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HWBからのスイング2 宮里優氏のレッスン

 昨日の記事のHWBからのスイング練習に関する

藍ちゃんのお父さん宮里優氏の非常に含蓄のあるお言葉です。

結構、語弊もあるので私なりの注釈を加えました。

以下、引用です。



 「インパクトでH/Sを上げるには、右手の使い方が

ポイントになります。(右手と言うより右サイド)

テークバックの始動からトップまで、

右手は添えるだけの意識を持つ方がよろしい。(大賛成です)


あまり右手に力を入れるとヘッドを走らせることが

出来なくなるからです。(左右の腕とも脱力)


「右利きの人は特に右手でクラブを操作したがりますが、

力が入りすぎるとトップで息切れして、

インパクトからフォローがおろそかになってしまう。
(まさに、その通り!!)


トップまでは意識的に右手は殺し、左肩からクラブヘッド

までの1本のラインを同時に動かし、

この半径(左肩~ヘッド)を崩さないようにテークバック

を行いたいものです(そうそうその通り)」

 体の左サイドを一直線にして半径を崩さずに上げれば、

常にフェースは飛球線に対してスクエア(平行)な状態を保てる。

切り返し以降は(HWDから)、いよいよ右手の出番です。
(右サイドですね。手、腕は使わない)

ハーフウエーダウンでコックを解きはじめる瞬間から、
(そこまでタメをしっかり作っておく)

添えるだけの状態だった右手を積極的に使ってクラブを走らせる。

いつもいうように、手だけでクラブを振るのは間違い。

(右腕で右腕を振りません。三角形を1つのユニットとして
両手をしっかり振るのです。右サイドの運動量を大きくする意識です)

腰の力強いり-ドの手助けが必要です」

(腰を切るのはまずい。腰というより下半身と考えた方が
良いと思います)


ヘッドスピードを上げられるのは一ヶ所

テークバック左手一本で上げ、ハーフウエーダウンからは

右手で積極的にグリップをターンさせる意識を持つ。

(右手でやろうとすると必ずこねるので、自然にターンが
誘発されるように、頭、右踵を残し、完全にリリースします)

これがヘッドスビードを上げるコツだ。


 「そのうえで覚えておきたいのが、スイング中、

ヘッドのスピードを上げられるのは“一ヶ所だけ”ということ。

その一ヶ所をどこに設定すれば一番球を遠くに飛ばせるのか?

それはインパクト直後からグリップが左腰に来るまで

約45度の三角地点。ここでクラブが空を切るビュツという

音を出すことが望ましい」

(これがまさに昨日のHWBからのスイング練習ですね)

 インパクトではなくフォローでビュッと走らせるからこそ、

肝心のインパクトでへツドスピードをマックスにできるのだ。
(まさにその通りです!!!)

「この感覚を実感するにはクラブを上下逆さまに握って素振りをし、
(UP5と同じですね)

インパクト以降、45度の三角地点でビュッと音をさせる

ドリルがお勧めです」(これですよ、これ!!)


 ダウンで右手を有効に使った逆さ素振りドリルで

へツドを走らせる感触をつかめば、20ヤード飛距離アップが

見えてくる。(いや、いや、もっと遥かに上がりますよ)



テコの要領でグリップをターン


「右手はスイングの破壊者である」といったのは、フックで悩み、

スクエアグリップで開眼したペン・ホーガンでした。

右手で叩きにいくとボールはヘソを曲げて左に曲がる。

重症のフック病を患ったホーガンは、右手を殺して

トッププロの座をつかんだのです。
(昔はクラブもボールも全く違います。今のクラブは超楽ですから。)

 しかし、私はスイングを通して右手を殺す必要はない

と考えています。

ダウンでグリップが右腰の真横に来るまではコックを解かずに
(ここです!!腕が体に付くまでです!!)

我慢するのがタメを作るコツだという話をしましたが、
(そう、ここまではスイングではなく、落してタメる作業です)

それ以降は右手でグリップを返す、いわゆるリリースの動きが

ヘッドを加速させる大きなポイントになります。
(そう、完全にリリースする必要が有りますね。
右手で返す意識はありませんが。右手で返すとアマはドヒッカケです)

決してボールを叩きにいくのではなく、ハーフウエーダウンから

右手のコックを解き、テコの要領でグリップをターンさせるのです。
(そうそう、テコだけでは説明不足ですが)

 右手を生かすも殺すもあなた次第。

生かすのはダウン、殺すのはテークバックと覚えてください。」



 以上、引用です。注意点は、

右手を主体に積極的に使うと、こねるので気をつけましょう。

右手、右サイドが振れる、運動量が増える様に体を使うと言う事です。

また、腰を積極的に使う事も体が開くし、腰を切ると逆に

パワーが逃げます。腰より下半身、体幹意識ですね。

 しかし、この記述はまさに昨日の記事と同じなんです。

このレッスンは非常に珍しいですね。見た事がないですね。

まさにドラコン選手のレッスンですよ。

このレッスンは実は以前も記事で紹介しましたが、

昔読んだ時に驚きました!!さすが藍ちゃんのパパですね。

藍ちゃんの強さと、宮里優作プロのスイングの強さの秘密が

良く分かります。

しかし、優作プロは全く勝てないですね。

優し過ぎるんでしょうかね。

私と全く同じです。(違うか、私はただ下手なだけか)
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COMMENT

左腕一本素振りを

>豚まんさん

左手一本で小さい振りで良いのでローテーションさせながら振れるのであれば、その動きを阻害しないように右腕を添えてみてください。左腕に右腕が付いて行くだけです。
フォローで右肩を回して左を向かないと到底ついていけません。そうすることで正しい体の動きを覚えたら右腕に変な力は入らなくなります。
結局のところ体の動かしかたが分かっていないので右腕に力が入るのです。右に力が入るのなら抜こうとしても無理です。入らないフォローの腕のさばき方を一本素振りで自ら探してください。

なるほど納得!

いつもお世話になってます。レッスンプロにならいはじめて半年間ようやく感覚がわかってきました。
この記事にあるように、右手はグリップ緩まないように添えるだけで、自分はインパクトを迎えてます。記事にはヘッドスピード上げるのにインパクト後のところでスピードあげるってあったのですが、それやろうとすると、右手に力かかってカット軌道になっちゃいます。記事を参考に頑張って練習してみます

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