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ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。ゴルフ場を運営、日本のゴルフ業界を改革し、グローバルゴルフ事業に進出します!!よろしくね!

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正しいフィニッシュの形 は 歩く動作と同じ

 これは肘が引けてローテーションがうまくいかなかった

フィニッシュです。肩も腰も回っていません。

特に右肩が全然回らず、飛球方向に出て行きません。

結局、右腕が伸びないので左肘が鋭角になるのが特徴です。


hidarikosi8.jpg

 腰も肩も回って右腕が伸び、右肩が飛球方向を向いています。

実はこの結果としてのフィニッシュの差は非常に大きいのです。

hidarikosi7.jpg

 まず、上の最初の写真の失敗例ですが、

よくあるのが腰が前に出てブレーキがかかって回りません。

左腰2

 そして、左腕が体から離れて前に出る為のローテーションが

うまくいかず、左肘は行き場がなくなり肘は下ではなく飛球方向を

向いたままローテーションせず、右手は左手を追い抜くことなく

右腕が何時までも飛球方向に出れません。

このタイプのスイングの特徴は、グリップですが

見ての通り右手が下になります。

軌道3

 前回の記事のように右手は常に左手の上にあります。
(下に同じ写真があります)

これは逆にグリップが浮いて左手が上になっています。

これではグリップを下げることも、引きつかることも

ローテーションも出来ず、

間違った左肘の動きによりスイング全体にブレーキがかかります。

hidarikosi4.jpg

 腰も肩も回らず、右腕も伸びず、フォローの小さな

縮こまったフィニッシュになります。

hidarikosi8.jpg


 
 逆に正しい例では、腰が前に出ないように

左のお尻を引いて前に振られる腕との前後のバランスをとります。

瞬時に重心移動してバランスをとる能力は全てのスポーツで

共通しています。スキー、サッカー、柔道等でも一流選手は

重心を感じ取る能力に優れており、瞬時に重心を移動して

転倒を防ぐ能力に長けています。

ゴルフにおいてもH/Sを上げるための筋力強化よりも

抗重力筋というバランスを強化する筋力と能力を強化する事が先決です。


 写真は、お尻を真後ろに引いて前後のバランスをとるのであって

腰を切ってスイングを加速するためではありません。

左腰1

腰を切ると右肩が出て肩がガバッと開きます。

質問がありましたが、腰を引くことと引けることの違いは、

足裏の重心の位置です。意に反して引けるとかかと加重になりますが、

拇指球から土踏まずにあれば、制御できる範囲なので引けてはいません。


 
 このグリップが基本ですが、左手を下げ、右手を引けばグリップは

嫌でも、浮かずに下がり、体に引き付けられます。

自然にアドレスで肩の真下に来ます。

それによって前傾角度も調節できます。

グリップが真下より中に入らない程度に起きれば良いのです。

これが出来ると両脇も閉まります。

正しいグリップ

 上の正しいグリップが出来て、

左尻を引いて前後の重心を維持し、

右かかと上がりを我慢して、頭がビハインドザボールを維持できれば

自然にこの形のインパクトになります。

軌道4

インパクト以降、右手が左手を追い抜きます。

ここから右腕が引っ張られていきますが、

ビデオをまねして右腕を意識的に出していくと必ずバランスが崩れます。

あくまで引っ張られるのです。

また後日説明しますがクラブをインパクトの形のまま投げる

要領が分かると、インパクトゾーンを長くし、方向性を高くし、

右腕がグーンと伸ばされる感覚が分かります。

hidarikosi 6
 
 要するに左右のグリップがてこのように使われますよね。

すると脱力でこれが簡単に出来るのです。

これでバンバン打てるはずです!!

