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Author: ゴルキチ
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猫背と上体の力み 重心を落とす

 猫背の方が非常に多いです。

過去の記事でも何度か書きましたが、

上体の力みにより重心が高くなると猫背になります。

2,3度ジャンプして重心を落とし、お尻を引き、

股関節から前傾します。

すると重心が下りて猫背が治りますよ。


 また、四股踏みの効果ですが、

桃子 股わり

 股関節の柔軟体操と股関節に乗る感覚を強めます。

この体勢でスイングすれば分かりますが、

猫背修正、べた足スイング、完璧な左右の壁が

嫌でも体感できます。



 よくあるドリルで、馬鹿らしいと思わずやってみると

良く分かりますが、ヘッドで壁や重いものを押すと

重心を落として腕は体に付くかかなり近くにあるはずです。

足と腰で押します。上体や腕で押しません。

腕を腰に引き付け、腰と一体化して使いますよね。

要するに腕だけでは弱いので腰に引き付けて足と腰を

使うのです。

こうじゃないと球にエネルギーは伝わりません。

重心を落として、腕を体の近くに通して

足と股関節で振りましょう。

腕を体の近くに通せば、脇は勝手に締まります。

出来ればその方がトップとフォローが大きくなります。


 徐々にフォローで飛躍的に加速する核心に迫って行きたいと思います。

そうなると切り返しから重力による落下なんてあたりまえになり、

そんな事より、次のテーマが遥かに重要になります。

フィニッシュの左肘の向きと、右腕の伸び、前傾、プレーンと

本当のフェースローテーションの秘密はマジで奥が超深いですよ。

ローテーションしないなんて大嘘です。

そんなプロは存在しません。想像以上に遥かにやってます。

じゃなければまともなフィニッシュなんて絶対に出来ません。


 ひたすら水平素振りを続けていたら、いつか気が付くかも。

プロのスイングとアマのスイングはこの点で決定的に異なリます。

しかし、なぜかレッスン書では見たことがありませんね。

なぜでしょうね。凄く不思議です。

なかなか、文章では表現できないかも知れませんね。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

しゅう坊さんメアドでないですよ!Re: 是非いらしてください!

お返事ありがとうございます!!

> グリーンは、日本ほど行き届いた感じがするところは少ないですが、別に荒れてるわけでもなく、自然な感じで、そんなに悪くない気がします。普段よく行くコースはラウンド4千円ぐらいですが、ボチボチですね。
> あと距離表示がメートルなんですよね。最初はそれにてこずりました。

メートルですか、それは面倒ですね。
GPSもないでしょうね。私はGPSナシではもうできないです。

> これから徐々に冬になりますが、それでも日中の気温は20度弱ありますし、乾期に入るので晴れの日が多いですし、ゴルフはしやすいシーズンです。
>機会があれば是非いらしてください!

ありがとうございます。もと同僚が香港にいますが仕事で良くオーストラリアに行ってゴルフしてますよ。場所は違いますが。気に入ってるみたいです。

私は冬ゴルフも結構好きです。汗かかないし空いてるから。

グリーン速いと良いですね。
LAは重すぎてパッティングが下手になりました。
安いとこばっか行っていたからかもしれませんが。

カート込みですか?なら高くはないですね。

プレーは予約ナシで適当に誰かと回るんですか?
LAでは一人でぐるぐるパスしまくって回ることも多かったですよ
知らん顔して回り放題のところも結構ありました。
近場の人気コースは土日はなんと5サムでしたよ!!

オーストラリアの方が空いていて良さそうですね。
10日間連荘20ラウンドとかまたやってみたいです。

しゅう坊 さんオーストラリアですか!行きたいです!!Re: ご返事ありがとうございました!

> 体調が戻られたようでなによりです。
ありがとうございます!
東京は最近毎日10度くらい温度が変わります。
結構風邪が流行ってますね。久しぶりにひきました。

> ご指導ありがとうございました!その後の練習の結果、今までの大きな誤解は左腕のローテーションにあることに気付きました。ローテーションに意識すると、左脇に無理に力をいれずとも、左手は浮かず、且つ体のそばを通せるじゃないですか!長年の疑問が氷解した気分です。

左内ももにバンとぶつけると自然に回りますよね。それを見えない壁でやるんです。この見えない左壁は右肩と頭と、右かかとで作ります。左足では絶対に出来ません。
従って、右肩、頭、右サイドが突っ込んだら壁が出来ず、ローテーションも起こりません、すると左肘が引けます。
この辺のからくりが、レッスン書では説明されていません。
なかなか分からないですよね。

