ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
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ミート率を上げる方法2 腕の脱力とテークバックの方法

2左右比率 小

 こうなっちゃう大きな要因は、

1、右腕、右サイドの使いすぎ

2、フォローサイドよりダウンサイドで振りすぎ

3、切り返しでの左への一気の過激な体重移動

4、下半身リードではなく腕、上体で振っている

5、オーバースイング、アーリーリリースによる、すくい打ち

です。


 まず、1は図の様にスイング中プロは

右サイドを40%、左サイドを60%使っています。

左サイド 小

一方アマは右サイドを70%、左サイドを30%と

大幅に右サイドを強く使っています。

要するに右腕が強すぎるのです。


 右サイドが強すぎると、ダウンとフォローでのスイングの

力の配分が切り返しからインパクトまでが多すぎ、

フォローでのスイングが遥かに小さくなっています。

そうすると左に乗り切れず、右サイドに戻ってしまいます。


 下の写真の様にインパクトまでは、左サイド、

インパクト以降に右サイドを主体で使うようにすると、

左軸に乗って行き易くなります。

右サイドを使う syou


 
 次に3、ですが多くの方が勘違いしている

切り返しでの左足への一気の体重移動は、

その反動が起き、右サイドに戻ってしまいます。

やってみると分かります。

確かにその方がボールを力強くぶっ叩けるイメージが有ります。

しかし、左への過激な体重移動は確実に反動を起こします。

切り返し以降、スムーズに重心を移動しながら

それに連れて体重が移動していくと、反動が起こらず

スムーズに左に乗っていくことが出来ます。


 4、切り返しで下半身リードがないと、左軸への移動が起きないま、

右サイド上体だけ右股関節の軸の上で回転してしまいます。

それでは左軸にスムーズに乗っていくことが出来ません。

切り返しで、まず左股関節に軸を移すために、

左足へのステップと下半身リードが必要になります。


 5、これは非常に見落としがちなのですが、

多くのアマチュアはオーバースイングです。

オーバースイングだと何が起こるかと言うと、

右手首が折れすぎ、右肘が90度以下に曲がってしまいます。

曲がったものは必ず最初に伸びます。

そうすると、切り返しでまず最初に無意識に曲がった

右手首、右肘から伸びてしまうのです。

 すると、オーバースイングで垂れたヘッドを戻すために

折れた右手首に力が入り、右手首が飛球後方に上方に伸びます。

次に、曲がった右肘が伸びていきます。

右腕を使い過ぎる方は、更にこの傾向が強くなり

完全に切り返しと同時に超アーリーリリースになります。

実際、このタイプのアマチュアが殆どです。

アーリーリリースは結果的に意図しなくても、

コックがほどけてしまうために、すくい打ちの形になります。

その為、すくい打ちを意識していなくても、すくい打ちだと

言われる所以がここに有ります。

このように意図しなくても右腕に力が入り、同時に右サイド

全体に力が入ります。そうすると必ず伸びた手首と腕は

アウトサイドに出ます。

そして、アウトサイドインの軌道の出来上がりです。

こうなると、アウトサイドインで左軸に乗り切れない

ぎったん、ばっこんのスイングになってしまいます。

殆どのアマのパターンですね。


 オーバースイングはあらゆる点で怖いですよ。

兎に角、トップではグリップは飛球後方遠くに、

体に近付けづ、右肘を絶対の90度以上曲げないように、

何度も毎日シャドースイングして慣らす事です。

要領はトップで左親指が飛球方向ではなく、

を向くように気をつければ良いですよ。

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COMMENT

かいとさん Re: タイトルなし

> ご教示ありがとうございました。
> beさんがご指摘されておられますように、私も自分のハーフスイングをビデオ撮影したのですが、私の自称ハーフスイングは、綺麗なトップスイングくらいでした^^;

あはは、本当にそうです!!私もそうなんですが、長いのはなかなか治らないんですよね(笑

> こんなに意識と実像には開きがあるんですね・・・
> 実際じゃあそのハーフスイングから球を打ってみると、飛距離、弾道ともにこれまでのフルスイングと変わらない。。。いやもっと飛んでる?っていうくらいです・・・

そうなんですよね。本番でできれば・・・。ひたすら信じて素振りの再現ですよ。

> 以前にご教示頂いた左腕強化トレーニングも続けておりますので、慣性に負けないグリップを完成させれるように日々精進いたします。
> また道に迷うと思いますのでそのときは叱咤激励宜しくお願い申し上げます。

グリップは常に体の正面です。そうすれば体はそれほど回れないのでトップもコンパクトに、フォローもグリップは体の前からずれません。
私はグリップを常にへその前に置き、へそで球を打つ意識の「へそ打法」をよくやっています。
それと、右踵加重でダウンするように意識すると、不思議とオーバースイングが治りますよ。
テンポがゆっくりになります。

