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片山晋吾プロと江連忠・谷将貴ツアープロコーチ

 カブトムシとクワガタは合計40匹ほど捕れてしまいました

20100817カブトつがい2syou

家から20分ほどの場所でこれほど捕れるとは驚きです。

東京近郊でもまだ僅かに自然は残っているんですね。

小さい頃の田舎を思い出して楽しかったです。

多すぎて大型ケース3個で6室に仕切って飼育しています。

しかし、千葉県も航空写真で見ると東京近郊は林はあっても

森は殆ど壊滅的になくなっています。

 ついでにゴルフ場の航空写真もあちこち見てみました。

面白いですね。想像以上に木が少ないでんすね。

木がもっと多いかと思ったら、比率からしたら殆ど芝です。

 改めてホームコースを航空写真で見ていると、

新たな発見があって面白いです。

ティーグラウンドからの視界の錯覚が結構あるんですね。

曲がっているようで実はかなりまっすぐだったり、

狙い方が間違っていたんじゃないかと思ったり。 

航空写真をよーくインプットしておけば戦略も変わりそうです。



 片山晋吾プロと今人気のツアープロコーチ、

江連忠プロ、谷 将貴プロの面白いお話です。

以下Golfstyle誌の引用です。

「谷将貴プロがLGC(ラーニングゴルフクラフ゛:内藤 雄士と江連忠ツアープロコーチ
が共に設立) でインストラクターをしていた際、
スイングを見てもらいたいと、江連のもとにQTに失敗した片山晋呉が
尋ねて来た。アマチュア時代の活躍を知る人々が、
片山のスイングをひと目みようと打席に集まった。
だが、片山のひと振りを見ただけで人垣はすぐになくなった。

とにかく酷いスイングでした。
トップがクロスしているだけの次元ではなかった。
ループはするし、フェースコントロールも出来ていない。

それでも僕は、晋呉のスイングを見守り続けたのです。
晋呉の面倒は俺が見る、見たいって心の中でそう思いました」
 コーチ役を引き受けた江連は、谷にサポート役を依頼した。
「僕が忙しい時は、晋呉のスイングをみてやってくれよ」。
谷は、もちろん快諾した。

 そんな経緯があって、谷はLGCから独立した後も片山と
月1回は会って、食事をし、ゴルフ談義に花を咲かせたのだった。


 やがて、江連とのコーチ契約を解消した片山は、
谷にスイングを見てもらいたいと電話を掛けてきたのだった。
2003年の3月、マスターズ出場前のことだった。

「実は江連さんから、『俺のコーチ契約は終わったんだ。
もし晋呉からコーチの依頼があったら、ぜひ承諾してやってくれよ。
信用しているのは俺とお前だけみたいだからな』と言われていたのです。
それで、まずはスイングを見たいからレッスンスタジオに来るように
晋呉に伝えたのです。

驚きました。マスターズを目前にしながら、
スイングがあまりにも悪かった。
思わず『オジちゃんみたいなバックスイングだね』
って指摘したくらいでしたから。
ワールドランクは50位でもスイングは100番目くらいって付け加えたら、
『じゃあ、スイングもせめて50番目にしてよ』って。


そこでレッスンをして、晋呉はマスターズに出かけていったのです。
そうしたら現地から『(スイングが)大分いいよ』
って電話を掛けてきたのです。
そして帰国後、コーチ契約を結んだというわけです」
 こうして、片山のプロコーチをしたいという
長年の願いは実現したのだった。

 谷とコンビを組んだ片山は快進撃をスタートさせ、
数々の記録を塗り替え始める。3年連続の賞金王もその一つだ。


 ツアーコーチを務めながら、谷はレッスンスタジオでの
アマチュアのレッスンコーチも兼務している。
数多いツアープロコーチの中で、
アマチュアへのレッスンを行なっているのは珍しい。
「火曜と水曜、日曜日は晋呉のコーチ、残りの週4日は
アマチュアにレッスンしています。
アマチュアのスイングを見ることで動体視力をキープできる
利点があるし、スイングに対する悩みを解消する
処方箋をすぐに出せる訓練にもなる。
それにレッスンの引き出しも多くなりますからね。
アマチュアのスイングを見ているからこそ、
晋呉のスイングの変化をすぐに見抜けるんです」


 谷は、こんな風にも説明する。片山のスイングをチェックしている際、
目の前での「現在」のスイング、かつての「過去」のスイング、
そして目指している「未来」のスイング。
3つのスイングが見えるのだという。
そのため、傍から見ていると黒目が不規則に小刻みに動く。
ある時、「凄い目をしてスイングをチェックしている」と言われて以来、
谷はサングラスを掛けるようになったという。

 06年4月。中日クラウンズの第3ラウンド終了後、
片山から電話が入った。「ピッチングウェッジのショットで、
右に1ヤードずれて行く」という問いだった。
それは調子の悪さを意味していた。すぐに録画しておいた
トーナメント中継を再生し、片山のスイングをチェックした後、
電話で矯正ポイントを授けた。
「疑問、質問にすぐに答えられなければいけません。
そして、最も適切な処方箋でなければいけない。
将棋にたとえるなら2、3手先は読んでいるつもりです。
しかし、授けた矯正ポイントが適切なのかはわからない面もある。
経験を積むことで補うしかないのかもしれません」

 谷は、翌日の最終日のスタート前の練習に間に合うように、
早朝に車を駆って東京から名古屋へと向かった。
その甲斐もあって、片山は優勝を飾った。
「お陰様で片山は、06年は3年連続の賞金王になりました。」

(文中敬称略)



谷 将貴(たに・まさき)

1972年11月17日生まれ、東京都出身。11歳からゴルフを始め、
ゴルフの名門高で知られる東京学館浦安高校に進学。
同期は横尾要。法政大学に進学後、2年生の時、米国にゴルフ留学し、
最先端のスイング理論、メンタルトレーニング、コースマネジメント
を学ぶとともに、自身オンプレーンスイングをマスター。
帰国後、内藤雄士が主宰するラーニングゴルフクラブで
インストラクターを務めながらツアープロを目指す。

体の故障により、ツアープロを断念し、
ティーチング活動を本格的にスタート。
独立後、株式会社フィジック(スポーツパシフィックヘブン)を設立。
03年からは片山晋呉の帯同ツアープロコーチを務めるかたわら、
東京・芝公園のレッスンスタジオでアマチュアゴルファーの
インストラクターをこなす。週4日はアマチュア、
週3日はプロのコーチとして活躍中。

片山を3年連続賞金王に導いたことで実績を高めた。」


 以上、Golfstyle誌の引用です。

アマのレッスンがツアープロコーチにも重要だと言う事は

非常に興味深いですね。

今人気の4人のツアープロコーチ江連忠、谷将貴、内藤 雄士、井上透

の共通点は皆、米国留学しています。

レッスンのみならず、旧態依然としたゴルフ業界も

強い意志を持って改革していかないといけないでしょうね。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

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