ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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松山謙史プロの全国決勝大会進出決定369Yショットビデオ

 松山謙史プロの全国決勝大会進出決定369Yショットビデオです

スイングがゆったりでヘッドスピードも速く見えないでしょ

しかし、このゆったりで正確な振り方でH/Sは60を超えます

無駄な体の動きが全くないからゆっくりに見えますが、

ヘッドは物凄い速さで走っています

身体能力を補って余りある超伝達効率の高さですね

右足はインパクト直前までタメて、タメて不動です

グリップは近く、低く、低く、ずっーと低く維持されています。


実は、大事な事はストロークプレーで使える

ドラコンショットなんです


しかし、とてもここまで我慢できません、

とーぶんマネ出来ませんわ。

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

タイガーカムバックさんこんばんは!!Re: いやいや(笑

> ゴルキチさんにそんなふうに言われますとなんだか照れてしまいます。恥ずかしい。
> 全然レベルが違いますから(笑
> ドライバーショットが擦り球専門だった僕がこんな感覚を持てましたこと、一重にゴルキチさんのお陰です。こちらこそありがとうございます。

とんでもございません。
ゴルフの差なんて一瞬で逆転するものですよ。
数年で娘にも抜かれるでしょう。
大したもんじゃないです。

> 松山プロのビデオ改めて観てみましたが、な~るほど2階打席が揺れるのがわかりますよね~(笑
> 僕はドラコン志願でもないし、レジャーゴルフの延長線上で甚だ恥ずかしいですが、それでも元野球部出身ということで、同伴者からの期待(?)も感じるし(汗)、自分としても納得の行くショットメーカーを目指しています(笑

野球部ですか!!
ドラコン選手は野球部がメチャ多いですよ。
やっぱり振ることにかけては野球選手の身体能力の高さは異常ですね。
米国ではアイスホッケー選手も凄いらしいですが、メジャーリーガーなんか皆朝飯前でH/S70超えるでしょうね。

> 松山プロやゴルキチさんとは異次元ではありますが、僕も「小指の秘密」に取り付かれそうですよ(笑
> 実は僕もド素人なりに、パッティングからドライバーショットまで「コレ」なのかと考えていたところです。
> お恥ずかしいですが、平均36パットの僕が先週30パット達成!
> 転がりが良くなったかはわかりませんが、いつもどうしてもショートし勝ちだったファーストパットが。。。届く(笑
> だからセカンドパットが楽だし、間違えばファーストパットが入っちゃう(笑

私がパターでショートするときは殆どグリップが緩んでいます。
ラインに自信がなとグリップが緩むんです。
多くの人がそうですが、下半身とグリップが緩んでいるては重い球は絶対に打てません。
パターのショートはグリップの緩みをよーく覚えておくと良いですよ。

> ゴルキチさんが言うように、アプローチ、それも20~50yのSWアプが一番実感できますね。GS上げようと思いませんもんね全然(笑
>
> まだまだ練習が必要ですけど方向性が決まりました。
> 僕が落としきれてるのか、それは甚だ疑問ですが、もしかすると、落としきれてない部分を「小指の秘密」で補いきっているのかも?って気がします。

落としきれているかどうかの問題は、バックスピン量で現れるんです。
ゴルフ5かビクトリアさんでたまに測ってもらいます。
松山プロは48インチでH/S60で1,300回転の球を打てます。これは凄い事ですよ!!
私なんかフツーにマン振りすると3,000回転楽勝で超えます。
意識して右で落とし切ってからシャローに振ってやっと2,300回転位です。
これでは全然多過ぎでダメなんです。
一般的にはH/S55位だとバックスピン2,100回転、打ち出し角10度位が適切と言われます。
しかしドラコン界では1,300回転、17、8度です。本当は全然違うんです。
飛ばしの効率でバックスピンを減らすと言う事は非常に大きな問題でミート率と同様に技術力が大きく問われます。

> これからもいろいろとレベル違いな質問とかすると思いますが、ゴルキチさん、どうか呆れずに教えてくださいね!
> いつも長文ですみません。

いえ、こちらこそいつも有り難うございます!!
明日は久々のラウンドでウキウキしています!!

いやいや(笑

ゴルキチさんにそんなふうに言われますとなんだか照れてしまいます。恥ずかしい。
全然レベルが違いますから(笑
ドライバーショットが擦り球専門だった僕がこんな感覚を持てましたこと、一重にゴルキチさんのお陰です。こちらこそありがとうございます。

松山プロのビデオ改めて観てみましたが、な~るほど2階打席が揺れるのがわかりますよね~(笑
僕はドラコン志願でもないし、レジャーゴルフの延長線上で甚だ恥ずかしいですが、それでも元野球部出身ということで、同伴者からの期待(?)も感じるし(汗)、自分としても納得の行くショットメーカーを目指しています(笑
松山プロやゴルキチさんとは異次元ではありますが、僕も「小指の秘密」に取り付かれそうですよ(笑
実は僕もド素人なりに、パッティングからドライバーショットまで「コレ」なのかと考えていたところです。
お恥ずかしいですが、平均36パットの僕が先週30パット達成!
転がりが良くなったかはわかりませんが、いつもどうしてもショートし勝ちだったファーストパットが。。。届く(笑
だからセカンドパットが楽だし、間違えばファーストパットが入っちゃう(笑
ゴルキチさんが言うように、アプローチ、それも20~50yのSWアプが一番実感できますね。GS上げようと思いませんもんね全然(笑

