ゴルキチです 宜しく!!

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Author: ゴルキチ
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縦振りの方法 体重移動と重心移動の違い 

 BIKさんコメントどうも有り難うございます!!

皆さんが確実に感じている問題なので説明します。

非常に難しい問題ですよ。

長くなりますが今まででも超重要なので一気に書いちゃいますね。


>興味深く記事読ませていただいております。
ここまで書かれている方はなかなか見つけられず感心しております。

有難うございます!!そう言って頂けるとうれしく頑張れます!!



>さて、切り返し以降の動きなのですが、
体重は右に残しつつも、軸は左に移しつつ
腕は縦に下ろされる(下ろすではない)という理解で
よろしいでしょうか?

>さて、切り返し以降の動きなのですが、
体重は右にに残しつつ、軸を左に移す、この
動きがよく分かりません。軸とは?根本的に
分かってないのかも知れません。
体重と重心の違いも・・。

>よく腕自身で降ろしてしまい、力みトップで止まってしまい、
リズム。テンポが悪いと自覚しております。

>切り返しからの動き、どうやって(どこの動きで)
手を縦に下ろしてくるのか、以前書かれていた
「球に向かう前に、右足の前か右側に落とさないといけない、
その為には球を無視して、まず落とす!!」
この動きをどうってやればいいのか!
わかりやすくご教授いただけるとありがたいです。




 まず、体重移動と、重心移動の区別が良く分からない方が

多いと思います。

私の解釈では、重心は回転軸に有ります、要するにほぼ頭と、

脊椎の軸ですね。これは終始ほぼ体の真ん中で

フォローで初めて左足の上にI字に乗っていきます。

それまでは、アドレスから殆ど動きません。


 一方、体重はテークバックで右股関節に乗ります。

そして、切り替えしで左軸に移した時から、

少しずつ左股関節に振りに引っ張られて乗っていきます。

ここで大きな勘違いは、切り返しと同時に

短距離走のスタートの様に、「よーいドン」で、

ドーンと全体重を左足に乗せてしまうことです。

それにより勢い良く球を叩きに行く動きです。

これがトップから球を叩きに行く打ち方で、

必ずドーンと左に突っ込んで、勢い余って大きく左スウェイし

グリップを右サイドで下ろす暇がないので、

スティープにしかも100%アウトサイドインになります。


 インサイドから下ろす為には、必ずグリップを右足に

ぶつける位トップから縦に下ろさないと不可能なのです。

また、シャローな軌道も同様です。

腕力でインから、シャローに下ろす事は絶対に不可能です。

ここをよーく理解しないと、絶対に進歩しませんよ。



 右を向いたまま縦に下ろすと言う事は、

ちょっと難解かもしれませんが、そうなんです。

先日、3軸の意識いついて書きましたが、

3軸といっても実はその間隔は非常に狭い範囲です。

実際、左右の股関節の大たい骨先端の球状の間隔は

20cm程度しかないでしょう。

その間に頭、背筋を中心とする回転軸が有りますが

脊椎の回転軸を20cmの太いものと考えると、

実は1軸と考えるか、20cm多少左右に移動すると考えれば

2軸ともいえます。


 私が、軸を3本で意識するのは、軸というよりも、

中心となる頭・脊椎の回転軸、右壁の右股関節の

大たい骨先端の球状のボール(図の赤○)、

左壁の左股関節のボールの3点を常に具体的に意識したいからです


また1軸や、2軸の説明不足の抽象的なイメージより、

3軸の具体的なイメージの方がより説得力が有り、

万人に受け入れられると思います。

骨盤 小4


 実際に、単純に右足、左足、腰を壁として意識するより、

このボールを意識して、左右への直線運動がこのボール

により回転運動に変わり、スウェイが起きないと

イメージすると実際にスウェイが大幅に減ります!


 左足への軸の移動の件ですが、例えば野球では右打者は左足へ

必ずステップします。

しかし、殆どの体重も回転軸も最期まで右足に残ったままです。

最終的に左に乗り込んでいくことも有りません。

左に乗り込んでいくのは、打ちながら走り出すイチロー選手位ですね。

この場合、左へのステップは左へのスウェイを食い止める、

つっかい棒の様なものです。スウェイしないように踏ん張る

事が役割です。


 ゴルフの場合も同様では、スウェイしないように左足で

踏ん張って力が逃げないようにします。

そして右肩、回転軸を止めて両腕をかなり伸ばすことによって、

ヘッドスピードを加速します。

早めに体の移動、軸移動してしまう全く腕が伸びず逆効果です。


 ここで左スウェイして右腕が完全に伸びないとヘッドは

全く加速しませんし、しかもローテーションも出来ません。

突っ込んでヘッドを押し出すだけの動きになるのです。

確実にヘナチョコボールで、球は捕まらずスライスボールです。

要するに左に突っ込むことは、ヘッドスピードが加速せず、

右肩が被りアウトサイドイン軌道でフェースが開きスライスになり、

スティープな軌道な軌道でバックスピンが増え、吹き上がり

最悪、最低、風にも弱く、致命的で、最も忌み嫌われる現象です。



 そして、両腕が伸びきってインパクトゾーンで加速した後に、

全身がうまく脱力していれば、その腕と、クラブの遠心力により

すんなり体が引っ張られて右肩が左に出て行き、

左股関節にすんなり乗り込んでI字軌道になります。


右に残る方は、あちこち力んでいるから腕とクラブに

引っ張られても、びくともしないので右に残ってしまうのです。


 腕を縦に下ろすと言う事は、昔言った様に右胸がトップで

右を向いたまま体が回転する前に、縦に体の正面に引き付けます。

球に向かって振るのでは有りません!!

