転がりのスピードのイメージか?

と言う議論がありますが、同じテンポで振るなら実は全く同じ事なのです。



 私は手でボールを転がして転がる球のスピードを確認します。

その手の感覚で素振りをして、打ち出されるボールの転がるスピード

をイメージします。実際にその素振りの打ち出しのスピードで

転がって行き、カランとカップインするボールをイメージします。

私はメトロノームで練習して1.2.3と口ずさむ事と、

このイメージで距離感が格段に良くなりました。

ただ、テンポが速すぎてヘッドを引っ張り下ろすと再現性が落ちます。

パターの長さ、重さ、バランス、個人差でも変わりますね。

ヘッドの自然落下と協調する感じで再現性が維持できます。

 フォローを大きくすればフェースの方向はずれにくくなりますが、

下りではフォローは小さくします。

距離感の練習の秘訣は、ホームコースの練習場の一定の場所で

メジャーで距離を正確に計り、常に風景や目印で距離を覚えておきます。

ゆるい下り、逆の上りの5,10,15,20mの距離を同じテンポで、

振り幅、スタンス幅、転がるスピードの映像を体に叩き込み、

その感覚、距離と映像をいつでもグリーン上で思い出せるようにします。

そして、実戦では常に練習場を思い出し、体に叩き込んだ同じ振り幅、

スタンス幅、スピードをイメージし再現します。

また、カップを見ながらのパッティング練習による距離感の練習は

非常に効果的です。私は本番もルックアップのままで打ちます。

人間の視野は結構広いので慣れれば結構ボールとカップの

両方を見ながら打てます。カップが見えるので十分狙う気になります。

はじめからカップも見ているのでヘッドアップもしません。

3パット激減ですよ。


 ラウンド前の練習も5.10.15.20mの距離感だけを練習します。

すると3パットが格段に減少し、アプローチの距離感も良くなりますよ。


短いパットは普段の自宅の練習が全てです。



「 貴重な研究テーマを教えて頂いて感謝します。
私の究極の目標は「自然落下」ですが、「上体反転」と相反する感覚に
なっています。 これが解決できれば、と思っているのですが。」

 自然落下はヘッドの重みを感じて脱力してゆったり下ろす事で

再現性を高め、腕の力み、手先の操作を除きます。

右肘が右腰に下りて、左腕が胸に付き腕と体が一体化してから

やっと本格的なスイングのスタートです。

体の反転は下り切った後のインパクト前後での感覚です。

自然落下させるためには、腕で引き下ろさないで待つ感覚が

必要なのですが、飛ばしたい時も常にゆったり下ろせる自制心、

コツがテーマですね。

いま取り組んでいるのが深く高いトップで間をより作りやすくする事と、

高く、大きいフィニッシュを目的とすることで、

トップから球を叩くという意識を完全に消し去り、

下から高いフィニッシュに向け振る、むしろアドレスから

高いバランスの良いフィニッシュに向けて振る意識を、

確立しようと試みています。

目標を最も最後に置く事によって更にスタートを遥かに遅らせる事で

間を長く取り腕を下ろします。

トップから下ろしてまた上に振るという意識より、

下から遥か先の高いフィニッシュへ向けて振るというイメージですね。

それと、記事でも書きましたが、切り返しをゾーンと考えると良いです。

テークバック後方にアップライトに上げてトップでプレーンに乗せると

プレーンが下る事になります。

そして、ダウンでは肘が下に下ってインパクトプレーンに乗るので

最も高い状態からはループを描くような形になります。

このように切り返しを点ではなくゾーンとして、しかもループしている

と捕らえると間が取りやすくなります。

HWDまでループで一連の間として下ろして、そこからやっと

スイングスタートするイメージです。

 また、スタンスを狭く腕を近くすると力が抜けゆったり振れますね。

下半身が大事と言っても、アドレスでの下半身の脱力も必要です。



 
 もう1つの質問です。

しゅう坊さん、おはようございます!!

