ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
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踵加重で前後のバランス

 以前紹介したドラコンでも有名な吉田一誉(よしだ かずたか)プロ

のレッスンで非常に参考になる部分がありました。

踵加重と右踵打ちドリルです。

 アドレスでは左踵から順に、右踵と踵加重でスタンスを取ります。

踵重心左踵から右踵

 前傾した頭が重いので、お尻を出して踵加重で

前後のバランスをとれと言っています。

その結果、体全体では重心位置が黄色線の様に中心に来ます。

全身脱力して前後のバランスをとると足裏感覚では爪先加重ではなく、

実は踵加重で自然にバランスが取れると思います。

私の場合はそうですが、骨格や筋肉により違うのでしょうか?

この写真の吉田一誉プロのように飛ばしでも明らかに踵加重を

明言しているレッスンは非常に稀です。

頭とお尻のバランス

 爪先側の拇指加重だとバランスが取れず、踵が上がり

腰が前に出て体が伸び上がると言っています。

私の感覚ではその通りになります。

爪先体重

 以前も紹介した踵打ちドリルですが、注意点は

1、右踵を上げないで

2、右足を伸ばしながら

3、下半身はアッパーに

4、上体はダウンブローに


打つ点です。

下半身も上体も両方アッパーブローになったら完全に浮き上がりです。

上体はダウンブローの意識がないと前傾は維持できませんし、

インパクトゾーンでボールに圧力をかけ続けることは不可能です。

この両方の意識は非常に重要です


踵打ちドリル6

 浮き上がらないコツの一つとしては、

インパクトまで絶対に両肩が上がらない様に注意すること。

腕が力むと確実に両肩が上がります。

すると、自然に両足、体が伸び上がります。

肩が上がらない様にする為には

インパクトまで腕を脱力するしかありません。

要するに自然落下ですね。



 上の写真は下の本の付属のDVDから編集したものです。

840円と内容からしたら格安です

私は中古で300円で買いましたが。

驚きのハイ・コスト・パフォーマンスです
 
 
 あっと言う間に売り切れちゃったみたいですが、

古い本なので在庫は不明です。



吉田一誉のドライバー超飛距離up術

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価格:840円(税込、送料別)




吉田一誉のドライバー超飛距離UP術 にちぶんMOOK

一見しょぼい漫画本ですが、

下半身リードを非常に上手く説明しています。

ここまで右足を上手く説明しているレッスン書は見た事ないです。

素晴らしいですよ
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

mk290714さん変事遅れてゴメンナサイ!!Re: 右踵の我慢 ラウンド結果

いろいろ忙しくて返事が遅れました!!ゴメンナサイ!!

> ゴルキチさん こんにちは。ラウンド結果です。
>  今日は踵体重でスタンスを取ることと、右踵が上がらないよう、右つま先を上げたままインパクトすることを課題としていました。
>  しかし、スタンスは意識して実行できましたが、右つま先を上げたままインパクトはほとんどできませんでした。インパクト前に右踵が上がっています。インパクト後に回転できた感覚は1度もなしです。
>  ただ、意識しているため、大怪我はありませんでした。又、引き付けることができるようになり、アイアンは先のほうに当たるようになってきましたので、アドレスでのボールとの距離を考えなければとも思っています。
>  久しぶりに80台で回りましたが、まだまだ精進がたらんです・・・。
>  当分の練習課題は、右踵、右踵、右踵、コースでDrからアプローチまで無意識にできるようになるまで。

アキレス腱伸ばしの様に右足を伸ばすように使うと右踵が残りやすいですよ。
後は蹴りが早すぎると思いますので、踏ん張りの反動を大地から受けた後にそれを利用して蹴ります!!
この感覚が分かると、踵が早く上がらないし、体もグリップもはるかに浮きにくくなります。

後は70%スイングですね。右踵を制御できるまでゆったりスイングに力感を落す事です。
そもそもそれが正しいスイングなのでしょうね。
私自身ドラコン挑戦の結果それがよーく分かりましたよ。

右踵の我慢 ラウンド結果

ゴルキチさん こんにちは。ラウンド結果です。
 今日は踵体重でスタンスを取ることと、右踵が上がらないよう、右つま先を上げたままインパクトすることを課題としていました。
 しかし、スタンスは意識して実行できましたが、右つま先を上げたままインパクトはほとんどできませんでした。インパクト前に右踵が上がっています。インパクト後に回転できた感覚は1度もなしです。
 ただ、意識しているため、大怪我はありませんでした。又、引き付けることができるようになり、アイアンは先のほうに当たるようになってきましたので、アドレスでのボールとの距離を考えなければとも思っています。
 久しぶりに80台で回りましたが、まだまだ精進がたらんです・・・。
 当分の練習課題は、右踵、右踵、右踵、コースでDrからアプローチまで無意識にできるようになるまで。