まだまだ練習が必要ですけど方向性が決まりました。
僕が落としきれてるのか、それは甚だ疑問ですが、もしかすると、落としきれてない部分を「小指の秘密」で補いきっているのかも?って気がします。
これからもいろいろとレベル違いな質問とかすると思いますが、ゴルキチさん、どうか呆れずに教えてくださいね!
いつも長文ですみません。

タイガーカムバック さん感謝です!!Re: お疲れ様です

> 松山プロの369yショット、すっげぇーすね(笑
> 120%パワーを弾に込められているようですが、
> ゴルキチさんが言うように、10時くらいから4時くらいがスイングの根幹になっているスイングですね。

 あのスイングは凄いですよ!!
実はパッティングにその秘密があると思うんです。
松山コーチは常に言いますが、重心、グリップを低く重い球を打てと。
彼はビデオで見る通り完璧にそれを実践しています。
下半身も、前傾も、グリップも、頭も、重心も全て全く浮きません。
どこにも力みがないからです。
普通はゴルフが上手い人でもドラコンではメンタルとして、一発飛ばし勝負=少しでも飛ばしたい=僅かでも力む=どこか浮く となる筈なんです。しかし、彼はならない。
その理由が、強い自制心なのか、幼少からゴルフをやっているから完璧なフォームが出来上がっているのか、分かりませんが浮かないんです。浮かないから力が逃げないで、飛球方向に行くだけなんです。
パターが上手い人は球が重い。重心が低い。腰、前傾、頭が不動。転がりが良い。飛球方向以外力がどこにも逃げていないのです。
ドライバーとパター、全く違うようで実は非常に似ています。

> ゴルキチさんもお疲れ様でした。
> いつの日か、本番で力を出し切れる日が来ることをお祈りしております(笑

 体力、筋トレ、ストレッチがかなり必要だと分かりました。
4~9月の暑いシーズンを毎日マン振りで鍛えるには相当肉体的に強くなければ継続できないですね。若い選手でも皆さんかなり大きな故障を経験しています。
 それに6球勝負といっても、実際には試合当日は朝一の運転、朝一練習、何度かのアップ、観戦、でやっと2時頃から夕方までが自分の打順ですから、結局は1日中体力を維持しないといけません。
私なんか朝一の練習でアドレナリンが出尽くして午後まで持たせる持久力がないんですよ(笑)
プロが一日のうちでたったの3分間に全パワーを発揮できる集中力は素晴らしいと思います。
私は、おしゃべりして、暑くてダレてきて集中力なんてどんどん落ちていきますからね。

> さて僕の方は、ゴルキチさんにいろいろと教えていただきながら、ある次元まで到達しつつあるようです。
> 実は、またバカな発言をして試合前のゴルキチさんを迷わせてはまずいと思い、密かにドラコンの試合が終わるまでお待ちしていたのですが。。。

 いえ、お礼を言わなければいけないのは私の方なのです。
実はタイガーカムバックさんの仰る小指の感覚はコーチも同じ様な事をずっと言っていたのです。
「左手小指を引き付ける余裕しかないですよ」と。
ですから、タイガーカムバックさんからコメントを頂いた時に実は良く考えて試してみたのです。
ローテーションの秘訣は多くのプロいろんなイメージで解説しています。複雑で様々です。何が自分に最も合うか、シンプルで反復性があって2度と忘れないイメージが欲しくて試行錯誤していました。
ですから、シンプルに考え直すチャンスを良いタイミングで与えてくれたんですよ。
感謝いたします。有り難うございました!!
皆さんのコメントは本当に参考になります。
試合が終って「やはりそうだな。ドラコンもアプローチとパターの練習だ」と言う確信もあって数ヶ月ぶりにアプローチ練習に行ってきたんですよ!!
 
> 「自然落下」とか「自重落下」に関して、僕なりの答えは、ズバリ!
> 「インパクトまでは落下するだけ」っとなりました。
> 最後にインパクト直前で、左小指を握るだけ。
> これが毎回同じタイミングで同じインパクトを再現できる処方箋になりました。
> 言葉で「落下だけ」と言っても、ボールを目の前にすれば当然少しは堪え切れない部分が出てきますが、それは無視して(笑
> それと、極々自然に発生する下半身の動きにはセーブをかけないで。
> 左グリップの中に、左腕の重さとクラブの重さ(それに右肘の重さも、かな?)を集めて、「インパクトまでは落下するだけ」
>
> ゴルキチさんは手元が落ちてからスイングのスタートと言いましたが、今の僕は、インパクトの直前で左小指を握る瞬間からスイングのスタートという感じです。

