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Author: ゴルキチ
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今日のドラコンレッスン バタつかない下半身

 ドラコン用のクラブ第一号が出来ました!!

ドラコン用クラブは全く未知の世界なので、

私に合いそうなドラコン用シャフトとヘッドをコーチに

見繕って頂きました。

今日はそのクラブでレッスンと練習でした。

毎回、大変参考になるのが有名ドラコン選手達のスイングの特徴、

各々の選手の長所、短所のコーチの解説です。

どんどん自分の目標となるスイングが具体的になっていきます。

自分の体格、スイングを活かし、ストロークプレイと両立する

ドラコンスイング技術を目指していきます。


 今日の注意点は、

前回同様バックスピン量の減少とボール初速のUPです。

最初は長くて、重くて、硬いNewドライバーに苦戦しましたが、

1時間後には、H/Sは55位まで、ボール初速は77程度まで出ました。

しかし、かなり重い!!


 今日、取り組んだことは

兎に角、バックスピンの減少とミート率UPです。

その為には軸を維持する事が大前提となりますが、

まず、テークバックでの右腰の右スウェイ防止方法は

1、上半身ではなく、下半身に捻転を作るイメージ

右足がかなり締まります。左足べた足も容易になります。


2、左足べた足、左ひざをあまり曲げない

が有効です。

股割り状態から、がに股で股関節からの前傾し、

アドレスから軸意識はもちろんです。



 ダウンでの左へのスウェイ防止では、

1、左足を最初からあまり曲げないで伸ばしておく

2、切り返しは左足リード

3、頭を球に近づけない、右肩を残す

4、左腰を引いて、前傾キープ

5、グリップ近く、ライ角維持

6、右かかとを最後まで上げないでねばる

7、右肩を決して前に出さないで維持した軸なりに回す事

が有効だと思います。

 
 このままでは左に乗っていけない様ですが、

上体の力を抜き、右足を伸ばして行けばインパクト後に

左に乗っていけます。

球に体重を乗せて押していく技術も必要なのでしょうね。

加茂プロの超高効率なスイングが非常に参考になります。


 やはり飛ばしはH/Sアップよりも、バランス維持能力、抗重力筋力

柔軟性、の方がボトルネックになります。

これはストロークプレーでの上達でも同様に非常に重要な問題です。

H/Sを上げてもボール初速が上げられるかどうかが大問題です。

そして、たった6球でぶっ飛ばして、FWで記録を残すことは

むしろ大変な精度も要求されます。


 次の課題は、低いインパクトからのジャンプですが、

そこまでやれるバランスがまず先決です。


 脚力が最も重要だと思いますが、

決してバタつかない使い方が必要ですね。

最もボール初速が出たスイングは両足ともかなりべた足を

意識したスイングでした。非常に興味深い事です。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

Toshichan さんご苦労様です。Re: Re: 右腰の右スウェイ防止(再度練習結果)

> 日曜日に練習に行ってきました。
> ドライバーのショートスイングもやってみました。(ただし、
> 足は通常のスタンス幅です。)最初は、腕が水平くらいの振り幅
> から、だんだん大きくして、スリークウォーター(意識の上では)
> くらいまで振ってみました。映像を確認して分かったことは、
>
> ・自分では、スリークウォーターくらいのつもりでも、
>  シャフトはほぼ水平になるまで回っている。飛距離も、
> 大差ない。(バックスイングよりも、フォローを意識出来るからか?)
> ・この状態では、下半身の動きは小さくなるが、やはり左足の
>  ヒールアップと左膝が前に出る動きが多少出る。
>
> ということは、自分ではスリークウォーターからフルスイングの
> トップまで、懸命に手を上げて、体を回そうと(捻転しようと)
> しているつもりでしたが、映像で見る限り、その動きはヘッドが
> 背中側から顔側に動くループの動きに消費されていたということです。

軸がリバースで左に傾いてしまうのでしょう。

> 膝立ち素振りをやってみようと思います。膝立ちなら、
> 下半身の動きが制約されるので、上半身の使い方を身に付ける
> のにいいかもしれません。練習場では、さすがに恥ずかしくて
> 出来そうにありませんが(笑)。