グリップエンドを右ももに突き刺してください。

そのつもりで振っても絶対に右足に当たりません。

それでどうなるか?

インサイドから下りてナイスショットします。

それで初めて正しい軌道になるのです。

それがインサイドから下ろすと言う事なのです。

それ位強烈に体の近くですよ!!


 
 今まで、何度も何度も描いていますが、

上手くなりたいなら絶対にトップから、

球を打ちに行かな!!!

右足を打ちに行って下さい!!!

球など打ちにいかなくても確実に勝手に球に当たるのです!!

なぜなら、伸び上がったりダフルらなけらばアドレスに勝手に

戻り、ヘッドは絶対に球に向かうのです!!

目をつぶっても当たります。

やってみれば直ぐ分かりますよ。



 試しに右足にグリップエンドから突き刺そうとすると

グリップは足に当たらず右足の直前をかすっていきます。

ここで、左手のライ角と右手のコックを維持できていないと

ダフります。しかし両手首角度が維持されていて、

前傾を維持できていれば、グリップは右足をかすっても

ヘッドは嫌でもずっと球の方に有りますよね。



 要するにヘッドの軌道を直視して重視する必要はなく、

ヘッドは無視しておいて、グリップの軌道だけを

意識すれば良いのです。遥かに大事なのです。

アマは、ほぼすべてはグリップ軌道ではなく、

ヘッドの軌道ばかり気にして見ているから、

球を打ちに行くと言われるのです。

そうすると、グリップは右足どころか必ず球に向かいます。

そうすると、20cmほど前へ、そしてグリップはシャローに下らず

2,30cm遥か上を通ります。ヘッドはそのまた上ですから

恐らく50cmくらい上を通るでしょうね。

これでは、シャローなスイングなど100年やっても100%出来ません。


 右ももにグリップを突き刺す時、

右手首はリリースされていないですよね?

トップの右腕の角度、形をそのまま維持したままなのです。

これが、できると格段に技術進歩します。


 そうすると気が付きます。

ヘッド軌道を意識して球に当てるなど全く、

微塵も意識しなくても良いことを。

むしろ、その方が上手く行く事を。




>切り返しからの動き、どうやって(どこの動きで)
手を縦に下ろしてくるのか、以前書かれていた


 これも皆さんの恐ろしく大きな疑問でしょうね。

ティーチングプロに聞いても答えは絶対に帰ってきません。

また、そのレッスン書にも載っていないですね。

ただ、適当に下半身リードしか書いていないです。

 では、果たしてどうやって右を向いたまま腕を縦に

右足にぶつける様に下ろすのか?

その原動力はどこにあるのか?


 普通の方は、切り返しで左足にドーンと全体重を

一気に移動した勢いと、

同時に右足を一気に思い切り蹴って、

スイング軸も左にドーンと移動して

それをスイングの原動力にしています。

 確実に回転運動になり、体はガバッと開いて、

右サイドも重いきり突っ込んで体が被って行きます。

ヘッドを走らせるのではなく、

単に球に体当たりしているだけなのです。

一番肝心なヘッドは思い切り振り遅れて開くので、

手先でコネてローテーションします。

奇跡的に上手く行くとドローボールと勘違いします。

しかし、出玉が左に出て更に左にドローは、全くドロー

ではなく単に擦りヒッカケボールのひ弱なチーピンなのです。

 このスイングの原動力の使い方は全くゴルフではなく、

近い動きでは、相撲の立会いみたいなものですね。


腕の振りが主役なのに、からだの突っ込みだけが

主役になっています。


 では、本題の原動力はなんなのか?

テークバックで低く真っ直ぐ引いていくと

股関節のボールに体重が乗ります。

反対にひょいと手で上に上げると圧力がかかりません。

やってみると誰でも直ぐに分かります。

この圧力がないと全然ダメなのです。

体がふんわり浮いて、重心が高くなります。

トップで必ず右サイドが伸びて、オーバースイングになります。

スイングに締りがなくなり、足に根が生えた感じになりません。



 そして、非常に重要なのはこれも数十回言っていますが、

テークバックは上ではなく、飛球線後方遠、水平に体の遠くに

上げると言うより、伸ばします。

伸ばすと言うのは、左肩と左大胸筋回転は全くしないで

真っ直ぐ飛球後方に水平に押しながら左広背筋と左腹斜筋を

伸ばします。上に上げる意識は要りません。

ある程度まで押せば、股関節で体が回転し勝手に上に上がります。

ほぼ95%のアマは微塵も伸びていないですね。

この左広背筋と、左腹斜筋の伸びが非常に大きな役割をします。

十分に伸ばした左サイドがクラブを縦に引く

大きな原動力になるのです。

もちろん、その他の筋肉も使いますよ。

下半身の捻転、大腿筋、大臀筋、中臀筋、腹直筋、大胸筋、

背筋ですね。これらが、主に体幹筋肉と呼ばれます。

だから、右を向いたまま体重移動も、右足蹴りも、回転も

使わないで、テークバックで開いた肩甲骨を縮めるように

背筋で真後ろに振っていく感覚も分かると思います。



 このメリットは非常に大きく、

以前なかなか理解されなかった「綱引き」の様に

右を向いたまま右ももに向かって引きつけるだけなので、

頭が全く動かない、全然左スウェイしない、体も微塵も開かない、

前傾も崩れない。

これが本物のスイングです。



 引き付けたらどうするのか?