ご教示ありがとうございました。
beさんがご指摘されておられますように、私も自分のハーフスイングをビデオ撮影したのですが、私の自称ハーフスイングは、綺麗なトップスイングくらいでした^^;
こんなに意識と実像には開きがあるんですね・・・
実際じゃあそのハーフスイングから球を打ってみると、飛距離、弾道ともにこれまでのフルスイングと変わらない。。。いやもっと飛んでる?っていうくらいです・・・

以前にご教示頂いた左腕強化トレーニングも続けておりますので、完成に負けないグリップを完成させれるように日々精進いたします。

また道に迷うと思いますのでそのときは叱咤激励宜しくお願い申し上げます。

大変参考になります!

オーバースウィングギミ、アーリーリリース、私のスウィングです。
ハーフスウィングのつもりで、ビデオを見ると良い感じ。
小さくしようとすると、左肩がシッカリ入っていないし、その代わりに腕でクラブを上げてしまっています。

最近感じたのですが、テイクバックでヘッドを上げる意識を持たず、グリップだけを飛球線後方に押し下げるイメージの練習が良い感じ。
てこの原理でヘッド勝手に上がるを信じて、試行錯誤。

アプローチで教えていただいた、膝タッチのイメージだけで良いのかも知れません。
後は、腕とクラブの角度を左手小指で押し下げながら、かつ藤田プロのゆっくりのイメージが出来ればいいのかな??
言うのは簡単ですが、このイメージで試行錯誤中です。

かいとさん Re: タイトルなし

こんにちは!!

> いつも参考にさせて頂いております。
> 今回のオーバースイングの話は目から鱗でした・・・
> アーリーリリースが原因でハンドファーストに打てないことを悩み続けていたのですが、その対処法として腕とクラブをより鋭角にするようにしていました。
> いくらやってもそれでは改善されずに悩んでいたのですが、私のやっていたことは全く逆だったんですね^^;
>
> 確かに今回の記事を読ませて頂いて、意図的に手首に強い鋭角をつければ、反動でダウンスイングではコックをほどく動きが強くなり、結果的にアーリーリリースになるということなんですね。

そうです。ガルシアの様に手首が異常に柔らかくてダウン直後に異常に鋭角になる人もいますが、それほどの手首の柔軟性は稀です。肘、手首の緩みの反動は非常に怖いですね。確実にアーリーリリースの原因になります。

> ゴルフって逆をやれってよく聞きますが、これもまた真逆だったということを知りました。

私も自分のスイングでここに気が付きませんでしたから、お恥ずかしいし、また非常に怖いことです。

> 手首が曲がり腕がまがったオーバースイングになれば、どう頑張ってもアーリーリリースのアッパースイングになってしまうという解釈で宜しかったでしょうか。

その通りです。アッパーにもなります。俗に言う擦り上げる「薄いあたり、ラインが出でない、出せない」になりますね。手首が必要以上に動き過ぎるわけです。

> あと馬鹿みたいに反復練習はできるようなので、そういう症状を改善するための地味で反復すべき練習方法があればご教示ください。

必ずトップの最後の瞬間にヘッドは垂れます。そこを我慢する練習ですね。慣性との戦いにもなります。要するに手首は弱いので、トップまでゆっくり振るのが最も確実で得策だと思います。
藤田寛之プロや、宮本プロ、加瀬プロが良いお手本ですね。
意識としては相当コンパクトなトップですね。

いつも参考にさせて頂いております。
今回のオーバースイングの話は目から鱗でした・・・
アーリーリリースが原因でハンドファーストに打てないことを悩み続けていたのですが、その対処法として腕とクラブをより鋭角にするようにしていました。
いくらやってもそれでは改善されずに悩んでいたのですが、私のやっていたことは全く逆だったんですね^^;

確かに今回の記事を読ませて頂いて、意図的に手首に強い鋭角をつければ、反動でダウンスイングではコックをほどく動きが強くなり、結果的にアーリーリリースになるということなんですね。