「 左足レッスン、めっちゃよかったです!
今まで肩の力を抜けとよく言われていたものの、
全く理解できなかったところ、このレッスンでなんとなく実感できました」

 そうですか、感覚つかめましたか!良かったです!!

もう1つドリル書くの忘れてました。

左手は普通にグリップし、右手を小指だけグリップする位軽くして

人差し指、親指は離します。これで全く同様な打ち方で

もっと飛距離を伸ばしていきます。ドライバーも振れます。

左足だけを原動力としてスイングし、腕、上体、右足蹴りの脱力で、

右肩が全く被らず、左へ突っ込まない事を確認しながら振ります。

右足を蹴らなくても、体重移動を意識しなくてもほぼ100%近い

飛距離が出る事が分かります。

これが脱力した、力の抜けたスイングです。


 巷の殆どのレッスンでは左右への体重移動を盛んに薦めますが、

左への体重移動が過激、過大になっているケースが非常に多い

と思います。私自信もそうでした。

左足ドリルで良く分かったことは、

実はスイングバランスの崩れの最大の原因は、

左へしっかり体重移動する意識が、強い右足の蹴りを制御

できなかった事だと思います。

その蹴りに伴い右サイドが出て、右肩が被り、スウェイし、

それを受け止めるための左足の伸びによる前傾の起き上がり、

グリップが浮くという、悪循環を起こしていたと思います。

果たして巷の殆どのレッスン書の様に、

左への体重移動の意識は本当に重要なのでしょうか?

アーノルドパーマーに「キング・オブ・スイング」と言われた

伊澤利光プロはウエートシフトの意識はないといっています。

また、江連忠プロも右足は蹴るものではないとはっきり書いています。

右足蹴りを止めた途端に驚くほどスイングが安定しました。


下半身でスイングすることは正しく、フットワークは大切です。

しかし、右足のパワーはあまりに強大すぎる!!

右足蹴りは一発勝負のドラコンの世界です。

しかも、ドラコンでも右足は左には蹴りません!!

上に蹴るだけです!だから、スウェイはそれ程起こりません。

ドラコンの秘訣はステイビハインドザボールのアッパーブローですから、

左へのスウェイは致命的だからです。

むしろ、右足加重のインパクトです。


 左への体重移動を意識して、右足蹴りを使いすぎると切り返しから

強い蹴りを使ってしまい、その時点でほぼ確実にスイングが破綻します。

遠心力は強烈なので腕が左へ振られれば勝手に体重移動は起きます。

この点ではかなり、常識の勘違いがあるとおもいます。

左への体重移動の意識を止めた途端に、右足蹴りが遅れ、軽くなり

左へのスウェイが大幅に減り、ビハインドザボールが容易になりました。

左の壁の意識も弱まり、体全体の力が抜けました。

切り返しもゆったりになり、右足を一気に使わないでフィニッシュまで

粘り強く使い続けることが出来ます。

右足で蹴らないので左足の伸びも軽減され前傾の維持も楽になります。

左足ドリル驚異ですよ!!

左への体重移動は確かに必要です。

しかし、腕の遠心力で自然に任せても十分に移動するのです。

むしろの意識の方が右足の蹴りを遅らせ、粘り強く、長く使え、

バランスを崩す恐れが激減すると思います。

そもそもインパクトでの過激な衝突は必要以上にエネルギーを消費し、

ヘッドスピードを落とし、余計なスピンをかけ過ぎるので、

むしろインパクト以降の加速を優先して右足のけりを粘って使った方が

得策であると、信じるように意識変革すると良いと思います。



「 加えて、今まで前傾がゆるく、それがテイクバックを横にとる
原因になってたのですが、このレッスン後、腹筋に意識しながら
スイングしてると、徐々にですが、強い前傾、アップライトな
テイクバックをもとれるようになってきたように感じます。
まだ身体になじんでいないので、フルショットするとうまく打点が
あいませんが、今の形で練習を続けていったらいいのかな、と思います」