これも昔から言っているように、両腕が体にぶつかった時点で、

体が右から左向きに反転します。

私は明らかに反転のイメージです。

要するにここ、ほとんどHWDあたりから初めて本格的に

球ではなく、フィニッシュに向けてスイングするのです。

この時にスイングと共にグーンと本格的に体重移動して行きます。

球は地面の上の球を上から下ではなく、超シャローに

芝を擦りながら横から、アイアン・FWはダウンブローに、

ドライバーは最下点が僅かに右で、ボーポジションが左なので

自然に飛球を追いかけるようなアッパー軌道になります。


 長くなりましたが、これでお分かりでしょうか?

非常に難しい問題だと思います。

不明点はまた何でもご質問下さい!!
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COMMENT

改造 さん Re: タイトルなし

まいどです!!

> 下半身リード+右側で落とす!を以前より意識してやっており自分なりに満足しておりました。
> しかし、デ・サンムンの強烈な腰の回転を意識し、トップから一気に左腰を回したらアウトサイドインが止まらなってしまい、これはイカンとゴルキチさんの過去記事を読みまくりました。とても丁寧に解説されており反省しました。いやぁ、助かりました。

あはは、いろいろ試すのは良い事だと思います。必ず何かしらの発見がありますよね。

> アーリーリリースですが、“インパクトでは、右前腕を飛球線と垂直+トップでの右手首の角度をずっとキープ”イメージでやっております。遊びでバックスピンをやっていたのですが、上記により、レンジの練習ボールでもバックスピンで戻ってきます。それが面白くて56度が病みつきです。笑

いいですね!!アプローチが一番楽しいと思いますよ。疲れないし(笑
でも、その練習は絶対効果ありますよ。リリースしなくても全然振り遅れないことが分かりますからね。

> 1年前はヘタクソの私でしたが、先日ハーフ30台が出ましたよ。
> 一言お礼が言いたくコメントしました。
> 全てゴルキチさんのおかげです。・・・お礼ができないのが残念です。
> 今後とも宜しくお願い致します。

いえ、お礼はそのうちお願いします(笑
近いうちに抜かれますから、そのときに秘伝を教えてくださいね!

お世話になっております。
最新のテーマと違うコメントで恐縮です。

下半身リード+右側で落とす!を以前より意識してやっており自分なりに満足しておりました。
しかし、デ・サンムンの強烈な腰の回転を意識し、トップから一気に左腰を回したらアウトサイドインが止まらなってしまい、これはイカンとゴルキチさんの過去記事を読みまくりました。とても丁寧に解説されており反省しました。いやぁ、助かりました。


アーリーリリースですが、“インパクトでは、右前腕を飛球線と垂直+トップでの右手首の角度をずっとキープ”イメージでやっております。遊びでバックスピンをやっていたのですが、上記により、レンジの練習ボールでもバックスピンで戻ってきます。それが面白くて56度が病みつきです。笑


1年前はヘタクソの私でしたが、先日ハーフ30台が出ましたよ。
一言お礼が言いたくコメントしました。
全てゴルキチさんのおかげです。・・・お礼ができないのが残念です。

今後とも宜しくお願い致します。

としさんはじめまして!!Re: タイトルなし

> 偶然このブログを見つけ、少しずつ読ませていただいております。

コメント有難うございます!!

> もう少し飛距離を伸ばしたいとレッスンを受けてみたり、リシャフトしたりしていましたが、「根本的な何か」が足りていない気がしていました。
> この記事を拝読し、その何がここにある気がしています。

飛ばしの本当の肝の部分は非常に難しいですね。もちろんどこにも書いてないし、通常のレッスン所とは全く異質ですよ。
江連、内藤、井上、谷ティーチングプロが現在のレッスンの主流になっていますが、確かに洗練されたと思います。参考になる事も山ほどあります。
しかし、本当の飛ばしは全く別ですね。ストロークとドラコンとは世界が違います。

ところが、実はドラコン界のスイング技術は非常に進んでいます!!
確実にストロークの参考になるというか、スイングの真実があると思います。

> 先ずは若番の記事から、ひとつひとつ理解しながら、取り組んで参りたいと思います。

かなり変遷している部分もありますので注意してくださいね。

はじめまして。

偶然このブログを見つけ、少しずつ読ませていただいております。

もう少し飛距離を伸ばしたいとレッスンを受けてみたり、リシャフトしたりしていましたが、「根本的な何か」が足りていない気がしていました。

この記事を拝読し、その何がここにある気がしています。

先ずは若番の記事から、ひとつひとつ理解しながら、取り組んで参りたいと思います。

ありがとうございました

ゴルキチさんこんにちは。
貴重なアドバイスをいただきありがとう
ございます。
実際練習でやってみてまた疑問点が出て
きたら質問させていただきます。
本当にありがとうございました!

BIKさんおはようございます!!Re: こんにちは

> >腕だけでなく、体全体しなやかに使わないといけないのです。
> 軸の背骨もしなやかに使う。
> そうしないと加速できません
>
> かなり高度な話ですね。
> それに耐えうる体も作らないといけないですね。

いえ、肩甲骨回り、股関節のストレッチくらいで、それ程筋トレとかは要らないですよ。下半身の強化、ストレッチも兼ねて歩くのが良いですかね。
後はひたすら目的を持ってアプローチ練習と素振りですよ。

> ところで、アドレスで固まらないように
> 多くの人はワッグルをされると思うのですが、正しいワッグルというのは存在
> しないかもしれませんが、ゴルキチさんは
> どのような形でワッグルされてますか?

