ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
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ご声援本当に有難うございました!!藍ちゃんとさくらちゃんイメージ

 今やっと全コメントへの返事が終りました!!

沢山のご声援有難うございました。

本当にここまで来れたのも皆様の御訪問のおかげです!!

これから更に精進していきたいと思います!!

宜しくお願い致します。


 ブログ記事と、コメントへの回答のどっちが、

メインか分からない感じですね(笑)


 今日は休養で100回位素振りだけでした。

なんで体が全然痛くないのか不思議です。

2年前には2回も腰の手術をしているのに。

フォーム改造のおかげでしょうね。

明日はまたテストで500発位打ちに行きますよ!!

大会でちょっと良いイメージが掴めました!!

明日からはイヤゴルフとタイマー持参です。

毎ショット本番の緊張感をイメージ、脈を上げておいて

アドレナリンを出して、20秒のルーティーンを作ります。

そして、1球入魂!!

気合と集中力を高める特訓です!!

空手はやってたんですが、ルーティーンの中で

一撃必殺の気合を入れる方法ないかな?

腕力は抜きますが、グリップからヘッドにかけて

集中して強くエネルギーを送ります。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

おっさん さん有難うございます!!Re: 100年振りの開眼

> こんばんは。
> ひと段落ついたところでこの手に掴みかけたものを報告させて頂きます。
> 以前から捜し求めていた脱力した再現性の高いスイングです。
>
> ことの発端は、デジカメでスイングチェックしている私に何の不満があるのか尋ねてきたゴルフ仲間にタイガーのスイングを見ながらインパクトゾーンの動きを説明していた時でした(ゴルキチ様のノウハウそのものですが)。
>
> 「ビジネスゾーンではこうなるから・・・」 私。
> 「じゃーそこから振ればいいじゃん」  友人。

その通りです!!それが以前掲載したUP5での南出選手のHWDからのスイングです。
あのスイングに秘訣が有ります。
HWDであの重心が落ちた状態に落下させ、HWDから振ればいいのです。

> それではと右肘が体についた位置から

そうです!!これがキーです!!ここからなら腕が体についているから思い切り振ってもプレーンから外れない!!再現性が高い!!
ここから両腕をワンユニットで両腕バランス良く振れば良いんですよ。

>フィニッシュに向けて軽くスイングしたところ何ともいえない振り心地で早速ビデオチェックしたところ素晴らしい振り抜きの画像が写しだされていました。
>
> 自分のイメージでは左肘をたたみV字軌道で振っているのですが、腰の高さまでグリップがきてもシャフトはまだ水平に位置で右踵はシッカリと地面を押さえています。

そうなんです。重心を落として腕を重くグリップを低く落すので右踵が浮かないのです。スイングがスタートしていないので当然右足は蹴られておらず、右踵はめくれていません。だから、右サイドの軸が維持されています。
このキープし続けた右サイドの軸でインパクトからグーンと粘って押し込めると右方が出てフォローが大きく飛びますね。

> 左踵、膝、股関節が一線上に重なり踏ん張りながらさらにヘッドが走っています。
> そこを過ぎても過ぎてもまだヘッドが加速しているように見えます。

> 実際に球を打ってみましたが、HSは落ちていませんし距離もかわりません。
> 上体は全くの脱力ですが。
> ヘッドの重さを最大限に感じながら何の操作もせず振っただけです。

そうそう、クラブを握り締めて球をぶっ叩くのではなく、しなやかに軽快に加速しながらスコーンと芯を芯で打ち抜く感覚ですね。
重心を低く、左股関節にも圧力をかけ続けます。
右足を蹴っても低くインサイドエッヂで蹴れます。蹴ると言うより粘り強く押し続けられます。右踵が浮くと体は即浮きます。

> ビデオチェックでのトップの位置は、左腕がほぼ水平でシャフトは飛球線方向に僅かに傾いています。
> 足は切り返しの動作がすでに始まっています。
> 頭の位置は左に振りぬいた右腕が肩の高さまではその場にいます。

そうそう、テコの原理でヘッド、腕、かた、腰は左で、頭は下半身は右で引き合います。ツイストの感覚でやっとスウェイを防げます。

> フィニッシュでは右肩が飛球線を指しています。
> スイングに必要な上体の力がこんなにも少なくて良いものと気付いたのは初めてです。

力みを抜かないとむしろそうなりません。それが非常に難しい。
問題は本当にぶっ飛ばすときにどこまで出来るかですね。

あとはタメをどこまで増やせるか!!ダウンでシャフトがインから寝せない!!

> 自分の感覚と実際の動きがこんなにも違うものだということにも気付きました。
> ビデオチェックは絶対に必要ですね。

とんでもなく違いますよ。
人分のスイングはビデオでも客観的に3Dでは見れません。
練習ではビデオ確認は毎ショット要ると思います。
私は今では屋内でしか練習しませんね。
屋外のレンジは球筋の確認だけです。
しかも、自分だけでは必ず致命的な部分をあちこち見落としています。
やはり、自分を長年良く分かっているコーチのチャックは絶対に必要ですね。
今回痛感しました。
修正が山ほど有りますし、理論的な裏づけ、スイング議論でも欠かせないです。