ゴルフって逆をやれってよく聞きますが、これもまた真逆だったということを知りました。

手首が曲がり腕がまがったオーバースイングになれば、どう頑張ってもアーリーリリースのアッパースイングになってしまうという解釈で宜しかったでしょうか。

あと馬鹿みたいに反復練習はできるようなので、そういう症状を改善するための地味で反復すべき練習方法があればご教示ください。

おっさん さんどうもです!!Re: 有難う御座います

> 変な表現で申し訳ありません。

> >> 左腕や肩を回すのではなく移動させるイメージでバックスイングを開始すると、どの位置からでも切り返しできるようになりました。
>
> >???どういう意味でしょうか、興味が有りますのでもう少しご教授お願いできるでしょうか?
>
> ゴルキチ様がおっしゃるフォワードプレスで五分五分の体重配分から一旦左足の内腿に荷重を加えると、左肩側に意識が持ちやすくなりました。
>
> 目的は右股関節に乗せるための準備のイメージです。
>
> 回したり体重移動で股関節に乗り込むのではなく、左側の特に肩を飛球線に沿って押すよな動きで結果的に回っていると思います。
>
> 以前は沈み込む意識がないと股関節に乗り込めなかったのですが、上手く荷重を加えることで早期に股関節に乗り込め感覚があり、スイングに無駄な遊びがなくなったように思えます。

そうですか、すみません。
殆ど同じような感覚ですね!
私も左肩を押してます。
右スウェイは凄く嫌なので最近は股関節のボールを意識してます。
また、トップの右腕の形のままダウンする事です。

> 私の場合、林の中に入らないと低い球が打ち出せないのです。
> この方法では手先でコントロールではないため強い球になり球の高さ抑えることが出来ました。

これそうなんですよね(笑)林に入ると良い球打てるんですよね。
長いクラブは普段もこのうち方のままの方が良いですね。
上げない方がうまくいきます。

> 次元の低い表現と内容で申し訳ありません。

いや全然低くないですよ。同じ感覚ですよ。

> 全く違う話題ですが、腰の疲労を軽減するために色々なサポーターを使っています。
> その中で、バックインパクトという商品の効果が非常に良かったです。
>
> これは腹圧を高めるコルセット類とは違い、テーピング効果を目的としていますので本格的に腰が悪いと効果は薄いようです。
>
> ちょうど腰椎付近の筋肉を手で中央へ寄せたのと同じ感覚です。
> アドレスもシッカリと腰椎を伸ばしやすくなります。
>
> 難点は、耐久性です。
> 1万円近い商品ですが耐久性に劣ります。
> 夏場はかなり暑いですね。
>
> テーピングと違い、何回でも付け外しできるので重宝しています。
>
> もし、ご存知であれば読み流して下さい。

有難うございます!!見てみましたよ。
良さそうですね。私も別のコルセット持ってます。
最近はぶら下がりで良い感じなんですよ!!
ぶら下がって腰を伸ばして自分で調整するような感覚が分かってきました。
順手、逆手で肩甲骨も柔らかくなりました!!
ついでに肩甲骨の柔軟体操もして、最近背筋で打つ感覚が良い感じですよ。

> 長々と申し訳ありませんでした。
> 手首のリリースについてもアドバイス頂き有難う御座いました、
> 何れ良い報告ができるよう練習します。

いつも、ご報告、良い情報を有難うございます!!
お互いに元気に頑張りましょうね!!

有難う御座います

ゴルキチ様、こんにちは。

変な表現で申し訳ありません。

>> 左腕や肩を回すのではなく移動させるイメージでバックスイングを開始すると、どの位置からでも切り返しできるようになりました。

>???どういう意味でしょうか、興味が有りますのでもう少しご教授お願いできるでしょうか?

ゴルキチ様がおっしゃるフォワードプレスで五分五分の体重配分から一旦左足の内腿に荷重を加えると、左肩側に意識が持ちやすくなりました。

目的は右股関節に乗せるための準備のイメージです。

回したり体重移動で股関節に乗り込むのではなく、左側の特に肩を飛球線に沿って押すよな動きで結果的に回っていると思います。

以前は沈み込む意識がないと股関節に乗り込めなかったのですが、上手く荷重を加えることで早期に股関節に乗り込め感覚があり、スイングに無駄な遊びがなくなったように思えます。