体の近くはクラブで壁を強く押せば直ぐ分かります。ライ角維持して近くで打てれば強い玉が打てます。また近い方が確実に自然にローテーションし易いのです。

ひたすら水平振り、空中打ち、膝立ちショットで更にインパクト以外でのローテーションが分かりますよ。上手くローテーションすると肘が引けません。ローテーションが上手くいかないとトップでもフォローでも肘が引けます。

> また青木/稲葉選手の話、あれで体重移動の仕方もなんとなくイメージが掴めました。やはり今迄は移動が過激すぎたんですね。

そうです。右サイドが突っ込んだらアウトです。
昨日のコーチとのゴルフ5でのデータ計測で改めて驚きました。
H/S60でバックスピンを1,500回転に抑えられるということは驚異です!!
これが本当のシャローなスイングだったのです。
本当の「下ろし切る」事の重要性を、私も十分に分かっていなかった!!

もっと更に、右足に乗ったままトップは体から離して飛球後方に上げて、右ひじは真下の右腰以上にもっと飛球後方に下ろしすイメージです。手首のタメは維持しますが右ひじのタメは維持しすぎると上から入っちゃいますからダメですね。そうしないとバックスピンを自在に調節する事は無理です!
普通のアマには必要ないレベルだと思います。
しかし、プロがよく言う「右足の前で打つ」の本当の意味はこれだったんですね。

コーチのステップと稲葉選手のステップが同じなんですよ!!
意識は遥かにビハインドザボールです。逆にその分インパクト時には、軸不動で軸の回りを右肩がグーンと回転して出ていかなければいけません。その為には右手首を維持する必要があります。クラブ投げの要領ですね。
右肩は絶対に上から被らないで、アダムスコットのようにむしろ肩は縦に回ります。

> そんなこんなで、10球に2~3球は、変にどこかが力むこともなく、満足いく球が飛ばせるようになってきました。今年中にモノにしたいものです。
> ところで今いるのはオーストラリアです。こちらはコースは広めでやや長めですかね。だいたい7000Yクラスです。
> これからもブログ楽しみにしてますね!がんばってください。

オーストラリアは行ったことがないんです。いいなあ~。
グリーンはどうですか?日本のコースに近いですか?
LAのパブリックコースは悲惨でしたよ。
最近Airがめちゃめちゃ安くなったので、ちょっと遠いですが行ってみたいですね。

ご返事ありがとうございました!

体調が戻られたようでなによりです。
ご指導ありがとうございました!その後の練習の結果、今までの大きな誤解は左腕のローテーションにあることに気付きました。ローテーションに意識すると、左脇に無理に力をいれずとも、左手は浮かず、且つ体のそばを通せるじゃないですか!長年の疑問が氷解した気分です。
また青木/稲葉選手の話、あれで体重移動の仕方もなんとなくイメージが掴めました。やはり今迄は移動が過激すぎたんですね。
そんなこんなで、10球に2~3球は、変にどこかが力むこともなく、満足いく球が飛ばせるようになってきました。今年中にモノにしたいものです。
ところで今いるのはオーストラリアです。こちらはコースは広めでやや長めですかね。だいたい7000Yクラスです。
これからもブログ楽しみにしてますね!がんばってください。

おっさん 遅れましてごめんなさい!Re: Re: 猫背修正の確認とその他

> 風邪とのことですが、治りかけが大切ですので是非お大事にして下さい。

優しいお言葉、ありがとうございます!!
汗をかいて中古屋うろうろしてたらやられました。
もう大丈夫です!!

> 過去ブログで色々と勉強していますが、背面打ちのトップの脱力感、インパクトまでのタメの維持、その後のリリースから左肘のたたみ。
> Tウッズプロのインパクト直前の左手の位置、右肘の角度、肩の位置。
>
> 絶好好調時のフィーリングそのままです。
>
> 脱力できた時のインパクト。
> 打てたときの感覚は未だに忘れられませんが、再現性がありません。
>
> しかし過去のブログでなぜ再現性がなかったのか良く分かりました。
>
> 間違った「ボディーターン」の意識です。
> 100年振りに目覚めたような気がします!!