kidou8.jpg

 腰が回って、ローテーションがきちんとできると、

ヘッドの円弧が大きくなります。

クラブ投げの要領で低く長いインパクトゾーンが出来れば、

右腕が引っ張られて伸ばされ、更に大きな円弧になります。

すると右肩がグーンと出て行き、右肩が大きく回され

初めてバランス良く飛球方向を向くまで回ります。


 左肘よりヘッドが先行するフォローで球が捕まります。

左肘が先行すると逃がしてスライス回転に擦るスイングになります。

球筋にもよりますが、捕まえる打ち方ができないと

ドライバーで本当に飛ばすことはできません。

完璧に捕まえるスイングではかなりヘッド先行でローテーションします。

それにより右腕は伸ばされ、右肩が飛球方向に出て

高いフィニッシュが可能になります。

hidarikosi7.jpg

 ただ、この動きは実は腕を大きく振って歩く動作と同じなのです。

だから多少柔軟なら実は誰でも簡単にバランス良く出来ることなのです。

グリップして手がひとつになるので動きが分かりにくくなりますが、

歩くように両腕を大きく前後に振れば胸は簡単に後ろに向きます。

上体と腕の力さえ抜けば誰でもバランス良く立っていられますよね。

右かかとを地面に付けたままなら、股関節、肩甲骨の柔軟性が

必要になりますので、歩く動きはストレッチにもなります。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

とちぼ さんはじめまして!!Re: 始めまして

> 始めまして、いつも大変参考にさせていただいております。
> とちぼと申します。

はじめまして!!コメント有難うございます!!

> 私の師匠に教わりだしてから3年になります。始めのころは体幹ゆれゆれで、下半身
> が回らずひどい物でした。
> ひたすらSWの左右片手打ちから始まり、
> 後ろ向いて重さでクラブを落とせ・・・・

これは繰り返さないと身に付きませんし、繰り返すことにより様々発見があるのです。

> など出来なくて、何度挫折しかけた事かわかりません。

希望を持ち続ける限り可能性は永久に消えません。

古市忠夫プロは30歳でゴルフを始め、還暦の60歳でプロのなりました!!
しかも阪神淡路大震災で全てを焼かれ無一文になっても希望を捨てませんでした。

ゴルフはメンタルな勝負なので、可能性はいくらでもあるのです。

私も50前でドラコン参戦、そしてシニアプロを目指していますよ!!

> 最近やっと自然にクラブを落とせるようになり、体幹も揺れなくなり下半身の動きも良くなってきました。
> でも・・・始めたころは、手は使うな、下を動かせと散々言われたものですが、
> 最近では「インパクトまで腰は一切動かすな、飛球線と膝、腰、肩を平行のまま振れ、左ひじはインパクトしたらすぐたため、そうすれば右肩が前に出ない、それなら右手でいくら引っぱたいても曲がらない」
> 今までやってきた事と自分としては逆をしてるようにさえ思うのですが^^;
> おかげで、たまに80切る程度まできました。「更に上に行くには必要だ」と言われ
> 奮闘中であります。

坂田プロが両足をつけたアドレスでショートスイングで80切るそうです。アマそれでベストスコアを出せるそうです。飛ばす必要性はありません。

ゴルフはどう体を使うかと言うより、どこを止めて打つかの方が遥かに重要なのです。
要するに飛ばすにもそれ程、過激な動きや筋力は必要ないのです。

> 今言われていることは、ゴルキチさんのやられている事と同じように思えてなりません。
> 私の師匠の足りない言葉をゴルキチさんに補足してもらっているような気さえします。
> こっそりではありますが、大変参考にせて頂いておりました。
> 有難うございます。
> これからも元気で頑張ってください。
> ドラコンも是非頑張ってください。
> 応援しています。

有難うございます。
プロでも全員スイングがまったく違うように、人それぞれです。
コーチはそれを見て今必要な処方箋を作ってくれます。
ただ、問題は闇雲に盲目的に、理解も出来ずにただ言われる通りにやっても意味がないのです!!

 恐らく、殆どのコーチは理屈も突っ込まれたら、はっきり説明できないと思います。
ゴルフとは徒弟性で師匠の技術を目で見て盗むものです。今でもそうです。
 それで出来てしまった、彼らはいいのですが、我々は持って生まれたゴルフの才能が彼らより遥かに少ないので、しっかり理屈を理解しないと、上達は著しく遅れますし、何より自分自身で修正が出来なくなってしまいます。
なぜ、なせ、なぜ、と聞くことが必要です。それを答えてくれないコーチは私は直ぐに切り捨てます。

お互いに大きな夢と希望を持っていつまでも頑張り続けましょうね!!