私の場合、林の中に入らないと低い球が打ち出せないのです。
この方法では手先でコントロールではないため強い球になり球の高さ抑えることが出来ました。

次元の低い表現と内容で申し訳ありません。

全く違う話題ですが、腰の疲労を軽減するために色々なサポーターを使っています。
その中で、バックインパクトという商品の効果が非常に良かったです。

これは腹圧を高めるコルセット類とは違い、テーピング効果を目的としていますので本格的に腰が悪いと効果は薄いようです。

ちょうど腰椎付近の筋肉を手で中央へ寄せたのと同じ感覚です。
アドレスもシッカリと腰椎を伸ばしやすくなります。

難点は、耐久性です。
1万円近い商品ですが耐久性に劣ります。
夏場はかなり暑いですね。

テーピングと違い、何回でも付け外しできるので重宝しています。

もし、ご存知であれば読み流して下さい。

長々と申し訳ありませんでした。
手首のリリースについてもアドバイス頂き有難う御座いました、
何れ良い報告ができるよう練習します。

それでは失礼致します。

おっさん さんいつもコメント大変有難うございます!!Re: 嬉しい報告です

> 早速ですが、DRのミート率が格段にアップしました。
> ユピテルですが、1.45以下はありません。
> 20球ほどですが、全て1.45を上回っています。
>
> ショートアイアンでスイング固めをしていたのですが、成果が見たくてDRを打ったら何かが違うので計測したところこんな結果がでました。
>
> 気付きですが、当たり前のことですがアドレスで全てが決まるような気がしました。
>
> これからどのようなバックスイングを行なうのかイメージしたアドレスからは良い結果が出ています。

そうですか。良かったです!!

> 左腕や肩を回すのではなく移動させるイメージでバックスイングを開始すると、どの位置からでも切り返しできるようになりました。

???どういう意味でしょうか、興味が有りますのでもう少しご教授お願いできるでしょうか?


最近私が心がけているのは、軽いフォーワードプレスです。渡辺裕之さんの様に大げさでは有りません。見えないくらいほんの気分的な位です。
結局歩く延長なので左右に手を振る動きと同じですね。
左に気持ち振ってから、テークバックするとゆったり触れるのです。
静止した状態からのテークバックより明らかにゆったりスムーズですね。
これが大きすぎると、フェエースが開く悪影響が出ますので気をつけてください。

> 大げさに書きますと、アドレスの位置から球が打てました。
> これができると当然ですが、切り返しでの無駄な動作は一切はいりません。
>
> これが正しいものかは分かりませんが、距離の打ち分けもできるので方向性は間違っていないものと思われます。
>
> ご教示頂きましたダウンスイング時の左への軸の移動も止めたいトップの位置で軸の移動を済ませることで解決できたように思います。
>
> 上体の力でトップの位置を決めるのではなく、軸の移動でトップの位置を決める。
>
> その為、アドレスは左の軸に乗り込んだイメージが必要になりました。
> 左の腕や肩を飛球線後方に沿って平行移動することで右に乗り込み、回転が発生します。
>
> あとは、広背筋を徐々に伸ばすようにトップまで行き着ければ後は広背筋を縮める動きとあわせ落下させるように「大根切り」。

広背筋は状態なのであまり意識すると、力みと重心が上に行ってしまいますので
気を付けて下さいね。

> 左肘さえ下を向いていればフォローでも縦軌道に振れます。

そうそう、左肘さえ体近くで下を見いていればそう大きなミスは出ません。

> 課題としてはインパクトまでの手首の使い方がまだ出来ていません。
> 右肘は良い感じでほどけていますが、同時に手首もほどけています。

確かにそうです。その傾向は有りますね。長年の癖です。
とりあえず右肘を伸ばしても手首をフォローまで解かなない練習をするといいいですよ。それでもそれ程問題ありません。飛距離は多少落ちますが。

また、手首を解かないと手首に力が入って、ロテーションが不足して押し出す様な動きになるので、その点に気をつけてください。しっかりローテーションします。

それがキッチリ出来るようになったら、徐々に番手、飛距離に応じてリリースのタイミングを調整します。そうすると右肘とコックが別々の動きになります。

> 間違っているかもしれませんが、今後しばらくはこれでいってみたいと思います。
> お陰様で再現性の高いスイングになりつつあると思います。

ちょと分からない所が有りますが、かなり良い線行っていると思います。

> 色々と有難う御座いました。
> まだまだ修正する所は山積されていると思いますが、スイングのベースが築けたのではないかと思います。

お互いに頑張りましょうね!!

おっさん まいどです!!Re: 中間報告

> フォーム改造集中合宿、4日目が終わりました。
> 今日は、5時間ほどの間に600球程になってしまいましたが良い報告があり書き込み致しました。
>
> 2枚目の写真、プロの画像です。
> ここの意味が自分なりに分かりました。
> 自然落下ですね。
>
> 今更とご立腹している姿が目に浮かびますが。
> まだまだ右荷重、右軸もままですが無理やり左に軸を写すと左腕に力が入ってしまいここが上手くいきません。

確かに左に軸を移しても、右足の上で回れと言うのは矛盾しているようで困難でしょうね。しかし、軸移動しても頭、背骨中心の重心は動きません。重心の移動と体重移動による負荷の差は難しいですね。

> 切り替えし直後の自然落下が出来れば、左右の肘が体に付くまで我慢できます。
> あとは何処まで空白の時間を維持できるか。
> その後のパワーをどのように伝えることができるか。