私も25年間ずーと未だに間違いの繰り返しです。
たとえ理屈で分かっても出来ませんし。

昨日の練習で私もそうですが、
アマの最大の欠点は右肩の突っ込みです。

飛ばそうと思えばプロでも力みます。
力めば必ず利き腕の右腕、右サイドが左に突っ込みます。
右サイドが突っ込めばヘッドは上から入ります。
これは仕方が無いことです。

だから中部銀次郎さんもセルフコントロール、
自分を知って、欲を抑えることをいつも言っていました。

右肩が前にさえ出なければかなり変わります。

Re: 猫背修正の確認とその他

ゴルキチ様

こんばんは。
風邪とのことですが、治りかけが大切ですので是非お大事にして下さい。

過去ブログで色々と勉強していますが、背面打ちのトップの脱力感、インパクトまでのタメの維持、その後のリリースから左肘のたたみ。
Tウッズプロのインパクト直前の左手の位置、右肘の角度、肩の位置。

絶好好調時のフィーリングそのままです。

脱力できた時のインパクト。
打てたときの感覚は未だに忘れられませんが、再現性がありません。

しかし過去のブログでなぜ再現性がなかったのか良く分かりました。

間違った「ボディーターン」の意識です。
100年振りに目覚めたような気がします!!

何かとお忙しいでしょうからリターンは結構です。

またタイミングをみて相談させていただきます。
どうぞ無理をなさらぬよう、体調にご留意下さいませ。

den さんおはようございます!!Re: ピン型正解でした!

> ゴルキチさんに学ばせていただき、パターをマレット型からピン型に変えて初ラウンドしましたが、バッチリでした。自然にストロークでき、距離感も格段に合わせやすいです。機械的に(?)まっすぐなストロークを意識しなくていいので、余計な神経を使わなくて楽ですね。
> ゴルキチさんのおっしゃる通り、ショートアプローチの感覚も合わせやすく感じました。

良かったですね。もちろん人とコースによるとは思いますがフェースバランスは左右のブレが感じ取れないので、目先は官ら単かもしれませんが長い眼で見たら上達しないでしょうね。

アプローチではいちいち軌道は見ませんが、殆ど真っ直ぐ出ます。これはフェースバランスでないので見なくてもフェースの向きを感じ取れるからです。ピン型も同様です。マレットは見ないとどっちを向いているのか分かりませんし、ミスも分かりません。
まら、ウェッジとの差が異様にありずぎてクラブからかけ離れすぎてきましたよね。

> ただ、ショット、特にドライバーが引っかけ気味になってしまい、フェアウェイをなかなかキープできませんでした。チーピンOBも一発…
> テイクバックでフェースを開かず、ヒール側から上げるようなイメージで、右肘を早くたたむ意識にしてからスライスはほぼ出なくなりましたが、副作用として引っかけが時々出てしまいます。自己分析ではフォローの肘のたたみ方に問題があるのでは、と考えています。

その通りです。」ローテーションの問題です。左右両肘が肘が引けているのです。
段階です。最近記事で書いていますが、水平素振りと膝立ちショットの練習がキーです。
言葉では難しいのですが、フェース下向きはHWBまででその後はトップに向けてフェースは上を向きます。トップで45度以上上を向きますよね。結構理解するのは難しいのですが、正しいローテーションが要るのです。そうしないとシャットのままだと肘が引けます。
トップ、フォローで肘は腰を指します、背中の後ろではありません。そのためには水平素振りで分かるようにローテーションする事が普通なのです。
レッスン書では書いてありませんし、プロはそのことを言いませんが常識なのです。
兎に角、水平素振りで空中の球を打つ練習と、膝立ちショットを練習して楽勝で狙ったとおり打てれば大丈夫です。きちんとローテーションで来ていないと必ずダフります。

また、両脇はトップ、フォローでは積極的に開きます。そうしない縮こまり、むしろ腕のスピードを下げます。

>フォローで左肘をたたみ、シャフトが立つようなイメージにすると高いフィニッシュまでスムーズに振り切れるような気がするのですが…
> ゴルキチさんの見解を聞かせていただければ幸いです。

フォローでのリコック、右肘のたたみは本当はケースバイケースで非常に説明は難しいです。ショートアイアンや、コントロールショットではもちろん慣性を殺して早くたたみます。
しかし、ロングアイアン、ドラではフォロー後にたたむ意識もありますが、その前にインパクトゾーンでクラブを放る意識があります。
また、例えば小達選手などは畳みますが。たたまない選手もいます。人それぞれです。
また、畳むといっているのに写真では全く畳んでいるように見えないプロや、逆にたたまないと言っているのにたたんでいる人もいます。