始めまして

始めまして、いつも大変参考にさせていただいております。
とちぼと申します。
私の師匠に教わりだしてから3年になります。始めのころは体幹ゆれゆれで、下半身
が回らずひどい物でした。
ひたすらSWの左右片手打ちから始まり、
後ろ向いて重さでクラブを落とせ・・・・
など出来なくて、何度挫折しかけた事かわかりません。
最近やっと自然にクラブを落とせるようになり、体幹も揺れなくなり下半身の動きも良くなってきました。
でも・・・始めたころは、手は使うな、下を動かせと散々言われたものですが、
最近では「インパクトまで腰は一切動かすな、飛球線と膝、腰、肩を平行のまま振れ、左ひじはインパクトしたらすぐたため、そうすれば右肩が前に出ない、それなら右手でいくら引っぱたいても曲がらない」
今までやってきた事と自分としては逆をしてるようにさえ思うのですが^^;
おかげで、たまに80切る程度まできました。「更に上に行くには必要だ」と言われ
奮闘中であります。
今言われていることは、ゴルキチさんのやられている事と同じように思えてなりません。
私の師匠の足りない言葉をゴルキチさんに補足してもらっているような気さえします。
こっそりではありますが、大変参考にせて頂いておりました。
有難うございます。
これからも元気で頑張ってください。
ドラコンも是非頑張ってください。
応援しています。

トントン さんどうもです!!Re: ありがとうございます。

> ショットはパターの延長ということですね。

まさにその通りです。
パターも軸を意識して打ちます。インパクト後まで軸が動いたらダメです。
ショットもパターの軸と同じです。右肩を前に出さない打ち方も同じです。

> 自信が持てるまで徹底的にアプローチの練習に励みたいとおもいます。過去ログのとおり、距離感をインパクトの強さでコントロールできるようになるまで・・・ 

兎に角、本番のインパクトで無心で素振りを再現する事に尽きます。
無心になる事です。恐怖心やしっかり打とうと考えたとたんにアウトです。

> これからも更新楽しみにしています。
> ドラコン選手権 がんばってください

有難うございます。大恥かかないように頑張ります。
でも、ドラコンでは空振り、チョロも当たり前みたいです。
安心しました!!
6発思いっきりブッタタクだけですね!!
今、2日間10kmジョギング(8割歩き)してます。
どこまで続くか?

ありがとうございます。

お忙しいところコメントありがとうございました。
ショットはパターの延長ということですね。
自信が持てるまで徹底的にアプローチの練習に励みたいとおもいます。過去ログのとおり、距離感をインパクトの強さでコントロールできるようになるまで・・・ 

これからも更新楽しみにしています。
ドラコン選手権 がんばってください

おっさん さんこんばんは!!Re: グリップの感覚

> このグリップ、右手薬指の関節に下にタコができませんか。

出来るでしょうね。私はタコほどではないですが。
本来は左手は押すというよりぶらんと下げているだけで、
右手の薬指と中指で引っ掛けて引き上げる感じですね。
感覚は合っていると思いますよ。

> 左小指側を下げ右手薬指を支点にテコの要領でバックスイングに入ると、肩が脱力でき良い感じでシャフトが立てられる気がしますが。

そうです。ビジネスゾーンで体の前で左手を体近くに引き付けられます。
この感覚がないと両手が浮いてしまいます。

> 鉄棒を脱力したアドレスからバックスイングに入るタイミングでは明らかにこの動作が入っています。
> グリップ圧には十分注意しています。
>
> ゴルキチ様にはこの様な感覚はあるでしょうか。

その通りです。それで膝立ちスイング、空中標的スイング、水平素振りをすると良く分かりますよね。

> 別件ですが、ぶら下がり器具。
> 会社の倉庫に作りました。
> 会社には福利厚生施設としてあります。
>
> なかなか良いですね。

良いですね!!
足を浮かすと十秒程度しかぶら下がれないので、足を軽くつけて背骨を伸ばします。
それでも一回数十秒しか出来ないので、一日何回もやります。
すると段々ぶら下がれる時間が延びていきます。
握力、腕力、もつきますし、肩甲骨のストレッチにもなります。
これはゴルフにも良いと思います。
年齢と共にトップは低くなっていきますから。

腰痛、肩凝りにも非常に効果的だそうです。
多くの医者や整体師も薦めていますよ。
即効性はありませんが、続けていると確かに腰が楽ですよ。
最近、あまり腰が痛くないです。
しかし、沢山練習したあと、特に腰が痛いときは自然にぶら下がりたくなりますよ(笑)

トントンさん遅くなりましてごめんなさい!Re: はじめまして

> はじめまして 楽しく拝見させて頂いております。 
はじめまして。コメント有難うございます。

> このブログ(とくにデンデン太鼓ではなく、自由落下と右肩を残す意識)のおかげで、すっかり球筋も安定し、再現の高いスイングが(自分では)できるようになったと感謝しております。 

デンデン太鼓はプロがよく使う表現ですね。アマにとってはプロのレッスンはかなり無責任な表現が多いです。仕方ないのでしょうが。少なくとも本音は決して言わないですね。市販のレッスン本やビデオでも核心は絶対に隠しています。安く売るわけがないのです。
軸を強く意識する表現としては非常に表現し易いと思いますが、軸が動力源であり、高速で回転すれば良いと勘違いする事も多いです。