 今まで楽をして立ち気味なら前傾を強くして、

両腕をダランと垂らします。脇は自然に体に付くように調節します。

テークバック、ダウン共になるべくグリップが自然に体の近くを通る様に

心がけます。例えば、ダウンでグリップがアドレスより離れると言う事は、

体の起き上がり、またはグリップが浮いているのです。

殆どのアマはそうなっています。

しかし、脇閉めの力は慣れるに連れてなるべく弱くしていきますが、

テークバックでは初動から左脇は結構締めながら左腕と上げていきます。

ここで脇が開くと体との一体感がいきなりなくなります。

私も今でもコーチから何度も注意されます。

トップ、フィニッシュは上手いタイミングで右脇、左脇を開放

しないと大きくなりません。タイミングは非常に難しいです。

これは、クラブ3本ぶりでアップライトな軌道を繰り返し練習すると、

重さでクラブに引っ張られ感覚が分かります。

要するに力で脇を閉めるのではなく常に腕を体の近くに通すことが、

すなわち脇を閉めることなのです。

私も、コンパクトなトップのブームで小さくなりすぎていました。

高いトップで気をつけることは、グリップを体から遠く

右肘が腰椎を指す事です。フォローでも同じ位置では左右対称です。

フライングエルボーになったら逆効果です。




「 課題は大きなフォロースルー、そのカギとなる左脇の力加減ですかね。
上体を脱力した結果、左脇の力も抜けてしまい、インパクト時に
やや甘くなる感じです。なかなかイメージがつかめません」

 まさにその通りですね。左脇を閉めすぎるとフォローが小さくなります。

要するに自然なアームローテーションを促進するためには、

腕が近くを通りさえすれば良いのです。脇閉めはそのための手段です。

 慣れて腕を近くに通せれば脇閉めの力はむしろ少ない方が良いのです。

そうなる為に前傾を深くし腕を脱力して垂らすのです。

前傾してだらんと垂らすと腕の重さが感じられます。

そうすれば脇に力を入れて閉めることなく自然にインパクトでは

腕は脱力すればこの状態に戻す事が可能になります。

ローテーション後は、そのまま脇を開放していけば大きなフォローが

可能です。

 また、特に重要なのは右肘です。右肘を脱力しながらなるべく

重力で体の中央まで落下して刻苦を維持して右腕をリードできると

打点が一定し、ダフりません。

逆に右肘がリードできずにアーリーリリースになり右手首が

先行すると打点がタメが維持できず打点がバラけます。

アプローチも、ショットも同様です。

 また、丹田は軽く力を入れます。そして、丹田を球に向けると

背筋が伸び、前傾が深く構えられ、スイング中前傾の維持も容易になり、

腹筋辺りの体幹で振れる感覚が出ます。あくまで力みすぎは良くないですが。

あと、スタンスを狭くすると体が回転し易くフォローが高く深く出来ますね。

左右の爪先を広げるとトップ、フォローともに深く回し易く、

むしろスウェイもし難くなります。

スウェイは軸がぶれるので想像以上にまずいです。コマをイメージすると

良く分かります。軸が少しでもずれたこまは大きく効率が下ります。

非常に微妙です。

軸の維持のためにも、強すぎる捻転も力みに繋がりますので要注意です。

捻転を軽く、深いトップを意識した方がH/Sアップにも得策です。

テークバックでの強すぎる捻転は、力みと、早過ぎ、強すぎるきり返しを

招き左右両方のスウェイに繋がります。

これに強力な右足蹴りが加わると、意識としては強大なパワーを

球にぶつけられる気がしますが、実際はスイング自体がこの

パワーに耐え切れずバランスを崩して確実に破綻します。
スポンサーサイト
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

YouTube Channel
ゴルキチビデオ集
見てみてね!!
人気ブログランキング
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索フォーム
 
月別アーカイブ
データ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR