ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
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上体に捻転を作らない これはまさに開眼!!

アイアンの精度を上げないことにはスコアが伸びないので

軸の維持に取り組みいろいろトライしてみました。

ひたすら3時間以上、屋内練習場でテスト、ビデオチェック、

プロと比較、の繰り返しです。

兎に角、プロとの決定的な違いは柔軟性と軸の維持の精度です。

 まず、上体の柔軟性の違いを考えていくと捻転が溜まる位置

の問題が思い当たります。

高い位置に捻転が溜まるほどテークバック、ダウン共に

上体が左右にぶれやすく、下半身始動も不確実になります。


どうもテークバックやトップの形を意識し過ぎると、

神経が体の上部に集中して下半身がおろそかになり、

上体ばかり使って、力み易くなり、硬くなります。


 そこで、アドレスで上体と腕は脱力のままで、

バックスイングでは上体には一切捻転を作らず、

腰と足だけに捻転を作るイメージを持ちます。


 要するにテークバックを足で上げるイメージです。

絶対に上体には捻転が溜まらない様に終始柔らかくしておきます。

要領は左腕、左肩で押し上げていたテークバックの感覚を

左腹斜筋と骨盤のひねりで押し上げていくイメージです。

そして、重要なのは左膝を出来る限りがに股、ベタ足維持で、

左足にも捻転をためます。

すると、これまで上体にあった捻転が全て下半身に移動し、

上体が非常に柔らかく維持されます。


左腹斜筋で押す感覚は、右への体重移動を確実にするためです。

十分体重移動して、肩を90度確実に入れます。

上体は以前より柔らかく使えるので、

胸を右に向けるだけで肩は90度余裕で入ると思います。

 
 切り返しは上体に捻転がないので上体では始動は困難です。

逆に下半身に神経が集まり、十分捻転が溜まっているので

下半身始動が確実になります。




 効果は、・・・てきめん!!!

これだ!!!

左膝がしっかりするので、右スウェイもなくなります。

上体は力みがないので軸の維持は容易です。

前傾維持も遥かに楽です。

体はフィニッシュまで全然柔軟に使え

ビデオでも、・・・おっ、プロに近いじゃん!!

柔らかい!!(右腕はちょっと短いが、まー仕方ない)

軸が動かない!!! 楽勝で維持できる!!



 変なこだわりが強くて、説明な下手な師匠が

大昔からワンパターンに言ってた足で打つってこのことか???

・・ちゃん???

見てる??? 肩治った?

いつも、聞いてたでしょ?

「どこで打ってんの?」

「足だよ」

「どうやって?」

「だから、足を使って打つんだよ、へたくそだからわかんねーんだよ」

「だって、足だけじゃ打てんじゃん」

「打てるんだよ、うるせーな」

「・・・・・(また良く分からん事言ってるな)」

て、何度聞いたことか・・・・・。

何で20年前にちゃんと説明しなかったの???

しょーがねーなぁ。


 本物かどうか、明日にでもレンジでテストしてみます。

多分アイアンの精度は今より左右5m位は安定しますよ、

きっと、必ず!!

で、藍ちゃんみたいに爆発するぞ!!
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

みゅうさんこんにちは!!Re: ご回答,アドバイスありがとうございます。

> こちらのブログを見つけたとき、ここまで詳細に解析、解説、レッスンされているのに驚き、かつ、共感できる点が多かったので、その日のうちに過去の記事をすべて読んだほどです。
> いままで多くのレッスン本や雑誌を読みましたが、混乱するばかりで悩み多き日々をすごしてました。
> ゴルキチさんのおかげで、今はすっきりしてます。
> ありがとうございます。

それは良かったです。こちらこそお褒め頂いて光栄です。有り難うございます!!

> グリップを体の近くを通すのは、切り返しで腰を左にスライドさせ、前傾(フトコロ)キープを意識しながらやっていましたが、やはりインサイド過ぎでシャフトの寝たトップからでは、そのシャフトが立ちながらヘッドはアウトにまわって下りてきていたんですね。
> 左脇が胸につっかえて腕で無理矢理下げていたんだと思います。結果、左手甲が返って、シャフトが立って・・・。

インサイドから下ろそうとして、インサイドに上げすぎてしまう傾向は非常に多いです。
私ももちろんかつてそうでした。誰もが通る道です。

> 軸の維持は、テークバックの直前に頭から背骨の軸を動かさずに目標を見る(頭を回す)動作を入れ、その頭の回転をイメージしたままスイングするようにしたら、良くなったような気がします。トップからフィニッシュまで大きく体の向きを入れ替えることができるようになりました。ただ、これを意識しすぎたらダウンで右肩が先に突っ込んでしまいます。やはり脱力が必要ですね。

そうです。力で上体の動きを抑え込むのは無理です。
右肩の突っ込みはまさに上体で腕を振っている証拠なのです。
上体が腕をリードするのはテークバックのHWBまでで終わりです。
その後は、上体は腕に付いて行くだけです。
それが分かれば、右肩が被る事はありません。
絶対に右サイドの突っ込みは、治さなければならない課題です。

ボディーターンと言う言葉の弊害でしょうね。
ほぼ全てのゴルファーが陥る罠です。
イメージを変えないとなかなか治せません。

> 頂いたアドバイスも含め、今週末は練習に励みます。
> ありがとうございました。

またコメントお待ちしています!!