本当にうまくなりたいのならそんなことは言ってられませんよ。
私は毎回やります。それ程効果があります。
必ず今想像もできないことに気が付きますよ。
2回の端っこでやればいいんです。

それとフィニッシュで完璧にバランスを取る練習をしてみてください。
フィニッシュで左足裏全体で立ち、左肘を上げ前後のバランスを取ります。肩が水平回転だと背中側後ろに引っ張られます。クラブに引っ張られてから完全に左足に乗り切ります。
これを続けると、上から下にボールを叩きつけるのではなく、HWDからシャローに球の横っ面を叩く意識になります。高いトップなどどうでも良くなるのです。そうすると自然にオーバースイングなどやってられません。

それから「ボールの右横手前を
> 見てそこを打ち抜くイメージ」ですね。今度の練習でやってみます。トップは右手で押し上げないで、左手出押し上げた方がいいかもしれませんね。


Re: 右腰の右スウェイ防止(再度練習結果)

日曜日に練習に行ってきました。
ドライバーのショートスイングもやってみました。(ただし、
足は通常のスタンス幅です。)最初は、腕が水平くらいの振り幅
から、だんだん大きくして、スリークウォーター(意識の上では)
くらいまで振ってみました。映像を確認して分かったことは、

・自分では、スリークウォーターくらいのつもりでも、
 シャフトはほぼ水平になるまで回っている。飛距離も、
大差ない。(バックスイングよりも、フォローを意識出来るからか?)
・この状態では、下半身の動きは小さくなるが、やはり左足の
 ヒールアップと左膝が前に出る動きが多少出る。

ということは、自分ではスリークウォーターからフルスイングの
トップまで、懸命に手を上げて、体を回そうと(捻転しようと)
しているつもりでしたが、映像で見る限り、その動きはヘッドが
背中側から顔側に動くループの動きに消費されていたということです。

膝立ち素振りをやってみようと思います。膝立ちなら、
下半身の動きが制約されるので、上半身の使い方を身に付ける
のにいいかもしれません。練習場では、さすがに恥ずかしくて
出来そうにありませんが(笑)。それから「ボールの右横手前を
見てそこを打ち抜くイメージ」ですね。今度の練習でやってみます。

Toshichanさんご苦労様です!Re: 右腰の右スウェイ防止(練習結果)

> ショートスイング!やりました。「スイング進化論」「新・・・」と2冊持って
> います。
> 今でも、練習は必ず6番アイアンをティーアップして、ショートスイングで
> 打つことから始めます。
> ドライバーをべた足で打てるスイング幅から始めて、段々スイングを大き
> くしていく練習方法は、いいかもしれませんね。今度、やってみます。

ここまで伺った限りでは、インパクトでの正しいヘッド軌道のイメージの誤解の問題だと思います。インパクトの正しいイメージだけでかなり変わるはずです。

Toshichanさんが取組んでいる問題は、私が今取組んでいるシャローなスイングと非常に似ていると思いますよ。

上から叩いちゃダメなんです。横から打たないとステープになってしまう。バックスピンが減らせません。
払い打ちとはまた違います。払い打ちはハンドファーストになっていません。タメがなくダウンブローでもないのでターフが取れません。インパクトゾーンが短いのでラインも出ません。

まず、ドライバー以外で言う「ダウンブロー」とはスティープな軌道ではなく、単に最下点が球の先というだけのことです。これはタメが維持でき、ハンドファーストになれば自然にそうなります。ダウンブローでもシャローでレベルに近い軌道でなければいけません。
パワーがある人がスティープな軌道でアイアンを打つと、一見高いスピンの効いた良い球に見えますが、ドライバーではアッパーレベルに打つことが困難になります。

普通スティープな軌道は左スウェイ、突っ込みもしくは右側で十分にグリップを下ろせない、トップから球を打ちに行きタメがない状態、右肩が被る、アウトサイドインの軌道で起こります。

要するにトップからインサイドに下りてHWDでグリップが十分に下りていなければいけないのです。最下点は球の手前です。

しかし、殆どのゴルファーは明治の大砲でない限り、インパクト前に既に左に突っ込みます。そうすると最下点がインパクトの手前になりません。

「右足前で打つイメージ」とかよく言いますが、これは左に突っ込まないで、右足前に最下点をイメージすると言う、極端なイメージで始めて理想に近いシャローなアッパースイングになる、と言う事です。