mk290714 さん追伸です。Re: 踵体重の我慢

>  自分としては右踵が早く上がらないよう意識していたつもりですが、「つもり」だったのですね、

 記事にも書きましたが、右踵が上がらないようにするためには
上げないだけではダメです。
踵が上がらないようにアキレス腱を伸ばすストレッチの様に足の裏側を押し伸ばしていきます。
これは結局、右膝を前に出さないで左に倒して、伸ばし続ける事と同じなのです。
そしてこのままフィニッシュすると明治の大砲で左に乗れませんし、右足で蹴れません。
なので、インパクトで最期に右踵で蹴るのです。
今までは拇指球で蹴っていたと思います。
踵で蹴る感覚です。
しかも左方向ではなく真上に蹴ります。この理屈が難しいところなのですが、常に横に蹴るとスウェイしてスイングが破綻します。踵でも上に蹴ります。そして腕が左に振られているので左に乗れます。
これで右踵を残すつもりが、本物になると思います。

mk290714さんおはようございます!!Re: 踵体重の我慢

> ごるきちさん、ご無沙汰しています。いつもありがとうございます。

 ご無沙汰です!こちらこそありがとうございます。

> 今日の練習で、ドライバーからアプローチまで、全て右踵を上げず、つま先を上げたまま打ってみました。
>  これ、いいですね。最初はかなり違和感がありましたが、慣れてくるとインパクト以降でクルッと回転できるようになりました。
>  この感覚のときは、FW・ロングアイアンなど、クリーンヒットです。しかし、時々、インパクト前に右つま先が早く降りたと感じたときは、ミスショットでした。
>  自分としては右踵が早く上がらないよう意識していたつもりですが、「つもり」だったのですね、
>  今日の練習でよく判りました。右つま先を浮かせた状態では、右膝・右腰は絶対にボール側へは出てきません。

 そう、つもりだったんです。人間の感覚などいい加減ですね。
結局、前傾したときに頭の重量とバランスを取る為に踵側に体重を移します。
そこで問題となるのが足首、膝の角度です。
膝を伸ばしたままだと後傾のままです。
足首の角度を変え膝を前後に調節すると真ん中に重心が来ます。
一度踵に乗った重心を頭とバランスを取り、膝を前後させて重心位置を真ん中に移し、
足裏全体でバランスよく立つのです。足首の角度が重要です。
深雪スキーの様に柔らかな雪の上を沈まないようにバランスよく滑る感覚と似ています。
 結局、今までは単に前に重心をかけ過ぎていたのだと思います。
踵の感覚でやっと真ん中に来るのだと思います。私はそうでした。

 足裏の回転軸はどこかを考えてみると、拇指球寄りの人と土踏まず後方までいます。
それは骨格、筋肉、運動経験による個人差ですね。
踵は回転軸になりませんので、完全に踵加重はありません。
あくまで直立して踵、頭が前傾したらバランスが取れて、足首角度を変えて
真ん中に来るのだと思います。そうすると足の裏全体で体重を感じます。

> 明日、ラウンドですので、ドライバーからアプローチ・バンカーまで、吉田プロの写真のように、インパクトでは右つま先を浮かせた状態を意識して実行してみます。
>  又、アドレスで踵体重を意識してスタンスをとると、踵のラインが狙った方向に平行になることが判りました。つま先体重でスタンスをとると、両つま先が平行となり、左つま先を開いていると、踵ではクローズとなっていましたので・・・。

そうですか!!それもあるかもしれないですね!兎に角右膝が前に出にくくなると、助かりますよね。

>  でも、踵体重は悪いと思っていたので、どれだけコースで意識改革できるか、とにかくガンバッテみます。

既成概念は恐ろしいですね。必死でスイングを直してもとんでもないところに爆弾が仕掛けられていたんですよね。

> 「両腕脱力、自然落下、下げきる、ローテーション」、進化しているのが楽しいです。これからもよろしく。

こちらこそ宜しくお願い致します。
ラウンドも一発では結果は出ないと思いますが、確実に向上していくと思います。
結果報告をお待ちしています!!

踵体重の我慢

ごるきちさん、ご無沙汰しています。いつもありがとうございます。
今日の練習で、ドライバーからアプローチまで、全て右踵を上げず、つま先を上げたまま打ってみました。
 これ、いいですね。最初はかなり違和感がありましたが、慣れてくるとインパクト以降でクルッと回転できるようになりました。
 この感覚のときは、FW・ロングアイアンなど、クリーンヒットです。しかし、時々、インパクト前に右つま先が早く降りたと感じたときは、ミスショットでした。
 自分としては右踵が早く上がらないよう意識していたつもりですが、「つもり」だったのですね、
 今日の練習でよく判りました。右つま先を浮かせた状態では、右膝・右腰は絶対にボール側へは出てきません。
明日、ラウンドですので、ドライバーからアプローチ・バンカーまで、吉田プロの写真のように、インパクトでは右つま先を浮かせた状態を意識して実行してみます。
 又、アドレスで踵体重を意識してスタンスをとると、踵のラインが狙った方向に平行になることが判りました。つま先体重でスタンスをとると、両つま先が平行となり、左つま先を開いていると、踵ではクローズとなっていましたので・・・。
 でも、踵体重は悪いと思っていたので、どれだけコースで意識改革できるか、とにかくガンバッテみます。
「両腕脱力、自然落下、下げきる、ローテーション」、進化しているのが楽しいです。これからもよろしく。
 

おっさんさんまいどです!Re: ゲットしました

> こんばんは。
こんにちは!!