実は私の場合は意図せずにそうなってしまうんです。
恐らくタイガーカムバックさんは、逆に、無意識に打つ前に落としきれているんですよ。
私の場合は、ドラコンで力んでいると、どうしてもタイミングが早くなり、落し切れていないうちに打っちゃうんです。すると必ず体が浮きます!!浮くと地面からの反発によるエネルギーを得られません。これは出来た時と、失敗の時の違いが明らかに良く分かります。

右足で落し切ると右足に重心がズシンとかかります。その時右足がに股になります。それをインパクトまでコックと上体の開きと共に我慢してタメれるとインパクトで全てを一気に爆発できます。

また、タメを維持してかつインパクトゾーンで低くシャローな軌道を作るには、グリップを相当早めに落しきらないといけないからです。
アイアンの場合はある程度鋭角のダウンブローでも、距離が必要ないのでそん色なく見えますが。
ドラコンではかなり微妙なんです。

> 自分で読み返してみても表現力の無さに呆れてしまいますが(汗、

仰っていた事はずっと良く分かっていましたよ!

> つまり、グリップスピードを上げることはヘッドスピードを上げることに関してほとんど僅かばかりしか寄与しない上に、インパクトを毎回毎回バラバラにしてミート率を下げるだけ(ダフリ、トップ)。

その通りです。デメリットの方が多いですよね。球を捕まえるにはグリップスピードを下げる事が課題ですね。
グリップスピードはインパクトの瞬間のスピードです。タメて返す、角速度を高める動きになりますね。
速いとタメがなく一気に通過する動きですね。

> ほとんど重力のみで最短軌道を真直ぐに落ちる以上のスピードは不必要で、これができると毎回同じタイミングで上記のスイングのスタートを切ることができると思います。
> 今の僕には松山プロの369yショットさえ、そんなふうに見えてしまいます。
> 以前には考えられなかったことです。

そうですね。
彼はドラコン大会でも敢えてH/Sをかなり抑えてミート率を高めているんです!!
58m/Sくらいに落しています。
ビデオでもフツーのショットにしか見えないでしょう?
ドラコンのマン振りには見えないですよね。
相当な自信と信念がないと、100人以上が注目するあの場でこのショットは出来ませんよ!!
振っちゃいますよ、フツー。
山梨では和田プロの410Yを除いて、結局360~370の勝負でした。
差は数ヤードなのです。
そこでスピードを落すことなんて普通出来ません。

ビデオでは分かりませんが、彼のショットで凄いのはレンジで2階で打つと床が揺れるんです。
右足への加重と蹴るが強烈なんです!!
腿が太いです!!
それだけの蹴りでも、前傾が起きない、体が伸びない、浮かない!!
要するに飛ばしは脚力だけではなく、全身の筋肉を使うと言うのはここにあるのです。
首から爪先まで全部。
力が上に逃げない、逃がさない。だからエネルギーを全て飛球方向に伝達できるのです。

理屈が分かれば、何が必要か見えてきますよね。

お疲れ様です

松山プロの369yショット、すっげぇーすね(笑
120%パワーを弾に込められているようですが、
ゴルキチさんが言うように、10時くらいから4時くらいがスイングの根幹になっているスイングですね。
ゴルキチさんもお疲れ様でした。
いつの日か、本番で力を出し切れる日が来ることをお祈りしております(笑

さて僕の方は、ゴルキチさんにいろいろと教えていただきながら、ある次元まで到達しつつあるようです。
実は、またバカな発言をして試合前のゴルキチさんを迷わせてはまずいと思い、密かにドラコンの試合が終わるまでお待ちしていたのですが。。。
「自然落下」とか「自重落下」に関して、僕なりの答えは、ズバリ!
「インパクトまでは落下するだけ」っとなりました。
最後にインパクト直前で、左小指を握るだけ。
これが毎回同じタイミングで同じインパクトを再現できる処方箋になりました。
言葉で「落下だけ」と言っても、ボールを目の前にすれば当然少しは堪え切れない部分が出てきますが、それは無視して(笑
それと、極々自然に発生する下半身の動きにはセーブをかけないで。
左グリップの中に、左腕の重さとクラブの重さ(それに右肘の重さも、かな?)を集めて、「インパクトまでは落下するだけ」

ゴルキチさんは手元が落ちてからスイングのスタートと言いましたが、今の僕は、インパクトの直前で左小指を握る瞬間からスイングのスタートという感じです。
自分で読み返してみても表現力の無さに呆れてしまいますが(汗、
つまり、グリップスピードを上げることはヘッドスピードを上げることに関してほとんど僅かばかりしか寄与しない上に、インパクトを毎回毎回バラバラにしてミート率を下げるだけ(ダフリ、トップ)。
ほとんど重力のみで最短軌道を真直ぐに落ちる以上のスピードは不必要で、これができると毎回同じタイミングで上記のスイングのスタートを切ることができると思います。

今の僕には松山プロの369yショットさえ、そんなふうに見えてしまいます。
以前には考えられなかったことです。

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