> 一方、アプローチでは、特に7時-5時、8時-4時といった小さいふり幅のスイングでは、自然落下のイメージがつかめず、手で引きおろしてしまうのが現状です。手首の角度を維持し、フェースローテーションさせないことと、ふり幅への意識が大きすぎで、脱力できていないことが原因だと自己分析していますが、、、 その他、意識すべきことがあればコメントいただければと思います。

パターと同じです。パターは30Yでもダフリません。上げようとしないでロフトを信じれば言いのです。自信をつけることです。後は距離感の自信ですね。自信が無いと本番で必ずリズムが狂います。アマは殆ど皆素振りと本振りがあまりに違います。素振り通りに無心で振れることがまず第一です。

> また、芝でアプローチの練習ができる練習場が近くに無いため、レンジでの練習となりますが、なにか効果的なアプローチ練習方法があれば教えていただけますか?ゴムマット(アドレスする所)の上にボールを置いて打つ方法を考えていますが、係りの人に怒られそうなので・・・

研修生はパターとアプローチが練習の70%以上です。
上手くなる為にはやはり芝から打つしか無いと思います。
しかも、いろんなライからです。そこでの試行錯誤が結局自信に繋がるからです。

たった数回の1,000本か500本アプローチ、バンカー練習でもかなり変わりますよ。
厳しい言い方のようですが、その機会を探して実行するかどうかが、上手くなる人とアベレージで終るかの違いです。私もそう言われて来ました。上手い人はラウンド前も、昼食後も、ラウンド後もやってます。

> では、お忙しいとは思いますが、これからも更新楽しみにしております。
有難うございます。

結局、スコアはどこまで行ってもアプローチとパターです。それでショットも良くなります。

ゴルバチョフ さんこんにちは!! Re: タイトルなし

> >左肘リードで左肘が引けず、左肘が腰をむいて回っていけば右腕が伸ばされていきます。
>
> さっそく素振りで確認してきました。右上腕外側が引っ張られるような感覚が残ってます。
> これでいいのでしょうか。

右腕が引っ張られて伸ばされます。フィニッシュはあくまで結果ですが、正しいスイング、気持ち良い振り抜きの結果が現れます。インパクトゾーンで加速するとやはり大きなフィニッシュになります。

> グリップと腕の脱力のことですが、よく雑誌に掲載されてるゆるゆるグリップとは、違うのでしょうか?
> 表現方法の違いですかね。

左、球への突っ込み、前傾の起き上がりは上体、腕の力みの問題です。
上体が力むと突っ込みます。
力まないためにグリップの力を抜くことは非常に効果的なのです。
グリップの力う抜くためには左右の手を正しく使わないといけません。
そのグリップの使い方が前回まで紹介した左で押して、右で引くグリップです。
軽くグリップしても抜けませんし、低く、近くグリップできます。

> てこの要領では、ゆるゆる過ぎると遠心力に負けるし難しいと思うのですが、少し疑問です。

ごめんなさい。どのてこでしょうか?
確かにゆるゆるの表現は難しいですね。力は抜きますが、隙間はないです。
緩々の目的は腕、上体の脱力です。
腕や上体に力が入るとあらゆる動きが最悪になります。
確かに最大のテーマの1つですね。

グリップの感覚

ゴルキチさま。

またまた書き込み失礼します。

このグリップ、右手薬指の関節に下にタコができませんか。

左小指側を下げ右手薬指を支点にテコの要領でバックスイングに入ると、肩が脱力でき良い感じでシャフトが立てられる気がしますが。

鉄棒を脱力したアドレスからバックスイングに入るタイミングでは明らかにこの動作が入っています。

グリップ圧には十分注意しています。

ゴルキチ様にはこの様な感覚はあるでしょうか。

別件ですが、ぶら下がり器具。
会社の倉庫に作りました。
会社には福利厚生施設としてあります。

なかなか良いですね。

はじめまして

はじめまして 楽しく拝見させて頂いております。 
このブログ(とくにデンデン太鼓ではなく、自由落下と右肩を残す意識)のおかげで、すっかり球筋も安定し、再現の高いスイングが(自分では)できるようになったと感謝しております。 
一方、アプローチでは、特に7時-5時、8時-4時といった小さいふり幅のスイングでは、自然落下のイメージがつかめず、手で引きおろしてしまうのが現状です。手首の角度を維持し、フェースローテーションさせないことと、ふり幅への意識が大きすぎで、脱力できていないことが原因だと自己分析していますが、、、 その他、意識すべきことがあればコメントいただければと思います。
また、芝でアプローチの練習ができる練習場が近くに無いため、レンジでの練習となりますが、なにか効果的なアプローチ練習方法があれば教えていただけますか?ゴムマット(アドレスする所)の上にボールを置いて打つ方法を考えていますが、係りの人に怒られそうなので・・・