> ゴルキチ様お勧めの本、ゲットしました。
> 本当にヤボッタイ本のつくりですね。
> 内容は、なんとも感激ものです!!

感激ですか!良かったです!いろいろ珍しいですよね。
右足はZ打法の若林プロと同じです。以前白黒の写真で紹介しましたダウンでの右足右回しです。
でも解説方法が全く違う角度なのでびっくりしました!!

> 飛距離アップする7ドリル。巻頭の白黒ページ、ハンドファーストのドリル。
> 練習器具を自作し持っています。練習場の皆様には最悪の評判でしたが。
> グリップの後ろからシャフトを継ぎ足しました。2本クラブを持つとグリッププ圧が強すぎるので普通にグリップするために継ぎ足しました。効果的なドリルだったのですね。
> バランスやら長さやらかなり工夫したつもりですが、あまりの評判の悪さにお蔵入りしています。

自作したんですか!凄いですね。この練習私もやらされましたよ。アプローチの練習でやりましたね。
そうですね。軽い棒じゃないとバランスが難しいですね。でもカーボンシャフト以上軽い棒もなかなかないですね。
でもショートアイアンなら総重量が重くてもバランスが取れれば問題ないですよね。

> 肝心の右足の使い方も良く理解できました。
> 一つ気になるのですが、この右足の使い方をするには飛球線に対して直角に右足内側のセットする必要があると思うのですが如何でしょう。

そうですね。最初は開くとやりにくいですね。

> ちなみにアマゾンでは中古で1975円まで跳ね上がっていましたヨ。
もともと平成20年の雑誌なのでよく在庫があるなと思っていたのです。
一気に売り切れましたね。
出版元も驚いているんじゃないでしょうか?もうないんじゃないですかね?

私も格安でDVD仕入れましたよ。
約1時間が2本です。
内容は記事で書きますね。

おっさんさん、若林貞夫プロのGolf300ヤードの法則良いですよ。
昔のZ打法の2008年版です。単行本で1,575円です。
私は以前ブックオフで100円で買いました。
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4772840885/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used
アマゾンも199円です。

たかさんまいどです!!Re: ありがとうございます!

こんいちは!!

> 丁寧な返信ありがとうございました。

いえ、とんでもないですい!いつも参考になるコメントありがとうございます!!

> 感動しました!僕もいろいろな理論の良いとこどりでいいと思ってましたので、うれしかったです。

どこまで一人のプロを信じるべきか、他も取り入れるべきか難しいところですよね。
あちこち取り入れすぎても器用貧乏になったり、逆に他を試してみて改めてコーチの言っていた真意が分かったりすることも日常茶飯事です。
手取り足取りでもスイングを伝えることは本当に難しいですね。

> さて吉田プロですが、確かに踵というより足裏全体ですね。真ん中という感じで正しいと思います。
> 吉田プロの一番初めの本「かっ飛び研究所」にも足裏全体(母指丘・小指丘・踵)という記述がありました。
> ただ、吉田プロの体をバネのように使うというのに限界を感じ、それ以降の本(「飛ばし屋本舗」)はパラパラめくっただけで読んでません。パラパラめくっただけですが、感じは少し変わってたと思います。前にも吉田プロが少し言ってたことですが、バックスイングで沈んで踵でジャンプすると飛ぶといったことが書いてあったような・・

実は右足の使い方は昔の若林プロのZ打法に似ています。それをドラコンで実践したんですね。
で、実際あれだけ飛ばしたのですから証明にもなりますね。

> ただここまで来ると、素人の僕にはついていけず、まずは方向性からだな、と思って、杉原プロや高松プロに走った次第です。

ジャンプついてはかなり自然発生的です。沈み込みと、ジャンプを両方意識してやることは無理ですね。重心を低く維持する意識だけで十分です。すると自然に沈み込みも、ジャンプも起こります。
意識してジャンプすると体が起きます。ただ、足を鍛える必要性はありますが。
この辺は意識、無意識の非常に難しいところですね。

> 吉田プロのレッスンですが、今、大阪の江坂ゴルフセンターで、夏休み特別レッスンと称し、ボール代込みで8400円で募集してます。いろいろ計測機器を使ってレッスンしてもらえるみたいです。アメーバブログで吉田プロが書いてますから一度見て下さい。前は行こうとしたんですが、愛知から大阪まで混みそうだから、やめました。

見ました。おっ!と思ったら、大阪だったのでがっかりでした。価格も良心的ですね。
実は私の直ぐ近くにもレッスンを受けられるドラコンのプロはたくさんいます。
ある選手は岐阜から東京に山田勉プロのレッスンを受けにきています。
都留では師匠より良い結果を残し、師弟で全国大会決勝行きです!!

