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右足蹴りの意識改革と必殺シングル養成ドリル!!

 先日の発見で上体の柔軟性の維持が可能になり

軸がかなり安定しました。

上体と腕の力みが消えると左右の上体の揺れが大幅に減少します。

下半身より上体に捻転ができると力みが生まれ体が硬直し、

柔軟性が減少し、捻転の開放時に軸がぶれます。


 
 もう1つの軸を狂わす大きな問題は強力な右足の蹴りです。

これを何とかしない事にはインパクト前の左右のブレが

確実に解消できません。

蹴りのタイミングを合わせる為には何か確実な方法が必要です。

右足を過激に蹴らずに、タイミングよく粘り強く押し込む

と言うのは簡単なのですが

我々にとって重要なのはは正しい形だけではなく、方法論やドリルです。

その良い感覚、体感方法、ドリルを公開します。


 右足の蹴りは、かなり注意して、我慢しないと、

確実に切り返しと同時に起きてしまい、蹴りのタイミング

を制御することが非常に困難です。


 良くある失敗例としては、

1、蹴りが早すぎインパクト前に左にスウェイし、

軸がブレ、体が突っ込み、ビハインドザボールが出来ず、

上から鋭角的に打ち込む等の良くある症例。

または、蹴りが強過ぎ左の壁が崩れてフィニッシュが取れない。


2、切り返しと同時に右腕で打ちに行くため、同時に右足の蹴り

が始まり右膝が前に出て、右サイド被り、アウトサイドインの

軌道になってしまう。


3、切り返しから腕、上体でアーリーリリースで球を打ちにいき、

上から打ち込んでしまうため、ダフる可能性が高いため

両足で伸び上がってしまう。急激に右足の蹴りが行われるため、

頭が上下動し、前傾が起き上がり、軸が維持できなくなる。


4、切り返しと同時に左への軸移動なしに右足爪先で蹴って

内旋して、右足軸で右足の上で回転してしまい、

左へ押し込む動きがないため左へ体重移動できず

明治の大砲になってしまう。


等が挙げられます。


 方法としては、上体の捻転を大幅に減らし、足でテークバック、

スイングすることで、上体、腕の柔軟性を維持できるようになります。

同時に前傾を深くして、両腕を垂らしてアドレスする事により

腕の重さをより感じ取れるようになります。

ここまでできたら、兎に角、切り返しで右足を蹴らない!!

要するに切り返しと同時に右足の蹴りで腕を振る感覚ではなく、

腕が自然落下した勢いで腕の重さに引っ張られる事によって、

初めて、右足を蹴り始めるのです。


ビハインドザボールを守り、左壁を意識すればスウェイしません。

最初は違和感があるでしょうが、出来るまでボールは無視します。

まず、目標はあくまで柔軟なフィニッシュと

左右の軸、前後の軸=前傾の維持する事で、

球を強く叩く事ではありません。

目標を後にずらす事で、スタートを遅らせることが出来るのです。


兎に角、自然落下させてから、粘り強く蹴り込んで押し込んで、

フィニッシュまでしっかり振るドリルを信じて繰り返して下さい。

だんだん要領が分かります。

蹴ってから腕を振るのではなく、腕が落ちて来た反動で

腕に引っ張られて、初めて蹴りが自然に起こるのです。

蹴ろうという意思ではなく、自然に蹴りが始る感覚です。

いかに今までトップから全身で球を強く叩きにいっていたか、

なぜ、フィニッシュにたどり着けないスイングだったのか、

その理由が良く分かると思います。

 次第に、フォローで振る意識により初めてインパクトゾーンで

加速する感覚が体感でき、それにより、インパクトゾーンでの

フェースの方向性が安定して精度が向上し、

前後、左右の軸の維持が大幅に向上することが分かると思います。

 左に乗り切れない時は、右足をフィニッシュまで粘り強く

押し込んで、右股関節と右足ももをしっかり最後まで伸ばしていけば、

左に力強く乗ってI字フィニッシュが出来る事が体感できると思います。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