そうですね。自然落下自体説明不足というか、理解困難かもしれませんね。本当は単なる自然落下ではなく、引きつける動きは働いていると思います。そうしないと飛距離は伸びないでしょう。しかし、まず自然落下が出来ないといきなりプロのスイングは無理ですよね。それは私も全く同様な事です。力むとダメと言う事で自然落下や重力落下という言葉を使わざるを得ないのです。下手な説明かもしれません。

その後のパワーの伝達はそう難しく有りませんよ。
トップから地面の上に球を打つのではなく、HWDからフィニッシュに向けて振る感覚が分かれば十分に間に合います、その方が腕の動きが一定になるため、遥かに速くかつ正確に再現性高く振れます。ほんのちょっとした時差ですが全く別物のスイングになります。

> もう少しでこの手につかめそうです。
> 空白のあとの体重移動がイマイチです。
> 偶然に左に乗り切ることはありましたが、意図的ではなく再現性に欠けます。

それは私も有ります。左スウェイをあまりに嫌うと力が入ってスムーズに左に引っ張られていきません。左スウェイを止める事、すんなり左に引っ張られること、これは相反する事ですが、脱力、タイミング、腕の振りで調節します。
実際この点は私も試行錯誤しています。
プロのスイングで優れている点はここですよね。アマと全く違います。

> ここまで出来ただけでも他の方から見てもスイングが変わったとおっしゃっています。
> 今まで練習場ではシングルハンディで通っていましたが、本日は片手まで昇格しました。
> (実質ハンディは20切る程度と思います)
> 恥ずかしながら、鉄棒やウエイトボールを使う本来の意味がようやく分かったようです。

脱力で体、筋肉を柔らかく使うと言う事がキーになります。
スイングは実際はもっとシンプルなのでしょうが、細かく理屈を考えたくなってしまいますね(笑)

> スキーもそうでしたが、基本が分かるにはそれなりに極めないと難しいですね。
>
> まだまだ先は長いですが中間報告とさせて頂きます。
> ありがとう御座いました。

私は上手いんだと、上手くなったはずだと、常にポジティブに自己暗示をかけ、ショット時でも良いイメージが出来れ必ず上達速度が速くなると思いますよ。

ご報告有難うございます!!
ご一緒に頑張りましょうね!!

嬉しい報告です

ゴルキチ様

いつもお世話になります。

早速ですが、DRのミート率が格段にアップしました。
ユピテルですが、1.45以下はありません。
20球ほどですが、全て1.45を上回っています。

ショートアイアンでスイング固めをしていたのですが、成果が見たくてDRを打ったら何かが違うので計測したところこんな結果がでました。

気付きですが、当たり前のことですがアドレスで全てが決まるような気がしました。

これからどのようなバックスイングを行なうのかイメージしたアドレスからは良い結果が出ています。

左腕や肩を回すのではなく移動させるイメージでバックスイングを開始すると、どの位置からでも切り返しできるようになりました。

大げさに書きますと、アドレスの位置から球が打てました。

これができると当然ですが、切り返しでの無駄な動作は一切はいりません。

これが正しいものかは分かりませんが、距離の打ち分けもできるので方向性は間違っていないものと思われます。

ご教示頂きましたダウンスイング時の左への軸の移動も止めたいトップの位置で軸の移動を済ませることで解決できたように思います。

上体の力でトップの位置を決めるのではなく、軸の移動でトップの位置を決める。

その為、アドレスは左の軸に乗り込んだイメージが必要になりました。
左の腕や肩を飛球線後方に沿って平行移動することで右に乗り込み、回転が発生します。

あとは、広背筋を徐々に伸ばすようにトップまで行き着ければ後は広背筋を縮める動きとあわせ落下させるように「大根切り」。

左肘さえ下を向いていればフォローでも縦軌道に振れます。

課題としてはインパクトまでの手首の使い方がまだ出来ていません。
右肘は良い感じでほどけていますが、同時に手首もほどけています。

間違っているかもしれませんが、今後しばらくはこれでいってみたいと思います。

お陰様で再現性の高いスイングになりつつあると思います。

色々と有難う御座いました。
まだまだ修正する所は山積されていると思いますが、スイングのベースが築けたのではないかと思います。

中間報告

ゴルキチ様

フォーム改造集中合宿、4日目が終わりました。
今日は、5時間ほどの間に600球程になってしまいましたが良い報告があり書き込み致しました。

2枚目の写真、プロの画像です。
ここの意味が自分なりに分かりました。
自然落下ですね。

今更とご立腹している姿が目に浮かびますが。
まだまだ右荷重、右軸もままですが無理やり左に軸を写すと左腕に力が入ってしまいここが上手くいきません。

切り替えし直後の自然落下が出来れば、左右の肘が体に付くまで我慢できます。
あとは何処まで空白の時間を維持できるか。
その後のパワーをどのように伝えることができるか。