> 当時習ってたレッスンプロに吉田プロの右足重視の理論を披露したところ、ゴルフは左が大事だ、と叱られたのを覚えてます。今では、右重視の理論が増えてきたと思いますが、当時(2年くらい前)は右重視理論はほんと異説扱いでした。あと吉田プロはフェースターンを自由にさせるとこがあって、これも当時のレッスンプロに叱られたとこです。

 私も25年以上ゴルフをやっていますが、散々いろんなプロについて試行錯誤してきましたよ。
皆違います。ただ、今のコーチは29歳と若く、前向きで、柔軟で、現役なので一緒に進化できる点が大きく違いますね。レッスンと言うより私が最も望むスイング議論、クラブ議論、自作、改造と試合での実践が出来ます。
これまで、いろんなプロについて、いろいろやりすぎて器用貧乏になってきた感じで、右サイドでも左サイドでもどっちでも直ぐに打ち替えれます。
最近は左右や前後は意識の問題で、人・スイングによると思いますが、
結局は両方打てることが必要な気がしますね。自分のスイングも年齢により確実に大きく変化します。
そしえ、結果的に自分の目標に合っているかどうかですよね。
ターゲットが90,80,75,70でスイングもそれぞれ変わりますよね。
どれだけリスクをとるかどうかだと思います。

> そんな開いて閉じるフェースの使い方は昔の打ち方であって、今の性能のいいクラブには合わないからシャットに上げろ!前傾角度とフェースの角度が一致するように上げろ!と言われ、難しいレッスンだなぁと辟易したのを覚えてます。でも、このレッスン、谷コーチの言ってることですよね。だから谷コーチのレッスン本は全部売りました笑

 言い方、タイミング、体に対してかどうかの違いだと思いますよ。
例えば、一番正しいのが水平振りだと思います。確実にローテーションします。しかし、この動きを自然で無意識で何の意図もない基本的なスクエアなスイングと仮定すると、体に対して意識してローテーションしていないと言えばしていないのです。
何をスクエアとするかで変わります。

仮にトップでの形・フェースの向きが同じでも、その途中過程は100人いれば100人とも皆違います。問題はどのタイミングで、どれだけローテーションしているかだけです。凄く早目なら開いて使っていると言います。遅ければシャットに上げていると言います。でも、トップでは同じ。

結局、テークバックで開いて使うか、シャットにするかはタイミングの問題でしかありません。
しかし、ダウンでは違います。アマはリリースが早く非常に早期からシャットにしたがるが、肝心のインパクトで球を捕まえるだけのローテーションが出来ない。
プロはタメてタメてインパクトまで開いておいて一気に閉じて球を捕まえられる。

インパクトで自在に閉じられる人は開いたままタメを大きく使える。閉じられない人は、終始なるべくシャット目に使う=タメない=捕まらない、飛ばない、フェードだけでドローは打てない、優しいクラブをつかう。
これが答えです。谷プロは普段のレッスンでは後者をターゲットにしているのです。

結局、プロの様な思いっきり開いたままタメて、インパクトで一気に閉じる動きを、90%以上の大勢を占めるハイハンデのアマに要求したところで無理でしょう、というのが谷プロのレッスンですね。
重心深度が深い、シャットフェースのドライバーで、シャット目に上げてシャット目に下ろして、ゆったりスイングで、簡単なクラブでフェードを230Y打ちましょう、と言うのが谷コーチの狙いですよ。まさか、あれを片山プロにはさせないですよ。今36.5インチでしょう?

> 吉田プロにフェースターンのことでメールしたことがあるんですが、谷コーチなどの言うフェースターン反対派の説はまったくナンセンスであると返信がありました。クラブの構造からして、フェースがターンしないことなどありえない!そんなこという人はクラブのことが分かってないと思う、と丁寧な返信で、いい人だなぁと思ったことでした。

 吉田プロはドラコン選手だったので確実にローテーションで加速して捕まえます。ドラコン仕様のクラブはそもそも長くて、硬くて、重くて、ロフトが立って、かつフェースアングルが開いているのでラウンド用45インチよりも全然捕まりません。
確実に開いているものを閉じる動きがないと全部ドスライスです。
それとトゥーを走らせることは加速で非常に重要な意識です。

>吉田プロが教えてるジュニアの子たちは結構全国大会で優勝してるみたいなので、やはりしっかりした理論なんでしょうね。
> ゴルキチさん、是非吉田プロのレッスンを受けて、全国一位を目指して下さい!

全国優勝は無理です。でも、希望だけはいつまでも高く持っていたいですね。
でもドラコンはあくまで1つの手段であって、最終的にはストロークが優先ですよ。

たかさんまたコメントお待ちしています!!
また、ビデオの内容書きますね!!

ゲットしました

こんばんは。

ゴルキチ様お勧めの本、ゲットしました。
本当にヤボッタイ本のつくりですね。
内容は、なんとも感激ものです!!