では、お忙しいとは思いますが、これからも更新楽しみにしております。

 ご返事ありがとうございます。

>左肘リードで左肘が引けず、左肘が腰をむいて回っていけば右腕が伸ばされていきます。

さっそく素振りで確認してきました。右上腕外側が引っ張られるような感覚が残ってます。
これでいいのでしょうか。

グリップと腕の脱力のことですが、よく雑誌に掲載されてるゆるゆるグリップとは、違うのでしょうか?
表現方法の違いですかね。

てこの要領では、ゆるゆる過ぎると遠心力に負けるし難しいと思うのですが、少し疑問です。

表現が難しいと思いますが、よろしくお願いいたします

ゴルバチョフ さんおはようございます!!Re: こんにちは

> ひざ立ちショットの練習は、マーク金井さんのブログでは知っていたのですがその真意までは書かれていなかったので謎のままでしたが、
> ゴルキチさんの最近のブログをみて、イメージが出来てきました。特にグリップの写真。
> ありがとうございます。
> そして今までレッスン書や雑誌等でみる謎の用語(てこの原理・遠心力との戦い等)が解明しつつあります。
> 100発100中ではありませんが、まあまあの確立でひざ立ちで打てるようにはなってきました。
> 同じ要領で実際玉をうってみると、今までとは見違えるほど玉のつかまり方が、すげーです。

良かったですね。なかなか細かく説明してあることはないですね。
やはり言葉での説明は困難だからでしょう。

このテコの原理が分かればグリップと腕の力を抜いてグリップを体の近くに引き付け、浮かないように抑えることが出来ます。
右手も常に上で、両脇が自然に閉まり、両肘も開かず、シャフトが立つので縦振りになり易く、インサイドから下ろし易くなるのです。
すると自然なローテーションも出来やすくなります。

以上が、出来てきたのでしょうね。

> 次回のラウンドが楽しみです。

> 質問なのですが、フォロースルーでは、手首同士はくっついてますか?私の場合はフィニッシュがきれいに決まれば少し擦ります。
> あまり意識はしないほうがいいのでしょうか?

いや、重要ですよ。水平素振りをすると分かりますが後ろ=トップでっフェースが上を向きますよね?と言う事はフェースは必ずローテーションしているのです。体の左右HWB、とHWフォローで否応なしに起こります。これがきちんとできないとHWBとHWフォロー以降両肘が引けるのです。
このローテーションはインパクト時の球を包み込むローテーションとはまた別のタイミングで、意味合いが違います。

これが分かれば肘が引けずにスムーズにトップ、フォローが回ります。
重要なのはこれは腕で能動的にやるものではなく自然に受動的に起こるものです!!
ゴルバチョフ さんはそれを体感したのでしょう。

しかし、両手首が付くかどうかは、ローテーションの程度、肩幅や、大胸筋の量、腕の太さによリますが、私の場合は付きません!!
しかし、結構付いているプロもいますからね、それ位ローテーションするプロも多いですよ。ですから相当被りすぎでない限りあるかも分かりませんね。

左肘リードで左肘が引けず、左肘が腰をむいて回っていけば右腕が伸ばされていきます。

こんにちは

いつも楽しみに拝見させていただいております。

ひざ立ちショットの練習は、マーク金井さんのブログでは知っていたのですがその真意までは書かれていなかったので謎のままでしたが、

ゴルキチさんの最近のブログをみて、イメージが出来てきました。特にグリップの写真。
ありがとうございます。
そして今までレッスン書や雑誌等でみる謎の用語(てこの原理・遠心力との戦い等)が解明しつつあります。

100発100中ではありませんが、まあまあの確立でひざ立ちで打てるようにはなってきました。
同じ要領で実際玉をうってみると、今までとは見違えるほど玉のつかまり方が、すげーです。

次回のラウンドが楽しみです。

質問なのですが、フォロースルーでは、手首同士はくっついてますか?私の場合はフィニッシュがきれいに決まれば少し擦ります。
あまり意識はしないほうがいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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