もう少しでこの手につかめそうです。
空白のあとの体重移動がイマイチです。
偶然に左に乗り切ることはありましたが、意図的ではなく再現性に欠けます。

ここまで出来ただけでも他の方から見てもスイングが変わったとおっしゃっています。

今まで練習場ではシングルハンディで通っていましたが、本日は片手まで昇格しました。
(実質ハンディは20切る程度と思います)

恥ずかしながら、鉄棒やウエイトボールを使う本来の意味がようやく分かったようです。

スキーもそうでしたが、基本が分かるにはそれなりに極めないと難しいですね。

まだまだ先は長いですが中間報告とさせて頂きます。
ありがとう御座いました。

おっさんさんまいどです!!Re: 何時もありがとうございます

> 質問コーナー、大変盛況のようで対応にお忙しい中ご丁寧にありがとうございます。

凄くうれしい事です!!有難うございます。
私自身非常に参考になります。
自分もみなさんと同じですから。研修生もプロもみな同じ悩みで苦しんでいますよ!!
ほんの少しだけ、境遇と経験がレベルが違うだけですよ。
私たちはここでお互いに情報交換して上達したいですね!!

> 右踵とシャフトが寝るメカニズム、言われてみればなるほどです。

ここが分かると大きいですよ。
右踵と左肘の向き、シャフトが背中側に倒れておりる動きは完全に連動しています。
左肘を下に向けるためには、下手に左手甲を下に向けると今度は引っ掛けます。
兎に角左脇を力まないで締めて、近くを通すだけです!!
強く締めると力んでしまいます。肘を閉めてもだめです。
右脇を締めてもダメです。
兎に角左腕を体近くに通し、シャフトを立てたまま下ろす(もちろん垂直ではなく少しプレーンなりに倒れますが)。
そうするとヘッドが近くに下りるので左手首のライ角維持と右手のコックが維持されていないと必ずダフります。
この手首の維持は相当意識しますよ。左手首のライ角はかなり意識しますね。
また、グリップはぜたいに浮かさない。前傾を起こさない。
浮かせて、前傾を上げてダフりを避けると永遠に本当のスイングが出来ません。

> ずるずると回転させない感覚は分かります。NGなんですね。
> 右の我慢があるからインパクト以降の左の壁がより強烈に使えるイメージが沸いて来ます。

意識しないと、プロでもあっさり右膝が付いていってしまいます。
そうすると右踵はあっさり上がります。
そうならないように、がに股で耐えます。
インパクト以降も耐えると左に乗れません。
そのタイミングがむずかしいですね。

> 自然落下については右肘までは上手くいっているようですが、右手首の角度の維持が出来ていないようです。

そうです。スローでグリップ浮かずに、前傾維持すれば嫌で分かります。
相当左右の手首を維持しないとダフります。
前傾、グリップの浮き、両手首角度の維持は完全に連動しています。
そして、手首角度は方向性と連動しています。
浮いて、角度が解けると開きますよね。
それを95%のアマはコネて修正しています。
やってみれば直ぐ分かります。

> >ローテーションしながらフェースを立ててアッパーに動きます。

私がピン型に買えた理由はこれです。
大型マレットのフェースバランスが怖いのです。
逆にフェースの方向を感じ取れない!!
真っ直ぐフェースを動かさないといけない。
これはショットでは絶対にやってはいけないことなのです。
必ずインサイドインでローテーションする。
クラブがそういう仕組みになっているのです。
ところがフェースバランスはそういう仕組みになっていない。
だから練習すれば練習するほどおかしくなっていく。
ショットの関連性はゼロなのです。
では、アプローチショットと直ぐ区別できるか?
アマには難しいと思います。
アマはその弊害に気が付いていません。
雑誌にも書いて有りません。
メーカーも当然言いません。
そんなパッティングの練習はすればするほどヤバイデスね。

> デジカメを見るとこのローテーションが出来ていないようです。
> 幸いなことにこの連休はたっぷりと時間が取れますので集中的に取り組みたいと思います。
>
> 最高の報告ができるようトライしてみます!

ショットは、ローテーションしながらハンドファーストでフェースを立てて低く長くです。
アッパースイングは最下点が低ければ勝手になるのであまり意識しない。
左に引っ掛けたら調整すればいいのです。
捕まえると言う事はそういうことです。
捕まえられずに擦ると上に、右に行きます。

ゴルフ 大好きさんどうもです!Re: 金栄堂さんのブログ見ました

金栄堂さん、サングラスでお世話になっています。
サングラス奥が深いですよ!!
ゴルフ界ではサングラスがやっと増えてきましたが、
まだまだ、ぜんぜん発展途上なんですよ。
金栄堂さんのようにスポーツグラスの開発に力を入れていることは
本当に楽しみですね!!

