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効率良く飛ばす8 へそと左膝の向き 左膝のがに股

 良くある悪い例として、へそが三角形と一緒に回り、

インサイドにヘッドが入ってします。

同時に右スウェイが起き、頭も右に動き、軸がずれます。

上体が全部一緒に回って、張りも捻転も全然出来ず、

どこまでもずるずる回ってダウンで元に戻すことが困難になります。

左膝も左につられて流れて正面を向いていません。

悪い例
へその向き 左足流れてる mini


 これはドライバーショットです。

右足前までは真っ直ぐテークバック。

その時土台の下半身はどっしりと安定しています。

へそは前を向き、肝心の左膝は正面を向いたままです。

こうなる為には左膝はむしろ逆に外旋させがに股の意識

じゃないとこうなりません。


良い例
ドライバー へそ 左ひざの向き 捻転 mini


 へその向き、左膝の向きを我慢できれば、

腰も頭もスウェイし難く、左膝はがに股で捻転が出来、

軸が動かないためダウンで簡単にもとに戻せます。

上の写真より下半身が遥かに安定していることが

良く分かりますよね。

 
 良く言われる下半身リードとはいったい何なのか?

恐らく多くの方はフットワークを連想されると思います。

土台の安定よりも逆に、足の運動量を増やすべきだと

錯覚させる言葉ですよね。

果たして本当にそうなのでしょうか?

下半身の運動量では上の写真の方が大きくなります。

下は安定して殆ど動きません。

では、上の方が下半身リードを使えるのか?

答えはノーです。

下半身リードとは外見の運動量の大きさではなく、

インパクトの瞬間に一瞬で体幹を鋭く使う事なのです。

足ではなく腿から腰周りの体幹と一瞬の右足蹴り上げですね。

これは安定した土台の中でこそ出来る事です。

強固な壁となる左足に向けて、瞬時に右足を蹴り上げて

ぶつけていく動きでしょうね。非常に移動量は少ないです。

それが下半身リードじゃないでしょうか。


この意識でスイングが見違えると思います。
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