私が取組んでいるのは、ドラコン用の48インチクラブでマン振りでスピン量を自在にコントロールするスイングです。
これまでより、更に切り返しで間を作って手首を維持して落としきらないといけません。

これらのイメージで自然にフラット気味なスイングになり、インパクト前までは絶対に左スウェイできないのでインパクト直前までは右足上でのターンになります。

またインから早くグリップを落としきりダフらない用に手首の角度を維持する必要があります。

そのためには前傾が起き上がったり、グリップが浮くことは厳禁です。

このスイングの練習は水平素振り、空中標的素振り、膝立ち素振りが最高です。
特に膝立ち素振りでは水平素振りだけではなく実際にトップに上げて右でグリップを下ろしてダフらない用に手首を維持する練習になります。

実はこれらの練習はドラコンに限らず普通のショットでも全く同じなのです。

これをToshichanさんもやってみてください。スイングイメージが全く変わるはずです。
正しいスイングプレーンと言う目的がありますから、そのためにはトップがどうなるべきか体が自然に反応するはずです。

Toshichanさんのスイングは上から下に叩くイメージなのです。だから最後に更に上に上げてしまう。
そうではなく、ボールの右横手前を見てそこを打ち抜くイメージだけで、インサイドからのシャローな軌道に変わりやすくなります。

そうなるとそのうち自然に横から叩くためには、トップで上に上げすぎると不都合だと体が反応します。

そうなれば自然にその症状は治るはずです。
イメージしてみて下さい。

右腰の右スウェイ防止(練習結果)

昨晩、練習に行ってきました。特に気を付けたのは、
・上半身の脱力、股関節から前傾の維持
・体を回さず、テークバックは直線的に飛球後方に引く。
・がに股でアドレスし、そのままスイングして、トップで
 右サイドを伸ばさない。

というようなことです。デジカメの動画で、スイングを確認しながら
打ってみましたが、結果としては、
・トップ直前までは、ヘッドの軌道は今までと殆ど変わらない。
-直線的に引くことを意識しましたが、元々アウト気味に上げて
いたので、特段の変化は無いようです。
・右サイドを伸ばさないように、我慢したつもりでも、やはり伸びている。
-どうしてもトップで右膝が伸びます。一度映像で確認し、
それからはむしろトップで右膝を沈み込ませるような意識で
打ってみましたが、やはり少し伸びてしまいます。
左足がヒールアップして、左膝が前に出る動きとワンセットに
なっているようです。どんなに我慢しようと思っていても
左足のヒールが上がってしまいます。

上半身は脱力しているつもりですが、ひとつ思うのは、肩・腕の柔軟性
や可動域が不足しているかもしれないということです。トップ前に可動域
がいっぱいいっぱいになり、そこから更に上げようとして、下半身から回
してしまうのかもしれません。

ショートスイング!やりました。「スイング進化論」「新・・・」と2冊持って
います。
今でも、練習は必ず6番アイアンをティーアップして、ショートスイングで
打つことから始めます。
ドライバーをべた足で打てるスイング幅から始めて、段々スイングを大き
くしていく練習方法は、いいかもしれませんね。今度、やってみます。

Toshichan さんこんばんは!!Re: Re:Re: 右腰の右スウェイ防止

> お返事ありがとうございました。初めての質問に、こんなに
> 丁寧に答えていただいて感激です。(また長文で失礼します。)

有難うございます!!
全く同じ事を経験していますので、気持ちはよーく分かります。
こちらこそ、有り難いですよ!!