歩く様に左右に動きながら、タイミングを取る動きが良いですね。
練習ではボールの上を左にゆっくり振ってから、テークバックを取るとゆったり振れます。その時メトロノームがあると更に練習には良いですね。

古閑美保プロが言ってましたが、昔から耳につけるメトロノームを練習で使っていたそうです。それが壊れてから調子を崩して、買い治したら最近また復調したそうです。
普通、60~75テンポくらいですね。プロで80くらいです。
古閑プロは52ですからかなりゆったりですね。

私は、本番では僅かに足踏みでスタンス幅を決めてから、1、2cmほんの僅かだけフォーワードプレスしてからテークバックしています。
時間にしたら一瞬で、アドレスしてから3秒くらいでしょうか。
その点ではラウンドレッスンでプロに非常に厳しく、何度も注意されました。

アドレスしたら直ぐに打つ!!出来るだけ早く打つ。
足踏みしてもじもじは殆どしない事。
もじもじすると必ず皆どんどん右を向いてしまうから。
1度目標をチェックして脳裏に焼き付けたら終わりです。2度見ない!!

その為に、ボールとアドレスの2本のレールをイメージしてスパットを前後に決める。
ショットが終わったら、直ぐ次のショットに向かって、集中して戦略を速く決める。
風ピンの位置、、状況、落し所、球筋、をイメージして直ぐにスパットを決める。
素振りは2回まで。多くて3回。それも人が打っている間に全て決めておく、もしくはラウンド前に殆ど決めておく。

池田選手が非常に素晴らしいですね!!彼は全て準備しているのです。常に次のショットに向かって非常に集中しているのです。
だから、アドレスしてからもう迷いは何もない。構えたら打つだけ。
あの潔さは素晴らしいですね。

大体もじもじ悩んでいると失敗します。自信がない証拠です。
どんどん右を向いて、不安が出てきます。
往々にして長いアドレスはワッグルしてもどんどん硬直していき、
不安がつのり良いことがありません。
ハイハンデほどアドレスが長い。
もちろんマナーも有ります。

それと、フォーワードプレスはあまりやらない方が良いです。
フェースの角度がずれますから。テンポ作りだけです。
渡辺裕之さんの様に10cmもフォーワードプレスすると、
フェース面をわざわざ開いているようなもんです。
そもそもワッグルは再現するための準備ですからですから。

それとぼるに当たるようにするワッグルはしないようにと言われました。
何度も何度もラウンドのたびに注意されました。だから私は一度もしないです。
軽く揺さぶるだけですね。もしくは、さっと構えてワッグルなしでフォーワードプレス1回で終わりです。スパットに向けてフェースを出していくだけです。

ですからラウンド中は無駄話もあまりしませんし、終ったショットは考えませんし、直ぐに次のショットに集中して準備ですね。
それが一番大事なことです。

BIKさんまいどです!!Re: タイトルなし

> 続けて質問ですみません。
>
> 僕の大きな悩みは切返しがスムーズにいか
> ないことです。不自然に長く止まってしまいます。
> どうすれば解消されますでしょうか?
> 連続素振り等いくら練習してもボールを
> 前にするとたちまち止まってしまいます。
>
> またカット軌道も悩みなのですが、
> トップで止まってしまうのと相関関係が
> あるのでしょうか?こちらも是非
> 直したいです。
>
> 駆け込み寺化してますが、
> よろしくお願いします。
> 本当に何かお礼がしたいです・・・。

横峯さくらちゃんの様にいすに座ったままスイングしたら直ぐ分かりますよ。
いかに自分のスイングがトップで緩んでいるか。
緩んでいるから腕が下りてこないのです。
切り返しなど意識しなくても、張りがあれば自然に嫌でも下りてきます。
いすに座ると当然全くスウェイできません。(回転しない椅子)
胸から上しかテークバックできません。
それで良いのです。

ただ問題はこの時の緊張は「回転の捻転」ではありません。
捻転だと直ぐに回転運動に変わってしまいます。
左サイドを直線的に伸ばすのです。左足からグリップまでの一直線の左サイドの直線的な伸張です。
そうするとダウンで回転しないで直線的にインサイドから下ろし易くなります。

続けて質問ですみません。

僕の大きな悩みは切返しがスムーズにいか
ないことです。不自然に長く止まってしまいます。
どうすれば解消されますでしょうか?
連続素振り等いくら練習してもボールを
前にするとたちまち止まってしまいます。

またカット軌道も悩みなのですが、
トップで止まってしまうのと相関関係が
あるのでしょうか?こちらも是非
直したいです。

駆け込み寺化してますが、
よろしくお願いします。
本当に何かお礼がしたいです・・・。

こんにちは

>腕だけでなく、体全体しなやかに使わないといけないのです。
軸の背骨もしなやかに使う。
そうしないと加速できません

かなり高度な話ですね。
それに耐えうる体も作らないといけないですね。

ところで、アドレスで固まらないように
多くの人はワッグルをされると思うのですが、正しいワッグルというのは存在
しないかもしれませんが、ゴルキチさんは
どのような形でワッグルされてますか?
詳しく教えていただけると幸いです。
プロはよく足踏みしていますね。

BIK さんこんにちは!!Re: タイトルなし

> >スイング中ヘッド軌道は意識しない方が良いと思います。
> 球に意識が言っちゃうので。グリップです。グリップを低く真っ直ぐ20CMも
> 引くと股関節に上から圧力をかけられます。へそはずっと下向きです。
>
> なるほど。結構きついですね。
> 今までが緩んでたんですね。
> 参考になります。
>
> >テークバックで一生懸命伸ばすから縮められるのです。
> 伸びていないから縮める感覚が分からないのです。
>
> なるほど。よくわかりました。
>
> >ダウンでここを縮めます。縮めるだけで、背筋でクラブを引っ張りません。
>
> 今まで背中で引っ張っていた感じでした(笑)