ただ、ロングアイアン、ドラでは右肩が飛球方向にかなり出ますが、これは右手首の角度、コックを維持したまま、クラブをインパクトで垂直に立ったまま、そのまま放るようにするする意識もあります。これは早く立てるのと相反する事なのですが、実はこの後に立てる意識があるのです。要するにインパクトゾーンの意識がクラブの番手によって、球筋によって違うといったらいいのでしょうか。
この点は非常に難しいです。

私は、立てる意識はあります、しかし飛距離を出すクラブではクラブ投げとその後の立てる意識と両方があります。

いずれにしても遅かれ早かれ最後にシャフトを立てる意識がないとキッチリ完璧なフィニッシュは取れません。
それ以前は個人差で試行錯誤でだと思います。

おっさんおはようございます!!Re: 猫背修正の確認とその他

> 1.今回の猫背についてのテーマについての気づき
> 2.鉄棒の報告
> 3.ミート率についての質問
> で投稿いたします。
>
> まず1についてですが・・猫背の程度の確認です。
>
> 昨年の5月10日で書かれています正しい姿勢から大きく場足踏みをしますと、母趾球から着地できると思いますが、相応しくない姿勢では前後にずれると思います。
>
> 整体治療で体のバランスを見るときに行なっている方法です。
>
> そこでアドレスを取り行ってみましたが、正しい姿勢をとった足裏の着地位置を同じではないかと思うのですが。試して頂けないでしょうか。
>
> 私の正しい姿勢の感覚は肩甲骨を閉じ頭を頚椎の真上に乗せる姿勢です。

頭を頚椎に乗せる感覚はそうだと思います。
ただ、どうなんでしょうか。肩甲骨を閉じると胸を張る形になってまずい点もあるような気がしますが、いかがでしょうか。宜しくご教示おねがい致します。

> 2.鉄棒の報告ですが、
> 普段からバット素振りや3本でのウエッジを行なっていましたので1.2kgの鉄棒では違和感なく行なえそうです。
>
> 3本のウェッジではグリップし辛く手に力が入りすぎるので鉄棒の方が無駄な力なく行なえました。
>
> 普段なれていない方では重いとの感想です。
>
> 今回の収穫は練習中の逆振りです。
>
> 固まった腰が手っ取り早く軽くなりました。
> 効果的なストレッチと思います。
> まだ使用期間が短いため大きな効果は分かりません。

そうですね。私も逆振りはしていませんでした。そういえばコーチはやってましたね。
私も取り入れますね。貴重なご意見有り難うございます!!

> 3.ミート率ですが。
> DWは1.42~5を行ったり来たりですが、アイアンでは1.35が限界です。
>
> アイアンが合わない
> 打ち方が間違っている
> その他・・・
>
> など考えられますが、如何なものでしょう。

最下点の意識が重要だと思います。ハンドファーストにしていますか?
ターフは無意識に自然に取れていますか?
見えない軸を意識すると良いですよ。
また、ドラはティーアップしているのでアバウトでもある程度許容範囲は広いです。

それとクラブ、シャフトがあっていない可能性もあります。
私も同じ種類のアイアンでもシャフトで打感は全く変わりますよ。
一度数本か専門家にライ角、バランスをチェックしてみると分かりますよ。
市販品はかなりいい加減です。私は新規購入するとウェッジでも何度も調整します。
その点ドラは、自分の特性を知っていれば感覚でそれ程狂いません。

しゅう坊さんおはようございます!!Re: ゴルキチさん、こんにちは!

> 左足のレッスン等を通じて、ライ角維持と手の浮きは少しずつ矯正されてきた感じで、今は切り返し後の重力落下を意識してとりくんでおります。

ライ角の維持は非常に大事です。前傾を維持するためのキーでもあります。前傾を深めにして、両手首でアドレスの手首の角度を維持します。最初は違和感があるかもしれませんが、手首が伸びるから前傾が起きるのです。もし100%維持できたら前傾が起きたら確実に球の頭を擦るか、球の上を空振りですよね。

これはコックの維持と同じ事ですが、一生懸命に維持してもコックはヘッドの重みと遠心力で勝手に解けます。その度合いはヘッドの重みとヘッドスピードのもよりますが。


> ところでいくつかまた質問させてもらえるとありがたいです。
>
> 1.トップでヘッドの重力を感じているのは左手ですか?それとも右手上腕(力瘤)ですか?