飛距離アップする7ドリル。巻頭の白黒ページ、ハンドファーストのドリル。
練習器具を自作し持っています。練習場の皆様には最悪の評判でしたが。
グリップの後ろからシャフトを継ぎ足しました。2本クラブを持つとグリッププ圧が強すぎるので普通にグリップするために継ぎ足しました。効果的なドリルだったのですね。
バランスやら長さやらかなり工夫したつもりですが、あまりの評判の悪さにお蔵入りしています。

肝心の右足の使い方も良く理解できました。
一つ気になるのですが、この右足の使い方をするには飛球線に対して直角に右足内側のセットする必要があると思うのですが如何でしょう。


ちなみにアマゾンでは中古で1975円まで跳ね上がっていましたヨ。

タイガーカムバック さんこんにちは!!Re: ドリルではないですかね?

> ダウンで右膝が出やすい人や踵が早期に上がってしまう人は、やはり身体の前側に意識が強い、言い換えればボールを叩きたい症候群。
> こんな人向けのドリルとしてはいいのだろうし、僕も以前に試したこともありますね。
> 反対に、テイクバックがインに上がり易い人や右膝が伸びてしまう人には逆効果ですよね。
> 結局、ゴルキチさん自身で言われているように足裏全体で上体の動きをを支えられる状態こそ最強と思いますが(汗
> そうなる為に、前者は踵に意識がいくとドリルになるだろうし、後者は逆に拇指球や爪先に意識がいくと良いドリルになるのだろうと思います。

ドリルにもなりますが、実際人によって違うのだと思います。また、重心位置はスイング中変化していきます。また、自分のイメージと外見が異なる可能性もあると思います。ホーガンがそうですね。
本人は踵と言いますが第三者は中心に見える。
吉田プロは右踵から左踵と言います。
私はテークバックは少し右前、ダウンでは右全体、右足蹴りは右踵のつもりで、左拇指球へ、左全体と回っていきます。同時にテークバックでスキーの板を腕と逆に左へ、ダウンで右へ振っているイメージで下半身リードを使っています。この捻る動きで物理的に股関節や足の上に乗らなくても自然に右足加重、左足加重になります。捻っているので他人からその動きは見えないです。
吉田プロはこの動きを股関節の3軸で説明しています。素晴らしいです。

> ゴルキチさんは以前の記事の中で、右足をシューズの中で時計の針方向に回すのだというようなことを言われていました。
> その時コメントしようかと思ったのですが。。。ゴルキチさんは格闘技家でしたよね。
> これって、「参戦」(サンチェン)ですよね!?

三戦(さんちん)立ちですか?これは足を内股に前後にずらした安定した立ち方です。
右足は正拳突きの追い突きですね。膝が前に出ない様に左足に向けてインサイドエッヂで蹴ってから、フィニシュで内旋します。
何て言ってました?ひたすら書くだけで読み直していないので・・・。

> 確か空手部出身者(?)と話をした時に教えてもらったことがあります。一瞬にして体のパワーのベクトルを転換することができますね。腰も入ります。
> その時にも議論しながらボールをふたりで打ったのですが、やはりオーバードゥは破壊だよね、という結論でした(笑
> 参戦は強烈にフォワードスイングを助長しますが、僕的にはまったく逆に、フォワードスイングと引き合うように参戦を使えれば最強と思っています(偉そうに笑
> 以前のゴルキチさんの記事でも同様のことが書かれていたようにも思います。「回転させない」という表現だったでしょうか?

下半身リードの左右の足のねじり方は表現が微妙になりますね。
やりながら書いても一歩間違えるとタイミングも表現も逆になります。
要するに重要なのはダウンでは右足は間違いなくスイングとは逆に右にねじりながら左に倒して、左足は股関節に入れる様に左膝を前に向けたまま体重移動をブロックするように使います。

> 今回ご紹介の踵上げインパクトの写真なんか、そのものズバリと感じています。
> ゴルキチさん、どうでしょう?わかりますかね?
> 最近HSを上げることにご執心だったようですが、フォワードスイングが強烈になるほど逆にそれと引き合うパワーも必要になってくると思うのです。

その通りです。点で狙うショットは良いんです。ところが広くて270以上どこまでも遠いほどOKというショットがヤバイです。全部突っ込んで止まりません。タイミングも急激に速くなり、同時に力み、体が浮きます。抑えられなくなります。ラウンド不足でマン振りしてた影響だと思います。
スイングリズムが壊れているのでしょうね。
腕が力んだ瞬間に崩壊です。
ゴルフ力ではなくただの一発勝負のマン振りドラコンみたいになります。

> 野球部出身者は、そもそも1Kgほどのバットスイングと引き合う術をもっているんですよね(笑
> 野球のスイングではゴルフのそれほど、右踵がめくれ上がらないでしょ!?
> ホームランバッターほど逆に右足体重インパクトですよ。でもバットのヘッドは強烈に前方です!
> だから野球部出身者は、ゴルフスイングで振り切っていないと指摘されることが多いわけで、最後には左股関節に乗り切ってしまわないといけない。ここまでくるのが至難の業です(大笑