微妙ですが違うんですね。
それは私も力むと失敗します。
体が起き上がらないように、左肩が引けないように、体が開かないように使えれば良いのですが。

腕だけでなく、体全体しなやかに使わないといけないのです。
軸の背骨もしなやかに使う。
そうしないと加速できません。

難しいですね。

ゴルキチさま こんばんは。
ご回答ありがとうございます。

>スイング中ヘッド軌道は意識しない方が良いと思います。
球に意識が言っちゃうので。グリップです。グリップを低く真っ直ぐ20CMも
引くと股関節に上から圧力をかけられます。へそはずっと下向きです。

なるほど。結構きついですね。
今までが緩んでたんですね。
参考になります。

>テークバックで一生懸命伸ばすから縮められるのです。
伸びていないから縮める感覚が分からないのです。

なるほど。よくわかりました。

>ダウンでここを縮めます。縮めるだけで、背筋でクラブを引っ張りません。

今まで背中で引っ張っていた感じでした(笑)

最初の投稿から全て読ませていただきます。

ありがとうございました。

BIK

afcly309@ さんまいどです!!Re: スイングのポイント

> 最近では、ポイントがおかげさまで、ようやく理解できるようになりました。
> 個人的にはスイングの最大のポイントは、トップからの切り返し時の左足の踏み込みだと思います。
> 「左足を軽く踏み込む」というのが最近まで、頭では分かっていたのですが、実践できなかったのです。
> これができるとまったく別のスイングになった事が実感できました。
> 感謝すると共に今後共よろしくお願いします。

そうです。ドンと行ったらダメです。突っ込みます。
野球選手の使い方と同じですよ。ステップですね。
でも下半身始動じゃないと上体から動いてしまいますので、
必ず重心を落としてからテークバックしないといけないですね。
体重移動はやり過ぎの方が多いのでやらない意識で丁度いいでしょう。
私もそうですよ。
失敗はいつも突っ込みですね。
これは飛ばそうとしたら仕方ないと思います。

体重移動は腕の振りで自然に起こるものなんでしょうね。
それを阻害するのが力みです。
子供は数年でシングルになります。
大人の様に余計なことをしないでただ自然にクラブに振られるからでしょうね。
そこにヒントがあると思います。
大人は本を読んだり、力で飛ばそうと余計なことをし過ぎです。

動かす事より、動かさないことの方が重要なんでしょうね。
子供はそうです。
ですから我々の様な、いきなり力でドーンと体重移動は明らかにクラブに振られる動きと正反対で、力でクラブをねじ伏せようとする動きです。

子供のゴルフを見ているといろいろ教わりますよ。

den さんどうもです!!Re: お礼

> 先日はドライバーのスペックとスイングについて丁寧にアドバイスいただきありがとうございました。
> いつも思うのですが・・・毎回丁寧な解説やアドバイスをしていただいき、何のお礼もしていない事に少々心苦しい思いです。

いえ、こちらこそお礼を言いたいのです。
こんな素人のオタクブログを読んで頂いて光栄です。有難うございます。
文章で書く事、記録する事、説明する事、質問に一生懸命回答する事、
は本当に自分にとって良い事です。非常に勉強になります!!
ですから、何でも質問はありがたいですよ、本当に。
発見させられることが大変多いですし、自分自身25年以上苦しんできている事と全く同じことです!!皆アマは多少スコアが違うだけで大して変わらないんですよ。
5下も10も結局は18Hで5打しか変わりません。
これは、表面上ではアプローチとパットだけですよね。
5下の方との違いは何かと聞かれると、スコアに対する凄まじい執念による集中力の差と言えるでしょうか。もちろん日常的にですが。
集中力によるオーラで、「あ、やっぱり勝てね」と思ってしまいます(笑)

> ドラについては(スイング自体の問題が大きいとは思いますが)やはり今のものはロースペックすぎるので、アドバイスいただいたように中古ショップを上手く活用して自分にあったスペックを探していきたいと思います。

ゴルフパラダイスがお勧めです。現金で買って近くのレンジで打って当日返せば100%バックです。私は店員と仲良くしていますよ。いつも試打して返しています。全然平気ですよ。気に入ると大手量販店で計測します。バックスピンを測ります。
ユピテルでいつもボールスピードを計ってシャフトとヘッド性能を比べますが、バックスピンはユピテルでは図れないので。

> 早速ショップでいくつか試打してみたところ、青マナS73のささっているタイト905R(ロフト9.5)が感触としては一番よかったです。シャフトはSですがしっかり感があるので手始めにこれを使ってみようかなと思っています。

青マナは素直で癖がない良いシャフトだと思います。走りませんが走りすぎるシャフトは結局長持ちしません。EVもそうですね。皆、DIに乗り換えています。
グラファイトの戦略ですね。

青マナはタイガーが83XX(中身は分かりませんが)を使っていました。
私も83Xを44.5インチで使っていました。全盛期は大人気でしたよ。

それに対抗してグラファイトデザインがPT-7を出して巻き返しました。
三菱レーヨンはその後走る赤マナを出しました。
グラファイトはクアトロテックが走りますが暴れました。
その後少し抑えたEVを出して、更にしっかりさせたDIを出したのです。