はじめまして♪

最近ここを見つけてどんどん読み進んでいます。内容のレベルが高いのでなかなか上手く出来ません…私は90台と100台でウロウロしているのですが少しずつ打てるようになってきた気がします♪自分のレベルで満足いくショットが増えてきました~ここのおかげだと結構崇拝してます♪
質問させていただきたいのですが…①右足の内踝押し付け時は膝から下を地面に向ける感じでいいのでしょうか?基本右膝が黄金ラインを越えてしまいます…
②切り返し時は頭が動かないように左股関節に体重移動する感じでしょうか?その時少し腰が左に動いて頭は動かないので軸が少し傾く感じになっているのですが間違いですか?
③トップのときグリップエンドを飛球線後方に向けたまま切り返しているのですがダウンが始まってから自然落下?というか凄いスピードで降りてきて全くフェイス面など意識出来ずかってにローテーションされて結構いい玉が打てたりします(アイアン限定)
ドライバーはむしろ急角度で降りてきすぎてダフったりしますが何か間違っていますか?
必死の質問連打の長文ですみません…過去から徐々に読み進んでいます~頑張って下さい♪

キョウ さんこんにちは!!Re: こんなに・・・?

> いつもお世話になっております♪

いつもコメントありがとうございます!!

> 最近、自分もいかにミート率を上げて鋭く振るかをいろいろ試しておりました。
> ゴルキチさんの記事でつながりました。
> 「右足の意識」と「テークバックは足から」です。
> 最近ラウンドの方も調子があがっているせいかもしれませんが、
> 上記を意識してショットしたところミート率が1.4近辺を平均して打つことができましたし、
> ドライバーに関しては52.3m/sが出ました。
> 嘘みたいです・・・・。ちょっとしたことで・・・。

52.3は凄いですよ。コツがつかめましたね!!

> あとはそれらを意識したことで、今までは打った後の打球に意識が行っていたところが、ショット→フィニッシュを意識しているため、自然に頭が残りショットの安定性が段違いです。

本番では誰でも球の行き先が気になり必ずヘッドアップしてしまいます。
もちろん球の行き先も追わないとロストボールになってしまいます。
同伴競技者に球の行き先を見る義務はありません。

前傾角度を維持して球を見る習慣、頭の左右・高さの位置の維持、左肩の高さの維持(低く)する練習が必要です。

前傾したまま頭がきちんと残るフィニッシュで静止するスイングの習慣を身に着けないと本番では出来ません。


> まだまだヘッポコゴルファーですが今後も楽しみに拝見させていただきます♪
> いつか直接ご教授いただきたいものです♪♪

そうですね。いつかラウンドご一緒しましょうね!!

一番良いのは近くに長期間自分のスイングを見てもらい相談できるコーチが必要です。単発ではダメです。良いコーチを探し出すこともゴルフの上達の条件だと思いますよ。

ジャックニクラウスも毎週チェックしてもらったそうです。
自分のスイングは自分では見えませんから。
ただ、現在ではハイテク機器が進歩して記事で紹介したシミュレーションマシンのように毎ショットビデオ確認、打球のデータが分かります。
これは凄いことです!!この器機があれば進歩しないわけがありません。

denさんまいどです!!Re: こんにちは

> 右足の蹴りによる悪影響、納得です。自分のスイングを動画で撮ると右足の蹴りが悪さをしているのがよくわかりました。
> 雑誌等では「右足の蹴りでパワーを」とよく書いてありますが…鵜呑みにると弊害の方が大きいですね。
>
> 今度、お時間がある時にでも「足を使ったバックスイング」の始動、体の動かし方について詳しく教えていただけないでしょうか。
> よろしくお願いいたします。

今回は反響が大きかったですね。やはり皆さんも問題点にお気づきなんでしょうね。
今回のラウンドでは最近のレッスンでの改造に気をつけてみましたが、いまのところ改造は大成功です。

確かに右足蹴りのパワーは非常に大きいので無意識にでも絶対に使っていることは分かります。また使わないと飛びませんよね。でもタイミングが狂うとやはり最悪です。
かなりスイングのキーを握っているのでしょうね。

この右足の蹴りのタイミングを管理するさまざまな感覚が、多くの理論がそれぞれ存在するりゆうなのでしょうね。

記事で書きますね。
denさんいつもコメントどうもありがとうございます!!

かっちゃんさんはじめまして!!Re: タイトルなし

御訪問、コメント大変有り難うございます!!
宜しくお願い致します。

kamioka さんはじめまして!!Re: RE:右足蹴りの意識改革と必殺シングル養成ドリル!!