HIRO さんこんにちは!!Re: オーバースイング

> オーバースイングの件、最近自分でも意識
> して矯正中です。
>
> 最近までは、左腕が右肩の位置でまっすぐ伸びた後で
> そこから左腕が曲がりはじめ、上に腕が
> 伸びて行き、クロスシャフトとなり、
> そこからループを描いてアウトサイドイン
> に降りてくる欠点がありました。

ご自分の欠点を良く分かっていらっしゃるので理屈がきちんと分かれば必ず治せますよ!!

> 最近は左腕が肩よりも上に上がらない
> ハーフスイングという意識で打つと、
> ビデオで見ると適正なトップのように見えます。
> またクロスシャフトにならずに飛行線を
> 向くようになってきました。
>
> 自分ではハーフスイングで物足りないと
> 思ってもしっかりと上がっているなんて
> 今まで大きな誤解をしていたようです。

そうなんです。物足りないのは球を打とうとするからです。
地面の球を見ないで飛球方向に向けてフィニッシュまで振りぬこうとすると、
HWDからスタートでも十分マン振りできますよ!!
HWDまで自然落下というか、プレーンに乗せるためにはむしろ
振らない方が良いのです。
両肘が体に付くまでは振らない!!
両腕が体に付いて自由にならなくなってから始めて振る!!
そうすると軌道に再現性が出てきます。
HWDまで振りたいけど我慢して待つ!
それから球に向けてではなく、フィニッシュに向けて振ります。
球を打って終わりだとトップで高く上げないと物足りなくなってしまうのです。

打った後振っても仕方が無いと思うでしょう。
球を強く叩きたくなるでしょう。
しかし強く叩きすぎると逆に効率も、方向性も落ちます。
強く叩かず、インパクト後まで当たり負けしないで打ち抜くことが必要です。
その意識によってスイング軌道が良くなり、バックスピンも減り、
バランスが取れたスイングになります。
球を叩きに行くと必ずバランスが崩れます。

> 左の親指をトップで腕に向けるとありますが、
> これは左腕の方向にコックするという意識で
> いいのでしょうか?

これタイプミスです、ごめんなさい!!(笑)
腕じゃなくてです!!
極端に言ったら左親指でサムダウンするような感覚です。
しかし、トップだけですよ!
手首に力が入ってしまいますから。

トップで右肘が曲がると、切り返しで最初に伸びて行きます。
多くのアマがそうです。
曲がったものは、伸びるのです!!
すると切り返し直後に無意識にリリースされてしまうのです。

だから、オーバースイングは怖い!!
必ずこういう動きになります。
右肘、左肘が必要以上に曲がっていなければ、
トップの角度のまま、そのまま自然落下出来ます。
しかし、曲がりすぎていると窮屈なので自然に伸びます、必ず!!
それがアーリーリリースに直結します。
本人が意識しなくてもそうなってしまうのです。

クロスは右体側が伸びています。
伸ばしたら直ぐに縮む方向に動きます。
スイングは水平素振りですよ!!
水平素振りに前傾が付くからトップで肩より上がるだけです。
それ以上大きく上げたらプレーンから外れていきます。
水平素振りが傾斜しているだけと考えればいいです。

直立して水平素振りをして、徐々に前傾していけば
普通のスイングになります。
ローテーションも手首に抵抗がないように振れば
それがほぼ正しいローテーションになります。
多少アップライトに上げる事は有りますが。

トップの形が悪いとダウンで修正することは不可能ですよ。

何時もありがとうございます

ゴルキチ様

おはようございます。
質問コーナー、大変盛況のようで対応にお忙しい中ご丁寧にありがとうございます。

右踵とシャフトが寝るメカニズム、言われてみればなるほどです。

ずるずると回転させない感覚は分かります。NGなんですね。
右の我慢があるからインパクト以降の左の壁がより強烈に使えるイメージが沸いて来ます。

自然落下については右肘までは上手くいっているようですが、右手首の角度の維持が出来ていないようです。

>ローテーションしながらフェースを立ててアッパーに動きます。

デジカメを見るとこのローテーションが出来ていないようです。
幸いなことにこの連休はたっぷりと時間が取れますので集中的に取り組みたいと思います。

最高の報告ができるようトライしてみます!