青マナの後継はカイリで、赤マナの後継がイリマです。
カイリはおとなしく、イリマはメチャメチャ走りますが引っ掛けます。
アリスレイが限定でバサラ、フブキも良いですね。
そのうち白マナの後継が出ます。

ただ、EVから遼くん効果大爆発で、DIの遼くん、タイガー使用でグラファイトデザインTour-AD一人勝ちですね!!
中古市場もTour-ADが強いです。アイアンスチールの牙城を崩そうと捨て身で進出してきてますからね。

ただ、シャフトは確実に人によって、スイングによって相性が有ります。
いかに気持ちよく振れてボールスピードが上がり、低スピンにできるかが勝負ですね。

重さ、硬さも難しいです。ヘッドによっても変わりますし。振動数もグリップの種類で変わりますからね。沢山比べて自分に合うシャフトを常に調べておくことが必要ですよ。
今は同じヘッドで比較できるのでシャフトの性格は比べやすいですね。
しかし、70gとXは絶対においていないので困ります。
だから、ゴルフパラダイスさんが重要なのです。

ゆったり振れて体力がある方は、70g台で低スピンで中弾道で飛ばスノが良いと思います。切り返しが速く、ゆったり振れない方は重いとクラブが付いてこないで腰砕けになることが有ります。その傾向が多いと60g台が良いかもしれません。
80g台は相当筋力、体格、H/Sがある人ですね。ただ切り返しが速過ぎるとかなり難しいです。

また、軽過ぎると硬く感じます。考えることはてんこ盛りです。
ただ、自分に合ったシャフトは自分でしか分からないです。
フィッティングもはっきり言って多少の知識にはなりますがデタラメですね。
営業戦略です。いまなんかどこ言ってもDIしか薦めないですからね。
常に自分の感覚を信じましょう。

> 今回の記事で書かれている内容はゴルキチさんがこれまで繰り返し強調してこられたポイントが凝縮されている気がします。再認識させられた点がいくつもありました。
> 今日レンジで「テイクバックは左サイドを伸ばすようにまっすぐ」「右股関節が切れあがるように」「切り返しはグリップを右足に刺すように」というポイントだけ頭に入れて打ってみました。おっしゃるとおり右足にはあたりません。
> スイング軌道はインから下りており(動画撮影で確認)、フォローで左肘も今までより引けていなかったのですが、まだまだ右踵が浮くのが早いのがはっきりわかりました。まだまだ球を叩きにいてむいる証拠ですね・・・
> これから練習を重ねて改善していきたいと思います。

この右足かかとは相当思いっきり意識改革しないと無理ですよ。半端じゃ出来ないです。
右サイドを残して腕と思いっきり引き合って、球を捕まえる事が出来ると体で分かってきます。

> 今回の記事も多くの方が感心を寄せておられ、質問もたくさん出ていますね。ゴルキチさんのブログは記事そのものが大変勉強になるのはもちろんですが、それを読んだ皆さんからの質問とゴルキチさんの回答・解説を読ませていただくと更に理解が深まります。

私自身もそうなんです。皆さんの簡単そうなコメントや質問でも、
「あっ、そーか!」と発見させられたり、勉強させていただいたり、
自分で書いていて気が付く事も大変多いです。

> これからもどうぞよろしくお願いいたします。

こちらこそ宜しくお願いいたします。
そのうち直ぐに抜かれますから、今度は教えてくださいね。

ダフリの王様 こんにちは!!Re: タイトルなし

> いつも勉強させていただいております。ありがとうございます。

コメントどうも有難うございます。
長いので読まれる方も大変でしょう?

> さてグリップを太ももに突き刺す件ですが、丸い太もものどこに刺すイメージなのでしょうか。正面、斜め、右側面?ご教示願います。

上体は右(飛球後方)を向いてトップから真下です。右側面からグリップエンドを刺します。でも刺せません。かすって体の最短距離を走ります。それが下ろしきって、インサイドから下ろす道です。

ここで手首の角度がほどけているとダフります。
かなり一生懸命手首の角度は維持していますよ。
腕はブランブラン脱力ですが。

キヨハル。 さんまいどです!!Re: タイトルなし

> 僕が最近やってる事のマトメ見たいな感じで改めて勉強になるな~っと。
> 少しずつ頭で理解してきてイメージを重ねるようにスイングしてるのですが、

> なかなか体が言う事聞いてくれないです。

本当にそうです!!情けないくらい私もそう思います。

> これからも正しいスイング習得&H/Sアップ、目指しまーす。

私もH/S全くアップしないです。
ただ、ユピテルでボールスピードはいつも見ています。
その方が全然良いですよ。結局はボールスピードですからね。

> あとサングラスの方とドラコン楽しみにしてます。

サングラス御興味有りますか!!良かったです。
ドラコン日がないです。ヤバ。

BIKさん今日は!!Re: アドバイスありがとうございます。

> ゴルキチさん、大変詳しく教えていただき
> ありがとうございます。本物のスイングを
> 垣間見れたような気がします。
> トップから打ちに行っていた自分には
> とても参考になりました。
> 実現には時間がかかると思いますが、
> 方向性は見えてきました。
> まことにありがとうございます。
>
> 数点ご確認したい点とご質問があります。
> ①>テークバックで低く真っ直ぐ引いていくと股関節のボールに体重が乗ります。
>
> という部分ですが、まっすぐを意識するのは
> クラブヘッドかグリップかどちらが望ましいでしょうか?