> >テークバックで厳禁は体の右サイド伸びです。
> >腰を落として、腕を上げます。
> >腕を上げて右腰が僅かでも上に上がったら絶対にダメです!!
>
> 此処がみごとに当たっています。トップで右サイドが伸び上がるのです。
> それに伴って、右腰が回り過ぎ、シャフトがクロスします。
>
> >Toshichan さんの最大の問題は、恐らく低く、インサイドに引きすぎているのでしょう。
>
> 此処は違います。確かに以前はインサイドに引きすぎていました。
> シャフトのクロスも、今と較べものにならないくらい大きかったです。
> ビデオを見ながら矯正し、今は若干アウトサイド気味に上がるようになりました。
> ハーフウェイバックからトップ直前までは、ほぼオンプレーンに上がり、
> シャフトはほぼ飛行線平行を指します。
> 問題は、そこから更に右腰が回り(右サイドが伸び)、シャフトがカクッと
> クロスに入るのです。トップ直前から切り返しまで、シャフトはほとんど水平で、
> 切り返し直前に、ヘッドが水平移動で、背中側から顔側に動く感じです。
> 見た目は、オーバースイングではありませんが、トップで緩んでいるのは確か
> だと思います。
> カクッと入らなければ、結構いいトップの形なんですけど(笑)。
>
> >スイングを回転運動だと思ってませんか?
> >肩を十分に回して、上体に捻転を作ろうとしていませんか?
> >回したら必ず右腰は引けます。回しちゃダメです。
> >直線運動です。
> >テークバックは上ではなく、直線的に飛球後方、体の遠くへに引きます。
> >飛球後方に引けば手が伸びないので仕方なく勝手に上がっていきます。
> >まずは、上に上げない、回さないことです。
> >下半身の捻転は右股関節とトップまでベタ足で左足がに股の維持です。
> >これで両足に捻転を作ります。
> >上体はできるだけ捻転は作りません。
>
> うーん、スライサー出身(現在は、ほぼストレート)なだけに、
> 体を回そうとしてますかねー。
> 今晩、練習に行けそうなので、股関節からの曲げ、がに股に維持、上半身の脱力、
> 右足土踏まず重心等を意識してやってみます。
> 結果をご報告しますので、また教えて下さい。

右腰が引けるのなら右足は拇指球加重の方が良いですよ。
フォローは高いほうが良いですが、トップの高さは柔軟性により決まります。
無理に高くする必要性は全然ないです。
意識のどこかに高く上げようとしているのでしょう。
最後に、左膝を曲げすぎか、右肘が浮くのか、V字によるグリップが緩んでいるのか、左に傾くのかでしょうね。
左足からグリップまで伸ばしてください。切り返しはそれを左足で引っ張るのです。

坂田プロのグリップを肩までしか上げないショートスイングの練習がいいかもしれません。
よくスイング進化論がブックオフで100円コーナーで売ってますよ。長短ありますが、ショートスイングは非常に良いですよ。
それが治す近道だと思います。

Re:Re: 右腰の右スウェイ防止

お返事ありがとうございました。初めての質問に、こんなに
丁寧に答えていただいて感激です。(また長文で失礼します。)

>テークバックで厳禁は体の右サイド伸びです。
>腰を落として、腕を上げます。
>腕を上げて右腰が僅かでも上に上がったら絶対にダメです!!

此処がみごとに当たっています。トップで右サイドが伸び上がるのです。
それに伴って、右腰が回り過ぎ、シャフトがクロスします。

>Toshichan さんの最大の問題は、恐らく低く、インサイドに引きすぎているのでしょう。

此処は違います。確かに以前はインサイドに引きすぎていました。
シャフトのクロスも、今と較べものにならないくらい大きかったです。
ビデオを見ながら矯正し、今は若干アウトサイド気味に上がるようになりました。
ハーフウェイバックからトップ直前までは、ほぼオンプレーンに上がり、
シャフトはほぼ飛行線平行を指します。
問題は、そこから更に右腰が回り(右サイドが伸び)、シャフトがカクッと
クロスに入るのです。トップ直前から切り返しまで、シャフトはほとんど水平で、
切り返し直前に、ヘッドが水平移動で、背中側から顔側に動く感じです。
見た目は、オーバースイングではありませんが、トップで緩んでいるのは確か
だと思います。
カクッと入らなければ、結構いいトップの形なんですけど(笑)。

>スイングを回転運動だと思ってませんか?
>肩を十分に回して、上体に捻転を作ろうとしていませんか?
>回したら必ず右腰は引けます。回しちゃダメです。
>直線運動です。
>テークバックは上ではなく、直線的に飛球後方、体の遠くへに引きます。
>飛球後方に引けば手が伸びないので仕方なく勝手に上がっていきます。
>まずは、上に上げない、回さないことです。
>下半身の捻転は右股関節とトップまでベタ足で左足がに股の維持です。
>これで両足に捻転を作ります。
>上体はできるだけ捻転は作りません。

