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Author: ゴルキチ
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グリップエンドを右腿に刺してシャフトが立つイメージ

 スイングを上から見たイメージです。 

オレンジ丸が左腿付け根、もしくは左脇下、左ほほ下の

インパクトでのグリップの目標地点とします。

赤丸がリップエンドを右腿に刺すイメージ図です。

青線はシャフトで立っているため上から見ると短く見えます。

グリップエンドは右腿を刺すように動いていきます。

右腿に刺す2

 一方、真下に落して右腿に刺す意識がないと

グリップは必ず遠心力で緑丸の様に前に出て、

さらに左に流れます。

シャフトは水色線の様に、背中側と飛球線後方側の

両方の向きに倒れ易くなりプレーンから外れます。


要するにグリップエンドがボール側に向き、

コックが解けると言う事です。


 殆どの方は自分から見て水色の様にシャフトが見えると思います。

また、そうなるものだと思われていると思います。

グリップがヘッドより外側にありますよね。

ところが、右腿前ではグリップはヘッドより内側なのです。

そして、テコの原理で左グリップが下、右グリップが真上にある程

シャフトは立ちます。


この絵で分かるかな?
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

den さんおはようございます!!Re: こんにちは

> 今回の内容、驚きです。アウトサイドイン軌道の修正を意識すればするほど水色のようなイメージが強くなっていました。グリップもヘッド内側という意識は全くありません。
> 本来は真逆なんですね。グリップがヘッドより内側とは…
> これだとアウトサイドインを助長すると思い込んでました。

グリップは物凄く近く通しますよ。
ヘッドも殆どの方は逆にインに上げすぎです。
グリップが体から離れた瞬間にアウトです。

> ゴルキチさんが7月12日におっしゃっていた「インパクトで左手首を甲側に折らない」という点も意識改革になったのですが、まだまだこんな大きな勘違いがあるとは…

私も勘違いは無限に近くありますよ。
スイングは一連の動作なので1箇所を直すと全部直さなければならない。
それを自分だけで直すことは不可能に近いですね。

> 初歩的な事でお恥ずかしい話ですが、動画で自分のスイングを見ると、テイクバックの段階からシャフトが立たず、「なんだか締まりのないスイングだなぁ」とずっと悩んでました。ダウンでのグリップとヘッドの位置関係と同様にテイクバックも間違ったイメージでやっているのではないかと思えてきました。
> ヘソ下の下半身、特に両膝を固定するようなイメージで左サイドで押すように、

これは良いですが

>フェースを開かないよう意識してやっていますが、

水平素振りを前傾したものがスイングです。
フェースローテーションは水平素振りで良く分かります。

>HWBを過ぎてからシャフトが寝る感じ、ヘッドが遠回りしてトップの位置にくる感じです。

これはアウトサイドインを恐れてインサイドに引きすぎているからでしょう。
インパクトラインよりアップライトで上げます。
トップでの右腕の形、位置が決まっていればそこに収まります。
テークバックでインサイドに引いた瞬間にアウトですね。
絶対にシャフトは立ちません。
最初の30cmはまっすぐ引くとはその意味です。
50cmでも良い位です。

今のイメージのプレーンをもっと立てればダウンでシャフトが立って
重力を十分に利用できます。
インサイドに引きすぎることがなくなればアウトサイドインも引っ掛けも減ります。

> いつも質問ばかりで申し訳ありませんが、ゴルキチさんにアドバイスいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

また、コメントくださいね!!

Re: 何時も有難うございます

おはようございます!

> この時期に怪我とは非常に残念ですね。
> 悪化させないようにご留意下さい。

怪我も実力のなさからです。

> ところで頂きましたコメント、本当に参考になります。ありがとうございます。
> まるでどこかで私のスイングを見ているようですね。
>
> >下半身はアドレスで既に重心が適切な位置に置かれているのです。
> 手、足ではなく、体幹でクラブを足不動でテークバックするだけです。
> この時足も力みはありません。不動なだけです。
>
> アドレスで全く手抜きをしていました。
> これでは何も出来ませんね。
> 最近、背中が丸まったアドレスの修正が出来なかったのですが。
> 下半身が遊んでいました。腰の張りに気をとられ過ぎですね。
> 下半身をビシッとさせると上体も決まってきました。
>
> 適切なアドレスからバックスイングに入れば何も考えずにオートマティックにトップまで入れます。