両手だと思います。特にトップの形を覚えるのは右腕です。右腕で覚えないと毎回トップがバラバラになります。また、左だけでは低くなります。右手だけだと、ダウンで右手主体でで打ってしまいます。
トップの形、高さ、位置は左手では決まりません。右腕で覚えます。
しかし、落下は重力を利用します。十分に利用できる位置がトップです。

> 今まで左脇をガチガチにかためて振ってたので、右手は全く意識がなかったのですが、脱力を進めた結果、トップで右手上腕に重力を感じるようになりました。それってあってますか?結果的に閉まっているいるのです。しかしそれを体得するまでには閉める感覚が必要でしょう。

両腕とも脱力が基本です。しかし比較すればスイングでは左のほうが強いですね。
脇締めが出きるよういになったらむしろトップ、フォローにかけて脇は開けていかないと円弧が大きくなりません。ここは非常に難しいところですが、
要するに体の前では腕が体の直ぐ近くに通ればいいのです。
トップ、フォローでは脇は明けていきます。体と腕が分離していきます。いつまでもくっついていると逆効果で体が腕の自由な動きを妨げH/Sは大幅に落ち、大きなフォローが出来ません。またローテーションも出来ません。

> 2.HWB以降、左足がすごく力んでしまうのは間違いですか?
> 軸の維持とスウェー防止の意識からか、HWB以降、左足にすごく力が入っています。
> 力を抜くと体が開いてしまうし、逆に入れ続けると、大きなフォローが取り難いし(左足がフォローでも伸びない)、どのような力加減が正しいのか、よくわからなくて困ってます。。
> そもそも左足に力が入ること自体、よくないことなんでしょうか。

良くありません。
HWDでしょうね。スイングは意識では下半身だけです。上半身は全く使う意識はありません。まあ、事実上上体も使っているのでしょうが、意識はありません。
また、切り返しで軸は左に移動しますが、体重は、右足の上にあり、また軸はスイング中アドレスから終始不動です。軸は記事の様に3本で考えると傾きがなく、合理的だと思います。

インパクトまでは右足体重で、右足の上で回るイメージです。切り返しで、右足の蹴りが早過ぎ、左への体重移動が過激すぎるので、インパクト前に左にスウェイしてしまいます。それで、左足に力が入りすぎるのです。

左足への体重移動は振られた腕で引っ張られることにより初めて右足蹴りが始まります。非上位に我慢する必要があります。恐らく今より遥かに遅いです。
実はこれは、右足を全く蹴らないで素振りすると良く分かります。足で振られた腕で右足が左へ引っ張られます。腕は上体ではなくトップから下半身で歩くように振られるのです。
引っ張られることにより蹴りが始まります。それで十分に間に合います。するとスウェイにはなりません。スウェイとはインパクトで上体が左に行き過ぎているっことです。

従ってインパクト前に上体が左右にぶれる事がありません。なので左にスウェイすることもありません。左足に足に力が入ることもありません。むしろインパクトの時に腕につられて同時にどんどん体重移動するべきです。そうしないと左に乗れないし、球にパワー伝えられません、明治の大砲になってしまいます。お分かリいてだけるでしょうか?
ほんの一瞬の差で天と地の差のなってしまうのです。
くれぐれもゆっくりの素振りでないと分かりませんよ。

> 3.ショートアイアンでも重力落下は感じますか?
> ショートアイアンの場合、ドライバーに比べてテークバックが小さくなると思いますが、それでも同じような重力落下を感じているのでしょうか。

全クラブ、パターも感じます。ヘッドの重さを感じ絶対にグリップは浮きません。ですから切り返しは重力重視で、力で引っ張りおろす事はありません。重力で折り始めてから押すことによって加速するイメージです。そうしないとプレーンに乗らず、再現性もありません。ヘッドの重さを感じることが非常に大事です。
全ショットトップから力で引っ張ると軌道が毎回狂います。
子供の凄い点は、力がないので自然にそれができる点です。大人はこの点で既に子供にかないません。

> 実は今、南半球に住んでるので、夏の終わりってところです。もうしばらくいる予定なので、その間になんとか!1ランクレベルを上げたいと思っとります。

オーストラリアでしょうか?南アメリカでしょうか?
良いですね!!うらやましいです。

私はLAで100ラウンド以上やりましたが、毎日20ドル程度で一人できるし、OBも少なく、グリーンも超簡単だし、いい加減になってしまいました。むしろ下手になりましたね。
気をつけてくださいね。

ピン型正解でした!