> ゴルキチさん、初めて投稿します。
> 以前にUP5の検索からこのサイトにたどりつき、最近の右足の蹴りについての記事を興味深く読ませて頂いています。

そうですか!そういう風に来られるのですね!実は私は自分がブログを始める前はPCオタクにも関わらず、ブログには全く関心がなく見る事もありませんでした。
UP5で検索されたと言う事は、ドラコンか飛ばしにかなりご興味があるのですね。

> 私も以前は右足の蹴りを強く意識し、スイングが安定しない時期がありました。飛ばしのレッスンで有名な吉田一誉プロの、いつ頃の
> 雑誌の記事だったか忘れましたが、ダウンスイングで腕が降りてきて水平になったタイミングで右足を蹴って右股関節を押し込んでいくという記事があり、

まさにそのイメージです。そこまで蹴らないで軸だけ左に移して体重は右に残っていれば、
体が腕をリードしません。

>実践したところスイングが安定し、飛距離も伸びてきました。最初はかなり違和感があったのですが、素振りで練習してタイミングをつかむことが出来ました。ダウンで腕水平と言うのは、記事をうろ覚えで違っていたかもしれませんが、私はこのタイミングで合うようになりました。ともかく最初は素振りで意識するのが良いようです。
今後も記事を楽しみに読ませて頂きます。


重力を利用する自然落下はまさにそんな感じですよ。
オーストラリアのオージー理論とかもそうですね。
オージー理論は非常に簡潔で、右肘が右腰についてから、一緒に右腰で押し込んで振るという理論です。
他にも右腰を球にぶつける感覚とか言うプロもいますね。
練習する感覚としては人によっては非常に効果的でしょうね。

上体はHWBまで腕をリードして終わりです。
ダウンでは上体は腕に付いていくだけで、足、腰がリードします。
ただ、腰の使い過ぎもまた弊害が多いので私はあまり単純には推奨できないのです。
なぜなら腰の使い方は、人とスイング、持ち球の球筋によるのでアドバイスは非常に難しく、危険なのです。

また記事で説明していきますね。
コメント大変有り難うございました。
また、お待ちしています!!

こんなに・・・?

いつもお世話になっております♪
最近、自分もいかにミート率を上げて鋭く振るかをいろいろ試しておりました。
ゴルキチさんの記事でつながりました。
「右足の意識」と「テークバックは足から」です。
最近ラウンドの方も調子があがっているせいかもしれませんが、
上記を意識してショットしたところミート率が1.4近辺を平均して打つことができましたし、
ドライバーに関しては52.3m/sが出ました。
嘘みたいです・・・・。ちょっとしたことで・・・。
あとはそれらを意識したことで、今までは打った後の打球に意識が行っていたところが、ショット→フィニッシュを意識しているため、自然に頭が残りショットの安定性が段違いです。
まだまだヘッポコゴルファーですが今後も楽しみに拝見させていただきます♪
いつか直接ご教授いただきたいものです♪♪

こんにちは

いつもわかりやすい解説、ありがとうございます。
右足の蹴りによる悪影響、納得です。自分のスイングを動画で撮ると右足の蹴りが悪さをしているのがよくわかりました。
雑誌等では「右足の蹴りでパワーを」とよく書いてありますが…鵜呑みにると弊害の方が大きいですね。

今度、お時間がある時にでも「足を使ったバックスイング」の始動、体の動かし方について詳しく教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

はじめまして。
ランキングからおじゃましました。
またちょこちょこお邪魔させていただきます。

応援ポチです。

RE:右足蹴りの意識改革と必殺シングル養成ドリル!!

ゴルキチさん、初めて投稿します。
以前にUP5の検索からこのサイトにたどりつき、最近の右足の蹴りについての記事を興味深く読ませて頂いています。
私も以前は右足の蹴りを強く意識し、スイングが安定しない時期がありました。飛ばしのレッスンで有名な吉田一誉プロの、いつ頃の
雑誌の記事だったか忘れましたが、ダウンスイングで腕が降りてきて水平になったタイミングで右足を蹴って右股関節を押し込んでいくという記事があり、実践したところスイングが安定し、飛距離も伸びてきました。最初はかなり違和感があったのですが、素振りで練習してタイミングをつかむことが出来ました。ダウンで腕水平と言うのは、記事をうろ覚えで違っていたかもしれませんが、私はこのタイミングで合うようになりました。ともかく最初は素振りで意識するのが良いようです。
今後も記事を楽しみに読ませて頂きます。

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