> でっかいフォーローに必要なものは、腕を振るために踏ん張る下半身の動き。

その通りです。重心低く、土台が安定して、軸が安定するから
振れます。ボトルネックは明らかに下半身です。

> これはアクティブに働くものではなく、受動的に働く。

そうです。股関節を押し続ける事に専念するだけですね。
体重移動は腕が振られた時に、全身が脱力されていれば勝手にされます。
能動的に体重移動すると力むだけです。
でも、タイミングよくドーンと左に乗るのは本当に難しいですね!!
ドラコンではタイミングが狂います。
テンポ、スピード、脱力がしっかり出来ていないから!!
私の場合、スピードが狂うのはタメがしっかり出来ていないからだと思います。
もっとタメてゆったり振っても飛ばせないと安定しません。
そうしないと心の余裕も持てません。

> 能動的に動かすのは腕をクラブの重さと同調し振るだけ。
> 腰は切るものではなく結果的に切れるもの。
> それには不動の軸が必要。

そうですね。腰を切るという動作は逃がす動きで、捕まえる動きとは逆です。既に捕まえられる方がフェードを打つ動きです。
ヘッドスピードは加速しても擦るだけです。
ヘッドスピードを落しても、ボール初速、ボール初速を落しても、打ち出し角、スピン量の方が飛距離には大事だと注意すべきです。

腕の想像より遥かに大きな遠心力に対抗する不動の軸ですね。
しかし、不動の軸を目指すと軸が硬くなります。力みます。
すると左に乗っていけません。
軸を硬く不動は不可能です。

しなやかに、かつぶれない軸です。
巨人の坂本選手の様なしなやかな軸ですね。
それをイメージすると軸の維持でも力が抜けます!!

> 今後は少しづつトップを大きく左肩を深く入れたいと思いますが、まずは今の脱力スイングを完全に身に付けたいと思います。

あまり深くを意識して右サイドを伸ばさないように!
最初からなるべく右に乗っておいて、左肩を押して股関節の上に乗せるだけにすると再現性は非常に高まります。

後はタメを深くする事と、インからシャフトを寝せない事。
スイング軌道を直線にすることですね。

> 100年ぶりの開眼に多くのヒントを頂き有難う御座いました。
>
> またまた素人のつまらない知恵です。

いや素晴らしいですよ!!ここまで体感できればほぼ完璧ですね。

> 足首につけるアンクルウエイト、スイングの練習に役立つと思うのですが。
> 私は片足に3kgものを使用していますが、勝手に踏ん張っていますヨ。

片足3キロって強烈ですね(笑)
腰や手首にも巻いたら良いと思います。
重心がズドンと落ちますね。
体感には最高ですね。
私も手首用の軽いのは持っています。

今度、重くて実際に打てる練習用ドライバーを自作します。
スチールシャフトでできるだけヘッドの大きい安い中古で
シャフトに鉄棒と充填剤を入れて内部をエポキシでヘッドが抜けないように固めます。ヘッドが飛ぶと危険なので。

クラブは重いと自然に最適のトップに安定します。
落す感覚と軌道を体感して実際に打てます。800g~1kg位が良いですかね。
バランスが重要なのでシャフト外部にも鉛を貼る必要があるでしょうね。

今、ドラコン用ニュークラブの作成中です。殆どキチガイです。

タメて、全身脱力してしなやかに、気持ち良く加速して振り切ることが今のテーマです。

100年振りの開眼

こんばんは。
ひと段落ついたところでこの手に掴みかけたものを報告させて頂きます。

以前から捜し求めていた脱力した再現性の高いスイングです。

ことの発端は、デジカメでスイングチェックしている私に何の不満があるのか尋ねてきたゴルフ仲間にタイガーのスイングを見ながらインパクトゾーンの動きを説明していた時でした(ゴルキチ様のノウハウそのものですが)。

「ビジネスゾーンではこうなるから・・・」 私。
「じゃーそこから振ればいいじゃん」  友人。

それではと右肘が体についた位置からフィニッシュに向けて軽くスイングしたところ何ともいえない振り心地で早速ビデオチェックしたところ素晴らしい振り抜きの画像が写しだされていました。

自分のイメージでは左肘をたたみV字軌道で振っているのですが、腰の高さまでグリップがきてもシャフトはまだ水平に位置で右踵はシッカリと地面を押さえています。
左踵、膝、股関節が一線上に重なり踏ん張りながらさらにヘッドが走っています。
そこを過ぎても過ぎてもまだヘッドが加速しているように見えます。

実際に球を打ってみましたが、HSは落ちていませんし距離もかわりません。
上体は全くの脱力ですが。
ヘッドの重さを最大限に感じながら何の操作もせず振っただけです。

ビデオチェックでのトップの位置は、左腕がほぼ水平でシャフトは飛球線方向に僅かに傾いています。
足は切り返しの動作がすでに始まっています。
頭の位置は左に振りぬいた右腕が肩の高さまではその場にいます。
フィニッシュでは右肩が飛球線を指しています。
スイングに必要な上体の力がこんなにも少なくて良いものと気付いたのは初めてです。

自分の感覚と実際の動きがこんなにも違うものだということにも気付きました。
ビデオチェックは絶対に必要ですね。

でっかいフォーローに必要なものは、腕を振るために踏ん張る下半身の動き。
これはアクティブに働くものではなく、受動的に働く。
能動的に動かすのは腕をクラブの重さと同調し振るだけ。
腰は切るものではなく結果的に切れるもの。
それには不動の軸が必要。

今後は少しづつトップを大きく左肩を深く入れたいと思いますが、まずは今の脱力スイングを完全に身に付けたいと思います。
100年ぶりの開眼に多くのヒントを頂き有難う御座いました。

またまた素人のつまらない知恵です。
足首につけるアンクルウエイト、スイングの練習に役立つと思うのですが。
私は片足に3kgものを使用していますが、勝手に踏ん張っていますヨ。

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