うーん、スライサー出身(現在は、ほぼストレート)なだけに、
体を回そうとしてますかねー。
今晩、練習に行けそうなので、股関節からの曲げ、がに股に維持、上半身の脱力、
右足土踏まず重心等を意識してやってみます。
結果をご報告しますので、また教えて下さい。

Miyaさんはじめまして!!Re: タイトルなし

> はじめまして。ブログを拝見致しました。

はじめまして!!コメント有難うございます。
ゴルフに関することなら何でもwelcomeですよ!!

> 弊社は、ニュージーランドでゴルフ留学を主催しております。
> 性別、ゴルフのレベルを問わずどなたでもご参加頂けるゴルフ留学です。
> ホームページをご覧頂けますと幸いです。
> ゴルフ関連の宣伝ということでご容赦頂けますと幸いです。
> 今後ともご活躍下さい。

見ました!!いいなあ~!!
私も是非行きたいです!!

コースはどうでしょうか?
グリーンは良いですか?

可愛い先生いますか?
避暑にも良いですね。夏スキーも出来ますね。

真剣に海外ゴルフを考えています。
将来の夢はタイで極楽ゴルフですが、
暑いのが嫌になったらNZもナイスですね。

海外情報は大いにwelcomeですよ!!

Toshichan さんこんばんは!!Re: 右腰の右スウェイ防止

> 初めて書き込みします。いつも貴ブログを見て、参考に
> させて頂いています。自分のなやみに関係することが、
> 書かれていましたので、質問させて下さい。(長文ですいません)

はじめまして!!
コメント有難うございます!!
どんな相談でも真剣に、私に分かる限り回答させていただきます。

> >まず、テークバックでの右腰の右スウェイ防止方法は
> >1、上半身ではなく、下半身に捻転を作るイメージで
> >右足がかなり締まります。左足べた足も容易になります。
> >2、左足べた足、左ひざをあまり曲げない事
> >が有効です。

> 自分のスイングは、バックスイングから右腰が引けてしまい、
> トップでシャフトがクロスし、ヘッドがループします。

Toshichan さんの最大の問題は、恐らく低く、インサイドに引きすぎているのでしょう。
典型的症状です。これだと左足ベタ足でも治りません。
テークバックで右足を拇指球加重で飛球後方にアップライトに引きます。
右肘を右にずらさないで、体の前に維持して右肘支点で早く上げます。

> 右ひざを固定して右腰を止めるイメージで、だいぶ動きは
> 小さくなったのですが、トップから打ちに行こうとする
> 直前に、カクッとシャフトのクロス、ヘッドのループが
> 発生します。(後方からビデオで確認しています。)

テークバックで厳禁は体の右サイド伸びです。
腰を落として、腕を上げます。
腕を上げて右腰が僅かでも上に上がったら絶対にダメです!!
兎に角右サイドを伸ばしてはいけません。
伸ばすとどこまでもずるずる伸びて、限りなくオーバースイングになり、リバースピボットになります。

これで悩んでいる方は非常に多いです。

カクッと行くのは緩んでいるからです。左足からグリップまで見えないゴムを引っ張ります。そのゴムがオーバースイングでトップで逆に緩んでいるのです。
トップは上ではなく、出来るだけ体から飛球後方遠くへ離して上げます。体に近付けたらダメですよ。

> 左足もべた足を相当意識しているのですが、トップでは
> かかとが上がり、左ひざが前に出ます。頭は10cm位は
> 右に動きます。いろいろ試行錯誤していますが、どうしても
> 直りません。

テークバックでの頭の動きは10~20cmなら全く問題ありません。
ダウンで突っ込まなければ良いのです。

殆ど全てのレッスン書では上体に捻転を作ると書いてあります。腰と肩の捻転差ですね。
しかしこれをやると必ず切り返しで肩が開きます。上体の捻転は作れば作るほど上体に力が入ります!!このイメージは全てにおいて最悪の状態を招きます。