 逆にそうなのでしょうね。ある千葉県のドラコンプロに今度レッスンをお願いしたついでに、彼の柔らかいスイングと秘訣について質問したら、兎に角飛ばしはストレッチと言っていました。稼動域の広さが勝負だと。飛ばしたいならストレッチをやれと。もちろん私のゴツイ体型を見て判断したアドバイスだと思いますが、もうひとつは驚いたのは彼の悩みは逆に柔らかすぎて動きすぎることだとも言っていました。遼君の様なスイングなのです。行き過ぎても問題なのでしょうね。びっくりしました。

> ゴルキチさんのお陰でとてもゴルフスイングが良くなったので、今回はお礼の気持ちを込めて書いてみたつもりなのですが、もしも理解不能でしたら流してくださいね(笑

タイガーカムバック さん本当にありがとうございます。お心遣い感謝致します。
是非良い処方箋があったら教えてください。
いつもマイペースでやってますが、実は今は結構悩んでいます。
結局また手術前の数年前の飛ばしに逆戻りで、さらに両方で結果が出ない。
段々自分がプレーヤーとして結果を出していかないといけないのに。
実際、全く結果としては進歩がないですからね。
皆さんにどんどん抜かれてしまいます。

> HSに拘り過ぎた後遺症で身体が浮くようになってきたのでは?っと心配しておりました。

全くその通りです。兎に角、最大の課題はドライバーでリズムが早くなりグリップと体が浮くことです。
マン振り症候群です。広いと下手なドラコン選手に変身して3W、ドライバーが浮きます。
タイミングが速くなります。
で、力を力で抑え込んでいる状態です。
フォーム自体は進化した形で解決できつつあるとは思いますが・・・。

しかし、力みによるリズムがいかんともしがたいですね。
たまに制御できなくなって暴走します。
しかし所詮、力みによるリズムの悪化なので
唯一、今考えられる有効な方法は兎に角インパクトまで肩をダランと脱力と、がに股下半身リードくらいでしょうか。
ほんの一瞬待てれば良いのですが・・・。

ありがとうございます!

丁寧な返信ありがとうございました。
感動しました!僕もいろいろな理論の良いとこどりでいいと思ってましたので、うれしかったです。
さて吉田プロですが、確かに踵というより足裏全体ですね。真ん中という感じで正しいと思います。
吉田プロの一番初めの本「かっ飛び研究所」にも足裏全体(母指丘・小指丘・踵)という記述がありました。
ただ、吉田プロの体をバネのように使うというのに限界を感じ、それ以降の本(「飛ばし屋本舗」)はパラパラめくっただけで読んでません。パラパラめくっただけですが、感じは少し変わってたと思います。前にも吉田プロが少し言ってたことですが、バックスイングで沈んで踵でジャンプすると飛ぶといったことが書いてあったような・・
ただここまで来ると、素人の僕にはついていけず、まずは方向性からだな、と思って、杉原プロや高松プロに走った次第です。
吉田プロのレッスンですが、今、大阪の江坂ゴルフセンターで、夏休み特別レッスンと称し、ボール代込みで8400円で募集してます。いろいろ計測機器を使ってレッスンしてもらえるみたいです。アメーバブログで吉田プロが書いてますから一度見て下さい。前は行こうとしたんですが、愛知から大阪まで混みそうだから、やめました。
当時習ってたレッスンプロに吉田プロの右足重視の理論を披露したところ、ゴルフは左が大事だ、と叱られたのを覚えてます。今では、右重視の理論が増えてきたと思いますが、当時(2年くらい前)は右重視理論はほんと異説扱いでした。あと吉田プロはフェースターンを自由にさせるとこがあって、これも当時のレッスンプロに叱られたとこです。
そんな開いて閉じるフェースの使い方は昔の打ち方であって、今の性能のいいクラブには合わないからシャットに上げろ!前傾角度とフェースの角度が一致するように上げろ!と言われ、難しいレッスンだなぁと辟易したのを覚えてます。でも、このレッスン、谷コーチの言ってることですよね。だから谷コーチのレッスン本は全部売りました笑
吉田プロにフェースターンのことでメールしたことがあるんですが、谷コーチなどの言うフェースターン反対派の説はまったくナンセンスであると返信がありました。クラブの構造からして、フェースがターンしないことなどありえない!そんなこという人はクラブのことが分かってないと思う、と丁寧な返信で、いい人だなぁと思ったことでした。吉田プロが教えてるジュニアの子たちは結構全国大会で優勝してるみたいなので、やはりしっかりした理論なんでしょうね。
ゴルキチさん、是非吉田プロのレッスンを受けて、全国一位を目指して下さい!

