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どう動かすかより、どう動かさないかの重要性

 ジャック・二クラウスの少年時代のコーチ、

ジャック・グラウトの言葉ですが、

「頭はスイングのバランスの中心である。

もしそれが動けば、あなたのバランスも、スイングの弧も、

体の運動も、そしてタイミングまで変えてしまうのだ。」


ニクラウスが11歳の頃、頭の毛を強く掴んだままショット

させたのです。ニクラウスは痛さで何度も泣きました。

その結果、ニクラウスはどんなに強くボールを打っても

絶対に頭が動かないスイングを体得したのです。


 テークバックでトップまでの間に動くことは問題ないでしょう。

しかし、切り返してからインパクトまでは、

確実に動かないほうが良いです。


 やはりゴルフは、どこをどう動かすかよりも、

どう動かさないかの方がずっと重要だと思います。


 アドレスで股関節から前傾し、右足に6:4の体重をかけて、

股関節のボールに上から圧力をかけると既に股関節に

ほぼ、はまっているのが分かります。

骨盤 小4

テークバックでは、へそを下に向け股関節のボールに

圧力をかけながら、ボールが右に動かないようにして、

左腕と左肩でグリップを遠くに押して、左サイドを伸ばせば

もうトップが出来上がります。

この時、右膝角度と右サイドは絶対に伸びない様に気をつけます。

このイメージだと股関節のボールをイメージして

押さえ込みながらテークバックできるので右スウェイしません。

胸から上だけ右にひねれば右股関節に圧力を十分にかけられます。

今までもっと遠く、骨盤右端位に乗ろうとしていました。

しかし、股関節は実は非常に近かったのです!!

その結果、最近左足べた足を復活しました。

全然上げなくても全く無理がありません。

ダウンでは右足がに股で、右ひざが左向きにならない様に頑張り、

右かかとが上がるのを我慢します。


その結果、インパクトまで右サイド、頭が動かない様に頑張れます。

後は、顔で先にボールを打たないように顔の向きを維持します。

右に動く幅がすごく減ったので左スウェイもがに股で

割と簡単に阻止できるようになりました。

 
 結局、「いかに動かさないでフルショットが出来るか」が技量です。

ドラコンでも実は飛距離とマン振りでの正確性の両方が要求されます。

どんなに飛ばしても規定の枠に入らなければ記録ゼロですから。

6発勝負は多そうで少ないですよ。

20発位なら気楽ですが。


 ストロークプレーでのフォームの精度より遥かに高度です。

そうでないとヘッドスピードの飛躍的アップは不可能ですね。

そもそも、飛距離と正確性と言う本来両立困難な事を

目指す訳ですから。

だから、6発の猶予があるのですが。
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