こんにちは。いつも大変お世話になります。
ゴルキチさんに学ばせていただき、パターをマレット型からピン型に変えて初ラウンドしましたが、バッチリでした。自然にストロークでき、距離感も格段に合わせやすいです。機械的に(?)まっすぐなストロークを意識しなくていいので、余計な神経を使わなくて楽ですね。
ゴルキチさんのおっしゃる通り、ショートアプローチの感覚も合わせやすく感じました。

ただ、ショット、特にドライバーが引っかけ気味になってしまい、フェアウェイをなかなかキープできませんでした。チーピンOBも一発…

テイクバックでフェースを開かず、ヒール側から上げるようなイメージで、右肘を早くたたむ意識にしてからスライスはほぼ出なくなりましたが、副作用として引っかけが時々出てしまいます。自己分析ではフォローの肘のたたみ方に問題があるのでは、と考えています。フォローで左肘をたたみ、シャフトが立つようなイメージにすると高いフィニッシュまでスムーズに振り切れるような気がするのですが…
ゴルキチさんの見解を聞かせていただければ幸いです。

猫背修正の確認とその他

こんばんは。

時間を見ながら過去ブログで勉強しております。
大変参考になります。

そこで
1.今回の猫背についてのテーマについての気づき
2.鉄棒の報告
3.ミート率についての質問
で投稿いたします。

まず1についてですが・・猫背の程度の確認です。

昨年の5月10日で書かれています正しい姿勢から大きく場足踏みをしますと、母趾球から着地できると思いますが、相応しくない姿勢では前後にずれると思います。

整体治療で体のバランスを見るときに行なっている方法です。

そこでアドレスを取り行ってみましたが、正しい姿勢をとった足裏の着地位置を同じではないかと思うのですが。試して頂けないでしょうか。

私の正しい姿勢の感覚は肩甲骨を閉じ頭を頚椎の真上に乗せる姿勢です。

2.鉄棒の報告ですが、
普段からバット素振りや3本でのウエッジを行なっていましたので1.2kgの鉄棒では違和感なく行なえそうです。

3本のウェッジではグリップし辛く手に力が入りすぎるので鉄棒の方が無駄な力なく行なえました。

普段なれていない方では重いとの感想です。

今回の収穫は練習中の逆振りです。

固まった腰が手っ取り早く軽くなりました。
効果的なストレッチと思います。
まだ使用期間が短いため大きな効果は分かりません。

3.ミート率ですが。
DWは1.42~5を行ったり来たりですが、アイアンでは1.35が限界です。

アイアンが合わない
打ち方が間違っている
その他・・・

など考えられますが、如何なものでしょう。

お忙しいと思いますが、コメントありましたらお願い致します。

ゴルキチさん、こんにちは!

ゴルキチさん、こんにちは!
まいど楽しく勉強させてもらってます。
左足のレッスン等を通じて、ライ角維持と手の浮きは少しずつ矯正されてきた感じで、今は切り返し後の重力落下を意識してとりくんでおります。
ところでいくつかまた質問させてもらえるとありがたいです。

1.トップでヘッドの重力を感じているのは左手ですか?それとも右手上腕(力瘤)ですか?
今まで左脇をガチガチにかためて振ってたので、右手は全く意識がなかったのですが、脱力を進めた結果、トップで右手上腕に重力を感じるようになりました。それってあってますか?

2.HWB以降、左足がすごく力んでしまうのは間違いですか?
軸の維持とスウェー防止の意識からか、HWB以降、左足にすごく力が入っています。
力を抜くと体が開いてしまうし、逆に入れ続けると、大きなフォローが取り難いし(左足がフォローでも伸びない)、どのような力加減が正しいのか、よくわからなくて困ってます。。
そもそも左足に力が入ること自体、よくないことなんでしょうか。

3.ショートアイアンでも重力落下は感じますか?
ショートアイアンの場合、ドライバーに比べてテークバックが小さくなると思いますが、それでも同じような重力落下を感じているのでしょうか。。

実は今、南半球に住んでるので、夏の終わりってところです。もうしばらくいる予定なので、その間になんとか!1ランクレベルを上げたいと思っとります。

以上、よろしくお願いいたします。

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