ご回答,アドバイスありがとうございます。

早速のご回答,アドバイスありがとうございます。

こちらのブログを見つけたとき、ここまで詳細に解析、解説、レッスンされているのに驚き、かつ、共感できる点が多かったので、その日のうちに過去の記事をすべて読んだほどです。
いままで多くのレッスン本や雑誌を読みましたが、混乱するばかりで悩み多き日々をすごしてました。
ゴルキチさんのおかげで、今はすっきりしてます。
ありがとうございます。

グリップを体の近くを通すのは、切り返しで腰を左にスライドさせ、前傾(フトコロ)キープを意識しながらやっていましたが、やはりインサイド過ぎでシャフトの寝たトップからでは、そのシャフトが立ちながらヘッドはアウトにまわって下りてきていたんですね。
左脇が胸につっかえて腕で無理矢理下げていたんだと思います。結果、左手甲が返って、シャフトが立って・・・。

軸の維持は、テークバックの直前に頭から背骨の軸を動かさずに目標を見る(頭を回す)動作を入れ、その頭の回転をイメージしたままスイングするようにしたら、良くなったような気がします。トップからフィニッシュまで大きく体の向きを入れ替えることができるようになりました。ただ、これを意識しすぎたらダウンで右肩が先に突っ込んでしまいます。やはり脱力が必要ですね。

頂いたアドバイスも含め、今週末は練習に励みます。

ありがとうございました。

みゅう さんこんばんは!!Re: 左脇の下は開ける?

> どうしても、トップから右肘(腕?クラブ?)を真下に下ろす、とか自然落下させるというのがしっくりいきませんでした。
> 先日、飛球線後方からビデオ撮影してみたところ、インサイドに上がる”左脇を締めて低めのトップ”からクラブヘッドはループを描いてアウトサイドインに下りているのに気が付きました。自分では正しい上げ方と思っていたのですが。。。
> これを何とかしようと悩んで、自分なりに出した結論が、”左脇は締めるが、脇の下は開ける”というイメージ。

回転のイメージがあるとインに上がってしまいます。直線的に体の正面をできるだけ維持します。左脇を閉める、締める、体との一体感等を意識し過ぎると確かにトップ、フォローも大きくできません。

HWB,HWDでのシャフト、フェースを確認する習慣をつけると良いですよ。前回の記事の水平素振り、膝立ちスイングでプレーンを確認する事も非常に良いですよ。

トップ、フォローで左脇が閉まりすぎて開けていけないようでしたら、グリップは体の近くを通すと意識を少し変えてみると良いかもしれません。
以前紹介しました左足ドリルで左グリップを右手で抑えて、とにかく前傾、ライ角を維持して、グリップを浮かさないで、体の近くを通すようにすると
いいですよ。

重いものをヘッドで押すとグリップは必ず近くになります。
再現性でも近いほうが有利です。アームローテーションも近いほうが有利です。

>インサイドに上げず、クラブを体(と言うより胸)の正面から外さないように上げると、トップからの自然落下の感覚は出るし、タメができてヘッドスピードもかなり上がっている感じ。

自然落下ができると言うのは凄い事ですよ!!理屈で分かっていてもなかなか出来ないです。つい力んで引っ張り下ろしてしまうものです。

>下半身で打つというのも実感できるようになりました。まだ、素振りの段階で実際にボールは打ってませんが、これってゴルキチさんの開眼したことと同じなんでしょうか?

私の場合、アドレスで若干の拇指球加重とライ角維持以外全身脱力する感じにしました。そして、記事のように軸の維持に気をつけて下半身で上げ、下半身で打ちます。上半身に決して捻転を溜めない様に柔かく使い、フィニッシュまで柔かく使います。
逆に言ったら自分が維持しようとする軸がきちんと維持でき、プロのような柔かいフィニッシュで静止できたら、上体の力が完全に抜けて、下半身だけでスイングしている証拠です。

軸を維持するように振るのではなく、軸が維持出来る範囲でしか振らないのです。

体重移動を確かにするために頭を動かすことを推奨するプロも山ほどいます。しかし、体重移動ができるようになっらたまた、軸を維持するために頭が動かないように再度修正する必要があります。
体重移動を促進する頭の移動は、逆に言えば軸をぶらす最大の欠点であると言えることをしっかり説明ししないその場しのぎの無責任なレッスンが多すぎます。

以上が出来ていれば本物ですよ!!

> もし、そうだとしたら自身が持てます。

いずれにしても、自然落下が出来れば近いですよ!!

左脇の下は開ける?

どうしても、トップから右肘(腕?クラブ?)を真下に下ろす、とか自然落下させるというのがしっくりいきませんでした。
先日、飛球線後方からビデオ撮影してみたところ、インサイドに上がる”左脇を締めて低めのトップ”からクラブヘッドはループを描いてアウトサイドインに下りているのに気が付きました。自分では正しい上げ方と思っていたのですが。。。
これを何とかしようと悩んで、自分なりに出した結論が、”左脇は締めるが、脇の下は開ける”というイメージ。インサイドに上げず、クラブを体(と言うより胸)の正面から外さないように上げると、トップからの自然落下の感覚は出るし、タメができてヘッドスピードもかなり上がっている感じ。下半身で打つというのも実感できるようになりました。まだ、素振りの段階で実際にボールは打ってませんが、これってゴルキチさんの開眼したことと同じなんでしょうか?
もし、そうだとしたら自身が持てます。

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