スイング中ヘッド軌道は意識しない方が良いと思います。球に意識が言っちゃうので。グリップです。グリップを低く真っ直ぐ20CMも引くと股関節に上から圧力をかけられます。へそはずっと下向きです。
股関節は近いので左かかとベタ足で胸から上だけ右に向ければ十分乗ります。
この時右サイドを伸ばさないで左広背筋と左腹直筋を伸ばします。ダウンでここを縮めます。縮めるだけで、背筋でクラブを引っ張りません。

> ②切り返しについてですが、
> >真っ直ぐ飛球後方に水平に押した左広背筋と左腹斜筋により開いた肩甲骨
> を縮めるように背筋で真後ろに振っていく感覚ということですが、この時の肩甲骨とは
> 左肩甲骨の事でよろしいでしょうか?

そうです。右肩甲骨は後ろに引かないようにします。右肩甲骨で引くとオーバースイング、フライングエルボーになるからです。

> ③意識しにくい肩甲骨を縮める、これを実現するために必要な感覚、
> コツのようなものをご教授いただけたらと思います。

テークバックで一生懸命伸ばすから縮められるのです。伸びていないから縮める感覚が分からないのです。
左足からグリップのゴムを伸ばす感覚です。ですからトップでグリップが体に近付いたらいけないのです。

> ほかの意識しやすい部位を動かすことで実現することは可能でしょうか・

動かす意識より、止める意識の方が大事でしょうね。
私を含めて、皆さん経験者は全て動かしすぎです(笑)
むしろいかにシンプルな方法で正しい動きを再現するかですね。

胸とグリップの距離を変えない意識は、
非常にシンプルで、極めて合理的、効果的なイメージですよ。
トップ、インパクト、フォロー、フィニッシュ、
これだけで全てが大きく変わります。

> 以上大変贅沢なお願いですが、アドバイスいただけたら幸いです。
> このサイトに出会えたことを誇りに思います。

有難うございます。
やる気が出ます!!

ひかるわん さんご無沙汰ですね!!Re: タイトルなし

> こんばんは、昨年の夏だったと思います。背面打ちでゴルキチさんにめぐり合えました。右わきが開くオーバースイングから脱出しダウンで右を向いたまま左サイドでグリップを縦に下ろすことが違和感無くなりました。さて、最近の悩みですがやや縦振りしすぎかと考えています(自分的には飛球線のラインであげておろしています)。プロからはアップライトすぎるといわれていますが・・。

上げ方がどうであれ、右股関節に乗って、約90度肩が回って、右サイドが伸びず、右肘がほぼ下を向いて、トップで肘、手首が緩まなければ、そう高く上がらないのでトップでは自然にプレーンに乗りますよ。

スイングの基本は水平振りでそれが前傾するだけです。
アップライトな上げ方と、アップライトなトップは違います。
トップがアップライト過ぎる、水平素振りの前傾より高すぎるのなら右サイドが伸びているか、無理に必要以上に右腕で上げた高いトップでオーバースイングになっている可能性も有ります。
どうアップライトなのか、どう治すべきか、なぜ悪いのかプロに確認してくださいね。


>もう一点は今回話題になりましたように左肩甲骨周囲の筋肉でグリップを引っ張っています(ラウンド後左肩甲骨下の部分が痛みを感じています)。

違います。テークバックで伸ばすから、縮められるのです!!
広背筋を縮めるだけで、背筋でクラブを引っ張るのでは有りません!!
この違いは非常に大きくただ広背筋で引くと体が開き、前傾が起きてしまいます。
テークバックで伸ばすのです。それを縮めるだけでかなりのパワーがでます。

>そのとき頭・上半身・下半身も左に移動しています。ハイスピードカメラではやや開きながらヘッドがインパクトしています。球筋は、目標より5度右にプッシュ状態ですがアドレスでトップフェースを目標に合わせることでごまかしています(球が捕まりまっすぐなんで・・。)。 おそらく右足前あたりにヘッドを落とす感覚だともっとヘッドが走りインパクト以降腕も伸びると思いますが現在はヘッドがボ-ルの下に入るようでインパクト以降左肘が曲がり腕が伸びていきません。

ドラコンでも左肘の使い方が最も距離に影響する1つです。
かなり引き付けて伸びます。そうしないと球が捕まりません。
捕まらないと絶対初速が出ません。擦ります。

> 左で引っ張る意識が強いからか? 移動ではなくステップと考え頭を残すイメージでしょうか??

筋肉で引っ張るからです。伸ばしたものを縮めるのです。だからテークバックが勝負なのです。伸びてないから、引っ張ってしまうのです。

テークバックでは、右股関節に圧力をかけながら左広背筋、左服直筋は相当伸ばしますよ。この時あっさり右にスウェイして右股関節から外れたり、右サイドが上に伸びると左サイドが伸ばせません。左サイドを伸ばすためには、左かかとベタ足で左サイドを飛球線後方遠くへ押し込みます。上に上げたらダメです。上に上げると右股関節への上からの下への圧力が逃げます。
右股関節は、右足上ではなく右足付け根なのでかなり軸に近い、と言うか軸の右端とも言える位近いです。右足の上に乗ろうとすると遠すぎて右にスウェイします。

球を打つのは体ではなくクラブです。右踵を上げないで阿部選手をイメージして右サイドを残してインパクトします。切り替えし以降インパクトまで体重移動の意識は全く要りません。むしろ腕の振りの遠心力に対抗するように逆に動きます。
左右のバランス維持です。
インパクトして腕が伸びきってから腕に引っ張られて左に乗って行きます。
この辺が非常に難しいところですね。