> ゴルキチさんが書かれている「下半身に捻転を作るイメージ」
> とは、具体的にどこにポイントを置いておられるのでしょうか?
> 以前、「左腹斜筋と骨盤のひねりで押し上げていくイメージ」
> とも書かれていました。分かる気はするのですが、
> 自分のスイングでは、実行できていない状態です。

スイングを回転運動だと思ってませんか?
肩を十分に回して、上体に捻転を作ろうとしていませんか?
回したら必ず右腰は引けます。回しちゃダメです。
直線運動です。
テークバックは上ではなく、直線的に飛球後方、体の遠くへに引きます。
飛球後方に引けば手が伸びないので仕方なく勝手に上がっていきます。
まずは、上に上げない、回さないことです。

下半身の捻転は右股関節とトップまでベタ足で左足がに股の維持です。
これで両足に捻転を作ります。
上体はできるだけ捻転は作りません。
そうすれば体は捻転開放で開こうとはしません。
インパクトまで右を向いて縦に振リ易くなります。

股関節で曲げて、猫背ではなく背筋を伸ばすと、重心が落ちて
ももに力が入ります。
この状態で捻転を股関節に作るのです。
重心を十分に落とさないと出来ません。
今日記事を見てください。
すると、下半身が安定し、上半身の力が抜けるばかりか、
下半身始動が嫌でも容易になります。

> 貴ブログを読むようになって、飛距離はだいぶアップしました。これができるようになれば、もう一段レベルアップできるような気がしています。よろしくご教授お願いします。

ここを乗り切らないと絶対に先はないですよ。
トップで右サイドは伸ばしちゃダメです!!
左足からグリップまで一直線に左サイドを伸ばしてください!!
それが切り返しの原動力です。
そこが伸びていなかったら左足リードの意味がありませんよ。

どうでしょうか?
難しいですが、意識変革で割りと早くできてしまうと思います。
また、お返事待っていますね!!

はじめまして。ブログを拝見致しました。
弊社は、ニュージーランドでゴルフ留学を主催しております。
性別、ゴルフのレベルを問わずどなたでもご参加頂けるゴルフ留学です。
ホームページをご覧頂けますと幸いです。
ゴルフ関連の宣伝ということでご容赦頂けますと幸いです。
今後ともご活躍下さい。
http://www.golfingworld.co.nz

N---------------------------------------------------------Z
New Zealand Golfing World Limited 
Director
Yoshikatsu Miya(宮 吉克)

Address : PO Box 35079 Christchurch New Zealand
 Tel & Fax : 64-3-386-3235
E-Mail : miya@xtra.co.nz
  Home page : http://www.golfingworld.co.nz
G---------------------------------------------------------W

右腰の右スウェイ防止

初めて書き込みします。いつも貴ブログを見て、参考に
させて頂いています。自分のなやみに関係することが、
書かれていましたので、質問させて下さい。(長文ですいません)

>まず、テークバックでの右腰の右スウェイ防止方法は

>1、上半身ではなく、下半身に捻転を作るイメージで

>右足がかなり締まります。左足べた足も容易になります。


>2、左足べた足、左ひざをあまり曲げない事

>が有効です。

自分のスイングは、バックスイングから右腰が引けてしまい、
トップでシャフトがクロスし、ヘッドがループします。
右ひざを固定して右腰を止めるイメージで、だいぶ動きは
小さくなったのですが、トップから打ちに行こうとする
直前に、カクッとシャフトのクロス、ヘッドのループが
発生します。(後方からビデオで確認しています。)
左足もべた足を相当意識しているのですが、トップでは
かかとが上がり、左ひざが前に出ます。頭は10cm位は
右に動きます。いろいろ試行錯誤していますが、どうしても
直りません。

ゴルキチさんが書かれている「下半身に捻転を作るイメージ」
とは、具体的にどこにポイントを置いておられるのでしょうか?
以前、「左腹斜筋と骨盤のひねりで押し上げていくイメージ」
とも書かれていました。分かる気はするのですが、
自分のスイングでは、実行できていない状態です。
貴ブログを読むようになって、飛距離はだいぶアップしました。これができるようになれば、もう一段レベルアップできるような気がしています。よろしくご教授お願いします。

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