おっさんさんどうもです!!Re: タイトルなし

> 2段目の写真ですが、切り替えし直前でしょうか、または直後でしょうか。

後ですよ。

> プロの写真をみると私には直後にみえるのですが。
> もし切り返し直後としますと私の切り替えし直後は全くアマチュアよりです。
> プロの様に左側に力感が感じられません。
>
> これが左に軸があるとのことでしょうか。

アマはもう肩が先に開きつつあります。上体が先行しています。
切り返し直後から、地面の球を打ちに行っているんですね。

左軸で、下半身リードですが、完全に左足リードだと右サイドが前に出ますよね。
右サイドが我慢して四股踏みの様に、がに股になる事で右サイドが左に引っ張られて前出て、右踵が上がる事を防ぎます。
右踵上りと、左肘横向きと、シャフトが寝ること、は連動しています。
右踵を上げない為には、ずるずる回転させないことですから、極端に左下半身で体を回転する用に使って、それに右サイドがダラダラ着いていくとダメですね。

その感覚分かるでしょうか?
右踵、右肩を残します。インパクトと共に一気に出て行きます。

> フィニッシュだけはかなり近いですが。
> その間は手で併せる作業をどこかで行なっているのでしょうね。
>
> 自分で見る限り、右肘が体に付いたとたんに肘のリリースが始まり、インパクトの右肘は伸びきる寸前です。
> 情けないことにハンドファーストの影もみえません。

右肘は伸ばした方が良いですよ。伸ばすことによって右肩を下げないで、前に出ない様に残すのです。伸ばさないと右肩が前に出ます。
タメは右肘より右手首です。
もちろん右肘も能動的に腕で伸ばすのではなく、自然に伸ばして生きますが。
右肘を伸ばすことが、シャローなスイングのコツです。
しかし、インパクト前に伸びきることはないです。
なぜならフォローでトップスピードにする意識だからです。

ハンドファーストは、あまり意識するとフェースがフェースを開いて飛球方向に向いてプッシュします。手首に力が入り、自然なローテーションが妨げられます。
あくまで右手首の酷を維持することで、フェースを立てたまま維持します。低く長くと言うと大型マレットパターの様な動きを連想される方が多いですが、全く違って、ローテーションしながらフェースを立ててアッパーに動きます。
パターの低く長くはフェースを向きを維持しますが、ドラは右手首のコックだけ維持して脱力して自然にしっかりローテーションさせます。その間、右手首を早くリリースすると、軌道がアッパーではなく、フェースがアッパーになります。軌道とフェースの向きは違います。右手首をリリースしないで酷を維持するからあくまで結果的にハンドファーストになります。意識的なハンドファーストではローテーションしなくなります!!
で、軌道がアッパーですが、アッパーに打つ意識は実は全くなく、逆に低く出します。
矛盾しているようですが、要するにそれだけインパクト前の最下点が地面ぎりぎりに低いのです!!
手前の最下点が地面ぎりぎりならどうやってもアッパーになりますよね。
だから、右肘はむしろ伸ばさないといけないのです。そうすれば、右肩は絶対に落ちない、前に出ない。しかし、絶対に右腕の力で右肘を伸ばさない。球を叩くために右肘を伸ばさない!!あくまで右肩を維持して、シャローにする為に自然落下させるのです。

オーバースイング

ゴルキチさん

いつもためになる記事をありがとうございます。
オーバースイングの件、最近自分でも意識
して矯正中です。

最近までは、左腕が右肩の位置でまっすぐ伸びた後で
そこから左腕が曲がりはじめ、上に腕が
伸びて行き、クロスシャフトとなり、
そこからループを描いてアウトサイドイン
に降りてくる欠点がありました。

最近は左腕が肩よりも上に上がらない
ハーフスイングという意識で打つと、
ビデオで見ると適正なトップのように見えます。
またクロスシャフトにならずに飛行線を
向くようになってきました。

自分ではハーフスイングで物足りないと
思ってもしっかりと上がっているなんて
今まで大きな誤解をしていたようです。

左の親指をトップで腕に向けるとありますが、
これは左腕の方向にコックするという意識で
いいのでしょうか?
アドバイス頂けると幸いです。

ゴルキチ様

何時も楽しいく役に立つ記事をありがとうございます。

またまたですが質問させて下さい。
2段目の写真ですが、切り替えし直前でしょうか、または直後でしょうか。

プロの写真をみると私には直後にみえるのですが。
もし切り返し直後としますと私の切り替えし直後は全くアマチュアよりです。
プロの様に左側に力感が感じられません。

これが左に軸があるとのことでしょうか。

フィニッシュだけはかなり近いですが。
その間は手で併せる作業をどこかで行なっているのでしょうね。

自分で見る限り、右肘が体に付いたとたんに肘のリリースが始まり、インパクトの右肘は伸びきる寸前です。
情けないことにハンドファーストの影もみえません。

今後の為に宜しくお願いします。

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