これは私も全く同じですよ。今回の大会のミスもアドレスで既に確定でした。


> >左肩が上がるのは肩は閉じていても、胸が飛球方向に開くからです。
>
> まさに目からウロコです。
> 胸の意識は全くありませんでした。

ぎりぎりまで胸を右に向けたまま左肩を開けずに我慢します。
インパクトの瞬間に開放します。
すると肩と胸がインパクトの瞬間に反転するような感覚になります。

> ここ暫くの間スイングが悪くなる一方で悩んでいましたが。
> アドレスだけでも以前より鋭いフォームに変わりました。
> 胸を意識することで脱力した時のヘッドの走りが蘇ってきました。

腕をダランと下げた位置でグリップしてインパクトでそこへ戻します。
本当にこれが勝負です。
少しでも地あkらが入ると、これが出来ないんですよ。難しいです。

> 最近の記事、とても参考になります。
> 本日の挿絵、十分に理解できますよ。
> 昔これを再現するためのツールがあり散々練習しました。
> その時は、形だけにとらわれ実際のスイングでは再現できませんでしたが、今なら理解できます。

よかったです!

> 何時も長々と申し訳ありません。
> くれぐれも無理をしないように調整して下さい。

ありがとうございます。
ドラコン練習、本番は体力が必要なので暑さが結構こたえます。
ストロークの方が全然楽です(笑)

こんにちは

今回の内容、驚きです。アウトサイドイン軌道の修正を意識すればするほど水色のようなイメージが強くなっていました。グリップもヘッド内側という意識は全くありません。
本来は真逆なんですね。グリップがヘッドより内側とは…
これだとアウトサイドインを助長すると思い込んでました。

ゴルキチさんが7月12日におっしゃっていた「インパクトで左手首を甲側に折らない」という点も意識改革になったのですが、まだまだこんな大きな勘違いがあるとは…

初歩的な事でお恥ずかしい話ですが、動画で自分のスイングを見ると、テイクバックの段階からシャフトが立たず、「なんだか締まりのないスイングだなぁ」とずっと悩んでました。ダウンでのグリップとヘッドの位置関係と同様にテイクバックも間違ったイメージでやっているのではないかと思えてきました。
ヘソ下の下半身、特に両膝を固定するようなイメージで左サイドで押すように、フェースを開かないよう意識してやっていますが、HWBを過ぎてからシャフトが寝る感じ、ヘッドが遠回りしてトップの位置にくる感じです。
いつも質問ばかりで申し訳ありませんが、ゴルキチさんにアドバイスいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

何時も有難うございます

こんばんは。

この時期に怪我とは非常に残念ですね。
悪化させないようにご留意下さい。

ところで頂きましたコメント、本当に参考になります。ありがとうございます。
まるでどこかで私のスイングを見ているようですね。

>下半身はアドレスで既に重心が適切な位置に置かれているのです。
手、足ではなく、体幹でクラブを足不動でテークバックするだけです。
この時足も力みはありません。不動なだけです。

アドレスで全く手抜きをしていました。
これでは何も出来ませんね。
最近、背中が丸まったアドレスの修正が出来なかったのですが。
下半身が遊んでいました。腰の張りに気をとられ過ぎですね。
下半身をビシッとさせると上体も決まってきました。

適切なアドレスからバックスイングに入れば何も考えずにオートマティックにトップまで入れます。

>左肩が上がるのは肩は閉じていても、胸が飛球方向に開くからです。

まさに目からウロコです。
胸の意識は全くありませんでした。

ここ暫くの間スイングが悪くなる一方で悩んでいましたが。
アドレスだけでも以前より鋭いフォームに変わりました。
胸を意識することで脱力した時のヘッドの走りが蘇ってきました。

最近の記事、とても参考になります。
本日の挿絵、十分に理解できますよ。
昔これを再現するためのツールがあり散々練習しました。
その時は、形だけにとらわれ実際のスイングでは再現できませんでしたが、今なら理解できます。

何時も長々と申し訳ありません。
くれぐれも無理をしないように調整して下さい。

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