たか さんまいどです!!Re: 僕も・・・

> 実は僕も吉田プロにははじめからほれ込んでこの本も持ってます。
> 踵体重は吉田プロ独特ですよね。

たかさん、反応していただけると思って書きました(笑)
吉田プロ超ナイスですね!!
まさに今の私のマン振り症候群にピッタリはまりました(笑)
さすがドラコン選手です!!ずばり的中でした。
この本たまたま前回の記事を書いた時にブックオフで300円で買ったんですよ。
雑誌の類は買わないんですが題名からしてチラッと内容見たらびっくりして買っちゃいました。
ゴルフの単行本は105円以上はまず買わない主義なんですが(笑)
そのあと他の雑誌に埋もれていて行方不明だったんですが、
たかさんのコメント見て探して発見しました(笑)DVDも発掘しました(笑)

> 吉田プロいわく、ベン・ホーガンも踵といったらしいです。

これが今回非常に面白いところなのです。
実はホーガン自信は明らかに自分は踵と言っていたのです。
しかし、第3者にはそう見えなかった。
実際吉田プロも踵には見えません。
なぜなら前傾の頭と体全体では真ん中の土踏まずでバランスが取れているからです。
頭とバランスを取る為に足裏感覚では踵、しかし、頭とバランスを取ると真ん中。
例えばスキーは前傾です。しかし板を履いているためどんなに前傾しても前に倒れない。
これに対して深雪だと後傾と言いますが、前傾よりは後傾に感じるからで実際は真ん中です。
人間の感覚は結構いい加減なのです。
実は私は冬はスキーが中心でした。実は年間を通してはスキーの方が気合が入っていた位です。
ゴルフはスキーヤーが有利と言われますが、これまで本人としてはその自覚がなかったですね。
どこが?て感じでした。
しかし、今回良く分かったのが板を履いているつもりでアドレスすると今までのゴルフは前傾のゲレンデスキーで吉田プロのこのアドレスはまさに深雪スキーの重心位置です。真ん中です!!
どういうことかと言うと、
ゴルフは当然前傾重視なので中心より拇指球加重になっていたのだと思います。
土踏まずにしたつもりでも、実は拇指球に近かった。
なぜそう分かったかと言うと吉田プロのレッスンの様にアドレスを取ると頭とバランスを取る為に確かに一瞬足裏は踵で支えます。
しかし体全体では実は真ん中に重心が来ます!!
これはまさしく深雪スキーの重心と同じ。
よく深雪は踵と言いますが実は真ん中です。ゲレンデの前傾に対してそう感じるだけなのです。
実はゴルフも同じです。やっとそれに気が付きました。
今は深雪スキーで板を履いている感覚でアドレスしています。
で、テークバックで板を左へ、ダウンで板を右へ振っています。要するに腕と反対に振っています。
重心も右前、右後ろ(実際は右全体だが踵で蹴る感覚)、左前と左全体と前後させています。
実はホーガンの様に感覚の世界なのでしょうね。

> またいわく、拇指丘理論はとある有名レッスンプロが言い出し、それがいつのまにか広まって通説になったということです。

野球の守備の様に瞬時に動き出し易いと言う事ですね。私もそう教わってそう信じてきました。
が、ゴルフスイングの場合、動き出しやすくする必要性は全くなく、それどころか実は逆に動かず安定しているべきだと今は思います。
今までは前加重により逆にそれを支える為に筋力を使っていました。
今はアドレスで前傾を支えるための筋力は必要ないですね。要するに力みが消えました。
深雪スキーに酷似しています。体を瞬時に動かす体勢ではなく、足裏の中で瞬時に重心を移動する体勢です。

> 僕自身、踵体重のほうがうまく行きます。ゴルキチさんは以前、踵体重に否定的だったと思いますが、そこのとこは無視しました笑。

その通り否定的でした。引ける、逃す動きになり易いからです。それはコーチも同様でした。
しかし、コーチのは実際前加重が合っています。私はどうやら前ではないと気が付きました。
これは明らかに人によると思います。

> 今でもプロは踵体重は駄目だという人が多いように思いますが、僕は異説が好きでして・・・これは直しようがなく・・・
> 今は、吉田プロから高松志門プロ理論に入ってるとこです。これもゴルキチさんは否定的みたいだけど、異説が好きだから仕方がないんですね笑。

高松プロは大好きですよ。全く否定的ではないです。
スイングは全て自己責任で私は結果が全てだと思います。
自分に全く合うスイングをする他人はこの世に一人もいないと思います。
自分一人で判断し、決断して探し出すしかないと思います。
しかも、それもどんどん時間が経つにつれどんどん変化しています。
当然、技術、年齢、体力、体格、目標も変化していくから。
杉原プロもその通りで、プロであれだけ活躍されたという結果が全てですから、全く否定するつもりはないです。ただ私には今の時点では合わないです。

ただ、私は聞かれればその時点で私のベストだと信じる事を答えるみで、誰の意見でもなく、自分が
判断した理論を信じています。
ですから、崇拝するプロもティーチングプロ全くいません。
自分に合うと判断した良いところだけを取り入れます。他は切り捨てます。

> ゆるゆるグリップ、クローズドスタンス、左下に振る。夏は汗で右手がすべるから両手手袋にしました。

私も自分の意識ではブランブランでゆるゆるですよ。ただ、普通そういったら必ず語弊が出るから言わないのです。
雨の日のドラコン大会で両手グローブが多いのにはびっくりしました。
皆松やにスプレーしていました。試しに野球用の松やに買って付けたら、白の革グローブの色がグリップに付くほど強烈です。素手だったら皮が剥がれそうです。

何事も既成概念にとらわれずにトライし続けたいですね!!