でも、図の赤線で振れば突っ込めないですよ。回転するから右サイドから突っ込んでしまうのです。

匿名さんコメント有難うございます!!Re: タイトルなし

誰でも突っ込みますよ!私もそうです。
お気持ち大変よく分かります。

今日記事に書きました。
阿部選手のベタ足を常にイメージしてください。右足ベタ足でがに股。右足蹴らない。
グリップは記事の赤線で球に近付かない。

胸からグリップの距離は常に一定!!
前上がりのライをイメージです。
試してください。
またコメントお待ちしています。

スイングのポイント

おはようございます。
最近では、ポイントがおかげさまで、ようやく理解できるようになりました。
個人的にはスイングの最大のポイントは、トップからの切り返し時の左足の踏み込みだと思います。
「左足を軽く踏み込む」というのが最近まで、頭では分かっていたのですが、実践できなかったのです。
これができるとまったく別のスイングになった事が実感できました。
感謝すると共に今後共よろしくお願いします。

お礼

先日はドライバーのスペックとスイングについて丁寧にアドバイスいただきありがとうございました。
いつも思うのですが・・・毎回丁寧な解説やアドバイスをしていただいき、何のお礼もしていない事に少々心苦しい思いです。

ドラについては(スイング自体の問題が大きいとは思いますが)やはり今のものはロースペックすぎるので、アドバイスいただいたように中古ショップを上手く活用して自分にあったスペックを探していきたいと思います。
早速ショップでいくつか試打してみたところ、青マナS73のささっているタイト905R(ロフト9.5)が感触としては一番よかったです。シャフトはSですがしっかり感があるので手始めにこれを使ってみようかなと思っています。

今回の記事で書かれている内容はゴルキチさんがこれまで繰り返し強調してこられたポイントが凝縮されている気がします。再認識させられた点がいくつもありました。
今日レンジで「テイクバックは左サイドを伸ばすようにまっすぐ」「右股関節が切れあがるように」「切り返しはグリップを右足に刺すように」というポイントだけ頭に入れて打ってみました。おっしゃるとおり右足にはあたりません。
スイング軌道はインから下りており(動画撮影で確認)、フォローで左肘も今までより引けていなかったのですが、まだまだ右踵が浮くのが早いのがはっきりわかりました。まだまだ球を叩きにいてむいる証拠ですね・・・
これから練習を重ねて改善していきたいと思います。

今回の記事も多くの方が感心を寄せておられ、質問もたくさん出ていますね。ゴルキチさんのブログは記事そのものが大変勉強になるのはもちろんですが、それを読んだ皆さんからの質問とゴルキチさんの回答・解説を読ませていただくと更に理解が深まります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ゴルキチさま

いつも勉強させていただいております。ありがとうございます。
さてグリップを太ももに突き刺す件ですが、丸い太もものどこに刺すイメージなのでしょうか。正面、斜め、右側面?ご教示願います。

僕が最近やってる事のマトメ見たいな感じで改めて勉強になるな~っと。
少しずつ頭で理解してきてイメージを重ねるようにスイングしてるのですが、
なかなか体が言う事聞いてくれないです。
これからも正しいスイング習得&H/Sアップ、目指しまーす。

あとサングラスの方とドラコン楽しみにしてます。

アドバイスありがとうございます。

ゴルキチさん、大変詳しく教えていただき
ありがとうございます。本物のスイングを
垣間見れたような気がします。
トップから打ちに行っていた自分には
とても参考になりました。
実現には時間がかかると思いますが、
方向性は見えてきました。
まことにありがとうございます。

数点ご確認したい点とご質問があります。
①>テークバックで低く真っ直ぐ引いていくと股関節のボールに体重が乗ります。

という部分ですが、まっすぐを意識するのは
クラブヘッドかグリップかどちらが望ましいでしょうか?

②切り返しについてですが、
>真っ直ぐ飛球後方に水平に押した左広背筋と左腹斜筋により開いた肩甲骨
を縮めるように背筋で真後ろに振っていく感覚ということですが、この時の肩甲骨とは
左肩甲骨の事でよろしいでしょうか?

③意識しにくい肩甲骨を縮める、これを実現するために必要な感覚、
コツのようなものをご教授いただけたらと思います。
ほかの意識しやすい部位を動かすことで実現することは可能でしょうか・

以上大変贅沢なお願いですが、アドバイスいただけたら幸いです。
このサイトに出会えたことを誇りに思います。

こんばんは、昨年の夏だったと思います。背面打ちでゴルキチさんにめぐり合えました。右わきが開くオーバースイングから脱出しダウンで右を向いたまま左サイドでグリップを縦に下ろすことが違和感無くなりました。さて、最近の悩みですがやや縦振りしすぎかと考えています(自分的には飛球線のラインであげておろしています)。プロからはアップライトすぎるといわれていますが・・。もう一点は今回話題になりましたように左肩甲骨周囲の筋肉でグリップを引っ張っています(ラウンド後左肩甲骨下の部分が痛みを感じています)。そのとき頭・上半身・下半身も左に移動しています。ハイスピードカメラではやや開きながらヘッドがインパクトしています。球筋は、目標より5度右にプッシュ状態ですがアドレスでトップフェースを目標に合わせることでごまかしています(球が捕まりまっすぐなんで・・。)。 おそらく右足前あたりにヘッドを落とす感覚だともっとヘッドが走りインパクト以降腕も伸びると思いますが現在はヘッドがボ-ルの下に入るようでインパクト以降左肘が曲がり腕が伸びていきません。
左で引っ張る意識が強いからか? 移動ではなくステップと考え頭を残すイメージでしょうか??

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