> どうでもいい話をしてしまし申し訳ない笑。

全然です。逆に楽しいです。本音で議論していただける事がむしろうれしいですよ。

> ゴルキチさんも異説の世界へどうぞ!

異説ウェルカムですよ!!一般レッスンはもう飽きました。
だから雑誌は稀に立ち読み以外一切買いません。
新書の単行本はざっと立ち読みします。
買うのは、たまにブックオフで105円で古い変わった単行本を買う位ですね。
近所だけで8テンポくらいありますから結構あります。
一回読んで終わりなのに、10冊でFW 1本はバカバカしいですからね。
それに昔の本の方が面白いですね。

また、コメントお待ちしています。

実は聞きたかったのが「飛ばし屋本舗 常識やぶりの+50Y宣言」なのですが
良心価格ですが、見られましたか?
どうでした?
レッスン受けたいのですが大阪ですよね。

ドリルではないですかね?

ダウンで右膝が出やすい人や踵が早期に上がってしまう人は、やはり身体の前側に意識が強い、言い換えればボールを叩きたい症候群。
こんな人向けのドリルとしてはいいのだろうし、僕も以前に試したこともありますね。
反対に、テイクバックがインに上がり易い人や右膝が伸びてしまう人には逆効果ですよね。
結局、ゴルキチさん自身で言われているように足裏全体で上体の動きをを支えられる状態こそ最強と思いますが(汗
そうなる為に、前者は踵に意識がいくとドリルになるだろうし、後者は逆に拇指球や爪先に意識がいくと良いドリルになるのだろうと思います。

ゴルキチさんは以前の記事の中で、右足をシューズの中で時計の針方向に回すのだというようなことを言われていました。
その時コメントしようかと思ったのですが。。。ゴルキチさんは格闘技家でしたよね。
これって、「参戦」(サンチェン)ですよね!?
確か空手部出身者(?)と話をした時に教えてもらったことがあります。一瞬にして体のパワーのベクトルを転換することができますね。腰も入ります。
その時にも議論しながらボールをふたりで打ったのですが、やはりオーバードゥは破壊だよね、という結論でした(笑
参戦は強烈にフォワードスイングを助長しますが、僕的にはまったく逆に、フォワードスイングと引き合うように参戦を使えれば最強と思っています(偉そうに笑
以前のゴルキチさんの記事でも同様のことが書かれていたようにも思います。「回転させない」という表現だったでしょうか?

今回ご紹介の踵上げインパクトの写真なんか、そのものズバリと感じています。
ゴルキチさん、どうでしょう?わかりますかね?
最近HSを上げることにご執心だったようですが、フォワードスイングが強烈になるほど逆にそれと引き合うパワーも必要になってくると思うのです。
野球部出身者は、そもそも1Kgほどのバットスイングと引き合う術をもっているんですよね(笑
野球のスイングではゴルフのそれほど、右踵がめくれ上がらないでしょ!?
ホームランバッターほど逆に右足体重インパクトですよ。でもバットのヘッドは強烈に前方です!
だから野球部出身者は、ゴルフスイングで振り切っていないと指摘されることが多いわけで、最後には左股関節に乗り切ってしまわないといけない。ここまでくるのが至難の業です(大笑

ゴルキチさんのお陰でとてもゴルフスイングが良くなったので、今回はお礼の気持ちを込めて書いてみたつもりなのですが、もしも理解不能でしたら流してくださいね(笑
HSに拘り過ぎた後遺症で身体が浮くようになってきたのでは?っと心配しておりました。

僕も・・・

こんばんは。
実は僕も吉田プロにははじめからほれ込んでこの本も持ってます。
踵体重は吉田プロ独特ですよね。
吉田プロいわく、ベン・ホーガンも踵といったらしいです。
またいわく、拇指丘理論はとある有名レッスンプロが言い出し、それがいつのまにか広まって通説になったということです。
僕自身、踵体重のほうがうまく行きます。ゴルキチさんは以前、踵体重に否定的だったと思いますが、そこのとこは無視しました笑。
今でもプロは踵体重は駄目だという人が多いように思いますが、僕は異説が好きでして・・・これは直しようがなく・・・
今は、吉田プロから高松志門プロ理論に入ってるとこです。これもゴルキチさんは否定的みたいだけど、異説が好きだから仕方がないんですね笑。
ゆるゆるグリップ、クローズドスタンス、左下に振る。夏は汗で右手がすべるから両手手袋にしました。
どうでもいい話をしてしまし申し訳ない笑。
ゴルキチさんも異説の世界へどうぞ!

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